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富士急行線でリバイバルカラー列車第2弾

 富士急行では、富士急行線開業80周年記念として記念列車の運転や記念イベントを実施しているが、来たる2009(平成21)年6月13日(土)より旧塗装のリバイバルカラー列車第2弾として、1000系車輌1編成を昭和20年代に採用された塗装に変更して営業運転を行なう。

▼昭和20年代塗装となるリバイバルカラー列車。※車輌イメージ

イラスト提供:富士急行

★開業80周年記念列車の運転
■期間:2009(平成21)年6月13日(土)から当分の間
■運転区間:大月―東桂・三つ峠・河口湖間
■車輌:1000系(1000形)ロングシート車輌
    ※1001号+1101号の2輌編成
■デザイン
 昭和27年に登場したモハ500形で初めて採用された茶色とクリーム色の2色塗装を再現(イメージイラストと実際の車輌とは色調が異なる場合がある)。

※運転開始日の車輌運用については、6月8日(月)以降に富士急行線のサイトにて発表予定。また、以降の固定時間での運転は予定していない

富士急行線 ウェブサイト



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