鉄道ホビダス

相模湾の大海原をバックに行く185系「踊り子」
20181226165038-07bf54bb46aea69cb6303e7c4856f7f17b835cdc.jpg

2018.8.15
赤松謙一(神奈川県)

【ガイド】撮影定番地の玉川橋梁をサイドから俯瞰するポイント。眼下に石橋の集落を配して、相模湾の大海原をバックに晴れた日には遥か彼方の三浦半島まで見渡すことが出来る。橋梁上にバランスよく収まるのは7連の臨時「踊り子」。午後順光。作例は午後の臨時「踊り子156号」。

【レンズ】43mm

【アクセス】定番撮影地よりさらに上段のポイントとなる。石橋の集落を抜けて右手のミカン山をを縫うように農道を進むとポイントに到達する。車は石橋ICが最寄。徒歩は早川駅からのアクセス。

【国土地理院1/25,000地形図】小田原西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

中国山地の豊かな自然の中で
20181225140849-ac0c163034c9f68982625eacbe4a88444b5963b4.jpg

2018.5.12
高屋稔樹(京都府)

【ガイド】那岐駅を出て物見峠へ向かう因美線を山間の風景とともに俯瞰気味に撮れるポイント。画面下側に工場がある。

【レンズ】180mm相当

【アクセス】那岐駅から国道53号に出て津山方面へ約1kmほどの、右側の視界が開けた栃本大橋がポイント。歩道があるので安全に撮影できる。橋の上の駐停車は厳禁。

【国土地理院1/25,000地形図】大背

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

常磐線貨物列車を順光で
20181223145207-88f1dc973dc36fdc4df927c4713f9e79d98e69ea.jpg

2018.12.14
藤巻佳一(新潟県)

【ガイド】E653国鉄色の登場に伴い熱くなっている常磐線。 勝田駅から、那珂川に向かってカーブを描く迫力のショットを超望遠レンズを使用し切り取る。15時くらいから光線も良く、順光でカーブの編成写真がモノにできる。貨物列車はこの時間は一本だけだが、昼過ぎには安中貨物のタンク貨車もやってくる。また、E657等の10輌以内の列車の際は、500㎜程度で狙いたい。左側のポールを隠せて、スッキリと撮れる。立てる人数は少ない。写真は15時30頃の2094レ。

【レンズ】400㎜

【アクセス】勝田駅から那珂川に向かって武田神社を目指す。道なりに行った先の武田宮前踏切がポイント。徒歩30分タクシーで1000円以内。

【国土地理院1/25,000地形図】ひたちなか

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

東海道を下る午後の貨物列車を順光で
20181220121805-8ddc0d5966c3826fd3b03a853f65c7c29fe7c3af.jpg

2018.7.4
赤松謙一(神奈川県)

【ガイド】東海道貨物線の下り貨物列車を順光で捉える定番撮影地、松尾踏切。午後順光でEF66の5075レ、EF64の3075レの編成写真が撮影可能。ただし、定時より遅れると旅客線の列車に被られる可能性が高い。

【レンズ】300mm

【アクセス】茅ヶ崎から徒歩30分ほど。駅から国道1号へ出て平塚方面へ千ノ川に架かる鳥井戸橋手前を左折し川沿いを行く。次の橋のたもとを左折した先が、撮影地の松尾踏切。周辺は道も狭く駐車はできない。徒歩でのアプローチが基本。茅ヶ崎・平塚両駅からバスも利用できる。

【国土地理院1/25,000地形図】江ノ島

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

常磐線/水戸−赤塚 

20181219142056-0a68ad261ccb900f3e150520da7e63d73027ecba.jpg

2018.12.14
藤巻佳一(新潟県)

【ガイド】 「日本三名園」のひとつ梅で有名な偕楽園を常磐線が通っており、線路に架かる歩道橋から安全に撮影することが出来る。作例は、大きくカーブしてスピードが感じられるポイントで、「梅桜橋」から撮影した。日中撮影する際は、サイド光となり、列車正面は陰る。E657ひたち・ときわ 安中貨物もしっかり収まる。上りも下りも撮影可能。春と、紅葉の時期に訪れたい。歩道橋での撮影の為、観光客の迷惑にならない行動を。

【レンズ】100mm

【アクセス】水戸駅から、線路沿いの道を偕楽園駅方面へ進む。さらに線路に沿って偕楽園につながる2つ目の 歩道橋が撮影地。偕楽園第二駐車場と接続している。水戸駅からタクシーで1000円。徒歩30分

【国土地理院1/25,000地形図】水戸

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

レイル・マガジン

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.