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木次線の最近の記事

キハ02

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宍道から乗ったC56牽引下り列車は木次でレールバスのキハ02形に乗り継ぎとなった。初めて2軸車特有の振動を体験、出雲横田での停車時間を利用してカメラに収めた。 '64.3.17 木次線 出雲横田 P:中島正樹

小鴨川橋梁

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トコトコとC11の牽引する混合列車がやってきました。 倉吉線 西倉吉-打吹 '73.4.29 P:光野 博

雪の峠を越えて

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雪の日、木次線の貨物列車を牽引して到着したC56。貨車4輌+緩急車輌の短編成なれど、出雲坂根~三井野原の勾配区間はさぞ難儀したことであろう。 '70.12 備後落合 P:清原正明

山間の分岐駅

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木次線の分岐駅として賑わった備後落合。由緒ある急行「ちどり」、小兵C56の牽く貨物列車が姿を消して随分経ちました。 '69.5 木次線 備後落合 P:清原正明

中国山地の奥深く

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正月明けで貨車が少なく、お目当ての列車は短編成であった。C56 108号機がワムとワフを牽引して勾配を登っていく。 '71.1 木次線 三井野原-油木 P:清原正明

キハ02

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木次線を初めて宍道から乗り、有名撮影地の出雲坂根で下車した。残念ながら日中ここを越える蒸機列車はなく、雪景色のスイッチバックで乗って来たレールバスを撮った。 '64.3.7 出雲坂根-三井野原 P:中島正樹

山懐にいだかれて

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田園風景の中を、陰陽連絡の急行「ちどり」がエンジン音を轟かせて通り過ぎました。 '71.6 油木 P:清原正明

急行「ちどり」交換

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かつて陰陽連絡の急行「ちどり」が交換していた出雲三成駅。蒸機時代の給水塔、チップ積み出し貨車などが懐かしい。 '82.4 出雲三成 P:清原正明

スイッチバックの駅

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中国地方の山間の駅でも、鉄道フアンにとって有名なスイッチバックの出雲坂根駅に降り立ちました。駅のホームにはDCが停車中のところで、C56の貨物列車が上って来ました。
このあと、C56はスイッチバックをして木次方面へ登って行きました。 '69.9.22 出雲坂根 P: 中川弘一

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出雲坂根で普通列車と交換待ちの広島行き急行「ちどり1号」。車掌さんの制服の白が眩い。ホーム脇に湧く延命水は今も人気で、国道沿いに新しい汲み場も出来ている。 '84.8.18 出雲坂根 P:山田素義

奥出雲のキハ07

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鉄研の夏季合宿で、宮津線、倉吉線と撮影と調査を経て、木次線にやってきた。木次や出雲坂根などを訪問したあと、出雲三成でキハ07とC56を待った。当時キハは213~215号まで木次線に配置されていたと記憶している。やってきたのは、213号機。普段は、なかなか見られないキハに興奮した鉄研時代だった。 '66.8.25 出雲三成 P:高橋孝一

亀嵩駅

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松本清張の「砂の器」が上映された後 ロケ地、亀嵩へ行ってみたくなり出張の途中に強引に山越えをしてたどり着きました。30年程たった今、有名になった「そば」を食べにまた訪れたいものです。 '81.10 亀嵩 P:林 信彦

小さな機関区

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模型のように小ぢんまりとした木次機関区、春が来て勤めを終えたラッセル車の脇でC11がウォーミングアップをしています。 '71.4.1 木次機関区 P:石田哲彦

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