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石北本線

2010年12月14日

テンダーの影

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午後の時間帯に常紋越え撮影のために山に登り、陽が出ていたおかげで比較的寒さを感じることはなかった。このとき何人か同じ場所で撮影していたがD51のテンダーに自分の影が映っていたことを現像してから発見した。 '75.2.23 金華-常紋(信) P:宮山幸雄

投稿者 Yamashita : 2010年12月14日 14:17 | コメント (0)

2010年11月 2日

秋晴れの美幌

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好天の秋日、美幌を出発するC58 395牽引の575レを良い光線で捉えられました。遠方には相生線の29657の姿も見えます。 '74.10.13 美幌 P:齋藤隆行


投稿者 Yamashita : 2010年11月 2日 12:43 | コメント (0)

2010年7月30日

C58 33

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朝方は呼人付近で1527列車を撮影。午後は端野周辺に移動。半逆光ではあったが、かなりのスピードで通過するC58 33をとらえることができた。 '74.3.1 端野-緋牛内 P:宮山幸雄

投稿者 Yamashita : 2010年7月30日 16:11 | コメント (0)

2010年7月 5日

力闘!522列車

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1527列車撮影後、美幌で交換した522列車をとらえる。このときは1週間ほど美幌を拠点に精力的に午前は北見~網走間、午後は常紋と効果的に撮影。C58 33とは毎日のように遭遇していた。 '75.2.28 美幌-緋牛内 P:宮山幸雄

投稿者 Yamashita : 2010年7月 5日 18:48 | コメント (0)

2010年6月30日

機関車は強し

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北見駅付近で撮影ポイントを探索中に踏切事故に遭遇。右側に止まっている車(おそらくトヨタカローラ)とD51が衝突したようだ。D51 150は一見したところほぼ無傷で警察の検証が終了後自力で発車していった。 '75.2.26 北見-東相ノ内 P:宮山幸雄

投稿者 Yamashita : 2010年6月30日 14:03 | コメント (0)

2010年6月29日

しばれる朝

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気温氷点下20℃鼻毛が凍るほどの寒さのため1527列車はシャッターがかぶり気味。その後、美幌で交換した522列車はご覧のとおり無事撮影できた。 '75.2.26 緋牛内 P:宮山幸雄

投稿者 Yamashita : 2010年6月29日 22:30 | コメント (0)

2010年4月22日

通り雨

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美幌駅で乗り換えの列車待ちをしていた時、突然の夕立がやってきた。そんな激しい雨脚の中でも、9600の牽く相生線の1791レは悠然と発車していった。 '74.9.5 美幌 P:鈴木博之

投稿者 Yamashita : 2010年4月22日 12:32 | コメント (0)

2010年4月13日

冬の午後

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冬、北国の日は短い。14時過ぎ、早くも傾きかけた太陽が、C58が吐き出す煙を朱に染めた。 '75.1.1 美幌-緋牛内 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2010年4月13日 16:06 | コメント (0)

2010年4月 8日

天を焦がす

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最後の冬、投炭を終えた機関助士が身をのりだして、これはどうだといわんばかりの煙でやって来た。 '75.3.9 金華-常紋 P:佐々木裕治

投稿者 Yamashita : 2010年4月 8日 13:43 | コメント (0)

2010年4月 7日

1528列車

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網走発20時28分発1528列車、北見から急行「大雪6号」となる列車である。この夜行列車で移動することにしたが、その前に夜景を撮影。今日の牽引機はC58 1である。 '71.3.19 網走 P:内田博行

投稿者 Yamashita : 2010年4月 7日 10:02 | コメント (0)

2010年3月29日

白き険しき道

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大学生3人グループが生田原側の山から俯瞰撮影をすると言うので、ついて行きました。眺望は素晴らしく、生田原発車からトンネル突入まで見えました。発車の煙が見えてから、しばらくして汽笛が聞こえたことが忘れられません。 '75.3 生田原─常紋(信) P:吉葉富雄

投稿者 Yamashita : 2010年3月29日 14:56 | コメント (0)

2010年3月12日

最後のC58

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C58が網走のクラに3輌そろった。石北本線には北見までの間でまだ客貨ともに元気に走る姿が見られた。この翌日大雪で道東はダイヤが乱れた。 '75.3.30 網走 P:高橋卓郎

投稿者 Yamashita : 2010年3月12日 14:16 | コメント (0)

2010年1月13日

夜明け前

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急行「大雪5号」を北見で下車して国道39号線を歩いてヒッチハイク、1台のトラックを捕まえる。機関車付け替え15分の停車時間にどこまで行けるか賭けだった。理解ある運転手さんが「よし峠の下まで行ってやる」とスっ飛ばしてくれた。あたりはまだ暗く露出が乏しい。マイナス25℃の寒さの中、指先が痺れシャッターを押すのも苦労した。ほとんどブレた走行写真だったが雪原を行くC58 33と急行編成の華麗な姿は今も忘れない。 '74.12 緋牛内 P:都築雅人

