鉄道ホビダス

交通科学博物館の催物について

 交通科学博物館では、4月1日(火)~6日(日)に、JR社員がイベントを行うほか、様々なイベントを開催している。

【環状線より、52年間の「ありがとう」をこめて】開催

○開催日時
 4月1日(火)~6日(日)
 10:00~17:00 ※変更となる場合あり。

○内容
 交通科学博物館にゆかりのある大阪環状線の駅員などがイベントを行う。
・屋外展示場で、地元港区の小学生が協力して作成したパネルの展示や来場者が参加できるイベントを行う。
・実際に環状線を運転している運転士が、館内の221系シミュレータを使って運転指導を行う。
・ホールでのイベントを企画。(開催日 4月5日、6日)

○主催
 西日本旅客鉄道株式会社 大阪支社 西九条駅管区および大阪環状線区

【交通科学博物館さよなら企画Part2「52年の軌跡展」】開催

 2014(平成26)年4月6日に閉館するにあたり、これまで歩んできた軌跡を振り返る企画展を開催。交通科学博物館としては最後の企画展となる。

○催物名
 交通科学博物館さよなら企画展Part2「52年の軌跡展」

○開催期間
 2014(平成26)年4月6日(日)まで

○会場
 企画展示室

○内容
 昭和37年に誕生し閉館するまでの約50年の間、移り変わる時代や交通体系の中で、どのような博物館の活動を行なってきたか等を紹介する。
(1)「始」~交通の今・未来の探訪はここから始まった~
 開館するまでの経緯や、開館時の様子、開館時から現在まで保存している展示品などを紹介する。
(2)「夢」~乗り物の夢を届けるために走り出す~
 昭和40年代の高度経済成長期に躍進した交通や、リアルタイムの技術を展示していた当時の科学館の特徴や展示品を紹介。
(3)「活」~その時代に創られた宝を次世代へ活かす~
 時代を彩った実物車輌を、保存目的で展示に加えていった時代の博物館を紹介する。収集・保存の背景や、車輌の搬入の様子なども併せて紹介する。
(4)「進」~思い出は乗り物とともに進み、進化を続けていく~
 館の名称を変更し、交通資料の収集・保存に一層力を入れ、社会教育施設として歴史などを踏まえた体系的な展示・活動を続けてきたことを紹介する。

【保存車両大公開!~こうはく乗り物大公開編~」】

 閉館するにあたり、整備を終えた屋外展示場の車輌や、普段公開することのなかった実物車輌などの公開を行う。交通科学博物館で車輌内部が見学できる最後のイベントとなる。

○開催期間
 3月30日(日)までの日曜日および3月21日(祝・金)、22日(土)、29日(土)

○時間
 10:30~12:00/13:00~17:00
 ※混雑時、開催時間前に受付終了する場合あり。

○内容
 展示車輌の内部を公開する。※繁忙時、車内見学は入れ替え制となる。
(1)公開車輌
 スシ28形301号食堂車、マロネフ59形1号寝台車、80系電車(制御車)、キハ81系ディーゼル動車3号
(2)公開スケジュール ※都合により、公開車輌が変更になる場合あり。
・スシ28形301号/マロネフ59形1号
 3月2日(日)、16日(日)、22日(土)、29日(土)
・80系電車(制御車)/キハ81形3号ディーゼル動車
 3月9日(日)、21日(祝・金)、23日(日)、30日(日)

交通科学博物館 ウェブサイト



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