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2007年07月31日
根室本線/上厚内─厚内
S字を抜ける下り列車を狙う

2007.7.28
小野寺 俊(北海道)
【ガイド】上厚内を過ぎて国道38号の下をくぐる場所。下り列車はS字カーブを走行してくるところを編成全体撮影できる。撮影場所は道路脇の跨線橋の土手で、撮影場所向かいの林道入口に駐車スペースあり。隣接する国道は大変交通量が多いので、道路横断、撮影には十分注意すること。また上厚内駅から徒歩の場合も上記理由により歩行には十分注意すること。朝は順光、午前~午後は半逆光、夕方は逆光。レンズは標準から望遠まで一通り撮影できる。
【レンズ】128㎜
【アクセス】上厚内駅より、並行する国道38号線を1.8km程釧路方面へ。車なら、浦幌市街より国道38号を釧路方面に走り約15分。釧路より国道38号を帯広方面に走り約60分
【国土地理院1/25,000地形図】厚内
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月30日
奥羽本線/浪岡―大釈迦
身近で長編成の迫力を撮れる場所
2007.7.13
竹内正行(静岡県)
【ガイド】青森と弘前、秋田方面を駆け抜ける貨物、寝台列車「日本海」「あけぼの」、特急「かもしか」「つがる」、普通列車などバラエティにとんだ車種を簡単しかもスッキリと身近に撮れる。小踏切から長い直線上か、踏切手前のカーブで頭を振った時狙うか、アングル次第では重量感を出したり季節感を出したり、撮影者の個性も作品に生かせる。午後より順光のため上り列車が主になる。小踏切は車の通れない近所の方の畑へのアクセス用なのでマナーを守ること。
【レンズ】 標準~300㎜程度
【アクセス】浪岡駅より大釈迦方面を線路に沿って7、8分ほど。7号線より浪岡駅へ。車の駐車スペースはない。
【国土地理院1/25,000地形図】浪岡
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月27日
函館本線/小沢―倶知安
倶知安峠に向かって驀進〈SLニセコ号〉

2005.11.5
久保寺 毅(神奈川県)
【ガイド】小沢─倶知安間は倶知安トンネルを頂点とした峠で、C62重連時代から人気のあるポイント。峠へと向かう〈SLニセコ号〉は、盛大に煙を吐いて驀進、迫力ある写真が撮影できる
【レンズ】 200㎜以上
【アクセス】小沢駅から国道に出たら左折し、倶知安方面へ2.5㎞ほど進む。「ワイス温泉」が見えてきたら、右手に線路をアンダークロスする道をいったんくぐり、線路近くに戻ればそこが撮影地だ。なお、小沢駅前からニセコバスもある。その場合はワイス温泉の停留所で下車。1時間に1本程度。
【国土地理院1/25,000地形図】小沢
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月26日
東北本線/蓮田―東大宮
東北本線下り列車を順光で

2007.7.23
会津和樹(東京都)
【ガイド】東北本線を下る貨物列車は朝方に多く通過するが、ここは順光で撮影できポイントで比較的首都圏から近いお手軽ポイント。ポールがかかるものの、周囲は田んぼが広がっており、中々のロケーション。作例は線路寄りだが、今の時期は稲が緑色の絨毯となっており、色々な角度から写真を撮る事ができる。
【レンズ】100ミリ程度
【アクセス】蓮田駅を大宮方面へ線路際の道を進む。ポイントの手前に倉庫があるのでそれを目印に歩いてくれば良い。線路から道が離れていくところがポイント。
車では東北自動車道岩槻ICから20分。
【国土地理院1/25,000地形図】岩槻
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月25日
函館本線/長万部─静狩
寝台特急撮影の定番ポイント

2002.8.14
久保寺 毅(神奈川県)
【ガイド】室蘭本線を早朝に駆け抜ける寝台特急群を撮れるポイント。すっきりとした直線で、編成写真を撮影するのに最適。また北海道でしか見られないDF200も恰好の被写体となる。未電化複線の幹線は北海道ならでは。
【レンズ】85㎜程度
【アクセス】静狩駅を出て右へ、国道に出たら右折、室蘭本線をオーバークロスするところがポイント。なお、国道の歩道は狭いうえ、交通量が多い(特にトラック)ので十分注意。
【国土地理院1/25,000地形図】静狩
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月24日
室蘭本線/黄金―稀府
美しい編成写真の撮れる直線コース

