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タムロン「CP+2019」に開発製品を参考出展

 株式会社タムロンでは、フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応レンズ2機種と、フルサイズミラーレス一眼カメラ対応レンズ1機種の開発を発表した。本開発製品は、2019年2月28日(木)から3月3日(日)の4日間、パシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」に参考出品される。
 ※今回発表の3製品については、開発中の製品のため、仕様、外観、性能などは変更する場合がある。

【35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)】

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▲35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD(Model A043)

 広角端35mmから望遠端150mmまで約4.3倍のズーム比をもち、中望遠の85mmを中心に人物撮影で最適とされる焦点距離を幅広くカバー。レンズを交換することなく、1本で気軽に使うことのできる軽量・コンパクトなレンズ。F値は広角端でF/2.8、望遠端においてもF/4の明るさを確保しており、最短撮影距離はズーム全域で0.45mと、室内でも取り回しよく撮影可能。本レンズは、特殊硝材LD (Low Dispersion: 異常低分散)レンズと非球面レンズを適切に配置し、色収差をはじめとした諸収差を抑制することで、クリアでシャープな描写力を発揮。また高速制御システム「デュアルMPU」の搭載により、確かなAF性能と効果的な手ブレ補正の両立を叶える。
 ※本レンズにフルサイズミラーレス一眼カメラの純正アダプターを使用した場合、従来の一眼レフカメラで使用出来る機能は問題なく利用可能。

【SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)】

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▲SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)

 タムロンのSPレンズシリーズが、1979年の誕生から今年で40周年を迎えることを記念して開発されたModel F045。
 タムロンが、これまでに培った光学技術のすべてを注ぎ込んだという交換レンズの基本ともいえるオーソドックスな単焦点レンズにより、あらゆるシーンを細部まで余すことなく表現することができる高解像度とボケ味を実現。光学系を包む鏡筒には、操作性と耐久性を追及したほか、信頼性に優れた高速・高精度AFや利便性を高める様々な機能が搭載されており、風景、ポートレート、スナップなどさまざまな作品づくりに適している。
 ※本レンズにフルサイズミラーレス一眼カメラの純正アダプターを使用した場合、従来の一眼レフカメラで使用出来る機能は問題なく利用可能。

【17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)】

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▲17-28mm F/2.8 Di III RXD(Model A046)

 フルサイズミラーレス一眼カメラとのバランスが良く、気軽に持ち運び、幅広い撮影シーンに対応することができる、大口径超広角ズームクラスとしては軽量・コンパクトな径φ67mmを実現した。
 ズーム全域でF/2.8と明るい本レンズは、画面中心から周辺部まで高い解像力とコントラストを発揮。また、ワイド端での最短撮影距離は0.19mと、パースペクティブを活かした超広角特有の撮影からカジュアルなスナップまで、対応。さらに、AF駆動には高速・高精度かつ静粛性に優れたステッピングモーターユニット「RXD (Rapid eXtra-silent stepping Drive)」を搭載しているため、動画撮影にも適している。

listmark株式会社タムロンウェブサイト



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