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和歌山線・桜井線に227系投入

 JR西日本は7日、現在和歌山線・桜井線(紀勢本線の一部を含む)で運用している105系と117系車輌を順次227系に置き換えることを発表した。
 227系は56輌(2輌編成×28本)が2019年春から順次投入され、2020年春に全車輌の置き換え完了する予定。
 外観は、これまでの近畿エリアの車輌のデザインを継承しながら、扉の両側壁部分を中心にカラーリングし、走行する奈良と和歌山エリアに共通する文化・歴史・自然の奥深さを表現した緑色を基調とする。
 また、車内には車載型IC改札機を設置し、227系への置き換えが完了後(2020年春予定)に車載型IC改札機の使用を開始する。

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▲和歌山線・桜井線に投入される227系のイメージ。近畿エリアでは初の導入となる。
 画像提供:JR西日本

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