鉄道ホビダス

石北本線の最近の記事

C58 33奮闘

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宿泊地の留辺蘂を出て、予備知識もなく女満別で発車シーンを撮り、引き返して緋牛内へ。たいした坂でもないのに33号機は歩くような速さだった。以降、緋牛内はお気に入りの撮影地になった。 '74.7 下旬 石北本線 端野ー緋牛内 P:西條洋一

常紋への道

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常紋への勾配をを69644の補機が登って行きます。テンダーでは助手が石炭を搔き寄せており、助手は二人乗務です。D51に負けないドラフトを響かせ峠を目指しています。 '72.2.26 石北本線 金華ー常紋信号場 P:小野木定一

峠へ

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夜行の急行「大雪6号」を遠軽で降り普通列車で常紋を越えて金華へ。降りたのは私一人。朝の上り貨物列車は9600の補機を付け素晴らしいドラフトを周囲に響かせ登って来ました。 '72.3.26 石北本線 金華ー常紋(信) P:小野木定一

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1528列車

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釧網本線で撮影を終えて、網走から普通列車に乗車。この列車は北見から急行「大雪6号」になります。美幌駅で長時間停車中に先頭のC58が夜景に浮かび上がっていました。 '70.3 石北本線 美幌 P:中川弘一

列車交換

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スイッチバック式の常紋信号場。9600+D51重連の上り貨物列車が発着線で待避、交換の下り貨物列車が折返線へバックしたのち、金華方面に下って行った。背後に常紋トンネルが見える。原生林に囲まれた山間の信号場がひとときの賑わいをみせた。 石北本線 常紋信号場 P:中川弘一

朝の冷気の中で

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石北本線のC58が朝の北見機関区に戻り、一時の休息をとっていた。背後でキハ22や休車中の96がそれを静かに見守る。 '74.1.16 北見機関区 P:中島正樹

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常紋越えの午後は、金華からの貨物列車が2本続く。金華側は生田原側に比べ谷が狭く、殷々たるブラストがこだまして勇壮だった。 '75.3.27 石北本線 金華ー常紋(信) P:佐々木仁志

急行貨物発車

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生田原を始発の普通列車の前に発車して、常紋越えに向かう1553レ。生田原で夜行「大雪」から下りて、コンテナを列ねたこの急行貨物列車の発車を撮るのが、常紋越え撮影のウォーミングアップだった。 '75.3.29 石北本線 生田原 P:八木敏也

常紋越えに挑む

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補機はDE10に置き換えられたが、常紋越えは蒸機末期の華。鷲別区から北見区に転属したD51 444。千歳線で出会った時とは打って変わった奮闘ぶり。 '75.3.25 石北本線 生田原―常紋(信) P:高野賢一

常紋進入

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3月半ばとはいえ常紋はまだ冬だった。96の後部補機が付いていたが、雪のためよく見えなかった。信号場直前まで25‰が続くため、信号場に進入してもまだ咆哮が聞こえていた。 '72.3.14 石北本線 金華-常紋信号場 P:高橋洋二

ねぐら

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石北本線の運用から帰ってきたD51、常紋越えに備え山盛りの給炭を受け、転車台で方向転換するとゆっくり扇形車庫に入って来た。入口には雪国特有の防雪用扉が設けられている。 '74.1.16 石北本線 北見機関区 P:中島正樹

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「おおぞら」とともに北海道を代表する長距離特急だった「おおとり」ですが、なぜか地味な存在で人気も今ひとつでした。それが理由ではないのでしょうが、長くキハ82系で運転されていました。  '84.8.17 石北本線 金華-常紋(信) P:宮城浩志

新雪の網走湖畔

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北見で普通列車に変わる急行「大雪」くずれ。これを撮るため呼人駅で下車、女満別方面に歩き出す。沿線の新雪に思わぬ苦戦を強いられ、やっとトンネル上でカメラを構えた。 '75.1.28 石北本線 呼人-女満別 P:中島正樹


