今から約38年前、宮城の県南の自宅から通い慣れたた石巻線への日帰り撮影の一コマです。同線の中でも気に入ったポイントがこの小高い山の麓を迂回するように回りこむS字カーブです。現在海外在住のため、すでに三十数年足を運んでいませんが、東北地方の一日も早い復興を願っています。 '73.12.27 曽波神 P:鈴木康一
2012年3月13日アーカイブ

鶴見-鶴操間の職員輸送用のクモハ12です。密連に簡易連結器を装着し、大きなステップが特徴でした。時折、買い物姿の奥さんや女学生が乗っていて羨ましく思ったものです。 品鶴線 鶴見-新鶴見操車場 '70.1.24 P:中野伸俊

筑豊から煙が消えつつあったこの日、貝島炭礦へ撮影に出かけた。コッペル32号機は走っていたが、31号機は点検中の珍しい姿を撮ることが出来た。 '74.5.6 貝島炭礦 P:木部智司
小海線を走るC56牽引のお座敷列車を、再び友人の車で小諸から野辺山まで追跡。2回目に追いついた臼田-青沼間では勾配区間を目前にして、前後のカマの素晴らしい煙の競演を見せてくれた。 '72.1.20 臼田-青沼 P:中島正樹
山陰本線でのD51活躍の場所も狭められていた頃、3日間をかけて本州最後の蒸機を追った。近くのYHに泊って朝方の列車を狙ったところ。 '74.9.15 滝部-長門二見 P:宮山幸雄

見学に訪れた豊橋機関区から東海道本線を下る153系普通列車を撮影。今見れば100kWモータで4M4T、なんとも非力そうである。 '77.10 豊橋-西小坂井 P:楢井勝行
