鉄道ホビダス

常磐線/牛久−佐貫

午後の上り貨物列車を手堅く撮る
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2017.12.14
名尾 優(千葉県)

【ガイド】この付近は、線路がほぼ南北に直線の区間で、以前に紹介された「銅像山踏切」も含めて、午後の上り列車に向いている。作例は通称「安中貨物」の1時間ほど後にここを通過する2092列車だが、夏の日が長い季節だと、逆に太陽が進み過ぎてしまって、機関車の前頭部に光が当たりにくくなるが、西側に山や高い建物もなく、日の低い冬にこそ、柔らかな日差しを浴びた編成写真が撮れる。「安中貨物」と合わせて撮影に出たい場所だ。 

【レンズ】 112mm

【アクセス】両駅の中間地点付近で徒歩30分以上かかる。ポイントは、以前紹介されている「銅像山踏切」のひとつとなりの佐貫寄りにある「遠山踏切」(47km053m)。車なら牛久、佐貫のどちらの駅付近からでも並行する国道6号で3km弱の場所だが、踏切付近が非常に狭い道路なので注意してほしい。圏央道の牛久阿見ICからだと20分弱で着く。

【国土地理院1/25,000地形図】 牛久

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。


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