鉄道ホビダス

花輪線の最近の記事

深夜のハチロク

101027_8620.jpg
花輪線の龍ヶ森へは、盛岡始発の大館行きに乗りたい。そのため、上野からの急行の盛岡着は深夜。そこで、始発までの数時間は、毎回ここ盛岡機関区を訪問。未明だというのに、すでに86は出庫準備に入っていた。 '69.1.17 盛岡機関区 P:高橋孝一

秋冷の高原

100412_8620.JPG
秋も深まった高原の空気を破って、突然足下のトンネルからドラフト音が響きわたった。一つ、また一つと8620の白煙が立ち上り、先頭が龍ヶ森へのカーブにさしかかる頃、さらにもう一つが顔を出した。 '63.11.10 P:中島正樹

急勾配に挑む

100330_8620.jpg
本務機はボックス動輪の48633です。ゆっくり、ゆっくり龍ヶ森へ上って行きました。 '70.12.26 龍ヶ森 P:平林寛信

老雄の憩う庫

100319_8620.jpg
山間の小さな荒屋新町機関支区は、機関庫、給炭台、給水塔等々が良くまとまっていて、ジオラマ作りの参考書のような所でした。 ハチロクはとても綺麗に整備されていた思い出の撮影地でした。 '71.3.15 荒屋新町機関支区 P:鈴木一平

卒業式を終えて

100125_8620.jpg
中学卒業式の日、急行「八甲田」に乗り花輪線にまっしぐら。荒屋新町駅に下車し、歩くこと1時間。澄み切った空気に日差しが積雪を輝かせ、絶好の写真日和。山間の向こうから、汽笛が山びことなり、軽やかにやってきました。ハチロクはとても綺麗で何度もシャッターを切った思い出があります。 '71.3.15 荒屋新町-赤坂田 P:鈴木一平

老兵の咆哮

100113_8620.jpg
その日は凍りつくような寒い日でした。やがて音の無い世界から、ハチロクの豪快なドラフト音が山間に鳴り響き渡り、ゆっくりとかけあがってきました。 '71.3.15 赤坂田 P:鈴木一平

五月の龍ヶ森

091225_8620_3.jpg
連休を利用して8620の撮影にやって来た。この日は天気も良く撮影日和であった。383レは重連・後部補機付きで上って来た。40年前のネガのため、カビの影響で画像が良くありませんが、当時の面影を思い起こすには何とか我慢して頂けると思い投稿しました。 '68.5.2 龍ヶ森 P:小西 明

冬の龍ヶ森

090930_8620_1_2.jpg
サミットの龍ヶ森を行き来する8620の編成には、前部だけのトリプルヘッディングの他、この写真のような前1輌+貨物+正向き補機2輌もあった。特に上り列車の場合は、逆向きの補機であった。 '69.1.18 龍ヶ森付近 P:高橋孝一

龍ヶ森の咆哮

090928_8620_3.jpg
ここ龍ヶ森には何回通ったことだろう。上野を夜行急行で発ち、沼宮内、滝沢、奥中山などと組み合わせたり、北海道への寄り道と組み合わせたりした。春夏秋冬と、ひととおり龍ヶ森の四季を経験したが、なんといっても雪中の三重連が圧巻であった。 '69.3.4 龍ヶ森-岩手松尾 P:高橋孝一

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.