2008年09月17日
春の朝

前日は京町温泉に泊まり、早朝の吉都線列車を田んぼの畦道で待った。8682レから立ち上る煙が長く尾を引きいつまでも残るほどの無風状態の日だった。 ’73.4.1 京町─加久藤 P:鈴木博之
投稿者 Yamashita : 2008年09月17日 19:08 | コメント (0)
2008年09月12日
終着駅
門司港駅は鹿児島本線の起点で行き止まり式のホームになっている。ホームでカメラを構えていたら、ちょうどC55の牽く門司港止りの普通列車が入ってきて、乗客たちがほっとした表情で降りてきて改札口へ急いでいた。 '71.2.11 門司港 P:松崎昌一
投稿者 Yamashita : 2008年09月12日 13:14 | コメント (0)
2008年09月11日
阿蘇の春景色

春休み。南国阿蘇はポカポカ陽気でした。汽車を待つ間にうつらうつら。鉄橋を渡る汽笛の音でビックリして飛び起きたのを覚えています。 ’73.3.25 高森線 P:伴 達男
投稿者 Yamashita : 2008年09月11日 19:05 | コメント (0)
2008年08月26日
日南の朝

心地良い波風と良く澄んだ夏の朝、C11の牽く貨物列車が志布志を発車する、打ち寄せる波音とドラフトの二重奏。長い砂浜の海岸線も過去のものになった。 '74.7 志布志 P:服部基寛
投稿者 Yamashita : 2008年08月26日 11:55 | コメント (0)
2008年08月07日
八幡駅のゴールデンタイム
鹿児島本線の八幡駅は電化区間だが、筑豊本線からの乗入れ列車が多数あって蒸気牽引の列車が多数見られる時間帯があった。中でも午後2時過ぎにはC55の牽く旅客列車同士の交換という今から考えると夢のようなシーンが見られた。 '70.8.10 八幡 P:松崎昌一
投稿者 Yamashita : 2008年08月07日 11:45 | コメント (0)
2008年08月05日
気になる一輌

朝の混合621列車を牽引するC57 85。ヘッドライトがシールドビーム2灯というのが妙に気になる一輌だった。 '71.7.25 鶴丸─吉松 P:鈴木博之
投稿者 Yamashita : 2008年08月05日 13:03 | コメント (0)
2008年07月24日
「よるたの」
「よるたの(夜も又楽しく)」なる言葉はまだ知らなかったが、日没は一日の終わりではなく、第二章の始まりだった。ホームから眺める宮崎機関区は蒸気機関車がまさに「たむろ」している感じで見ていて飽きることはなかった。 '73.8.19 宮崎 P:田中一弘
投稿者 Yamashita : 2008年07月24日 14:16 | コメント (0)
2008年07月18日
香春岳をバックに

香春岳をバックに田川線名物キューロクの後補機付きの運炭列車が行く、3室短音階の絶気合図が記憶に蘇る。 '74.3.17 油須原 P:服部基寛
投稿者 Yamashita : 2008年07月18日 16:02 | コメント (0)
2008年07月17日
筑豊の華

若松機関区のC55 57がスポーク動輪を見せつけてあっという間に駆け抜けて行った。 '71.8.25 筑前垣生─筑前植木 P:永井修二
投稿者 Yamashita : 2008年07月17日 14:59 | コメント (0)
2008年07月14日
終着間近

早朝の熊本駅にED76 1001牽引の急行「桜島」が進入する。人影のまばらな駅構内にはノンビリした空気が漂う。 ’74.4.6 熊本 P:鈴木博之
投稿者 Yamashita : 2008年07月14日 20:47 | コメント (0)


