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ゆりかもめ 新型車輌7500系を導入

 ゆりかもめでは、1999(平成11)年2月より運用を行っていた7200系車輌の置き換えとして、7500系車輌を2018年度から2020年度にかけて導入する。
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※7500系イメージ

【7500系の特長】
7300系で採用している、オールロングシート・バリアフリー設備・クーラ構造などを受け継ぎつつ、より利便性・快適性を向上する。

・全てのドア上部に案内表示及び広告画面(2画面)を設置する。
・送風機を新設(2台/輌)し、特に混雑しやすいドア付近の車内空調の改善を図る。
・ドア付近の握り棒の形状を変更し、足が不自由な方が少しでも立ち上がりやすいように考慮する。さらに、吊手を増設する。
・車椅子スペースの手すりを二段化し、車椅子の方の使い勝手が良くなるように配慮する。また、車椅子スペースがより分かりやすくなるよう、床面に掲示する。
・前面窓の映り込みを低減し、前方の眺望が向上する。
・自動運転灯を新設し、自動運転・手動運転の識別が外からできるようになる。

■7500系デビューまでのスケジュール
 2018年秋に第1編成、2020年6月までに計8編成が営業開始する予定。

■問合せ
 株式会社ゆりかもめ 技術部車両課
 TEL.03-3529-7788

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