鉄道ホビダス

小海線の最近の記事

雪晴れの佐久路

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行き当たりばったりで選んだ場所は.浅間山が望める場所。C56 154号機の牽く194レが軽いブラスト音でやって来ました。 '71.1.7 小海線 羽黒下−青沼 P:藤村文雄

3Lの旅

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鉄道開業100周年を記念して長野局で運転された「3Lの旅」。長野から出発しEL、SL、DLと付け換わって長野に戻るもで、撮影タイムの小海駅では下車した乗客で大賑わいだった。 '72.6.25 小海線 小海 P:中島正樹

休憩中

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冬の小海沿線の撮影のために立ち寄った。丁度、転車台の手前で停車中のC56を見つける。駅で撮影の許可をもらい転車台へ。アングルを探して、下へ降りる。 C56 159〔中〕  '67.12.24 小海線 小海 P:小西 明

早春の佐久海の口

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まだ寒い中、友人とC56を待ちました。鉄橋下に名産の鯉の養殖場があり、見事な鯉がたくさん泳いでいたのを覚えています。 '72.3.27 小海線 佐久海ノ口 P:齋藤 孝行

小柄でも凛々しく

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「高原のポニー」という呼び名は、清々しい高原を行くC56にはいかにも似付かわしいのだろうが、そういう表現は、実はあまり好きではなかった。小柄ではあっても、出発を待つその姿は、私にとってはとても凛々しく映った。 '72.8 小海線 信濃川上 P:後藤 篤

主役

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録音する人、ただ見とれる人など、多くのファンに囲まれて、主役のC56 94号機が出発を待っている。この後、一般客車2輌と緩急車ヨ1輌を従えて、堂々たる姿で小渕沢に向かって行った。 '71.7 小海線 小海 P:後藤 篤

人気者 

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高原のポニーは人気者でした。到着した、183レ貨物列車のC56 149の周りには、すぐに記念撮影する人たちでいっぱいになりました。 '72.8.27 小海線 清里 P:村木勝義

高原のミキスト

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ゴールデンウィークを利用してやってきたが、木々の新緑にはまだのようだ。雪の残る八ヶ岳をバックにC56が牽引する183レが多くの乗客で賑わう客車1輌を連結してやってきた。 '72.4.30 小海線 清里-野辺山 P:小西 明

残雪の八ヶ岳

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高原の澄んだ空気の中、ハイカー達を乗せた臨客がやって来た。列車にも、遠く南アルプスの山々にも朝日が当たる。 C56 144 新宿発野辺山行 8135列車 P:青木一郎 


朝日を受けて

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高原の澄んだ空気の中、ハイカーたちを乗せた臨客がやって来た。列車にも、遠く南アルプスの山々にも朝日が当たる。 新宿発野辺山行 8135列車 C56 144 P:青木一郎

初冬の浅間山

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浅間山は早くも雪化粧。快晴の下、佐久の冷たい風に蒸機の煙も流される。 C56159 184レ '72.11.26 小海線 太田部-竜岡城 P:青木一郎

初冬の浅間山

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浅間山は早くも雪化粧。快晴の下、佐久の冷たい風に蒸機の煙も流される。 C56 159 184列車 '72.11.26 小海線 太田部-龍岡城 P:青木一郎

無煙化近し

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すでにDD16が入線していることは聞いていましたが、C56撮影に出かけました。千曲川の対岸を走るこの区間ででは、182レがDD16 8を先頭に、C56 144が3輌の貨車の最後尾に着き、押していました。 '72.8.27 小海線 佐久海ノ口-佐久広瀬 P:村木勝義

夏の佐久広瀬

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暑い夏の昼下がり、広瀬の大カーブをC56 144の牽く194レが軽快にかけのぼる。小淵沢や野辺山のお立ち台と比べると地味ですが、ここはお気に入りの"貸切撮影ポイント"でした。 '71.8 佐久広瀬-信濃川上 P:丸山修司

八ヶ岳山麓にて

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涼風が満喫できそうなユニークな編成の夏季臨「八ヶ岳号」。余剰緩急車も思わぬ形で一時の活躍。写真は撮ったものの惜しくも二軸車の乗り心地は体験し損ねた。 '86.7.27 野辺山 P:青木一郎

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甲斐大泉付近は小淵沢より高所にあるだけに南アルプスの最高峰北岳がよく見える。C56の排気も赤く染まっていた。 '72.4 甲斐小泉-甲斐大泉 P:吉岡靖夫

八ヶ岳山麓早春賦

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雲一つない快晴。八ヶ岳が美しかった。何回の登頂している山を主体にして、列車はシルエットで添景になっている。 '71.3 信濃川上 P:吉岡靖夫

小淵沢の大カーブ

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お馴染みの小淵沢の大カーブ。ここはC56だけではなく山好きにとって甲斐駒ヶ岳の展望台でもある。混合列車と雪の甲斐駒の両方を欲張った。 1972.4 小淵沢〜甲斐小泉 P:吉岡靖夫