孤虎奮闘

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貨物の運休で補機運用のトラ塗りの9600が単機で登って来た。25パーミル勾配を一生懸命駆け抜けて行きました。 '71.8.11 
石北本線 金華-常紋(信) P:千葉武男

憩う33号機

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網走に着くと、駅外れの機関区に33号機が休んでいた。順光になる公式側がすっきりと撮影できず残念だったが、貴重品との邂逅に暫し幸福の時間を過ごすことができた。 '75.3.18 石北本線 網走機関支区 P:古澤成博

回送重連 

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上り貨物の運休で旭川行き客522レは重連で登って来たが軽量のためか本務機はぶら下がり状態。もう少し煙のサービスをしてくれたらと思いながらシャッターを切った。 '71.8.9 石北本線 金華-常紋 P: 武者秀男


朝の通勤列車

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しばれる朝だった。目的の1527列車の前に、早朝の通勤列車522列車を女満別駅で待った。やって来たのはC58418号機。素晴らしい汽笛とブラスト音を残して発車して行った。 石北本線 女満別 P:古澤成博


峠に向けて

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中学生の頃、D51見たさに親戚を訪ねて行った北見。北見駅発車後、いつくもの踏切がある石北本線の直線を、ゆっくりと貨物が通過して行きました。 '75.2.23 北見-東相ノ内 P:真砂 淳

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美幌駅にて列車交換のため停車中、対向列車を撮影しようと待ち構えていたところ、522列車の牽引機はなんとC58のトップナンバーでした。無我夢中でシャッターをきったのを覚えています。 '72.3.29 石北本線 美幌 P:小林 剛

C58 33発車

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急行「大雪5号」編成の普通列車の発車を撮ろうと踏切で待っていたら、誰が付けたのか紙でできた特製ヘッドマークがC58 33に取り付けられていました。珍しいシーンだと思います。 '74.8 美幌 P:佐藤直幸

常紋信号場にて

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常紋信号場の仮ホームに降りてまもなく3573レが入線。後補機69644を解放後、D51 734がコンテナ満載のコキをプッシュして側線に入り、やがて金華方面へ下って行った。 '70.4.10 常紋信号場 P: 森瀬壽三

1527レ緋牛内進入

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11輌もの長大編成を牽引して来たC58は、あと300mで緋牛内駅なのに、力行走行を続け、絶気にはなりません。遠景ですが、オロハネ10とスロ54も識別できます。このあと、緋牛内駅の迫力十分の発車も堪能しました。 '74.3 端野-緋牛内 P:須田 剛

重連発車

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金華から上って来た9600+D51重連は常紋信号場で小休止。その後、全長507mの常紋トンネルへ突入するところトンネル上から貨物列車をとらえました。右横の建物が小さな常紋信号場本屋で、駅員さんにお世話になりました。 '71.3 常紋信号場 P:中川弘一

三角山より

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常紋のSカーブを俯瞰。雪の中登りきった時に汗だくだったのを覚えてます。 '75.3.14 金華-常紋(信) P:中村 肇

しばれる朝

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石北本線の生田原駅では、気温は−10度以下の冷れる朝に出発準備中のD51ですが、機関車から漏れ出る白い蒸気に包まれる中を機関士が氷ついた給水ポンプの点検中のようです。 '75.1.27 生田原 P: 中川弘一

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雪の生田原。常紋越えに備えて足回りの点検、テンダーでは石炭の掻き寄せ作業と大忙し。 '75.1.27 生田原 P:中川弘一

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D51 1116 雪夜のキャブ内には、蒸気も入り込んでいます。機関士用時刻表には、上川まで▲■●▲■●▲■が並んでいるのが見えます。この先1116号機は北見峠/白滝越えに向かって奮闘して行きました。 '75.3 瀬戸瀬-丸瀬布 P:須田 剛

ドラマの幕開き

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ドラフトが次第に大きくなり、ようやく横平トンネル手前の切通しに姿を現した845レ。大畑のループを登り大野のSカーブに消えるまでの長いドラマの第一章である。 '70.5.1 
人吉ー大畑 P:鈴木博之

