鉄道ホビダス

東急百貨店東横店で「鉄道フェスティバル」開催

 東京急行電鉄と東急百貨店では、2008年5月に東横線の現区間(渋谷-横浜間が開通80周年を迎えるのを記念して、ゴールデンウィーク期間中の2008年5月2日(金)~5月7日(水)に、東急百貨店東横店で「東急東横線開通80周年記念 鉄道フェスティバル」を開催する。
 このフェスティバルの総合プロデューサーには、「Train Simulator」の制作者でもある向谷 実(むかいや・みのる)氏を起用する。
 会場では、最新映像を駆使したオリジナルの東横線運転シミュレータの設置や、2004年廃線の東横線桜木町-高島町間をイメージしたジオラマの展示、沿線の今昔を比較した写真、貴重な東急の電車グッズが展示される。さらに東横線開通80周年グッズ販売などの物販コーナーが設置されるほか、親子工作教室や鉄道写真撮影教室などのイベントが日替わりで実施される予定となっている。
 このフェスティバルの概要は以下のとおり。

▼会場に設置される東横線実写版運転シミュレータ(イメージ)。
 P:東急電鉄ニュースリリースより
■開催期間
2008年5月2日(金)~5月7日(水)
■開催場所
東急百貨店東横店西館8階催物場
(東京都渋谷区渋谷)
■開催時間
10:00~21:00(日曜・祝日は20:00まで、最終日は17:00閉場)
■入場料
500円(小学生以下無料。物販コーナーは大人・小児とも入場無料)
■開催内容
<体験コーナー>
○東横線実写版フルビジョン運転シミュレータ
臨場感あふれる運転シミュレータを4台設置。東横線の運転や車輌操作を疑似体験することが可能。今回のために撮り下ろした渋谷-元町・中華街までの沿線の最新ハイビジョン実写映像やモーター音などをリアルに楽しむことができる。また電車のマスコンハンドルは実際の車輌で使われているものが用意される。

<展示コーナー>
○東急電鉄Nゲージジオラマ
2004年2月に廃止となった東横線桜木町-高島町間の高架区間をイメージしたジオラマなど、2種類のジオラマを展示。

○東急電鉄電車模型展示
“青ガエル”の愛称で親しまれた旧5000系など、東急電鉄の車輌の大型模型を展示。

○東急電鉄歴史年表
東急電鉄の歴史を写真とともに年表にして展示。

○東横線各駅の今昔史
渋谷から2004年廃止の旧・桜木町駅まで、東横線の主要駅の沿線や街並みの移り変わりを、貴重な写真を用いて展示。

○東急電鉄お宝グッズ
懐かしい硬券キップや東横線で実際に使用の車輌行先表示板など、東急電鉄の電車グッズを展示。

<物販コーナー>
○鉄道グッズ販売
かつて東横線で活躍した旧7000系の模型など、東横線開通80周年記念グッズをはじめとする鉄道グッズを販売。

 このほか会場では、日替わりで親子工作教室や鉄道写真撮影教室などのステージイベントが予定されており、詳細は決定次第発表される。

詳しくはこちら(PDF形式)

東急電鉄ホームページ



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