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両毛線の最近の記事

単線区間で115系湘南色を撮影
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2010.3.14
落合哲宏(神奈川県)

【ガイド】東京から1時間強で行ける、数少ない115系湘南色の絶好の撮影ポイント。単線で架線柱が片側のため、すっきりとした編成写真を撮影することができる。午前中が順光となる。

【レンズ】100mm前後

【アクセス】思川駅前、左の道を直進、神社のところで左折する。川を渡ると左側に「荒川踏切」が見えてくる。そこが撮影ポイント。駅からは徒歩10分ほど。撮影ポイント付近に駐車場はない。

【国土地理院1/25,000地形図】小金井

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

単線区間で編成写真を手堅く!
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2007.12.10
御園生 順

【ガイド】単線で架線柱が片側のため、すっきりとした編成写真を撮ることができる。ファンの間では「イセコマ」と呼ばれる有名撮影ポイントで、団臨入線時にはファンで賑う。午前中遅い時間が順光。背景には上毛の山々が入り、オーソドックスながら爽快な写真となる。

【レンズ】100㎜相当

【アクセス】駒形駅南口を出て、伊勢崎方面へ進む。途中、梁場大橋を渡り、北関東自動車道下をくぐり、道なりに行くと撮影ポイント。徒歩20分ほど。車なら、北関東自動車道 駒形ICが近い。

【国土地理院1/25,000地形図】大胡

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

両毛線/国定─伊勢崎

上州路を行く「リゾートエクスプレスゆう」国定上武道路下にて
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2004.11.21
木村成崇(群馬県桐生市)

【ガイド】群馬県内の両毛線撮影地の主だったところは9か所ですが、中でも地元のレイルファンだけが知っていて遠方の方が通り過ぎてしまう撮影地がこの「国定上武道路下」です。新前橋から数えて両毛線お立ち台の4番目にあたるこの撮影地は北関東自動車道の伊勢崎ICがすぐ近くのため、自動車利用の撮影者にとっては大変便利なのですが、その反面「灯台下暗し」になってしまっているところがあり、ジョイフルトレイン等が走るときには他の撮影地の方が遠方から来ている人が多いのに対してここは誰もいないというケースが大変多いポイントです。国定駅を出た列車は、建設中の北関東自動車道の延伸区間および国道17号線上武道路をくぐって畑の中を通り、この区間に至ります。架線柱が赤城山側(北側)に建っているため、上下列車ともに順光でスッキリとした編成写真を撮影することができます。また、国道17号線上武道路の両毛線跨線橋から下り列車を俯瞰撮影することも可能。なお、国定駅からは少々遠いため、駅前のセブンイレブンで飲食料をあらかじめ購入しておいた方がよいでしょう。

【レンズ】タムロン28~300mmF3.8~5.6 Aspherical LD 焦点距離150mm相当

【アクセス】JR両毛線国定駅より県道香林西国定伊勢崎線を伊勢崎市街地方向へ2.5kmほど直進。北関東道の延伸区間をくぐり、国道17号線上武道路の下をくぐったらすぐ上武道路に並行する道へ左折。跨線橋へ登ったところおよび、それを下りて両毛線の反対側の道へ下りたところが撮影地。国定駅から20分ほど。車なら、北関東自動車道伊勢崎ICより国道17号線上武道路を東京方面へ下り、三和町交差点を左折しすぐの市道へ右折。信号を右折し、上武道路をくぐり最初の信号を左折。両毛線の踏切を渡ってすぐの線路脇の道が撮影地。伊勢崎ICから約5分ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】大胡(南東)

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

両毛線/桐生—小俣

水温む桐生川土手を行くEF64 42&EF81 95牽引の「お座敷列車浪漫」
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2005.4.10
木村成崇(群馬県桐生市)

【ガイド】両毛線はふだんは115系や211系そして107系の普通列車が走るだけのローカル線ですが、団臨やジョイフルトレインにとっては高崎線・上越線方面と東北本線(宇都宮線)そして水戸線を介して常磐線方面へ向かう短絡線としての役割を持つ重要幹線です。その特別列車の全編成を大迫力のパノラマ撮影で収められる場所がこの桐生市菱町1丁目宿島の桐生川土手です。両毛線は高架線の桐生駅を出発し、群馬・栃木の県境へ向かって地上へ下りてきます。その接点になるのが桐生川の土手です。3箇所撮影できるポイントがありますが、中でも一番良いのはこの写真の菱町側桐生川の河原から右カーブをしてくる両毛線の下り列車を撮影するポイントです。長い列車には特に有効なポイントでダイナミックな編成写真を撮影することが出来ます。この付近の桐生川は川底が浅いため誰でも安全に撮影出来ます。なお、桐生川の水位によって撮影出来る場所が若干変わってきますので川の水に入っても良い様に長靴等を持ってくると良いでしょう。

【レンズ】タムロン28~300mmF3.8~5.6 Aspherical LD 焦点距離150mm相当

【アクセス】両毛線桐生駅から路線バスの「おりひめバス」菱線に乗り「宿ノ島橋北」バス停で下車。宿ノ島橋土手の「KRゴルフセンター」入口の市道へ入って200mほど行ったところが撮影地。もしくは桐生駅でレンタサイクルを借り南口より直進。3つめの信号を左折し1Kmほど直進。左折した信号から7つ目の信号を斜め左へ入り両毛線の第一桐生街道踏切を渡り「城の岡住宅団地」の標識を左折。宿ノ島橋を渡り、すぐの土手の道へ入ると撮影地。桐生駅から路線バスで10分。自転車で30分ほど。車では東北自動車道佐野藤岡ICより国道50号線を前橋方向へ約30Km進み、桐生市広沢町の国道50号線・国道122号線との分岐点を国道122号線側へ入り広沢町4丁目交差点を右折。渡良瀬川の昭和橋を渡り突き当たりの境野町1丁目交差点を右折。そこからすぐの三菱自動車の中古車販売コーナー脇の市道へ左折し、突き当りを右折。両毛線の第一桐生街道踏切を渡り「城の岡住宅団地」の標識を左折。宿ノ島橋を渡り、すぐの土手の道へ入ると撮影地。
佐野藤岡ICから約1時間ほど。

【国土地理院1/25,000地形図】桐生

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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