2006.8.13
村松且富(埼玉県)
【ガイド】長い見通しのよい直線区間を、駆け抜ける列車がターゲット。列車背後にコンクリートポールが立ち並ぶのが目障りだが、広角から望遠まで、お好みのレンズで切り取れる。天気に恵まれれば、背後に昭和新山が見ることが出来る。線路はほぼ南北に走っているので、午後の下り列車が順光になる。
【レンズ】 300mm
【アクセス】稀府駅から黄金方面へ、海側の道を約500m進み、小さな用水路を越えたら、用水路沿いに線路へ進む。車なら、道央自動車道、室蘭ICまたは伊達ICからともに約10㎞
【国土地理院1/25,000地形図】稀府
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月23日
総武本線/船橋―津田沼
複々高架線区間を走るEF65を駅間で

2007.7.1
後藤中也(千葉県)
【ガイド】複々線高架区間を走る鹿嶋貨物を撮影出来る駅間ポイントはあまり多くない。この東船橋駅近くのポイントは駅から近いポイントの一つ。線路をまたぐ歩道橋から撮影することができる。ポイントは歩道橋の階段からの撮影となるが、この時すぐ横にあるポールからワイヤーが出ており、これがポールから東京方面に向かって地面にささっているので、あまり引きすぎてしまうとワイヤーが左側に入ってしまう。また通行の邪魔にならによう注意したい。
【レンズ】200mm
【アクセス】東船橋駅を降り東京方面に向かって左側に降りる。線路沿いの道を歩いていくと線路からいったん離れる。道なりに進むと右折出来る細い道があるのでこれを進んでいく。しばらくすると歩道橋の階段があるので、これを上り線路を渡った先の下り階段がポイント。
車では京葉道路花輪ICを降り、千葉街道を船橋方面へ。大神宮下とい交差点を右折し、JR総武線をくぐり2個目の手前を右折。住宅街の中を進んでいくと総武病院に突き当たる。これを左折し総武病院の終わりの交差点を右折、すると市立船橋高校が見えてくる。100m進むと右折できるので右折する。高校と総武病院の間の道があるのでこれを突き当たりまで行くと陸橋が見えてくる。
【地形図名】【国土地理院1/25,000地形図】船橋
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
三岐鉄道北勢線/東員-大泉
茶屋川鉄橋を渡る
2007.5.12
林 秀明(愛知県)
【ガイド】日本に残る数少ない762mmゲージ。ナローならではの華奢な橋梁を渡るシーンが撮影できる。運転本数は毎時2~3本程度。楚原-麻生田間にはコンクリートアーチの橋梁もある。
【レンズ】35mm
【アクセス】旧北大社駅のあった車庫から北に県道14号線方面へ約10分。車なら県道14号線鳥取交差点すぐ。
【国土地理院1/25,000地形図】菰野
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月20日
総武本線/佐倉―酒々井
人気の鹿嶋貨物を順光で狙う

2006.1.27
後藤中也(千葉県)
【ガイド】総武本線の有名撮影地の一つ。佐倉駅を出た総武本線と成田線が並走している。この一帯がポイントなのでお好みで広角から望遠まで使う事ができる。作例は200ミリだが、望遠で狙うと迫力のある写真を見ることが出来る。あまり駅寄りで撮影すると標識が入ってしまう。
【レンズ】200mm
【アクセス】佐倉駅を出て成田方面へ線ぞろいの細い道を進む。徒歩20分。車では東関東自動車道佐倉ICを降り、国道51号線を佐倉市外方面へ。線路をオーバークロスし、300メートルほど行くと交差点がある。これを左折し坂道を進んでいくと交差点があるので、これを左折する。下り坂を降りていくと目の前に線路が見えてくる。道なりに進むと踏みきりがある。これを渡ってすぐの道を左折する。その場所が撮影地一帯。
【国土地理院1/25,000地形図】佐倉
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
小田急小田原線/玉川学園前-町田
旧塗装7004Fの撮影にもどうぞ

