TOP
>
鉄道ニュース
>
最新鉄道情報
> 京浜急行電鉄 2008年度鉄道事業設備投資計画
2008年05月19日
京浜急行電鉄 2008年度鉄道事業設備投資計画
京浜急行電鉄では、今年度の鉄道事業設備投資計画を発表した。安全対策設備投資額は対前年実績 約14%増の約253億円、総額では約315億円の設備投資を行なう。
主な概要は次のとおり。
■安全対策関連
●連続立体化工事
京急蒲田駅付近連続立体交差化による本線(平和島‐六郷土手間)、空港線(京急蒲田‐大鳥居間)を高架化し、28ヶ所の踏切道を廃止する。また、駅を2層構造として空港線のアクセスを大幅に改善する。この事業は2001年2月に事業着手しているが、今年度も引き続き工事を進める。
また、大師線立体化第1期工事のうち、暫定整備区画として東門前‐小島新田間を地下化し、産業道路駅にエレベーターなどを設置する
●高機能ATSの導入
列車の安全運行を一層向上させるために高機能ATSの導入を引き続き行ない、装置の性能を向上させる
●新造車輌と車輌更新
新型車輌・新1000形を新造し、既存車輌の更新・改造を行う
○車輌の新造:新1000形 32輌
○車輌の更新:1500形 24輌
その他、1500形のVVVF化や600形の座席の改良なども推進する
●駅改良工事
駅施設改修・補修、上屋の延伸・改修や、駅の改修などを行なう
●防災・地震対策
防災・地震対策強化のため、高架橋耐震補強工事のほか、法面防護・トンネル補修などを行なう
●変電所などの電気施設の更新
変電設備の更新をはじめ、電力・信号・通信など諸設備の更新を行なう
●その他
踏切保安施設、工場、検車庫の改良・改修などを行なう
■国際ターミナル駅(仮称)新設工事
羽田空港で予定されている国際線定期便就航及び国際線ターミナルビル新設に伴ない、国際ターミナル駅(仮称)新設工事を進める
■バリアフリー化関連
●エレベーター・エスカレーターの設置
○エレベーター設置駅
立会川、大森海岸、生麦、追浜、三崎口
○エスカレーター設置駅
横須賀中央
●旅客用トイレの改修及び多機能トイレの設置
立会川、大森海岸、六郷土手、八丁畷、追浜、京急田浦、安針塚の各駅で実施
詳しくはこちら
京浜急行電鉄 ウェブサイト
'08.7.2撮影 高橋弘喜
>>もっと見る
2008年07月04日
JR東高崎支社 列車内でイベント
2008年07月04日
絵画展示の“四季彩”運行
2008年07月03日
いちご電車グッズショップOPEN
2008年07月03日
夏の〈みなとみらい号〉
2008年07月03日
さよならスイッチバック
2008年07月03日
鉄道グッズ夏の週末わくわく企画
2008年07月03日
夏の競艇場 鉄道イベント
2008年07月03日
Nikon Digital Live 2008
2008年07月02日
プラレール 新製品情報
2008年07月02日
快速〈あまるべロマン〉号運転
>>もっと見る