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夕張鉄道廃線のさよなら列車で、25、26号という9600形の重連です。ネットのない時代、北海道旅行中にどういう口コミで情報を入手したか覚えてません。 '75.3.21 新二岐ー錦沢 P:中村 肇

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後補機NO.21の助けを借りたDD1001牽引の上り石炭列車が平和を発車、錦沢への勾配区間に挑む。この後、後補機は途中で自動開放され、再び平和へ戻ってくる。背後には下り列車が見えている。 '75.1.31 平和-錦沢 P:中島正樹

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石炭を満載した貨車を前後で挟んだ25号機と21号機が、一旦後退してから、勢いをつけて急勾配に臨み始めたシーンです。しだいに速度が遅くなり、頂上付近では止まる寸前の速度になりました。ようやく頂上を超えると補機は走行しながら開放され、逆方向にゆっくり降りてきました。 '73.3.28 平和-錦沢 P: 高橋洋二

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夕張鉄道旅客営業最終列車の出発を開放で撮影。当日はセレモニーもなくこれが最終列車とは知られずに何気なく発車していく姿が心に残っています。 '74.3.31 野幌 P:千葉一郎

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北海道の炭砿地帯に蒸機を求めて夕張鉄道鹿ノ谷機関区を訪問。許可を得て構内に入ると、お馴染みの蒸機が出そろう機関庫前ではちょうど職員による朝のラジオ体操が始まっていた。この頃は夕張もまだ元気だった。 '67.5.3 鹿ノ谷機関区 P:中島正樹

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炭砿地帯の鉄道ゆえに最後まで蒸機が残っていた。夕張から国鉄線とほぼ併走していた路線は、若菜から大きく分かれ平和で後補機を付けて山越えに入る。本務がDLに変わっても蒸機NO.21は補機としてここで待機、その脇を夕張へ向けて下りNO.26が発車して行く。 '75.1.31 平和 P:中島正樹

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