2007.7.7
坂口 騎志治(神奈川県)
【ガイド】小田急線内での撮影地では比較的な有名な玉川学園前-町田のカーブ。通称「マチタマ」。
午後の下り列車を順光で撮影でき、最近バーミリオンオレンジの塗装が復活した7004Fの撮影にもおすすめです。
【レンズ】300mm
【アクセス】小田急線町田駅からひたすら線路沿いの道を歩いて行く。道路が坂になり線路がカーブしているところが撮影地です。付近は住宅地で道が狭いので車での撮影は避けたい。
【地形図名】【国土地理院1/25,000地形図】原町田
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月19日
東北本線/白石―越河
田園風景を駆け抜ける上り列車を俯瞰で狙う

2007.6.30
会津和樹(東京都)
【ガイド】東北本線のブルートレイン(北斗星・カシオペア)を俯瞰気味で撮影できるポイント。周囲は田んぼでバック森が広がっている。また田んぼに水を入れる時期などは水鏡を狙う事もできる。編成後部はアウトカーブになっており、<北斗星>や<カシオペア>は編成は曲がるものの最後部まで入れる事ができるが、長い貨物列車などはすべての編成をいれることはできない。
【レンズ】80mm
【アクセス】越河駅を出て国道4号線に向かう。4号線を進んでいくと馬牛沼手前で小道に左折する事ができる。これを左折し進むと線路とオーバークロスする。ここが撮影ポイント。徒歩25分ほど。車では東北自動車道白石ICから国道4号を福島方面へ25分ほど。
【国土地理院1/25,000地形図】白石南部
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
伯備線/下石見信号場―上石見
築堤を駆け上がるEF64 1000を!

2006.3.2
後藤中也(千葉県)
【ガイド】EF64 1000番台の原色機が少なくなる中で、伯備線で活躍しているうちの2輌(1輌は入場中)が原色機として活躍している。カーラックと呼ばれる車輸送貨車が運転されている珍しい路線で、同時にEF64 1000が単線区間で撮影できる数少ない場所となっている。撮影地は下石見信号場を出発してくる上り列車を撮影可能な場所。モーター音も高らかに築堤を一気に駆け上ってくる姿を撮影することができる。
【レンズ】100mm
【アクセス】最寄は生山駅となるが、駅から非常に遠いため車で向かったほうがいいだろう。生山駅方面から線路と並走している道路を下石見信号場(上石見)方面に行くと、下石見信号場から500メートルほど進むと、車がぎりぎり通る事のできるトンネルが進行方向右側にある。それをくぐるとすぐ右折できる道があるので、それを右折し下石見信号場方面に戻る。少し進んだ場所が撮影ポイントとなる。
【国土地理院1/25,000地形図】上石見
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月18日
石勝線/南千歳-追分
千歳空港の近くで石勝線を撮影

2007.4.21
熊 博毅(大阪府)
【ガイド】千歳空港の近くで石勝線の列車を陸橋の上から撮影するポイント。「スーパーおおぞら」や「スーパーとかち」など、北海道を代表する俊足特急がやってくる。牧場などが背景になり、空港近くとは思えないのどかな写真を撮ることができる。午前中は下り列車、午後は上り列車が順光となる。
【レンズ】 170㎜相当
【アクセス】南千歳駅から千歳駅の美々駅方面に国道36号線を進み、室蘭本線の早来駅方面の道に左折。石勝線の上を越え、右手にレンタカー会社の駐車場を見ながら進み、道がS字カーブを過ぎたところから700mほど進んで右折すると前方に陸橋が見えてくる。
【国土地理院1/25,000地形図】千歳
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月17日
山陽本線/熊山─万富
有名な吉井川鉄橋。下り長大貨物をインから狙い迫力あるフル編成を。

2007.7.5
濱井洋輔(岡山市)
【ガイド】主に下り列車をアウトサイドから狙うポイントだが上り側踏切の脇からインサイドで午後の貨物を狙えばフル編成が収められ、かつ迫力ある機関車が撮影できる。午後順光で日が沈むまで日があたり続け、EF65、66、200、210などカマも豊富で本数も多く飽きることはない。
【レンズ】50~85mm
【アクセス】万富駅東の踏切を渡る。少し歩き吉井川の土手に出れば北方向に吉井川鉄橋が見える。鉄橋脇の踏切がポイント。車なら山陽自動車道、山陽ICから約15分。
【国土地理院1/25,000地形図】万富
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月13日
奥羽本線/大鰐─石川
高台からお手軽にすっきりとした編成写真が撮れる。