投稿者 Yamashita : 2010年1月13日 16:59 | コメント (0)

2009年12月14日

D51重連

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撮影を終えて常紋信号場で乗り込んだ列車がD51重連! 留辺蘂駅で十数分の停車と聞いて これはカメラに収めねばと急いでバルブ撮影しました。 '74.12 留辺蘂 P:本荘裕二

投稿者 Yamashita : 2009年12月14日 17:19 | コメント (0)

2009年11月12日

大雪くずれ1527レ

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美幌駅を網走方面に出ると大きくカーブして美幌川にさしかかる。厳冬期の朝、急行「大雪」くずれの1527レ網走行きはここで撮った。かろうじて朝日が射しかかる中、厳しい寒さで煙がいつまでも消えなかった。 '74.1.16 石北本線 美幌-女満別 P:中島正樹

投稿者 Yamashita : 2009年11月12日 15:06 | コメント (0)

2009年10月 9日

オホーツクの道

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2週間かけて北海道を周った学生時代,釧網本線を訪ねた時は快晴に恵まれた。眠るように静かな流氷原を見下ろす丘で待っていると,DE10の貨物列車がやって来た。 '86.3.5 止別―斜里 P:松本 誠

投稿者 Yamashita : 2009年10月 9日 21:31 | コメント (0)

2009年10月 5日

錦秋の常紋越え

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見事に紅葉した146キロポスト付近を行く4581レは、検査出場した直後でしょうか、綺麗なD51 150の牽引でした。 '74.10.12 生田原-常紋(信) P:齋藤隆行

投稿者 Yamashita : 2009年10月 5日 10:58 | コメント (0)

2009年10月 1日

朝の網走

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網走YHに泊った朝、湧網線と石北本線貨物列車が並んで出発待ち。積雪が多く出発シーンは撮ることかなわず。 '73.3.14 網走 P:宮山幸雄

投稿者 Yamashita : 2009年10月 1日 09:08 | コメント (0)

2009年6月26日

常紋発車

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常紋信号場を出発するD51。スイッチバックスするまでの怒涛の峠越えとは打って変わって、静かな発車シーンだった。 ’75.3.6 常紋信号場 P:服部敏明

投稿者 Yamashita : 2009年6月26日 14:10 | コメント (0)

2009年5月14日

常紋越え最後の冬

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34年前、常紋最後の冬。訪問した2日間とも絶好の天気で良い記録が残せました。 '75.2.9 生田原─常紋(信) P:齋藤隆行

投稿者 Yamashita : 2009年5月14日 14:48 | コメント (0)

2009年4月15日

9600が補機に復帰!

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どこかの駅か夜行の車内で「常紋の補機のDE10が検査で臨時で9600が入るらしい」と聞き駆けつけました。立ちのぼる煙の凄さ! ファインダー越しに圧倒されました。 '74.3 生田原─常紋信号場 P:吉葉富雄

投稿者 Yamashita : 2009年4月15日 23:38 | コメント (0)

2009年3月 5日

颯爽!C58

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女満別の築堤で急行「大雪」くずれの1527列車を待った。予想外の力行で青色の10系客車がスチームに隠れてしまった。痛しかゆしの懐かしい思い出。 '75.3.18 女満別─呼人 P:古澤成博

投稿者 Yamashita : 2009年3月 5日 12:14 | コメント (0)

2009年2月 4日

C58最後の花道

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 「高野第一」。ここに至る最寄のバス停の名よりこう呼ばれた。この場所から見る峠道を行くC58は、花道を行く舞台役者の風情があった。 '75.1.2 美幌-緋牛内 P:田中一弘

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投稿者 Yamashita : 2009年2月 4日 15:19 | コメント (0)

2008年12月 5日

常紋越えの三角山

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ファンの中では「三角山」と呼ばれて言われていた場所からです。写真でしか見たことのなかった旧狩勝峠のようだと思いながらシャッターを押しました。 '75.3 金華─常紋信号場 P:吉葉富雄

投稿者 Yamashita : 2008年12月 5日 21:34 | コメント (0)

2008年11月21日

遠軽機関区

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いつも本線上の蒸機ばかり追いかけていましたが、駅の跨線橋から見た機関区はとても、新鮮に見えました。 '75.3 遠軽機関区 P:吉葉富雄

投稿者 Yamashita : 2008年11月21日 13:55 | コメント (0)

2008年4月10日

遠軽行の車窓より

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北見駅、16時00分発の遠軽行客車列車は車体を揺らしながら幾つかのポイントを渡り本線に出ようとしていた。その窓からは構内の入換に励む、働きモノのキュウロクの姿が見えた。 '74.4.5 北見 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2008年4月10日 17:04 | コメント (0)

