2008年06月13日
給水風景

蒸機の水の消費は激しく数十キロごとに補給する必要があり 駅での給水風景はごく当たり前のものでした。オモリでスポートが跳ね上がる単純構造タイプのこの給水柱は寒さに強いためか 北海道でよく見られました。 '73.8 苫小牧 P:本荘裕二
投稿者 Yamashita : 2008年06月13日 17:22 | コメント (0)
2008年05月12日
夕日を浴びて

自宅から近かった本輪西、蒸機廃止後もよく通った。傾き始めた陽をあびて、長万部発室蘭行の245レが発車する。 '77.10.15 本輪西 P:中川富士明
投稿者 Yamashita : 2008年05月12日 18:16 | コメント (0)
2008年03月17日
C57発車

C57 104牽引の224列車です。たしか、午前中に大夕張鉄道を撮影し植苗での撮影に向かう途中だったと記憶してます。 '72.3.27 苫小牧 P:小林 剛
投稿者 Yamashita : 2008年03月17日 16:30 | コメント (0)
2008年02月13日
追分駅にて

C57135とは後年 東京の交通博物館で再会するとは夢にも思っていない頃の一場面です。夏の旅行シーズンで追分駅もハイカーで華やいでました。 '73.8 追分 P:本荘裕二
投稿者 Yamashita : 2008年02月13日 13:25 | コメント (0)
2007年11月16日
追分の風景

追分と名の付く地名、駅名は数多くあれど、やはり一番記憶に残っているのは、室蘭本線の追分駅だ。私が乗ってきた224レの牽引機であるC57の機関士さんもここで交代。機関区事務所に向かう背中のその先では、出発待ちかD51が盛んに煙を上げていた。
'74.12.26 追分 P:田中一弘
投稿者 Rail Magazine編集部 : 2007年11月16日 22:03 | コメント (0)
2007年07月09日
C57 135との出会い

雨の日はどうしようもないので、ぶらぶらと鈍行乗り継ぎを楽しんでいました。C57 135牽引の列車がやって来ました。これが後年保存される事になるとは、知るよしもありませんでした。 ’75.7.29 追分 P:阿部 淳
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投稿者 Yamashita : 2007年07月09日 13:06 | コメント (0)
2007年07月02日
夕鉄機三重連

中学卒業時に友人6名と、初めて北海道に撮影旅行に行った時の一コマ。当時は関西に住んでおり、ダイヤ情報に掲載されている撮影ポイントでD51やC57ばかりを撮影。跨線橋の上から撮影した一枚です。今から思えばもっと沢山撮っていれば…。でもフィルムが高く、余裕もなかったか…。夕張鉄道DD10+25+12 栗山 ’75.3.30 P:安東大介
投稿者 Yamashita : 2007年07月02日 16:23 | コメント (0)
2007年06月26日
夜の追分

追分駅前の小さな旅館に、連泊したことがあります。夕食後は、結構遅くまで駅で夜景を撮影していました。発車前の貨物列車。聞こえるのは虫の音とタービン発電機の音だけでした。 '75.7.28 追分 P:阿部 淳
投稿者 Rail Magazine編集部 : 2007年06月26日 19:36 | コメント (0)
2006年09月07日
「団結」三重連
三重連はおろか重連でさえも、あまり縁がなかった私が目にできた三重連、それが、室蘭本線のD51三重連だった。志文での撮影は場所的に不本意だったが、この季節では、この辺りが露出の限界だった。それにしても先頭の機関車が団結号だったのは余りにも痛かった。 ’74.3.29 志文─栗沢 P:田中一弘
投稿者 Yamashita : 2006年09月07日 13:03 | コメント (0)
2006年01月20日
原野の離合

高校3年になる春休み。いよいよ受験勉強も佳境にはいる頃、国鉄蒸気機関車も最後の最後を迎える年となってしまってました。友達と急に思い立って北海道に行くことになり、まずは室蘭本線は遠浅に向かいました。遠浅附近で撮る場所を探している時、遠くからC57の牽く旅客列車が現れ、ほどなく手前の線路からも列車の近づく気配が感じられました。蒸気機関車終焉間近かであっても、この頃はまだ室蘭本線には一日いると飽きるほど蒸機列車が来る状態です。蒸機同士のすれ違いでも撮れればと少し線路から離れた場所で上下の列車がすれ違いそうな位置でシヤッターチャンスを待ちました。後日この両列車の牽引機が現役最後の旅客列車と貨物列車を牽く牽引機になろうとは この時夢にも思っていませんでした。「世紀の一瞬」の写真だ!とこの写真を見る度 一人微笑んでしまいます。 '75.3 遠浅~沼ノ端 P:高橋 明
投稿者 Yamashita : 2006年01月20日 16:14 | コメント (0)
2005年12月22日
C57 144猛ダッシュ
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岩見沢行き227レ。遅れ気味のためか牽引機C57 144は凄い勢いでダッシュして来た。その走りにかつての急客機の面影が見えた。 '75.7.23 登別 P:宮村昭男
投稿者 Yamashita : 2005年12月22日 12:03 | コメント (0)
2005年12月16日
海の見える陸橋から
当時ヒットしていたバズの「はつかり5号」に魅せられて、次の北海道行きは上野16:00発の「はつかり5号」で行こうと、前から決めていた。1M→1便→1Dと無駄のない乗り継ぎで、出発の翌朝から撮影出来るのも魅力だった。海の見える陸橋の上で構えていると、C57 144牽引の室蘭行き列車が軽快にやって来た。 '75.3.26 登別~富浦 P:矢野登志樹
投稿者 Yamashita : 2005年12月16日 12:07 | コメント (0)
2005年10月18日
蒸機時代の栗丘駅

多くの人が撮影に訪れた蒸機時代の栗丘駅。今見ると、まるで山小屋か「北の国から」の五郎さんの家のようだ。停まっている車も年代を感じさせる。この付近の室蘭本線は今や単線となってしまった。栗丘駅も今はどうなっているのだろうか。 '75.7.30 栗丘 P:宮村昭男
投稿者 Yamashita : 2005年10月18日 10:48 | コメント (0)
2005年08月03日
夕暮れの229レ

裸電球の灯った夕暮れの栗丘駅、岩見沢行きの229レが入ってきた。今日で北海道撮影も終わり、東京へ帰らなければならない。夕暮れの車窓を見ていたら悲しくなってきてしまった。 ’74,8,25 栗山~栗丘
P:宮村昭男
投稿者 Yamashita : 2005年08月03日 11:24 | コメント (0)