D51北見峠越え

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石北本線の常紋と並ぶ難所の北見峠越え。当時撮影可能なのが早朝の混合列車だけで、執念で歩きました。 '75.3.15 中越ー上越 P:中村 肇

峠へ

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生田原を発車した直後の重連貨物列車。これから雪の急勾配に立ち向かう。通過後、振り返ったが、排出された蒸気のために、一面真っ白で何も見えなかった。 '72.3.14 生田原 P:高橋洋二

吹雪の峠

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雪をかき分けて撮影した一枚。常紋信号場は仮乗降場で待合室もなくここでの撮影には極寒に対する装備が必要だった。 '72.3.14 生田原-常紋(信) P:高橋洋二

常紋への道

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山間を縫い、D51は今145kpの二つ目のカーブに差し掛かりました。行く手の右斜面には鉄ちゃんが10人程並んでいる黒い影が見えます。その先の146kpにも右に人列が。 '75.3 生田原-常紋信号場 P:須田 剛

C58 33

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2度目の冬の北海道。石北本線は常紋だけでなく網走方面にも足をのばし、網走川沿いのカーブででC58 33をとらえることができた。 '73.3.3 網走-呼人 P:宮山幸雄

96力闘

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昭和49年春、9600の補機が常紋越えに復活。峠のプッシャー9600の咆哮が聞こえてくる一枚に大満足でした。 '74.3 生田原-常紋(信) '74.3 P:吉葉富雄

八重沢山

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前から気になっていた、「常紋三山」の一つ、旧生田原町八重の林道・沢の近くの山から俯瞰しました。生田原発車直後から146KPまで見晴らせた絶景地でした。「八重沢山」と名付けました。 '75.3.5 生田原-常紋(信) P:須田 剛

キューロク快走

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キューロクは遅い蒸機というイメージがあった。ところが、峠を下る528レの前補機49634は、絶気ながら本務機のD51に押されて特急列車なみの猛スピードで駆けおりていった。 '70.4.10 金華--生田原 P: 森瀬壽三

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厳冬の道東の駅にて、特急「オホーツク」が列車交換のため停車中です。タブレットを交換する駅員さんは運転士さんに「今朝は凍れるねー」と話しているようです。 '77.2 呼人 P: 中川 弘一

列車交換

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特急「おおとり」とのタブレット交換のつもりが、中途半端になってしまった。この後D51の機関助士が黒い半覆面でタブレットを受け取り出発していった。 '74.2.28 生田原 P:宮山幸雄

古武士の風格

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北見機関区も当時随分と活気はあったが、古参の96には言い知れぬ哀感が漂っていた。この39667の黒光りする横顔は、どことなく古武士の風格を感じさせる。 '70.4.9 北見機関区 P: 森瀬壽三

後補機奮闘

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生田原を発車したD51牽引貨物には9600の後部補機が付いていた。先頭を撮った後、後部補機のサイドをアップで撮ると機関士の頼もしい姿が写っていた。。 '67.5.2 生田原-常紋信号場 P: 中島正樹

夕日を浴びて

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終着北見のホームでキハの運転士に機関区を尋ねると、「これに乗れば直行だよ」との仰せ。便乗させていただき訪れた北見機関区では出区のD51 511が転車台にのって夕陽を浴びていた。'70.4.9 北見機関区 P: 森瀬壽三

C58 33快走!

