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志布志線の最近の記事

最南端のC58

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大隅半島の付け根を行く志布志線はこれと言った有名撮影地はなかったのですが、九州最後のC58の牽引する貨物がありました。しかし日豊本線に隠れてか、あまりファンに出会いませんでした。牽引機は豊肥本線でも活躍したC58 277号機。 '73.12 大隅松山─伊崎田 P:吉葉富雄

南国の陽射しを浴びて

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学生時代に夏休みを利用して九州に蒸気機関車を追いかけ旅に出ました。お金がなかったので、ひと駅くらいは平気で歩いて写真を撮り歩きました。 '74.8.20 安楽―中安楽 P:浜 忠彦

雨上がる

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土砂降りの日南線を撮影した日の午後に、安楽で撮影した。雨はあがっていたが、湿気が多く蒸し暑かったことを今でも覚えている。 '73.7.25 安楽-中安楽 P:早瀬文朗

竹の待合室

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安楽駅のホーム待合室は、竹でできており、当時でも簡素であった。この後同行の後輩と記念写真を撮った。 '73.7.25 安楽 P:早瀬文朗

久々の再会

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南国の春の陽を受けながら綺麗に磨かれたカマがやって来た。二俣線以来、久々の再会となったC5820。8382列車。 '72.4.1 安楽 P:青木一郎

門デフC58

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著名な撮影スポットはないが、志布志線に乗車し途中下車。写真の112号機と並んで貴重な門鉄デフ付きC58の277号機も後ほど志布志機関区訪問時に撮影した。 '73.8.29 伊崎田付近 P:宮山幸雄

南国の小駅

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駅に降り立って驚いた。お寺の山門スタイルのうえ補強の柱まで付いているユーモラスな駅。列車間合いは長く、静まり返った駅前で子供だけが遊んでいた。 '72.4.1 岩北 P:青木一郎

暑い日

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機関区裏の生活道路を通ると南九州の灼熱の陽射しを避けるように庫内でC11の煙室扉を開けて煙管掃除が行われていた。その作業はさぞかし大変なものだっただろう。 '74.8 志布志機関区 P:高橋 明

煙突蓋

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九州の機関車は地肌が出るほど隅々まで磨かれ、その整備の良さは見ている者までも清々しい気持ちにさせてくれたものでしたが、志布志機関区でこの煙突蓋を見つけた時は「機関車に対する愛情がこんな所にまで現れてる!」と一人微笑んでいました。 '73.8 志布志機関区 P:高橋 明

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