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小海線の最近の記事

入換え作業

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八ヶ岳や浅間山をバックに走る高原列車も好きだったが、駅構内で歯切れの良いブラストを響かせ、入換えにいそしむ姿もまたC56の魅力的なシーンでした。 '72.1.4 P:島田宗彦

高原のパノラマ

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天気予報は「曇りのち晴れ」。時計と空を交互に見ながら一喜一憂で待つ。まだ雲が残るものの、どうにか姿を現した八ヶ岳。長い急勾配を上る183列車。機:C56 150。 '72.4.16 清里-野辺山 P:青木一郎

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小学校6年生の連休、東京から友達3人で行った小海線。12歳にしてはなかなか牧歌的な構図だと自画自賛...。もっとも、狙ったというより後追いで撮った一枚が、サイドを撮ったのより結果的に良かったという、まさにビギナーズラックです。 '72.5 清里-野辺山 P:佐藤圭樹

高原の煙

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南アルプスを遠くに見、中腹に掛かる二連の兄弟雲。澄んだ空気に山肌が映える。高原野菜積み込み用の通風車を連ねて小淵沢を後にする183列車。機:C56。 '72.9.12 小淵沢─甲斐大泉 P:青木一郎

信州循環3L列車

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長野から小諸、小淵沢、松本、長野までEL、SL、DLに牽かれる企画列車。場所を早々に確保したものの時間と共に「遠くの畑に三脚が林立するかも知れない」心配が増幅したが結果は取り越し苦労に済んだ。機:C56144(本務)、150(後)。 '72.6.11 信濃川上─野辺山 P:青木一郎

冬の八ヶ岳山麓

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父親から一眼レフを買ってもらい初めての泊まりがけの撮影旅行。天候には恵まれたが、高原の寒さに軽装備を反省させられた撮影だった。 '69.12.27 野辺山─信濃川上 P:谷口裕明

春の足音

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高原に訪れた遅い春。芽吹き始めた木々の新緑と陽射しは春の気配。新宿からの季節臨客を小淵沢から野辺山まで牽き終わり、牧場脇を単機で軽やかに下る。9135列車。機:C56 144。 '72.4.23 野辺山─信濃川上 P:青木一郎

浅間連峰を望む

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冬の陽射しの中、雪を抱き始めた浅間の山並みを見ながら軽快に駆け抜けていった貨184列車。機:C56 159。 '72.12.3 太田部-竜岡城 P:青木一郎

八ヶ岳を背にして

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33‰連続勾配をメリハリのある力強いドラフトを響かせながらわずかな貨車を従えてゆっくりとやってきました。デフのステーが独特で形式入りナンバープレートの125号機でした。 '71.9.27 甲斐大泉-清里
 柿浦和敏

八ヶ岳山麓の正月

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正月早々、小海線をお座敷列車が走るとの情報に、友人の車に便乗して野辺山へ。信濃川上方向に行った牧場の一角、霧氷で白くなった山々をバックに後部補機を従えたC56が喘ぎながら登ってきた。 '72.1.2 野辺山-信濃川上 P:中島正樹

八ヶ岳山麓の汽笛

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夏の思い出、高原の混合臨時列車。C56が最後の活躍中でした。 '72.7.22 甲斐小泉-甲斐大泉 P:服部基寛

高原列車

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野辺山発新宿行きの列車を牽引するC56 144(小淵沢から急行「八ヶ岳51号」となる)。窓から覗く多くの笑顔がこの列車の性格を物語る。 ’72.8.13 野辺山─清里 P:田中一弘

大蔵峠

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サミットを越えて川上までは下るだけ。雨の中を軽快に走り去るC56 144。 ’72.3.12 信濃川上-佐久広瀬 P:川瀬 剛

ポニーの轍

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春まだ浅い信濃路、ツルハシを担いで駅に戻ってきた保線区員さんに見送られ、C56+ワフ1輌の183レが信濃川上を発車して行きました。 ’72.3.21 信濃川上 P:幾代 裕

高原列車

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「高原のポニー」ことC56 144号機牽引の客車に乗って、野辺山駅到着直後に撮影。初めての訪問で、列車内は鉄道ファンが多いのかと思いきや、八ヶ岳等への登山やハイキング客が、圧倒的に多かった。「♪汽車の窓からハンケチ振れば~」なんて、客車内はハイカーたちの歌声喫茶状態だったりして…。 '70.11 野辺山 P:中浦秀和

高原を行く

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信越線で走ったリバイバルD51を撮ったあと向った小海線、高原を行くC56の歯切れの良いブラストが記憶に残る。 '72.7.23 小淵沢 P:服部基寛

早朝の羽黒下

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受験から解放されて、友人と小海線へ。早朝の羽黒下駅で待つこと暫し。春なのに鉄道官舎の屋根や辺りにはまだ雪が残る中、C56が豪快に出発していった。'72.3.27 羽黒下 P:齋藤孝行

未明の小淵沢にて

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夜明け前、小淵沢駅構内で待機するC56131。甲斐小泉へ向かっての「大カーブ」を撮影するために、駅の待合室で一夜を過ごしたときに撮影した一枚です。 '72.9.23 小淵沢 P:中西 裕一

昼下がりの小駅

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学生時代によく通った小海線。これは昼下がりの信濃川上駅での一コマで、私の大好きな写真のひとつです。昔はどこでも見られた「国鉄の駅」の情景だと思います。C56 125の牽く貨物列車が側線でしばしの休憩、駅員さんものんびりと立ち話…、ゆったりと時が流れていきます。当時は、たしか車がなくてもDC列車で先回りして何度かシャッターチャンスを得ることができたように記憶しています。 ’71.9.28 信濃川上 P:柿浦和敏

山里の駅にて

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小海線のC56 156貨物列車の出発です。蒸機は、まもなく終焉という時期でしたが、美しい高原をのどかに走っていました。 '71.10.2 佐久海ノ口 P:板倉幸弘

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