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磐越西線の最近の記事

タブレット

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C57のトップナンバー牽引で225レがホームへ進入してきた。タブレット受器の前で待っていると、駅員が先に腕で受け止めてしまった。 磐越西線 五十島 '68.1.2 P:中島正樹

雪の磐梯山麓

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DF50牽引の列車が防雪林に守られた路線を下って行く。翁島構内まではすでに電化用のポールが建っていたが、まだここまでは及んでいなかった。 '66.1.2 磐越西線 翁島−更科信号場 P:中島正樹

阿賀野川

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山が狭まる阿賀野川沿いの川線、咲花から連続するトンネルを抜け、上りD51貨物が飛び出して来た。この先、山都付近まではこの曲がりくねった川との並走が続く。 '68.1.2 磐越西線 東下条-五十島 P:中島正樹

越後平野

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越後平野の外れ阿賀野川流域に開けた田園地帯、風物詩のはざ木が並ぶ。五泉を発車した上りD51牽引貨物が強い西風に白煙をなびかせながら山間部へ向かって行った。  '61.12.28 磐越西線 五泉-猿和田 P:中島正樹

五十島の印象

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駅からさほど遠くない場所なので、煙は高く上がるだろうと思い縦位置で構えたが、意外に速度が早く煙は後ろに流れてしまった。 '68.9.23 五十島ー白崎 P:田中敏一

山萌ゆる

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新緑の候、木々に囲まれた一筋の線路。穏やかな陽射しの中、静かに現れ、通り過ぎる。まもなく荻野。機:C57 35 '69.5.14 山都-荻野 P:青木一郎

天高く

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表と裏対照的な山容を持つ磐弟山。猪苗代付近は穏やかな表磐弟が車窓に広がり、会津路に入ったと実感します。 '79.10 磐越西線 猪苗代-翁島 P:寶柳仁志

赤い編成

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ダイヤ改正で貨物削減や電車化が予定されていた磐越西線。早朝にやって来るED77重連の客レは磐梯山をバックに撮りたかったが、降雪に阻まれて線路際で撮るのがやっとだった。 '84.1.29 磐梯町―更科(信) P:中島正樹

「川線」の魅力

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東京からは不便であったが、それだけに磐越西線の川線には魅力があった。その中で山に挟まれた谷間の五十島周辺はどちらへ歩いても新鮮な風景が展開した。 '68.1.2 五十島-白崎 P:中島正樹

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今来た中山宿の駅をはるか左下に見て郡山発新津行233レが急坂を登る。牽引機はED77 901〔福〕でナンバー901にびっくりすも、この年下関でEF66 901を見ていたのでそのナンバーの意味は理解することができた。 '74.6.16 中山宿~沼上(信) P:小野和俊

春の川線

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磐越西線の川線は交通不便で行く機会が少なかった。それだけに行き当たりばったりの撮影旅行となり思わぬ場所でD50と遭遇、ちょっともったいない気がした。 '66.4.23 日出谷-豊実 P:中島正樹

早春の磐梯山麓

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広田駅から続く曲がりくねった急勾配を登ってやっと更科信号場へたどり着いたD51+D50の上り貨物。ここには自分も含めて4人の鉄ちゃんがカメラを構えていた。 '65.2.21 磐越西線 更科信号場 P:中島正樹

途中下車

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夏休みに東北地方へ旅行の途中に、スイッチバックで有名な中山宿駅で途中下車。D51牽引の上り旅客列車が下ってきました。この列車はい一旦引き上げ線に入って、バックで構内に進入してきます。 '66.8 中山宿 P:中川弘一

峠に挑む

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中山宿駅でのスイッチバック撮影後に向かった上戸方面の登り勾配区間。線路を俯瞰する場所で待つことしばし、山陰から現れたのは思いも寄らぬ後部補機付きの重連貨物だった。 '62.12.27 中山宿-上戸 P:中島正樹

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DL化直前の撮影です。山都駅午前7時42分分発のD51牽引貨物列車はまだ、朝もやの残る一の戸橋梁を峠に向かって猛烈にダッシュして行きました。道路からは通学途中の数人の小学生が機関車に向かって手を振っていたのが印象的でした。 '72.9.26 山都 P:武者秀男

豪奢な離合

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磐越西線山都駅。ひっそりとした山間の駅に、朝8時30分ごろ4輌のDD51が集まってくる。数分のにぎわい。向かって右がDD51 681の新潟方面貨物(ここで1時間40分ぐらい停車)、真ん中が会津若松行き普通列車だが、後ろに朝方若松から野沢へ行った列車(DD51 512)が回送となり、前と後ろにDD51が付くことになる。そして右がDD51 506新潟行き普通列車。その後DC化、貨物廃止などで、こんな単線の魅力の豪奢な離合も見られなくなった。 '83.8 山都 P:長津 徹

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