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181系「とき」快走!

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どこへ行くのも新幹線の今、まだ新幹線が開業していない上越線。特急「とき」が1時間に1本設定されていた懐かしい時代です。 '87.10.3 湯檜曽-水上 P:霜田博行

「とき」の思い出

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上越新幹線開業前の11月に上越線に最後の特急を撮影に出かけた。越後中里近くのSカーブで181系「とき」を撮影。順光でとても美しかった。 '82.11 越後中里-岩原スキー場前(臨) P:藤村巌雄

一列車一枚

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鉄道雑誌でこの場所の写真を見て、撮りたかった一枚。今のように連写機能もなく1列車1シャッターの時代。現像後、写真を見たときはうれしかった。 '82.11 越後中里-岩原スキー場前(臨) P:藤村巌雄

昼食と貨物列車

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昼食をとるために国道17号線沿いのドライブインに入った。特急「とき」が通過するので定食を頼みカメラを持って鉄橋が見える場所に急いだ。「とき」の通過時刻だが貨物列車が通過した。 '80.6 津久田-岩本 P:都築雅人

雪の三重連

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長岡行きの731レは、水上で補機EF16とEF15の2輌を連結し、三重連を組成、上越の山越えに挑む。本務機EF15にはSGがないため、暖房車ヌが連結されている。 '67.1.6 水上 P:高橋孝一

「とき」快走

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上越新幹線の大宮暫定開業を間近に控え、最後の活躍を見せる181系特急「とき」をカメラに収めました。 '82.10 渋川─敷島 P:橋本安史

上州路をゆく一号編成

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お召列車牽引が終わり一号編成を回送するEF58 61は、上越線らしさと編成がきれいに収まるこの場所で見送りました。 '83.101.14 津久田-敷島 P:遠藤 享

群馬国体のお召列車

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EF58 61お召…旗がんばれ! の声も虚しく旗がきれいに開きませんでしたが、鉄橋を轟音とともに渡る姿と周りの大歓声は、今も忘れることはありません。 '83.10.14 津久田-岩本 P:遠藤 享

「とき」誕生

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上越線初の特急電車「とき」が誕生したのが6月10日。ヘッドマークの周囲に飾られた花が、初日の証拠。思えば、「わが撮り鉄人生」がスタートはこの日だった。 '62.6.10 高崎 P:高橋孝一

毛渡沢の堰堤

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EF16が新型電機に置き換わると聞いて撮影にでかけた。すでに関越自動車道の建設工事が始まり、毛渡沢の堰堤がまぶしいこのアングルも、EF16より早く見られなくなった。 '80.6.14 越後中里─土樽 P:佐々木裕治

シェルパの塒

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峠のシェルパEF16の基地ここ水上機関区では、降りしきる雪の中、人力による除雪作業が行われていた。北国ならどこにでも見られた風景だった。 '80.1.26 水上機関区 P:佐々木裕治

181系最後の勇姿

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181系「とき」の最後の勇姿を追って水上へ。名所「諏訪峡」へやってきました。この日は雲ひとつない秋晴れで抜けるような青空が今でも印象に残っています。待つことしばし、「とき」はゆっくりと走り抜けて行きました。 '82.10.22 水上─上牧 P: 今泉和孝

真夜中のステージ

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真夜中の上越線石打、次々にやって来る旧型電機に、たくさんのギャラリーが集まった。その中でもクィーンは、峠のシェルパとゴハチの特急[「北」だった。青春の思い出の一駒。 '80.8.15 石打 P:佐々木裕治

上越線華やかなりし頃

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EF12 5、EF15 65の牽く重連貨物列車を183系特急「とき」が追い抜いていきました。 ’81.2.3 新前橋 P:石橋良章

早春の水上にて

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利根川橋梁で「とき」を待っていると、遅れていた「いなほ」がやってきました。この頃は、好天であっても前灯を昼間点灯していたのは新幹線のみでした。無灯火の先頭車は、今見ると物足りなさを感じてしまいます。 ’82.3.11 水上─湯檜曽 P:石原一正

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急行「佐渡」

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岩原の大カーブを行く165系急行「佐渡」。181系、183系「とき」やEF16+EF15などに比べ、やや地味な存在だったが、サロ2輌を含む12輌の編成は圧巻。冬季は満員のスキー客を乗せ、上越路をひた走る。 '78.12.29 越後中里-岩原スキー場前 P:吉田明宣

冬の土樽駅

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「さあ撮影へ」と扉を開けてびっくり。どこから道へ出ればいいのか分からないほど雪が積もっていた。まさかこの前を関越高速がぶち抜く事になるとは…。 '77.2.19 土樽 P:宮村昭男

上越国境のシェルパたち

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深夜の寝台特急を撮影、そのまま水上駅で。なぜだか181系の画像がこの日は残っていない。こうして線路の上で撮影させていただけたのも「昔ばなし」ですか?  '75.3 水上 P:黒川省二郎

冬の上越国境

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前年は豪雪でこの岩原の大カーブは雪の切り通しになっていた。とてもじゃないがこんな写真が無理だった。雪が多いのも考えものである。そこで本格的に雪が降る前に再チャレンジ。なんとかカーブを全部見渡せた。このときは181系が本命で、EF16+EF15は実はおまけだったのだが、今となっては旧型電機の重連の方がよっぽど魅力的だ。アルバイトして買ったゼンザブロニカS2を降りしきる雪からかばいながら列車を待ったのも今や思い出の彼方。雪の反射でEF16のボコボコのボディーとEF15の平滑なボディーの違いがよく分かる。もうちょっと引っ張れば2輌ともポールに重ならなかったのに…。 '78.12.25 越後中里〜岩原スキー場前(臨) P:山下修司

高崎駅 急行〈天の川〉

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上越線経由の客車急行はEF58に牽引されていたが、すべて深夜上越国境を越える。EF16が前補機につくシーンはを撮影するのは石打か水上の停車中に限られた。この日は急行〈妙高〉が迂回するというので勇躍、長岡行きの夜行各駅停車で出かけた。途中高崎で急行〈天の川〉に追い抜かれる。この列車は20系でEF58とはベストマッチ、さっそくウォーミングアップがてら長時間露光で撮影した。ツララ切りとスノープラウ装備の典型的な長岡スタイルのゴハチ。1981.6.15 P:山下修司

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