2013年6月17日
大村線/松原-千綿
波穏やかな大村湾と国鉄色のキハ66・67の競演

2013.2.23
矢野鉄男 (熊本県)
【ガイド】大村湾に沿って走る大村線。中でも松原-千綿間は屈指の車窓風景の区間が続く。また、この区間は国道34号が山側を並行に通っており、見下ろす形で撮影が可能な場所が点在している。午前中が順光となる。
【レンズ】52mm
【アクセス】松原駅を出てすぐに右折し、大村湾沿いの道を佐世保方面に400mほど進む。大村線の踏切を渡り国道34号に出て、再び佐世保方面に1kmほど進むと川を渡るため道路が高くなる。その手前に茶畑があり、線路沿いの畑へ続く道がある。それを少し下ったところから線路を見下ろすことができる。そこが撮影ポイント。また、川を渡り切ってすぐのところにバス停がある。そこからも撮影が可能。長崎自動車道東そのぎICより国道34号線経由で約9km、20分。
【国土地理院1/25,000地形図】彼杵
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年6月17日 19:38
2013年5月14日
日豊本線/坂ノ市-幸崎
EF81貨物4075レを築堤で撮る

2013.5.12
藤田高士 (大分県)
【ガイド】夏至の頃を除き、ほぼ通年良好な光線状態で、4075レを撮影できる。コキ8輌以上は最後尾が入らない。
【レンズ】50mm
【アクセス】坂ノ市駅から国道197号を幸崎方向へ40分くらい。細陸橋の先。幸崎佐賀関方面行の大分バスが使える。細または中細下車。本田川上流に陸橋が見える。東九州道宮河内ICから15分くらい。一帯は路が狭いので車の乗り入れは控えたい。
【国土地理院1/25,000地形図】坂ノ市
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年5月14日 12:35
2013年5月10日
日豊本線/三毛門-吉富
「ソニック」の編成写真を

2013.5.6
矢野鉄男 (熊本県)
【ガイド】吉富駅より徒歩20分ほどの場所で午前中が順光。30分おきにやってくる特急「ソニック」が主な被写体となる。縦アングルでも横アングルでも撮影が可能。下り線と上り線が離れており、下り線側はトラスト鉄橋になっている。
【レンズ】300mm
【アクセス】駅出口より線路下の通路を通り、駅の反対側にある吉富小学校前の道へ出る。道なりに北進して、直江交差点を左折する。前方に日豊線の線路が見えてくる。線路の下をくぐったところが撮影地。車なら東九州自動車道苅田北九州空港ICから約35分
【国土地理院1/25,000地形図】中津
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年5月10日 12:18
2013年5月 8日
日豊本線/佐志生-下ノ江
陸橋から雄大な風景を入れて

2013.5.5
名尾 優 (千葉県)
【ガイド】このポイントは日豊本線にかかる国道の陸橋から、ジオラマの中の模型を見るような気分で下り列車を撮影できる。また、夕方に反対側にカメラを向けると、上り列車も下ノ江駅を含めたジオラマのような風景が得られる。作例は下り列車。
【レンズ】85㎜
【アクセス】下ノ江駅のホームからポイントの陸橋が遠くに見えている。徒歩約20分。車だと国道217号(下ノ江バイパス)の下ノ江跨線橋を目指すといい。東九州自動車道の臼杵ICから15分ほど。また、大分佐賀関と四国を結ぶ国道九四フェリーのターミナルから25分ぐらい。
【国土地理院1/25,000地形図】臼杵
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年5月 8日 14:40
2013年4月 9日
日豊本線/大在-坂ノ市
EF81南延岡貨物を俯瞰する

2013.4.5
藤田高士(大分県)
【ガイド】国道197号と臨海道路を結ぶ竹下橋高架橋がポイント。歩道から安全に撮影できる。正面からの構図はフェンスがあるので工夫が必要。4075レは10時30分ころ通過する。冬は影がかかり夏はトップライトになる。国道交差点にコンビニがあるのでなにかと便利。
【レンズ】200mm
【アクセス】大在駅坂ノ市駅のほぼ中間、国道197号を30分くらい。竹下橋南交差点から海岸方向へすぐ。車なら東九州道宮河内ICから15分。高架橋への駐車は厳禁。
【国土地理院1/25,000地形図】鶴崎
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年4月 9日 13:31
2013年4月 8日
日豊本線/杵築-大神
菜の花咲く杵築の大俯瞰

