
美幌-緋牛内間にある峠の直線区間でC58を待った。夕刻が迫り小雪が舞い、寒くて手がかじかんできた頃、その寒さを吹き飛ばすような煙でC58が現れた。 '75.3.18 美幌〜緋牛内 P:古澤成博

美幌-緋牛内間にある峠の直線区間でC58を待った。夕刻が迫り小雪が舞い、寒くて手がかじかんできた頃、その寒さを吹き飛ばすような煙でC58が現れた。 '75.3.18 美幌〜緋牛内 P:古澤成博
五能線で場所探しの折り、途中駅で降りた時のスナップ。日本海側から吹き付ける風雪に耐え、身を寄せ合って列車を待つ地元の人、この列車を逃せば次の列車は2時間後になる。 '66.1.15 松神 P:中島正樹

この年は関ヶ原地区も大雪だった、ホームに除雪された雪がうず高く積るなか80系の普通電車が入線してきた。 '75.1.12 関ヶ原 P:服部基寛

現在「日本海」で盛り上がっている大阪駅。一見、今も昔も変わらないように見えますが、最前列には黄色いカッパを着た男の子や「お父さん、まだぁ〜」なぁ〜んて言ってそうな女の子も見えます。三脚も4本ほどで脚立なんてありえない時代でした。みなさんC57の重連を待っています。 '71.6.27 大阪 P:髙橋 明

非電化時代の草津線には、京都発着の客車列車がありました。一部は50系化されていましたが、電化開業の1980年3月まで、旧客も残っており、ここ山科でもその姿を観ることが出来ました。 '80.2.10 山科 P;中司純一