2007年12月28日

誕生日の朝

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石北本線1527列車。撮影は早朝になるため、友人と旭川から「大雪5号」に乗り込み、端野停車の間に降車、ダッシュして撮影することに。ザックを放り投げ線路際まで走れば、早春の光の中、期待どおり爆煙を上げて出発する。遠い青春の誕生日の朝だった。 '74.3 端野 P:齋藤孝行

投稿者 Yamashita : 2007年12月28日 16:17 | コメント (0)

2007年10月30日

C58最後の華

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石北本線の客1527レ、「大雪くずれ」と言う名の方が有名かもしれない。ロネ、ハネ、ロザを含むこの豪華編成の各駅停車が、 本線蒸機廃止の年、‘75年初夏までC58牽引で残ったのは、今にして思えば、まさに奇跡の出来事だったと思える。 ’74.3.26 緋牛内-美幌 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2007年10月30日 13:43 | コメント (0)

2007年3月20日

雪晴れの常紋信号場

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今では無人化されてスノーシェッドに覆われてしまったが、この頃は駅員が配置され腕木信号機も健在であった。列車の到着時は必ず駅員の出迎えがあり、この時は静かな信号場が一瞬ではあるが活気づいていた。 ’81.2.18 常紋信号場 P:寺沢秀樹

投稿者 Yamashita : 2007年3月20日 19:49 | コメント (0)

2007年2月19日

凍てつく朝

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快晴、無風。猛烈な寒さの中、朝日を浴びつつダッシュするC58の吐き出す煙は、暫くの間凍りついた様にその姿を変えず天空に留まり動かなかった。 '74.12.29 緋牛内 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2007年2月19日 12:32 | コメント (0)

2007年1月23日

デフに輝くJNR

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大形の変形デフ、そしてデフに輝くJNRのマーク。非常に印象深い機関車で、いまだに国鉄と聞いて真っ先に頭に思い浮かぶのは、あいも変わらずこの機関車だ。 '75.1.2 北見機関区 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2007年1月23日 19:53 | コメント (0)

2006年10月18日

「マルイ写真」と言われても…

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蒸気機関車現役時代、駅構内や近辺での撮影はコウサイカイ(後にキオスク)だの○井写真だのと随分な言われ方がしたものだが、今思うとなんと贅沢な撮影であったかと思う。蒸気機関車ほど出発が絵になる鉄道車輌はないと思われ、その駅の持つ雰囲気と共に存分に楽しめた。 '74.4.3 北見 P:田中一弘

投稿者 Yamashita : 2006年10月18日 14:49 | コメント (0)

2006年9月 1日

「大雪くずれ」の後ろ姿

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初めての北海道旅行で、舞い上がっていました。D51牽引の急行「大雪6号」に乗り、北見駅まで行きましたが、そのD51の写真がありません。大雪くずれの1527列車は、C58に牽かれて出て行きました。何とか写した後姿に、上手い具合にオロハネ10が写っていて嬉しく思いました。 ’71.8.7 北見 P:阿部 淳


投稿者 Yamashita : 2006年9月 1日 12:16 | コメント (0)

2006年4月18日

常紋から煙の消える頃

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現役蒸機末期の北海道、特に常紋からの煙は3月中旬で消えるとあって、情報は道内を錯綜していた。大雪5号の車中で「まだ常紋は走ってるらしい」との話に急遽予定変更。最後の煙に何本の三脚が立っただろう。 '75.3.25 常紋信号場 P:後藤千春

投稿者 Yamashita : 2006年4月18日 11:41 | コメント (1)

2006年3月 1日

スローガン

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昭和40年代後半から50年頃の北海道は、このようにスローガンが大書きされた車輌も少なくなかった。
煙室扉」に「団結」と書かれることが多く、「団結号」と呼ばれ、ファンに敬遠された。シャッターを押さない者もいたくらいだ。しかし今見ると、その時代の単なるひとつの風景に見えてくるから不思議な感じがする。 '74.3 北見機関区 P:井門憲俊

投稿者 Yamashita : 2006年3月 1日 12:18 | コメント (0)

2006年2月20日

発車を待つ1528レ

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道東と札幌を移動する手段として、また車中泊用列車として「大雪5号」は我々鉄道ファンとって重要な存在でした。そしてその上り「大雪5号」となる網走発の1528列車は夜汽車を楽しむ格好の対象でもありました。 '74.8 網走 P:本荘裕二

投稿者 Yamashita : 2006年2月20日 11:20 | コメント (0)

2006年2月10日

急行「大雪51号」

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’74年12月30日、一日限りの臨時急行「大雪51号」が札幌~網走間に運転された。当時の人気列車「大雪5号」くずれの1527レに先行するため多くの鉄ちゃんたちが目をつけた。乗ってみると、案の定年末輸送列車なのに鉄道ファンで満員だった。眠れぬ翌朝、暗がりの中、息をきらして走って撮った思い出の一枚。 '74.12.31 女満別 P:井門憲俊

投稿者 Yamashita : 2006年2月10日 11:06 | コメント (0)