2009年5月 8日
中央本線/奈良井-薮原
雨の奈良井宿を行く一番列車

2009.5.6
伊藤 洋(長野県)
【ガイド】中山道の宿場町・奈良井宿を俯瞰するポイント。しっとりとした雰囲気の町並みは、雨の日こそ映える。奈良井宿の南端から山道を登り、奈良井荘の入り口手前の登山道脇の斜面スペースがポイント。
三脚を立てるスペースは何とか確保できるが、雨の日は斜面が滑りやすいので注意必要。日中は観光客でにぎわうため、早朝がお勧め。
【レンズ】38mm
【アクセス】奈良井駅から薮原方面へ奈良井宿を抜けて約30分。車なら長野自動車道 塩尻ICから約40分。
【国土地理院1/25,000地形図】薮原
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2009年5月 8日 18:38
2008年10月16日
中央西線/贄川─木曾平沢
木曾路を駆ける「しなの」

2008.9.28
伊藤 洋(長野県)
【ガイド】道の駅「木曾ならかわ」直ぐ前のカーブ土手沿いから200mm望遠で狙う。空が入らないため曇天でも使えるポイント。
【レンズ】200㎜
【アクセス】木曾平沢駅から贄川方面に国道19号線沿いに1.5km(約20分)。 塩尻から国道19号線から約30分。
【国土地理院1/25,000地形図】薮原
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年10月16日 16:35
2008年8月 5日
中央本線/坂下─田立
木曽路を行く国鉄色のEF64を狙う

2008.3.22
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】木曽路の山々を背景に木曽川にかかるコンクリート橋を行く国鉄色のEF64が狙えるポイント。上りの3088レ・3086レが撮影対象となるが、午前中と午後の早い時間帯の通過となるため、残念ながら側面には陽が当たらない(作例は3086レ)。愛知区のEF64も国鉄色のものは数を減らしてきているので、早めの記録をお勧めする。レンズは標準から中望遠が適している。
【レンズ】70mm相当
【アクセス】坂下駅から駅前の通りを直進、突き当りを右方向へ。少し進むと県道に出るので、そこを右に進む。300mほど行くと県道が右に急カーブするが、カーブの真ん中あたりから左方向に田立方面への道がある。そこを進み、中央本線の線路を越えたあたりが撮影ポイント。坂下駅からは徒歩約20分。車なら中央自動車道中津川ICから国道19号線経由で約30分。
【国土地理院1/25,000地形図】妻籠
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年8月 5日 13:27
2008年4月22日
中央本線/坂下─田立
緑豊かな山をバックに直線区間を駆け抜けるロクヨンを撮る

2005.9.3
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】緑の山を背景に直線区間を行く朝の5883レが良好な光線で俯瞰気味に狙える。レンズは200~300mmがおすすめ。
【レンズ】200mm
【アクセス】田立駅から県道を坂下方面へ。田立の集落を抜け道なりに下ると中央線のガードが見えてくる。ガードのすぐ手前に右へ登る細い道があり、しばらく進むと左側に見える跨線橋の上が撮影ポイント。田立駅から徒歩約20分。車なら中央自動車道中津川ICから国道19号線経由で約30分。
【国土地理院1/25,000地形図】三留野
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
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投稿時間:2008年4月22日 13:27
2008年4月 8日
中央本線/瑞浪─釜戸
田園地帯を行くEF64重連貨物

2007.8.26
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】朝の下り5883列車を順光で撮影できるポイント。周囲は開けた田園地帯となっているため、田んぼが四季折々の表情を見せてくれ、季節感のある作品をモノにできる。ただ、陽の短い時期は線路に陽が当たらないので注意が必要。レンズは標準から中望遠が適している。
【レンズ】100mm相当
【アクセス】釜戸駅下車、駅前の通りを進み突き当たりを右方向へ。郵便局のある交差点を左へ進み、橋を渡って3つ目の道を右に入る。道なりに20分ほど進むと田んぼが広がり周囲が開けた場所に出る。そのあたり一帯が撮影ポイント。釜戸駅からは徒歩約40分。車なら中央自動車道瑞浪ICから約20分。
【国土地理院1/25,000地形図】瑞浪
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2008年4月 8日 12:56
2007年12月28日
中央本線 /大曽根-新守山
矢田川橋梁を渡るEF65牽引のコンテナ列車
2007.8.13
林 秀明(愛知県)
【ガイド】午前中9時台に新鶴見機関区のEF65が続けて姿を現す。多治見行き1653と春日井行き673が順光で狙える。
【レンズ】100mm
【アクセス】国道19号線から矢田川沿い北側の堤防道路を矢田川橋梁を目指して走る。
【国土地理院1/25,000地形図】名古屋北部
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2007年12月28日 16:30
2007年7月 3日
中央本線/瑞浪-釜戸
山々を背景に築堤上を行くロクヨンを狙う

