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小入川橋梁を渡る「リゾートしらかみ」
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2017.9.1
石黒義章(岐阜県)

【ガイド】東北屈指の景観を誇るの五能線。ここでは漁村の上に架かるガーダー橋を、砂浜から仰いで撮影する。「リゾートしらかみ」や国鉄型気動車の撮影を試みたい。年輪が感じられる橋脚も美しい。岩館港は釣り場でもあるが立入禁止エリアもあるので、ルールを守ってマナーに配慮した撮影を。

【レンズ】40mm

【アクセス】岩館駅前の道を50mほど進んで左折し、100mほど進んで岩館駅前バス停を越えて右折し、150m南下すると日本海に出る。岩館海水浴場を越えて岩館漁港に行けば撮影ポイントとなる。徒歩18分。迷惑駐車厳禁。

【国土地理院1/25,000地形図】岩館

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。


日本海の荒波をバックに
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2014.2.11
伊藤 洋 (長野県)

【ガイド】線路に沿って走る国道101号脇からS字を進んでくる五能線を正面から撮影できるポイント。広戸駅からも至近でアクセスも容易。南西方向からの撮影となるため午前中であれば列車正面に陽が当たる。深浦方面へ向かう下り列車が進行方向正面となるが、同じ位置でカメラを深浦側に振った構図でも海沿いに走る五能線を捉える事ができるため上下線ともに色々なカットの撮影が可能。

【レンズ】300mm

【アクセス】広戸駅を出て駅前の国道101号を深浦方面へ約700m進んだ付近。秋田自動車道能代南ICから約75km。

【国土地理院1/25,000地形図】深浦

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

黄昏の日本海をバックに橋梁を俯瞰する
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2014.2.11
伊藤 洋 (長野県)

【ガイド】日本海に面した小さな集落と共に鉄橋を渡る五能線を捉える有名撮影地の一つ。国道の橋梁上(小入川橋)からの撮影となるが海側に歩道が設けられており、安全に撮影できる。線路北側からの撮影となるため終日逆光となるが、その分、天候や時間に合わせて列車のシルエットを活かした様々な構図が楽しめる。

【レンズ】70mm

【アクセス】岩館駅を出て駅前の国道101号をあきた白神方面へ約1.2km進んだ付近。秋田自動車道能代南ICから約75km。

【国土地理院1/25,000地形図】岩館

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

荒れる冬の日本海と「リゾートしらかみ」
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2014.2.21
伊藤太郎(京都府)

【ガイド】一区間南の広戸~深浦の高台上から、冬の強風と打ち寄せる波濤に耐えながら進む列車を俯瞰する。ここからはレンズの選択次第で、追良瀬~広戸だけでなく広戸-深浦も撮影することができる。また、遠く驫木-追良瀬の塩見崎付近を行く列車を望める。午後遅めの時間が順光。冬季は天候が目まぐるしく変わり読みにくいが、夕暮れの斜光線も美しい。

【レンズ】600mm

【アクセス】広戸駅から国道101号を南に約800m。左手の台地の上にある神社へ続く階段を登ったところが撮影地。深浦~鰺ヶ沢は列車本数が少なく深浦駅からのタクシー、レンタカーなどの車利用が現実的。車だと深浦駅から約10分。台地から国道を下ったところの線路側に普通車数台がおけるスペースあり。

【国土地理院1/25,000地形図】深浦

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日本海を望む丘から
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2014.2.11
伊藤 洋 (長野県)

【ガイド】追良瀬駅南側に位置する丘上からは雄大な自然の中を進む五能線を俯瞰することができる。冬季は晴れ間に当たる確率は極めて低く作例を撮影の際も直前まで降りしきる雪の中 視界はまったく不良だったが、列車が通過する時間は雪が上がり雲の切れ間から青空が見えた。刻々と変わる気象変化に臨むのも冬の五能線の楽しみである。

【レンズ】24mm

【アクセス】追良瀬駅を出て道なりに国道方面へ。国道へ出たら右折し追良瀬橋を渡った所で左手、追良瀬集落内を通る道を道なりに進みそのまま丘上に進み左カーブを曲がった付近。駅から約1.4km。秋田自動車道 能代南ICから約76km。

【国土地理院1/25,000地形図】驫木

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

岩が切り立つ荒磯を行く
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2012.7.22
佐々木克剛(青森県)

【ガイド】海沿いを走る五能線をテーマに風景写真を撮ることができるポイント。列車の側面に陽が当たる夏場の夕方がシャッターチャンスである。岩礁・海・列車の位置やバランスを考えて、自分なりの構図を楽しみたい。列車の数こそ少ないが、空いた時間には岬を散策をするなど、長時間居ても飽きない。

【レンズ】85mm

【アクセス】深浦駅から国道101号を北に約3㎞進み、左折して行合崎方面へさらに約1㎞進む。岬の突端付近一帯が撮影地。駅から距離があり、途中上り坂もあるので、深浦駅からのタクシー、レンタカーなどの車利用が現実的。車だと深浦駅から約10分。広い駐車場も整備されている。

【国土地理院1/25,000地形図】深浦

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