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木曽森林鉄道の終点上松には国鉄上松駅横に大きな貯木場があって、今もその姿を残す鬼渕鉄橋の先には木曽川に沿って小さなヤードもあった、今運材列車が鉄橋を渡って上松に向かう。 '74.11.6 上松 P:服部基寛

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ねぶた祭の期間中、昼間は暇だったので津軽半島や下北半島にドライブした。この日は下北に向かう途中に寄ったのが南部縦貫鉄道。東北本線 旧線上の西千曳駅もそのまま残っていた。部活だろうか小学生たちがレールバスに乗って七戸方面に向かった。 '83.8 西千曳 P:都築雅人

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JR貨物で今も原色現役のEF65 87号機、鶴見-八丁畷間の短絡線が完成してルート変更になった大井基地への新幹線新造車輸送を慎重に行っていた。 '76.8.22 川崎新町-浜川崎 P:長谷川武利

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構内の奥にいるS304が撮りたいと詰所で交渉したが入れてくれなかったが、いきなり現れたS205に驚いた。 '75.2.26 鐡原コークス P:都築雅人

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国鉄蒸機が風前のともしびの中、ラサ工業は近場で蒸機に逢える貴重な空間でした。 '75.4.2 ラサ工業 宮古工場専用線 P:高橋弘喜

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新型ディーゼル機関車への置き換えにより、引退が決定していたラサ工業のC10 8号機。あれから32年、大井川鐵道で今も活躍するとは思いませんでした。 1976.4.1 ラサ工業 宮古工場専用線 P:石橋良章

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行楽シーズンの筑波山への足として、国鉄から筑波鉄道へ乗り入れる12系客車の筑波号、普段は寝ているDD501の晴れ舞台です。 ’83.5.5 筑波鉄道 P:幾代 裕

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国鉄の線路上からは煙が消えましたが、ここではまだ蒸気機関車が健在でした。国鉄線との貨車の受け渡しは、いつも輌数が多くて感心していました。しかも貨車の種類も多く、ワム代用なのか冷蔵車も使用したりして、何を積んでいるのか気になっていました。この日はワキが入って来ました。 ’76.4.2 ラサ工業専用線 P:阿部 淳

阪和貨物線

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阪和貨物線は家から近く、暇さえあればよく撮影にでかけていました。ここでは機関車の重連が多くありましたが、中でもEF15の重連が大のお気に入りでした。そんな思い出の一杯つまった阪和貨物線も2004年7月より休線となってしまいました。再びここに列車が走ることがあるのだろか・・・。 '84.10.27 P:山田 優

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国鉄工場向け20t入換動車の、出荷準備に遭遇しました。車両限界の関係で屋根を外すんですね。この後シートを掛けられて、福島駅との境界の辺りまで10t入換動車で運ばれました。 '81.3.26 福島市 協三工業専用線 P:阿部 淳

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鉄道90周年の博覧会場では、屋外に数々の車両を展示したほか、往年の「つばめ」を始め客車特急の行灯も見られ、客車時代が短かった「はつかり」が印象に残った。 '62.6.16 東京・晴海 P:内藤健作

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