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臼杵湾を望む

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急斜面を登りきると、臼杵湾を見晴るかす絶景が拡がる。初夏の朝、夏蜜柑の花の香りに包まれながらED76牽引の普通列車を見送った。 '79.5 幸崎-佐志生 P:藤田高士

「富士」颯爽

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臼杵湾沿いに南下する富士。お椀型のヘッドマークがよく似合う。牽引はED76 78号機。2年後のJR九州発足時にジョイフルトレイン「サザンクロス」の専用機となる。 '85.1 臼杵~徳浦(信) P:藤田高士

真夏の大畑

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一眼レフでなく普通の35㎜カメラで撮影した数少ないカラー写真。当時は撮影ポイントを決める余裕がなく、せっかくの補機は雑草に隠れてしまった。 '70.8.26 大畑-矢岳 P:宮山幸雄

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直方区のD61重連が、冷水峠のサミットに接近! 真夏のキャブ内。物凄い排煙に備え、機関士はタオルで口を覆う。彼らの身を削る重労働を、当時高校生の私は知る由もなかった...。 '70.8 筑前山家-筑前内野 P:中浦秀和

九重連山を背景に

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1日3往復と列車本数が少ない超ローカル線、,沿線での撮影に備えて肥後小国駅で夜を明かした。わずか1往復の撮影であったが、美しい杉林と九重連山を背景に美しいアーチ橋を行くキハ53をモノにできて満足であった。
 '83.8.29 宮原線 麻生釣-北里 P:松本 誠

C60最後の活躍

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鹿児島機関区の訪問を終え、昼間のC60牽引の普通列車で久留米に向かった。途中、西方駅で特急通過待ちをスナップ、鹿児島本線の電化・複線化工事はもうここまで進んでいた。 '69.2.9 西方 P:中島正樹

門デフのD60

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D60を撮影するため訪れた。D60は健在で57号機や67号が撮影できた。後方の扇形機関庫にはキハ07も保管されていた。1年後の無煙化で廃止となったが扇形機関庫は現在も保存されていると知った。 '69.8.22 豊後森機関区 P:内田博行

春浅い日向路

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日向路の山の中にC57のドラフト音が響き渡る。 楠ヶ丘(信)─青井岳 P:溝手 宏

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今では「秘境駅」と呼ばれている青井岳駅は、この当時はファンの聖地の一つだった。その憧れの地で美しい南国のカマに会え、感動した一日だった。 '73.9.9 青井岳 P:山本 栄

冷水峠の急行列車

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急行「天草」はD60の後補機を従えて冷水峠を登ってきた。ハザ1輌、ロザ1輌、Aネ1輌、Bネ3輌を連結した10輌の堂々たる編成で見ごたえがあった。 '70.3.28 筑前内野─筑前山家 P:内田博行

デゴマル発車!

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この年の夏に期間限定で復活したD50 140が石炭列車を牽いて飯塚駅を力強く発車した。大きな図体にピョー! という3室汽笛が不釣り合いだった。 '72.8.4 飯塚 P:古澤成博

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高千穂の峰を背景に、お召列車をサイドからと餅原へ。一縷の望みもポシャリの悪天候、線路近くに一人陣取る。雨に濡れ黒光りするお召し列車は、滑るように走り去った。 '73.4.8 山之口-餅原 P:藤田高士

冷水峠

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横殴りの風の強い日、白煙が流されながらもドラフト高く響かせ、筑豊の難所、冷水峠の築堤を喘ぎながら登ってきた738列車。 '70.3.4 筑前山家-筑前内野 '70.3.4 横倉雅男

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