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東急 田園都市線に新型車輌「2020系」を導入

 東京急行電鉄では、2018年春、田園都市線に新型車輌「2020系」を導入する。この車輌は、2020年の東京オリンピック、さらに2022年の東京急行電鉄創業100周年に向けて、田園都市線により親しみ、沿線の街や駅と調和する車輌にすることを目的に命名し、導入するもの。
 車内には、空気清浄機を東京急行電鉄として初めて設置し、座席はハイバック仕様を採用することによって車内の快適性向上を図る。また、デジタルサイネージをドア上と連結部、さらに座席上には3連で配置し、多言語案内の充実化を図るとともに、ニュースや天気予報など充実した情報サービスを提供する。安全面では、車輌機器を常に監視できる大容量情報管理装置を採用することで、車輌故障の未然防止を図り、運行のさらなる安定化を実現するほか、防犯カメラを設置し、車内のセキュリティを向上させる。さらに環境面では、騒音や使用電力を低減することで、沿線環境に優しい車輌を目指す。
 2018年春に30輌(10輌×3編成)、以降も順次導入を予定している。
     ▼エクステリアイメージ 画像提供:東京急行電鉄
20170327162428-586d3c84d09570002593f930d6785b12b2222f00.jpg     ▼インテリアイメージ 画像提供:東京急行電鉄
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