2013.4.4
矢野鉄男 (熊本県)
【ガイド】日豊線の杵築~大神間には、「杵築の大カーブ」または「杵築の大俯瞰」と呼ばれる撮影の名所がある。このポイントは、「杵築の大俯瞰」である。杵築駅の東側の高台に登れば、鉄道模型のレイアウトでも見ているかのような風景が眼下に広がる。線路沿いには、菜の花が植えられており、3月下旬から4月中旬にかけて見ごろとなる。午後から順光。
【レンズ】202mm
【アクセス】日豊線杵築駅前の道を大分方面に進む。しばらく進むと鳥居のある踏切がある。踏切を渡り、高台にある神社へと続く階段を登っていく。登りきったところが撮影地。杵築駅より徒歩20分ほど。車なら大分空港道杵築ICから約5分。
【国土地理院1/25,000地形図】杵築
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年4月 8日 12:19
2013年4月 5日
日豊本線/豊後中川-豊後三芳
玖珠川を渡る鉄橋の有名撮影地

2013.2.3
相原大樹 (神奈川県)
【ガイド】両駅の中間に位置し、雄大な景色の中で赤い鉄橋がアクセントになる長年に渡り親しまれている古くからの有名撮影地。日田方面行き列車に対して午後順光となる。作例は14時37分。
【レンズ】50mm
【アクセス】豊後三芳駅前の道を進み国道386号を左折し、「小ヶ瀬1」交差点で国道210号線を左折し道なりに進む。豊後三芳駅から徒歩40分。車なら大分自動車道天瀬高塚ICから約20分。
【国土地理院1/25,000地形図】天ケ瀬
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年4月 5日 12:21
2013年4月 2日
肥薩線/渡-西人吉
肥薩線を彩る"桜"と黄色に咲く"菜の花"を絡めて「SL人吉」を狙う

2013.3.29
原田敬司 (兵庫県)
【ガイド】線路沿いに約400mにわたって桜並木が広がる有名撮影地。 人吉行き下り列車を季節感ある一枚の写真に収めることができるポイント。撮影場所の直前に上り勾配があり煙も期待できる。桜以外にも季節を感じさせる花を配して撮影が可能だ。線路脇のフェンス、ロープの中に入っての撮影は厳禁。尚、撮影地周辺は道幅が狭く路肩駐車は禁止となっている。
【レンズ】117mm
【アクセス】西人吉駅を渡駅方面に徒歩10分程度。駅を出て線路に沿いに歩き、線路に沿った桜並木の脇に警報機がない踏切周辺が撮影場所となる。九州自動車道人吉ICから西人吉駅方面へ約10分。
【国土地理院1/25,000地形図】一勝地
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年4月 2日 12:20
2013年3月25日
長崎本線/多良-肥前大浦
春爛漫、菜の花絨毯と885系「白いかもめ」

2013.3.9
矢野鉄男 (熊本県)
【ガイド】肥前大浦駅から肥前鹿島方面に約500mほど行ったところが撮影ポイント。線路の土手一面には、菜の花が植えられており3月下旬から4月上旬にかけて満開となる。列車は黄色い絨毯の上を走っているかのようだ。885系の白いボディは黄色い菜の花によく栄える。午後の下り列車が順光となる。
【レンズ】24mm
【アクセス】肥前大浦より肥前鹿島方面に約500mほど。徒歩5分ほど。車なら長崎自動車道武雄北方ICから約1時間。
【国土地理院1/25,000地形図】肥前大浦
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年3月25日 12:42
2013年1月21日
久大本線/筑後大石-夜明
県境の筑後川橋梁を渡る

2012.12.27
豊増隆博(福岡県)
【ガイド】作例の筑後川右半分は大分県、左半分は福岡県で山々を背景に赤、黄、緑のカラフルな列車が、堪能できるだろう。
【レンズ】45mm
【アクセス】筑後大石駅から約30分。車なら大分自動車道杷木ICで降りると国道386号を日田方面行き杷木交差点を右折して、高見交差点左折して、保木交差点を過ぎて、すぐ左折して路地を保木公民館を目指す。その裏側が撮影地である。
【国土地理院1/25,000地形図】http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse/index.html?longitude=130.83489408996&latitude=33.341291657807
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2013年1月21日 12:22


