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山陰各線の最近の記事

山陰の浜辺で

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白砂青松の山陰海岸らしい風景の中に現れた561レ。牽いて来たのは角張ったデフにカマボコドームの戦時型D51 1067号機でした。 '73.8 小田~田儀 P:高橋 明

キハ181系米子へ

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近く最後を迎えるキハ181系だが、山陰地区への第一歩はD51三重連でにぎわう1971年4月26日新大阪-出雲市間 特急「おき」新設にともなうピカピカのキハ181系が米子機関区に回着した。 '71.4.1 米子機関区 P:石田哲彦

西浜田発車

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薄暗い冬の朝、上りの二番列車がまだ夜の明けきらぬ西浜田を発車する。重装備のC57のブラスト音が集落にこだまする。益田発浜田行526列車、機:C57 120 '70.12.29 西浜田 P:青木一郎

出雲坂根の思い出

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木次線と言えば、出雲坂根の三段スイッチバックなのですが、せっかくこの地を訪ねたのに向かいの山からその全貌を見る気力も時間もなく、とりあえず来た証しにと、駅名標をむりやり入れてキハ53の到着を撮りました。34年前のワンショットです。 '76.3 出雲坂根 P:芝地 寛

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1970年元日は、大晦日から降り続いた大雪は上がったものの強風が吹き荒れ、ダイヤは大混乱。最悪の撮影コンディションンで、やっと撮ったD51の煙は、真横に流されていた。 '70.1.1 米子 P:中浦秀和

ドラフト二重奏

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静かな小駅、特牛(こっとい)を発車。まだ速度も遅く、立ち向かう勾配に二重奏のドラフトが山あいに響く春の朝。浜田発門司行823列車、機:D51 227+D51。 '71.3.27 特牛-滝部 P:青木一郎

C56の庫

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模型のレイアウトのように小ぢんまりした木次機関区の庫ではC56が整備を受けていた。 `71.4.1 木次機関区 P:石田哲彦

宇田郷の海を望む

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静かで鏡のような日本海。白砂青松、山紫水明。受ける朝日にボイラを輝かせこの地を通過する。門司発福知山行824列車。遠い行き先が時代を感じさせる。 '70.12.30 宇田郷-須佐 P:青木一郎

アクロバット撮影

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新線への切り替えを目前に控えた武庫川渓谷を行くキハ181系「まつかぜ」。今思えばよく登れたと思うくらいの急な山肌の中腹から、左腕で木の根を掴んで体を保持しながら、右腕一本で撮った思い出の一枚。 '86.7.27 生瀬-武田尾 P:鈴木博之

D51とク5000

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川西池田に住んでいた頃、福知山線には蒸気機関車が走り、ダイハツ池田工場から出荷の乗用車がこうして専用貨車ク5000に載せられ待機していた。停車中のD51 65〔吹〕の姿が見える。 '68.3 川西池田 P:小西 明

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