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会津線の最近の記事

門デフ 力走

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九州から北国会津に転属してきたC11 254。既に雪景色にもすっかり馴染んでいた。今やダムで水没してしまった名所を力走する雄姿が眩しい。 '72.11 会津線 桑原−上三寄 P:後藤 篤

夕立一過の白煙  

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戻りの貨1390レを加藤谷川橋梁で待っていたら猛烈な夕立に見舞われた。ドカン! ドカン! と周囲に落ちる雷に怯え、次は直撃かと屈んだ折畳傘の中で観念したが、幸い列車通過時刻間際に雷雲は去り気温も低下。夏場とは思えぬ白煙を上げながらC11240が颯爽と現れた。   '74.8.25   会津線 会津長野--会津落合(現:養鱒公園) P:新井宏明

解結作業

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ローカル貨物列車は途中駅での解結を繰り返して終着駅を目指していた。門田駅での解結作業は、のどかな雰囲気の中で行われていた記憶がある。 '74.9.21 C1180 1392レ P:高野孝二

錦秋の大川渓谷

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氷雨降る晩秋の会津線。それでも最後の秋を観ようと集まった多くのファンに機関士さんもファンサービスで鉄橋上でパフォーマンス。 会津線 湯野上 P:齋藤孝行


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手動式

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会津田島は貨物列車の終着駅で、転車台がありましたが、これが手動式でした。機関助士1名を含む職員3名で人力で押して回転させていました。ゆったりと時間が流れていました。 '74.9 会津田島 P:高橋洋二

早春の大川渓谷

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阿賀川に沿った断崖上を行くC11牽引の下り貨物列車。春浅く、山には雪があり雪解け水が滝となって川に流れ落ちている。この風景も今はダムの底になり、路線も変更されてしまった。 '67.3.19 桑原-湯野上 P:中島正樹

奥会津の春

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桜満開の湯野上駅。ちなみに、駅前から自宅へ電話をしようと公衆電話ボックスではダイヤル式で交換手がでました。 '72.4 湯野上 P:月生田雅道

C11出発

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まだ腕式信号機が活躍していた頃、上りDCが到着すると、それを待って静かな山々に突然ガシャンと大きな音が響きと共に腕式信号機が下がった。汽笛、ドレインを吐いて走ってきた。カメラマンもいない、今で考えられないような、出発風景であった。 '72.8.4 会津宮下 P:渡部 司

渓谷に汽笛が響いて

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DC化される直前であったが、まだC11の混合列車が走っていた。友人に誘われて急斜面を下り大川の河原から鉄橋を見上げてみた。絶壁のトンネルに続く鉄橋は期待通り雄大な光景を見せてくれた。 '67.3.19 会津線桑原-湯野上 P:中島正樹

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