2007.6.10
鈴木敏行(神奈川県)
【ガイド】平川の畔、小高い丘の上にある大仏公園の展望台からはすっきりした編成写真が撮れる。対象は下り列車で「日本海1号」「あけぼの」なども狙える。午前中はサイドに光が当たるが、正面には終日当たらないから、薄曇の日におすすめ。なお、同ポイントからは弘南鉄道大鰐線も撮影可能。
【レンズ】75mm
【アクセス】弘南鉄道大鰐線石川駅より徒歩10分。石川駅付近には飲料水の自動販売機はあるが、コンビニなどはない。
【国土地理院1/25,000地形図】大鰐
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月11日
信越本線/鯨波─青海川
信越本線随一の名撮影地

2007.2.22
村松且富(埼玉県)
【ガイド】何度も雑誌等に発表されている超有名撮影地。線路は東西に走っており、午前中の新潟方面行き、午後の富山方面行きが順光。この作例の300mほど新潟寄りにも撮影ポイントがあり、イベント列車などが走る際には、どちらもファンが多数押しかける。
【レンズ】50㎜
【アクセス】鯨波駅前の道を青海川方面に進む。国道と合流したら更に300mほど進んだところがポイント。車なら北陸道米山ICから約10分。
【国土地理院1/25,000地形図】柏崎
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月09日
武蔵野線/梶ヶ谷(タ)~府中本町
夕刻の武蔵野線下り貨物を狙う!
加藤広敏(埼玉県)
2007.3.13
【ガイド】午後遅めの武蔵野線下り列車を狙える数少ないポイント。自動車は通れない幅の広い道なので安全に撮影できる。しかしキリ位置背後に架線柱があり綺麗にパンタを抜くのが難しい。
【レンズ】90mm
【アクセス】武蔵野線府中本町駅から南武線沿いを、川崎方面に5分ほど歩いたところ。中央道をアンダークロスする少し前。駐車スペースの関係上、車はお薦めできない。
【国土地理院1/25,000地形図】武蔵府中
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月03日
中央本線/瑞浪-釜戸
山々を背景に築堤上を行くロクヨンを狙う

2006.4.22
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】朝日を浴びて築堤上を進む5883レの撮影ポイント。背景が緑の山となるため、新緑の時期がとくにおすすめ。朝の5883レが順光で撮影できるが、11月~3月は線路に陽が当たらないので注意が必要。レンズは135~200mmがよい。
【レンズ】135mm相当
【アクセス】釜戸駅を降りてまっすぐ進み、突き当たりを瑞浪方向へ。郵便局のある角を左に曲がり、橋を渡ってから3つ目の道を右方向へしばらく進むと中央本線の築堤が見えてくる。道が線路に一番近づいたあたりが撮影ポイント。釜戸駅から徒歩約20分。車なら中央自動車道瑞浪ICから国道19号線を経由で約20分。
【国土地理院1/25,000地形図】瑞浪
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
2007年07月02日
東海道本線/根府川─早川
上り列車の撮影名所「米神のS字カーブ」
2007.5.26
加藤広敏(埼玉県)
【ガイド】普通列車から寝台特急、貨物列車までが通過する一日いても飽きない撮影地。日の長い時期は「銀河」「サンライズ」も撮影可能。15輌並の編成だと入りきらない。11輌でちょうどよいといえるだろう。光線は午前中早め。10時を過ぎると正面が弱くなっていく。有名撮影地の割に道が分かりにくいので時間に余裕をもって出かけることをお薦めする。作例は16:57頃に通過する8862レ。この日はメトロ10000系の甲種輸送。
【レンズ】70mm
【アクセス】根府川駅から徒歩30分程度。根府川駅を出て東京方へ歩く。15分程度歩くと山側。さらに道はY時に分岐するので右に進んだ踏切が撮影地。踏切名は「根の上」。
【国土地理院1/25,000地形図】国道135号を徒歩のルートで進んでいく。踏切周辺に駐車スペースはある。
【地形図名】小田原
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

