2010年10月14日
お別れのカット

西浜松から豊川に向かう飯田線旧国の廃車回送を撮影に行きました。最後部には張り上げ屋根の美しい53007。なかなか出会う機会のなかった飯田線のヒロインをこのような形で最後に見送ることが出来たものの、少し複雑な気分。そしてまたこの画像が飯田線旧国の最後のカットにもなりました。 '83.9.20 船町-下地 P:鵜飼功一
投稿者 Yamashita : 2010年10月14日 12:55 | コメント (0)
2010年9月29日
田園の大カーブ

有名撮影地の東上─野田城大カーブ。この日はカーブ外側より田園風景をバックに撮影しました。 '76.7.4 P:石地康司
投稿者 Yamashita : 2010年9月29日 15:37 | コメント (0)
豊川行き区間列車

豊橋8時33分発豊川行き区間列車は4輌編成。先頭車が流電だったが逆光のため撮影失敗。最後部を撮影した。今では2階通路の下になっているこの場所からは、荷物用エレベーターを背景に飯田線列車を撮ることが出来た。 '78.1 豊橋 P:楢井勝行
投稿者 Yamashita : 2010年9月29日 15:32 | コメント (0)
2010年8月 9日
先輩の指導

東海道本線の普通列車には荷電が2輌連結されてました。写真を撮るなら113系ではなく荷電にするべし! 写真部の先輩に言われるがまま、荷電にカメラを向けました。 '78.1 豊橋 P:楢井勝行
投稿者 Yamashita : 2010年8月 9日 13:53 | コメント (0)
2010年8月 3日
旧型国電の楽園

当たり前のように並んだ3本の旧型国電。でもお目当ての流電は別の場所で待機中。当時はがっかり、でも今では貴重な旧型国電の並びが撮れた当時を懐かしんでいます。 '78.1 豊橋機関区 P:楢井勝行
投稿者 Yamashita : 2010年8月 3日 12:57 | コメント (0)
2010年7月27日
流電の昼寝

豊橋機関区の車庫でお休み中のクモハ52をパチリ。見学者名簿に記帳すれば機関区内部を見せていただけた時代もありました。 '78.1 豊橋機関区 P:楢井勝行
投稿者 Yamashita : 2010年7月27日 13:51 | コメント (0)
2010年7月26日
32年前の豊橋機関区

見学で訪れた豊橋機関区には旧型国電に混ざって新旧の電気機関車が休憩中でした。 '78.1 豊橋機関区 P:楢井勝行
投稿者 Yamashita : 2010年7月26日 16:10 | コメント (0)
2010年4月 6日
電関大好き

隣の鳥居駅からロケハンし大海駅で休憩していると266レが入線してきたのでスナップに一枚。今はこんな半ズボンはいてる子、みかけませんねー。 '76.7.4 大海 P:石地康司
投稿者 Yamashita : 2010年4月 6日 14:02 | コメント (0)
2009年10月13日
さようならゲタ電

長い間活躍を続けてきた飯田線のゲタ電も、この日限りの運行。最後の思い出に、と大学の講義をサボりお名残乗車に。途中、大海駅で急行「伊那」との交換を撮ろうとしたらすでに大勢のカメラマン。やむなく後部に回り、どうにか撮影。 '83.6.30 大海 P:鵜飼功一
投稿者 Yamashita : 2009年10月13日 18:21 | コメント (0)
2009年9月29日
旧国健在

ちょうど1か月前、流麗な80系が惜しくも引退してしまったが、スカ色の旧国は依然活躍中! 写真はクモニ83・13併結の4連245M。辰野まで全区間を走破する。 '83.3.23 千代-天竜峡 P:中島祐樹
投稿者 Yamashita : 2009年9月29日 14:10 | コメント (0)
2009年7月 8日
通票▲、出発進行!

木曽森林鉄道・北恵那鉄道の撮影を終え、中央西線から国鉄バスでぐらぐら山越えをして飯田線までやってきた。お目当ては丸いEF10。軽快なED18や19に比べF級機は貫禄十分の兄貴分的存在。タブレットを受け、しばし休息していた老雄は、短い汽笛を残し早春の奥三河路を定刻どおりすべりだしていった。 EF1022 ’76.3.27 飯田線 中部天竜 P:清水幹夫
投稿者 Yamashita : 2009年7月 8日 15:40 | コメント (0)
2009年4月11日
流電と名鉄

流電と名鉄が並ぶホームは一種独特の雰囲気です。 '80.9 豊橋 P:本荘裕二
投稿者 Yamashita : 2009年4月11日 14:45 | コメント (0)
2009年3月 4日
旧国と旧型電機の桃源郷

旧型国電と旧型電機が行き交う山峡のロケーション。この日から飯田線参りが始まりました。 '75.11.1 浦川 P:石地康司
投稿者 Yamashita : 2009年3月 4日 12:01 | コメント (0)
2009年2月 5日
一人旅の思い出

