鉄道ホビダス

上信越・高崎各線の最近の記事

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横川-軽井沢間のアプトが廃止になったのは、1963年9月。ED42は、全機廃車となったが、7輌程度は、ここ高崎第二機関区と高崎操車場を結ぶ、非常渡り線に留置されていた。自宅から300m程度のところだったので、遊び場所になっていたが、しばらくすると、全機ともどこかへ行ってしまった。 '66.3 高崎第二機関区 P:高橋孝一

古豪の風格

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省型電機の代表格EF53は繊細な車体側面と長いデッキが特徴。東海道本線での第一線を退いたが、傾いた西日をサイドに受け、現在の鉄道博物館付近を暖房車を付けて高崎へ向かう姿は今も忘れられない。 '63.11.17 大宮-宮原 P:中島正樹

長野のD50

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長野駅を発車した上り旅客列車を跨線橋から撮影。後方には仏閣型の駅舎が見え、構内には各所に客車が置かれ当然電車はまだない。気温が高いので蒸気が見えず出発シーンの迫力には欠ける。  '59.9.4 長野 P:中島正樹

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「サロンエクスプレスそよかぜ」の撮影に行くと機関車がEF58 61、しかもヘッドマーク付きで感激しました。翌年の民営化後も61号機でした。 '86.9.15 北本─桶川 P:采女 誠

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新津機関区を訪れた時、その横をサロ2輌とサハシ1両を連結した急行「佐渡5号」がヘッドマークを掲げてやってきた。今思うと急行はヘッドマークを取り付けていた時が一番輝いていたと思う。 '69.9.5 新津-荻川 P:内田博行

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新車のように美しい水戸局和式客車を牽くEF58。機関車の吹鳴とレールの音は、今でも覚えています。国鉄時代の89号機のステップは、白色塗装されていませんでした。 '87.3 両毛線 駒形付近 P:采女 誠

D51重連

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両駅のほぼ中間、間もなく勾配を登りきる。D51のほかC58やキューロクが来た八高線であったがあまり出掛けず今、後悔。264列車。 '65.4.2 高麗川-東飯能 P:青木一郎

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小学校6年生の連休、東京から友達3人で行った小海線。12歳にしてはなかなか牧歌的な構図だと自画自賛...。もっとも、狙ったというより後追いで撮った一枚が、サイドを撮ったのより結果的に良かったという、まさにビギナーズラックです。 '72.5 清里-野辺山 P:佐藤圭樹

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首都圏から手頃な近さにありながら武蔵野の面影を多分に残す川越線。川越以遠の沿線には桑畑や雑木林が広がり、日曜日の晴れた空の下、9600が1輌の貨車を牽いてのんびり走ってきた。 '68.2.4 武蔵高萩-笠幡 P:中島正樹

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