鉄道ホビダス

最後のC51

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かつては花の東海道で超特急「つばめ」を牽引して活躍していたC51も、梅小路区と吉松区にわずかに残るのみ。普通列車を牽引して二条の築堤を行く最後の姿。

【お知らせ】2005年7月27日より13年半の長きにわたりお楽しみいただいた「わが国鉄時代」ですが、担当者の定年退職により、本日をもって終了いたします。みなさまありがとうございました。

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深雪の会津宮下

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車で追っかけ撮影を考えていたがこの雪深い道を運転するのは大変で結局は駅撮りに。それでも雪深い駅で素敵な発車の場面を撮影出来たことで満足感いっぱいだった。 '70.1.9 只見線 会津宮下 P:藤村文雄

足尾の風景

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神土駅で撮影していた際、機関士さんから機関車に乗らないかと声がかかり喜んで添乗させて頂き、足尾本山までの往復を添乗して貴重な体験をさせて頂いたが、今では考えられないほど、のんびりした時代だった。 '68.1.20 足尾線 足尾 P:藤村文雄

D51発車

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朝霧が晴れてうっすらと日が射し始めてきた。合わせるように桑名駅に停車していた下りD51貨物もようやく重い腰を上げて出発。背後には並行して近鉄名古屋線が通っている。 '69.1.26 関西本線 桑名 P:中島正樹

停車時間

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SL「やまぐち』号重連の日、地福の長時間停車では多くのファンが機関車とふれ合った。が...、いやはやなんとも。良い子は真似をしてはいけません。 '83.3.21 山口線 地福 P:田中一弘

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信越本線アプト区間の碓氷第三橋梁たもとで上り列車の通過を見送り、橋梁上を渡る列車を撮影。後部機関車は木製ドアの戦時型、第三軌条やラックレールの様子がよく分かる。 '63.3.8 信越本線 横川−熊ノ平 P:中島正樹

C55快走

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筑豊本線の複々線区間の築堤を軽快なドラフトを奏でながら駆け上がって来たC55。この付近は線形が変化に富んでいていつもファンが集まっていた。 '70.5筑豊本線 折尾−中間 P:松崎昌一

冬支度

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C56に押されて木次から来た試運転のラッセル車、備後落合で方向転換して木次へと戻る。 '70.11 木次線 備後落合 P:清原正明

春近し

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信越国境の豪雪地帯を走り抜けてC56牽引の列車が北飯山駅に近づく。3月に入っても沿線にはまだ1mほどの積雪はあったが、そろそろツララ落としや雪かきが不要になる。 '61.3.5 飯山線 北飯山−信濃平 P:中島正樹

学校の屋上から

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ラサ工業宮古工場に唯一現存するC10を撮影に行った。工場内での撮影だけでは飽き足らず、工場の外の引込み線沿線にある学校に許可を得て屋上から一枚。今ならきっと許可は下りないし、屋上は施錠されていることだろう。おおらかな時代だった。 '75.8.19 ラサ工業宮古工場専用線 P:田中一弘

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