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網走湖が入る場所を探して歩いたが、結局良い場所が見つからず、平凡な線路端で33号機を待った。こうして今改めて見ると、デフのステーが直線的で正面から見ても格好良かった。 '75.3.18 呼人-女満別 P:古澤成博

常紋信号場

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首まで雪に埋もれながら、やっとの思いで登ってみると、眼下に鉄道模型のレイアウトのような信号場の全容が広がっていた。 '70.3.24 常紋信号場 P:中野伸俊

峠の二重奏

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夜行の急行「大雪6号」で早朝に生田原で下車し、普通列車に乗って常紋信号場の短いホームに下車しました。金華側からSカーブの急勾配を9600とD51の重連貨物が上ってきました。動輪直径が異なるためにドラフト隔が異なって聞こえてきてリズミカルな交響曲を効いているようでした。 '71.3 金華-常紋(信) P:中川弘一

氷点下20℃の朝

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朝日が昇ったばかりで駅にあった温度計は氷点下20度をさしていた。1527列車撮影後、緋牛内駅に戻ったら522列車が蒸気に包まれて停車中だった。 '75.2.26 緋牛内 P:宮山幸雄

しばれる朝

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マイナス25度はあっただろうか。ひとり雪原で1527レ「大雪くずれ」を待った。身体は腰まで雪に埋もれ、指先は寒さで固まりフィルムレバーを回すのに苦労した。露出不足でほとんどブレていたがこの1枚だけ旅情溢れたカットに満足していた高校生の私だった。 '74.12 端野-緋牛内 P:都築雅人

峠に向けて

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遠軽から乗ってきたC58牽引混合列車を生田原で降りた。常紋越えのため、後部に9600の補機が付き充分時間があったので、その発車を撮った。次の列車用補機が待機する脇を期待通り猛然とダッシュして峠に向かった。 '67.5.2 生田原 P:中島正樹

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午前中は常紋信号場から生田原寄りがお決まりのスポット。生田原から上ってくる貨物列車の間に入る特急「おおとり」は比較的気楽に撮影できた。 '75.2.23 生田原-常紋(信) P:宮山幸雄

夜明け前

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移動は宿代わりの「大雪6号」。午前4時、遠軽でのスイッチバック停車に長時間露光。右は517レ「大雪6号」、左は始発622Dのキハ22。夜汽車の風情が懐かしい。'70.4.9 遠軽 P: 森瀬壽三

タブレット交換

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生田原駅の到着したDD51の機関士と乗客専務が駅員さんとタブレットの確認、交換を行っている、いつも見られた懐かしい駅の原風景です。 '75.1.28 生田原 P:中川弘一

厳寒の北見平野

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氷点下の朝、白煙を長く残していく光景が印象的でした。 '75.3 端野-緋牛内 P:中川 稔

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女満別寄りで1527列車を狙い、呼人方面に移動。トンネルの上から遠くに網走湖が見える場所からC58 33貨物列車を撮ってみた。 '74.3.1 女満別-呼人 P:宮山幸雄

力闘

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3月でも真冬のような寒さの中を、ものすごいドラフト音を響かせながらD51がやってきました。やっぱり常紋信号場はすごいと改めて感じたことを思い出します。 '75.3 生田原-常紋(信) P:中川 稔

C58重連

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午後の北見へ向かう、574レは回送の機関車と重連。いつもは回送は9600でしたが今日はC58重連。現役蒸気末期の石北本線の重連貨物は回送補機とはいえ貴重な存在でした。 '75.3 美幌-緋牛内 P:吉葉富雄

大雪の朝

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時ならぬ大雪がオホーツクの鉄路を埋め尽くした2日後。戻った早春の陽射しの中、複線ラッセル車キ553と29694のコンビが構内側線の除雪のため何度も往復していた。 '75.4.3 北見 P:小林哲哉

厳寒の緋牛内

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緋牛内駅に進入する貨物列車。厳寒の時期だからこそ、懸命な煙が絵になった。 '75.2.26 緋牛内 P:宮山幸雄

夕刻の峠

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美幌-緋牛内間にある峠の直線区間でC58を待った。夕刻が迫り小雪が舞い、寒くて手がかじかんできた頃、その寒さを吹き飛ばすような煙でC58が現れた。 '75.3.18 美幌~緋牛内 P:古澤成博

痛し痒し...