山麓の初詣臨

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団体臨時C56のプッシュプルで初詣の団体臨時が走るというので、小高い山へ登って待っていると歯切れのよいブラスト音が二重奏で聞こえてきた。後部補機が煙で隠れてしまい残念。 '72.1 信濃川上-野辺山 P: 高橋洋二

五月晴れの高原

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「観光用に蒸機が残るのは、小海線?」そんな噂がファンの間で囁かれていた頃、知ってか知らずか、高原のポニーが短い貨車を牽いて、トコトコ...と、八ヶ岳と鯉のぼりが見守る野辺山の構内へ入ってきた。 '72.5 野辺山 P:中浦秀和

緑の高原

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長い貨物と急勾配に奮闘するシゴロク。夏の陽射しに消える白煙、残る黒煙。間もなくさしかかるサミットは鉄道最高地点1,375m。183列車 機:C56 150 P:青木一郎

晩秋の夜明け

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晩秋の澄んだ空気に苦しそうなドラフト音。C56が大築堤を大きく回り込んで来たその時、太陽がやっと顔を出し、背後から高原のポニーのシルエットを映し出した。 '72.11.3 小淵沢 '72.11.3 P:中浦秀和

お立ち台にて

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小海線にイベントとしてC56牽引の客貨混合列車が運転された。当日は大勢のファンが集まったもののあいにくの曇り空で山は全く見えず、有名な小淵沢の大カーブでは背景よりもファンの姿が見物だった。 '72.8.19 小淵沢-甲斐小泉 P:中島正樹

臨客

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蒸機も終焉に近づくこの頃、イベント列車として「信州循環3Lの旅」が運転された。乗って楽しむ人、車で追いかける人、青空の下、静かな野辺山高原が一時の賑やかさに包まれた。機:C56 '72.6.11 信濃川上-野辺山 P:青木一郎

お座敷列車を追って

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小海線を走るC56牽引のお座敷列車を、再び友人の車で小諸から野辺山まで追跡。2回目に追いついた臼田-青沼間では勾配区間を目前にして、前後のカマの素晴らしい煙の競演を見せてくれた。 '72.1.20 臼田-青沼 P:中島正樹

高原の人気者

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イベントの混合列車が小海線清里駅に到着。「あっ、ポニー」といっているかどうかわかりませんが、珍しげに蒸気機関車を眺める登山者。さりげなく汽車を見に集まる人々も、プレートの拓本を採る子供たちも、騒がしさは無く、間近で眺め、触るのが楽しいという雰囲気です。機関車に乗せてくれる乗務員の人たちも、温かさに満ちています。そして、この年の遅くC56は消えていきました。このときの思い出、一人ひとりの、心の中にまだ残っているかなあ。 '72.5 清里 P:長津 徹

野菜臨

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大学時代によく通った小海線。野辺山-小淵沢間に設定された高原野菜の臨時列車を狙って、訪れました。小淵沢に向かう上り列車はC56お得意のバック運転。最高地点までの力行区間で、放牧中の牛を取り込んだ写真を、と牛の糞を避けながら牧場をウロウロ...。やっとの思いでこのショットをモノにしました。 '71.9.28 清里-野辺山 P:柿浦和敏

八ヶ岳山麓の汽笛

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小海線の定番ポイントと言えば小淵沢の大築提と、ここの清里~野辺山の鉄橋。何度か訪れたのですが晴れ渡ったのは一度だけでした。 '71.8 清里-野辺山 P:川瀬 剛

初夏の混合列車

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定期貨物列車に客車を併結させた臨時の混合列車。雄大な景色の中、木々は着実に夏模様への兆し。南アルプスの山々を後方に望み西川鉄橋を渡る。183列車 機:C56 149。 清里-野辺山 P:青木一郎

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大学受験を控えていたが高3の夏休みに信州周遊券を使って中央西線、飯山線と同時に回ったときのもの。新宿から野辺山まで休日運転されていた臨時「八ヶ岳号」を八ヶ岳をバックに撮影した。 '72.8.12 野辺山~清里 P:宮山幸雄

列車交換

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1往復しかない通しの貨物(上り)を小諸から列車で追跡。岩村田、中込、八千穂と撮り進み、佐久海ノ口ではC56同士の交換を狙ったが、真夏のトップライトには負けた。バス窓のキハ10系がいいなぁ。 '71.8.11 佐久海ノ口 P:新井宏明

高原の団結号

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転車台に載っていたC56 150。当時この白ペンキの文字を見てガッカリしたことを思い出しますが、いま改めてこの写真を見ると、より国鉄らしさを感じます。 '72.9.23 小海 P:中西裕一

一面の天日干し

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小海線に「白樺」走るのニュースに友人と一緒に向う。この高岩周辺は大小の岩が多く、秋の刈り入れも終えて一面天日干しの風景が広がり、国鉄時代の良き風物詩でもあった。DD16 8。 '84.10 馬流─高岩 P:長岡行夫

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