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樽見鉄道と演劇がコラボレーション 特別臨時列車「樽見鉄道スリーナイン」運行

 「演劇でまちづくり、ひとづくり」という想いを掲げて活動している劇団、シアターキューブリックは樽見鉄道株式会社と連携し、7月18日(金)から7月21日(月・祝)の4日間、岐阜県本巣市の本巣市10周年記念事業として樽見鉄道臨時列車内で「樽見鉄道スリーナイン」を上演する。

【「樽見鉄道スリーナイン」開催の背景】

 全国的にローカル鉄道は、費用や利用客の減少から廃線の危機をむかえています。しかしながら、車窓からひろがる四季折々の風景や、降り立った駅からつづいていくまちの魅力はかけがえのないものです。シアターキューブリックは2008年・2009年に銚子電鉄で行った公演にて地域おこし、人おこしが叶った経験を経て、2011年、岐阜県での観光振興事業にも参加。かねてから樽見鉄道のファンであった岐阜在住・劇団サポーターの呼びかけと、樽見鉄道株式会社への橋渡しを受け、「樽見鉄道スリーナイン」を運行・上演する運びとなりました。
 「絆を育んだ場所は、やがてふるさとになる」というテーマを基に、沿線の魅力を盛り込んだ脚本と演出で、鉄道旅の楽しさや躍動感を体感していただきます。また、本公演の主題歌は、2012年JR私鉄全線完乗したシンガーソングライターのオオゼキタク氏よりご提供いただきます。

【公演概要】

 シアターキューブリックローカル鉄道演劇ver.3
 樽見鉄道×シアターキューブリック
 ~本巣市合併10周年記念事業~
 「樽見鉄道スリーナイン」

 流れる車窓と風と溶け合うローカル鉄道演劇。
 「二番目のトンネルの駅で君が会いたい人が乗ってくる」
 夏、本の最後に書かれたメッセージに誘われ、
 いつしか地図にない駅へ...。

○公演日
 2014年7月18日(金)~21日(月・祝)
 2014年4月上旬チケット発売予定

○作・演出
 緑川憲仁

○主題歌
 オオゼキタク

○主催
 シアターキューブリック

○共催
 樽見鉄道株式会社

○協力
 樽きゅ~企画サポート部

○後援
 岐阜県 大垣市 瑞穂市 本巣市 北方町 揖斐川町 大垣市観光協会 本巣市観光協会 北方観光協会 谷汲観光協会

こちらを参照

樽見鉄道 ウェブサイト



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