鉄道ホビダス

東武鉄道の最近の記事

伸びゆく東京スカイツリー
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2010.4.10
岡山正雄(東京都)

【ガイド】建設中の東京スカイツリーをアクセントに隅田川を渡る東武の車両が撮影できるポイントです。橋の形状の問題で車輌の下半分がどうしても隠れてしまうので、これくらい引いて撮影した方がいいかと思います。

【レンズ】50mm

【アクセス】東武浅草駅すぐ。隅田川公園に降りて、鉄道橋の南側。首都高速6号線向島ICから約5分。

【国土地理院1/25,000地形図】東京首部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

川面に映る単線列車を桜並木と
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2009.4.6
泉山武士

【ガイド】数が減りつつある8000系を満開の桜並木越しに撮影できるポイント。藤で有名なこの地だが、大落古利根川の河川敷を覆い尽くす1.6km程の桜並木も見事なもの。川の流れが穏やかなので、風のない日は水鏡も期待できる。小さな駐車場があるが、この季節の駐車は難しいので、駅からの徒歩が望ましい。

【レンズ】70mm

【アクセス】藤の牛島駅より徒歩5~6分。東北自動車道岩槻ICより約10km。

【国土地理院1/25,000地形図】野田市

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

下町を行く東武の電車を狙う
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2008.2.13
竹内恵二(東京都)

【ガイド】下町を力走し、急カーブ、急勾配を駆け抜ける各種東武の車両を簡単に踏切から狙える場所。昼から順光。

【レンズ】50㎜

【アクセス】北千住駅から線路沿いに牛田駅方向へ行き最初の踏切。徒歩7~8分。

【国土地理院1/25,000地形図】北千住

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

北十間川沿をゆくスペーシア
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2007.8.1
谷口一成(東京都)

【ガイド】 浅草発のさまざまな列車が狙える。撮影位置が低いため、編成写真は撮れないが、広角で北十間川を撮りこむと面白い。

【レンズ】28mm

【アクセス】業平橋駅(浅草寄り改札)下車、信号を渡り直進。すぐ左側に小梅橋がある。この橋から撮影。駅至近のため列車利用がよい。

【国土地理院1/25,000地形図】東京首部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

大手の私鉄の電車を狙う!

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2006.8.13
大谷大樹(埼玉県)

【ガイド】特急専用車輌はありませんが多種系統の列車を撮ることが出来るポイントです。

【レンズ】 50㎜相当

【アクセス】東上線・高坂駅の東口を国道方面に進み200m程でコンビニの信号に着くので左折。約1㎞を進み2つ目の信号を左折すると踏切があり、そこが撮影場所です。歩道もあり横には自販機もあり便利です。徒歩で10分程度。関越自動車道・東松山ICから約5分。

【国土地理院1/25,000地形図】東松山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

引退迫る関東大手私鉄最後の吊掛け電車を撮る

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2005.5.5
佐藤邦夫(茨城県ひたちなか市)

【ガイド】以前は全国各地で日常的に耳にすることのできた吊掛けモーターの響きも、関東の大手私鉄では東武鉄道の5050系が最後の存在となってしまった。その5050系も今春のダイヤ改正すでに全廃へ向けてのカウントダウンが始まっている。
東武宇都宮線も沿線の宅地化が進み、開けた場所が年々少なくなってきているが、この区間は田園風景が広がり、長閑な風景を行く5050系が撮れる。駅からも近く訪問しやすいと思う。
更新車ゆえに写真として記録するにはいまひとつ食指の動かなかった存在かもしれないが、稲穂と5050系の組み合わせも今年で見納めになる可能性が高いので、ぜひ記録しておきたい。
光線状態により角度を変えながら一日中撮影可能。レンズも特に制限は無い。架線柱の処理によって選択すればよい。

【レンズ】50mm

【アクセス】東武宇都宮線安塚駅下車。西川田方面へ向い、最初の踏み切りのあたり。徒歩5分ほど。車では、北関東自動車道壬生ICから約15分。

【国土地理院1/25,000地形図】壬生

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

築堤を駆け下る定番ポイント
6050系

2006.3.16 RM

【ガイド】板荷からの小さな峠を越え、築堤上を駆け下る下り列車を撮る、東武日光線の定番ポイント。100系“スペーシア”の<きぬ><けごん>やJR485系による<日光><きぬがわ>はもちろん、日光・鬼怒川・会津方面併結の6連で走る6050系区間快速の雄姿もぜひおさえたい。午前中がほぼ順光。JR485系の<日光1号>(新鹿沼8:44→下今市9:00)の撮影には好適であろう。オーソドックスに撮るのならば標準から中望遠系だが、見通しがよいので、例えば超望遠レンズでの上り列車の流し撮りなど、各自の創意工夫次第で絵作りの幅は広がるだろう。撮影場所は道路沿いなので自動車、特にトラックの通行には注意。また、道路と線路の間は畑なので絶対に立ち入らないこと。なお、下小代駅の浅草寄りの踏切近くに商店がある。

【情報】最寄りの下小代駅には昭和4年の日光線開通当時からの木造駅舎が残っており、訪問の際には必見。

【レンズ】85㎜相当

【アクセス】下小代駅下車。駅前の道を左に進み、T字路を左。駅浅草寄りの踏切を渡って一つ目の角を右へ。線路沿いに進んで鉄橋の下のT字路を左へ進んですぐ。駅から余裕を持って10分弱。

【国土地理院1/25,000地形図】文挾

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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