当時中学1年生の私は、一人で遠く豊橋まで飯田線の旧型国電を撮影に来ていた。今思えば夢のような時。 '81.12.13 豊川 P:林 秀明
投稿者 Yamashita : 2009年2月 5日 21:58 | コメント (0)
2009年1月27日
渓谷を行く

渓谷を進むED62牽引の貨物列車。旧型国電ともども姿を消して以来この地には行っていません。木々が成長しているので今ではどのようになっているのでしょうか? '83.5.26 東栄-出馬 P:鵜飼功一
投稿者 Yamashita : 2009年1月27日 17:48 | コメント (0)
2009年1月22日
初春の陽だまりで

正月休みでほとんどの貨物列車が運休となりましたが、1本だけED19 6号機が牽く列車が走りました。 '76.1.3 伊那松島 P:石橋良章
投稿者 Yamashita : 2009年1月22日 13:01 | コメント (0)
2008年10月20日
新旧スターたち

豊橋駅での新旧スターたち。旧国の華、80系はこの時が最初で最後の対面となったが、80系がこれからの主役165系を立てるような姿に見えたのは気のせいか? さらに今では定期では姿を見せなくなった名鉄パノラマカーがこの時ばかりは脇役に徹していた。名優、並び立つ25年前の一コマ。 ’83.1.3 豊橋 P:梶村昭仁
投稿者 Yamashita : 2008年10月20日 17:35 | コメント (0)
2008年6月17日
最後のEF10

飯田線に最後まで残ったEF10 31。HT58形鋳鋼台車の特徴がよくわかる。この頃は、豊橋機関区から運用情報を入手し、暇を見つけて、奮闘ぶりをカメラに収めた。 '79.12.26 新城 P:中島祐樹
投稿者 Yamashita : 2008年6月17日 19:01 | コメント (0)
2007年9月13日
さようなら「流電」

生涯の半分以上を飯田線で過ごした流電とお別れの日です、名撮影地での沿線には大勢の鉄道ファンの方が見送りに来ていました、日の丸を掲げた最後の晴れの姿です。 '78.11 牛久保─豊川 P:田中健吉
投稿者 Yamashita : 2007年9月13日 15:11 | コメント (0)
2007年4月 4日
通学時間帯

駅舎からホームへは線路を横切って…。のどかな時代でした。 ’80.10.7 中部天竜 P:石原一正
投稿者 Yamashita : 2007年4月 4日 18:08 | コメント (0)
2006年9月27日
トンネルの狭間の小駅

編成有効長ぎりぎりのスペースに作られた大嵐駅に、ED62の牽く最長編成(?)の貨物列車が到着、急行「伊那」を待避する。 '83.6.8 大嵐 P:鵜飼功一
投稿者 Yamashita : 2006年9月27日 14:43 | コメント (0)
2006年9月15日
飯田線の朝

