鉄道ホビダス

都電荒川線に8800形新型車輌導入

 東京都交通局では、都電荒川線に新型車輌の8800形2輌を導入する。
 今回導入する車輌のデザインは、「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」をコンセプトとした3つのデザイン案のうち、一般の方からの投票結果をもとに決定したものである。

▼新型車輌8800形の外観(左)と客室内(右)。

P:東京都交通局 ニュースより

 この8800形、丸みのあるスタイルで優しさと親しみやすさをイメージしたデザインとされ、定員は61名(座席定員20名)。車体寸法は長さ13m×幅2.2m×高さ3.8m。
 従来の車輌に比べて約2割の省エネを実現しているほか、車いすスペースやスタンションポール(縦手すり)を設置するなど、バリアフリー化も行なわれている。また、車内にはカラー液晶式の次駅案内表示装置を設置(15インチ×2画面)している。
 なお運行開始日については、別途発表される。

詳しくはこちら

東京都交通局 ウェブサイト



facebookはじめました!
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.