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春の訪れ

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すっかり雪も消え、日増しに暖かくなる4月、眠気を誘うような陽気の中で待ち続けハチロクがやっとやって来た。遠い日のみちのくの春。 1326列車 38656〔盛〕 '67.4 花輪線 龍ガ森―赤坂田 P:小西 明

米代川橋梁

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8620の活躍で有名な花輪線だが、旅客輸送の担い手は一群のキハだった。盛岡区のキハ55を先頭にキハユニ26がしんがり。貫通幌両側の赤鼻は何? 昔から気になる一枚。 花輪線 湯瀬付近 '70.8 P:深井浩一

龍ケ森ヒュッテ

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補機用8620が単機回送で龍ケ森駅を通過。駅構内に置かれた古いオハ31形客車は龍ケ森ヒュッテとして冬期のみスキー客向けに営業しており、昨夕はここで泊まった。 '65.1.16 花輪線 龍ケ森 P:中島正樹

雪の駅

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ハチロク牽引の旅客列車が赤坂田駅に進入する。助役さんか駅長さんが列車を迎える。そして、お客さんが待合室からホームに...。典型的な「駅」の光景だった。 '69.3.4 花輪線 赤坂田 P:高橋孝一

大カーブをゆく

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東北本線の列車と兼ねて好摩の分岐点付近で花輪線を撮影。小高い丘に登って見下ろすと、好摩駅を発車した貨物列車が白煙をたなびかせた8620単機のバック運転でやって来た。 '71.2.12 好摩-東大更 P:中島正樹

雪の峠

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関西から寝台特急「日本海」に乗車し、大館から花輪線に入るのが常でした。龍ケ森の大カーブ。古豪の8620が後補機2輌を従えて3台で急勾配に挑むも、喘ぎながら今にも止まりそうな速度です。やがて、甲高い汽笛で絶気の合図とともにサミットを越えて駅に滑り込みました。 '71.3 龍ケ森 P:中川弘一

龍ケ森の苦闘

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赤坂田から龍ケ森へ続く路線は八幡平の山々をバックに素晴らしい鉄道風景が広がる。道路脇のお立ち台からは急勾配をゆっくり登る8620牽引の列車を思う存分撮影することが出来た。 1326レ '65.1.16 赤坂田-龍ケ森 P:中島正樹

ハチロク奮闘

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赤坂田から龍ケ森へ続く路線は八幡平の山々をバックに素晴らしい鉄道風景が広がる。道路脇のお立ち台からは急勾配をゆっくり登る8620牽引の列車を思う存分撮影することが出来た。 '65.1.16 赤坂田-龍ケ森 P:中島正樹

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ゴールデンウイーク中の関係か貨車は3輌。それでも運用の関係で岩手松尾駅まで3台の8620で峠を越えて行く。折り返しは普貨967レとして前3台の8620三重連で帰ってくる。 '71.5.3 赤坂田-龍ケ森 P:武者秀男

南部富士絶景

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蒸気機関車時代は天候に恵まれず、岩手山を背景にした8620の撮影はかなわなかったが、廃止4年目の春にやっと希望していた写真が撮れた。これが8620だったら最高なのに。 '75.5.16 龍ヶ森 P:武者秀男

ハチロク三重連

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花輪線の三重連、8620+8620+8620+貨物の正統派編成?。事前にこの編成が分かっていないので、目の前に現れると、もう大感激。列車速度が遅いので、連写機能のない当時の一眼で、精一杯連写しまくった。 '69.1.17 龍ヶ森 P:高橋孝一

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