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鉄道旅行の想い出をしっかり残せるデジタルカメラ CASIO EX-100 発売

 カシオ計算機株式会社では、3月20日に『ハイスピードエクシリム EX-100』を発売した。このカメラは、鉄道旅行の大切な想い出をしっかりと残せる、乗り鉄派に最適なコンパクトデジタルカメラとなっている。

○機種名
EX-100
○ボディカラー
ブラック
○価格
オープン
○発売日
3月20日

●全域F2.8の明るいズームレンズでフラッシュ不要
鉄道を撮影する際は、運転士の目を守る観点から、停車中であってもフラッシュは使わずに撮影するが、駅のプラットホームでの撮影が多い乗り鉄派は、屋根付きホームなど、暗めの場所で撮影する機会が多くなる。EX-100は、ワイド側から望遠側までの全域で開放F値2.8と、明るいズームレンズを搭載。ズームアップしても暗くならない高性能レンズなので、フラッシュなしでキレイに撮影することが可能。

▲明るいズームレンズ
画像提供:カシオ計算機

●想い出をしっかり残せる「2軸ブラケティング機能」
乗り鉄派なら、駅で撮影した写真を見返して「思い通りに撮れていなかった」と落胆した経験や、乗り継ぎ列車の発車が迫っていると、撮りなおしもままならない時、また、撮り直そうとしているうちに、被写体の列車が動き始めてしまった、ということもよくある。EX-100の2軸ブラケティング機能を使って撮影すれば、例えば「コントラスト×明るさ」など2種類の設定値を変えながら9枚を連写することができる。ワンシャッターで露出、絞り等を変えた写真を9枚連写可能な「プレミアムブラケティング」なら、自分がイメージした写真が撮れる可能性が、一気に高まる。

▲この写真は2軸ブラケティング機能で連写した9枚を並べたもの
画像提供:カシオ計算機

●離れた車輌も撮影できる光学10.7倍ズーム
自分が乗ってきた列車を撮るのはもちろん、駅構内で出会った他の車輌も、旅の大切な想い出として記録しておきたい、という時には、EX-100の光学10.7倍ズームで、隣のホームに停まっている車輌はもちろん、駅構内の側線に留置中の車輌も、ズームで引き寄せてしっかりと撮影することが可能。また、F2.8の明るいレンズは、速めのシャッタースピードで撮影できるので、望遠撮影時の手ブレ防止にも役立つ。

●最適な設定と画像処理を実行する「プレミアムオートPRO機能」
ホームに入線してくる列車を撮るにはEX-100のプレミアムオートPROを活用すれば、カメラが自動で撮影シーンを解析し、最適な設定と画像処理を実行してくれる。列車がホームに入ってくる瞬間を撮りたい場合は、EX-100のトリプルショット機能を活用する。シャッターを押したときの画像はもちろんのこと、シャッターを押す前後の画像も保存してくれるので、決定的な瞬間を逃さない。

●前面展望動画をコンパクトに撮影
前面展望は動画で残しておきたい、という乗り鉄派には、タイムラプス機能を使えば、長い駅間の映像もコンパクトなムービーにすることが可能。一定間隔で撮影した静止画を1つの動画として記録することで、時間を圧縮。全線走破の様子も、スピーディーな展開のショートムービーとして楽しめる。もちろん通常の動画撮影も可能。

●アングルを変えて安全に撮る
出会った車輌を、迫力あるローアングルで撮っておきたい方にとって、駅構内でしゃがみ込んでの撮影は、安全面からも避けたいところ。また、他に撮影している人を入れずに、ハイアングルで撮りたい場合などでも、EX-100の3.5型液晶画面は上向き約180度・下向き約55度に開くチルト機構を装備しており、ローアングルからハイアングルまで、自然な姿勢で撮影できる。さらに、本体前面にはフロントシャッターボタンも装備。

詳しくはこちらを参照

カシオ ウェブサイト



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