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陸羽東線の最近の記事

奥の細道のC58重連

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奥羽山脈を横切る陸羽東線。川渡からの急勾配を重連で乗り切り、分水嶺の堺田に辿り着く。松尾芭蕉も越えた出羽仙台街道、中山越え。1793列車 機:C58 50+C58 6 '72.3.19 中山平-堺田 P:青木一郎

春近し

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陽射しが白銀の世界を変えていく。春の気配を感じるも、山肌と日陰に残る雪を見ながらサミットの界田に近づく764列車。機:C58 365。 '72.3.19 羽前赤倉-堺田 P:青木一郎

陸東のC58重連

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陸羽東線随一のお立ち台、第4大谷川橋梁を望む斜面。C58重連貨物がゆっくりと登って来ました。陸羽国境の中山峠のサミットまではあと少しです。 陸羽東線 中山平-堺田 '72.3.5 P:幾代 裕

小休止

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吹雪の中山平を越えてきた機関車も川渡駅では春の日差しを浴びて、暫しの休息。当時、山間の駅では切り出された材木が並ぶのをよく見かけたものだ。 '73.3.24 川渡 P:齋藤孝行

昼下がりの中山平にて

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メインのC58重連を撮った後、単機回送が停まっていた。孫の手をひき「気をつけておりなさい」。夏の昼下がりの光景。 '72.8.1 中山平 P:平林高之

春浅き峠道

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当時、客車列車はすでになかったが、通常C58重連で朝一番に新庄から登って来る貨1790列車は、運用の都合なのかいつも後部補機を連結しており、ちゃんと煙も出ていた。狩勝峠の絶景を見ることの出来なかった私は、早春の明神山をバックに這うようにやって来るこの列車を見て感動さえ覚えたものであった。 ’73.3 羽前赤倉-堺田 P:栗山修介

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