流電が走る豊橋寄りの通勤列車をねらいに東上─野田城へ。流電だけじゃなく、この頃は編成中間に入ることが多かったクモハ53007も先頭でやって来た。 ’77.12.22 東上─野田城 P:宮村昭男
投稿者 Yamashita : 2006年9月15日 14:25 | コメント (0)
2006年6月 1日
中部天竜の夜
当時 中部天竜までの流電の定期運用は夜が更けてからの運用でしたが「夜楽」(よるたの)をするには格好の運用で、その上 EF10が牽引する貨物も上下で停車し条件は最高でした、流電が「中部天竜機関区」車庫で点検を済ませて眠りに付くその少し前にEF10が引く下り貨物が到着、しばしの静けさの後、上りEF10貨物が到着、懐かしい香りがする写真です。 ’78.4.25 中部天竜 P:村瀬 勉
投稿者 Yamashita : 2006年6月 1日 13:51 | コメント (0)
2006年4月24日
朝日に輝く「狭窓編成」
当時、旧型国電のメッカだった飯田線。人気だった流電クモハ52を待っていると狭窓が揃った編成がやって来た。朝日に輝く編成美に思わず見とれてしまった。
'78.3.26 江島~東上 P:寺沢秀樹
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■下町の凸型電関の走る道 須賀貨物線とEB10
■横浜線を走った蒸機たち 小さな峠に挑んだC58・D51
■秋田駅にて DD51「日本海」「あけぼの」
■《カラーグラフ》スポーク動輪その華麗なる残照
C51、C53、C54、C55 近畿・中国地方のライパシフィックの黄昏
■昭和30年代の京都 山陰本線の美しき蒸機たちを想う
■蒸機王国筑豊 複々線の思い出 蒸機列車密度日本随一 筑豊本線折尾~中間
■銘酒「九州菊」と9600の里 田川線崎山の風景
■前略、帯広に引っ越しました③ 早春の道東に最後の蒸機を追う
■落書きになったC58 33
■総天然色写真館 ひかりは西へ 新幹線岡山開業
■神話になった出雲 異国の地から来たDD54「出雲」/若番非重連型DD51最後の光芒
■名山と蒸気機関車 由布岳のふもとのD60の里
■《フォトギャラリー》阿仁合線 春を待つ季節
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①華麗なる残照 C51、C54、C55 近畿・中国スポーク動輪パシフィックの黄昏
②狩勝峠の冬 根室本線 狩勝旧線のD51
③昭和30年代初頭の神戸 C62 4の幻の映像と山陽本線の蒸気機関車
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■原稿募集
ブログ「わが国鉄時代」をご覧いただきまことにありがとうございます。季刊『国鉄時代』では皆様からの原稿をお待ちしております。
・組写真
国鉄時代に撮影した作品で構成する組写真です。題材は車輌・列車に限らず、鉄道員や鉄道施設、季節・天候などの自然現象や地形など鉄道をテーマとしたものなら何でも結構です。お添えいただく原稿も鉄道車輌そのものから撮影記、人との出会い、カメラ・レンズや撮影技法など思い出深いエピソードを交えて自由な発想で構成してください。
・単写真
組写真同様、鉄道を題材にしたものなら何でも結構です。決定的な渾身のショットから初めて撮影した鉄道写真、さらには挑戦したが失敗した写真など、共感を呼ぶ文章とともにお寄せください。
・未公開8㎜映像
国鉄時代に撮影したものであれば、写真同様登場する車輌は問いません。ビデオまたはDVDにしてお送りいただくか、テーマ・車輌とトータルの収録時間をお教えください。採用後は改めて編集部で再構成しDVD特別付録として出版いたします。
・FORUM EXP.
国鉄型・国鉄色の車輌なら今日撮ったものでもかまいません。封筒に「FORUM EXP.係」と明記してお送りください。
・想い出写真帖
若き日のあなたと仲間で撮った記念写真のコーナーです。撮影日、撮影場所と簡単なコメントを裏面にお書きいただき「想い出写真帖係」までお送りください。
■宛先
〒152-8545 東京都目黒区碑文谷4-21-13
株式会社 ネコ・パブリッシング レイル・マガジン編集部 『国鉄時代』係
電話 03-5723-6009(編集部直通)
投稿者 Yamashita : 2006年4月24日 14:08 | コメント (0)
2006年3月23日
旧型電機の走る里
奇跡の復活を遂げたED182の現役時代の姿。当時はED19と共に飯田線北部で活躍していた。桑畑が広がる中を単編成の貨車を従え、ゆっくりと通り過ぎて行った。 '75.8.11 上片桐~伊那大島 P:寺沢秀樹
投稿者 Yamashita : 2006年3月23日 11:42 | コメント (0)
2006年2月 1日
EF10運転台
小さい頃から憧れていた機関車に乗るのは何歳になっても興奮するももですが、電機機関車で初めて運転席に乗ったにはこのEF10でしたそれも24号ステンレス機でした、今思えば50ミリレンズで撮影した写真からは防腐剤の匂いがしてきます、これは私の一番馴染みのある国鉄の匂いです。 '77.6.10 中部天竜 P:村瀬 勉
投稿者 Yamashita : 2006年2月 1日 11:06 | コメント (0)
2005年11月 8日
個性派の離合
「流電」以外にも個性的な旧型国電が活躍していた飯田線。元は湘南電車の荷電だったクモニ83101と、張り上げ屋根のクモハ53007。当時注目を集めていた車輌が飯島駅で顔を合わせた。 '79.9.22 飯島 P:君島弘道
投稿者 Yamashita : 2005年11月 8日 11:21 | コメント (0)
2005年10月24日
秋雨の牛久保駅
この写真の撮影後、一か月を待つことなく国鉄の線上より流電(クモハ52)は消えていきました。雨に濡れた流電は、哀愁を感じます。 '78.10.29 牛久保 P: 林 稔雄
投稿者 Yamashita : 2005年10月24日 12:33 | コメント (0)
2005年10月11日
流電の昼寝
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旧国のスター、クモハ52。この頃はラッシュが終わると夕方まで2本が昼寝してしまうという贅沢な?運用だった。憧れの流電を前にちょっと興奮。 '76.4.10 牛久保駅 P:宮村昭男
投稿者 Yamashita : 2005年10月11日 10:50 | コメント (0)
2005年9月14日
クモハ52とクモハ53

飯田線豊橋口での撮影は、いつもここの写真で始まり、ここの写真で終る。中部天竜行きのクモハ53を撮って帰ろうとしたら、ラッキーにも琉電(クモハ52)が並んだ。 '78.5.6 豊橋 P:矢野登志樹
投稿者 Yamashita : 2005年9月14日 11:06 | コメント (0)