2006.4.22
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】朝日を浴びて築堤上を進む5883レの撮影ポイント。背景が緑の山となるため、新緑の時期がとくにおすすめ。朝の5883レが順光で撮影できるが、11月~3月は線路に陽が当たらないので注意が必要。レンズは135~200mmがよい。
【レンズ】135mm相当
【アクセス】釜戸駅を降りてまっすぐ進み、突き当たりを瑞浪方向へ。郵便局のある角を左に曲がり、橋を渡ってから3つ目の道を右方向へしばらく進むと中央本線の築堤が見えてくる。道が線路に一番近づいたあたりが撮影ポイント。釜戸駅から徒歩約20分。車なら中央自動車道瑞浪ICから国道19号線を経由で約20分。
【国土地理院1/25,000地形図】瑞浪
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2007年7月 3日 19:01
2007年5月17日
中央本線/大曽根-新守山
名古屋市内のお手軽撮影地

2006.2.12
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】上り(名古屋方面行き)列車を手軽に撮影できるポイント。橋梁が短いため編成全体は橋梁上には乗らないが、貨物列車(8884レ・5870レ)や臨客が良好な光線で撮影できる。光線は昼前後から午後にかけてが順光。レンズは標準から中望遠がおすすめ。
【レンズ】100mm相当
【アクセス】大曽根駅から中央本線の上り線路伝いに多治見方面へ。その先にある矢田川の堤防上が撮影ポイント。大曽根駅から徒歩約20分。市街地の中に位置するので、駐車スペースはない。公共交通機関を利用したい。
【国土地理院1/25,000地形図】名古屋北部
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2007年5月17日 16:39
2007年4月24日
中央本線/須原─倉本
Sカーブを生かして、迫力ある作品を

2006.2.11
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】Sカーブを行くロクヨンを列車中心にまとめることができる。望遠で引きつけると迫力が増す。日中の8884レ・5870レがおすすめ。レンズは200~300mmがよい。
【レンズ】300mm相当
【アクセス】須原駅から国道19号線を倉本方面へ。途中、「糸瀬山登山口」の看板があるので、そこを右に入る。中央本線のガードをくぐって最初のカーブを曲がったところに人が歩けるだけの細い山道の入口がある。その山道の入口の上が撮影ポイント。車なら中央自動車道中津川ICから国道19号線経由で約60分。須原駅を過ぎ、「糸瀬山登山口」の看板が目印。
【国土地理院1/25,000地形図】木曽須原
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2007年4月24日 14:15
2007年4月13日
中央本線/野尻─大桑
中央アルプスをバックに、上り列車の定番撮影地

2006.1.28
寺沢秀樹(愛知県)
【ガイド】天気が良ければ、中央アルプス空木岳をバックにした美しい風景とのコラボレーションが実現する。日中の5870レなどが順光で撮影できる。レンズは中望遠がまとめやすい。
【レンズ】 100mm相当
【アクセス】大桑駅から国道19号線を野尻方面へ。「道の駅大桑」を過ぎるとすぐ右下に降りる道があり、そのまま進むと踏切がある。踏切の少し大桑寄りに見えるスペースが撮影ポイント。大桑駅から徒歩約20分。車なら中央自動車道中津川ICから国道19号線経由で約50分。「道の駅大桑」が目印。
【国土地理院1/25,000地形図】木曽須原
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。
投稿時間:2007年4月13日 12:47