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急行「大雪5号」を北見で下車し、相乗りタクシーで緋牛内まで先回りしましたが、機関士さんのサービスドレインで、肝心の寝台車、グリーン車が隠れてしまい痛し痒しの一枚になってしまいました。 '75.3 美幌-緋牛内 P:吉葉富雄

DD51進入

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石北本線の常紋信号場へD51貨物を撮影のために、生田原駅で普通列車を待つている時の駅風景です。大半の旅客列車は既にDL化していました。 '75.3 生田原 P:中川弘一

夕刻の常紋越え

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生田原駅の待合室で待っていると夕方の1529レを常紋で撮らないかと誘われた。タクシーを相乗りして峠近くまで行った。貨物列車と違って軽快に駆け上がって来るD51に拍子抜け。 '75.3 生田原-常紋(信) P:都築雅人

待機

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一仕事を終え網走で次の仕業に備え待機するC58。凍結予防の蒸気に満ちた庫内は、この地の仕業の厳しさを物語っていた。 '75.1.2 田中一弘

遅い春

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5月というのに、停車するC58の背後の林は葉を落とした立木のままで、北国の春の遅さを実感したものです。 '75.5.2 網走 P:永井修二

去り行く姿

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C58 139牽引"大雪くずれ"1521レ。当時中学生の私の蒸機撮影によく同行してくれた今は亡き母が、「SL列車の去り行く姿が好きだわ」と言っていたのを思い出す。 '75.4.4 呼人-網走 P:小林哲哉

名残り雪

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春休みも終わりに近づく4月5日、明日は帰路につく予定。折から降り始めたボタン雪は、北海道への思いを残す、名残雪であった。 '74.4.5 西女満別-女満別 P:田中一弘

峠へ

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この日の生田原から登って来る貨物はタンク車の重さのせいか、いつもよりゆっくりで止まるのではないかと思うくらいでしたが、奮闘するD51は線路に砂を撒きながら確実に登って行きました。 '75.3 生田原-常紋信号場 P:吉葉富雄

夕暮れの美幌

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午後の常紋越えで撮影後、美幌に戻ってきたところ。夕方近くの貨物列車だったが終日晴天のため比較的明るく、発車シーンをとらえることができた。 '75.2.27 美幌 P:宮山幸雄

DD51進入

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高校1年の夏に丸瀬布森林公園の雨宮21号を見に行ったときの帰りに丸瀬布駅での待ち合わせの合間に撮影したものです。朝、札幌を出発して丸瀬布まで列車での往復と、駅から公園まで片道は徒歩だったのでヘトヘトになった思い出があります。 '82.8 丸瀬布 P:鈴木岳人

夜のC58 33

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天候が安定していた日に初めての夜間撮影にチャレンジ。北見から「大雪」になる1528列車と交換シーンを想定。停車時間の関係でC5833が牽く1595列車をじっくり撮影することができた。  '75.3.1 呼人 P:宮山幸雄

冬の陽だまり

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石北本線での列車撮影を終え、美幌駅に戻ると給水塔絵脇に相生線のゼブラ模様9600が休んでいた。じっくり撮ってみたが、まだ太陽が低くく三脚の影が入ってしまった。 '74.1.16 美幌 P:中島正樹

整備中

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厳しい常紋越えの仕事を終えましたが、休む間もなく次の仕事に備えて区員の整備を受け、折り返し峠越えに挑みます。 '73.3 北見機関区 P:吉葉富雄

1527列車快走

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1527列車を網走湖バックに撮るはずが白煙で隠れてしまった。オロハネが入った編成は何度みてもいい。 '74.3.1 女満別-呼人 P:宮山幸雄

遠い日の夏休み

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写真を撮ったとき、手前のD51の機関助士さんに、生田原までキャブに乗せてやると言われました。しかし荷物を離れた場所に置いてあったので諦めました。残念でした。中学1年、夏休みの思い出です。 '73.8 常紋信号場 P:佐藤圭樹

寒い朝

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気温が氷点下20℃近く、日の出直後ということもあり、全体的に暗い。ナンバープレートが朝日に照らされたことが救い、編成は見えないが1527列車(大雪くずれ)。 '75.2.27 緋牛内 P:宮山幸雄

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