鉄道ホビダス

成田線の最近の記事

置き換えが発表された113系・211系の記録を
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2009.8.15
竹内正行(静岡県)

【ガイド】田園地帯をほぼストレートに走る単線区間で柵もなく背景に林とスッキリと撮影できる場所。JR成田線(成田─銚子)間は成田で折り返しのため、効率も良い。架線柱は片持ちタイプのため午前中が撮影に適している。編成は113系が4輌、211系は5輌と背景を大きくとるのにも好都合。尚、211系は銚子向き先頭車がシングルと菱型のWパンタ車も走る。最後の力走をぜひ記録したい。

【レンズ】70㎜

【アクセス】JR成田駅から表参道を行き幸町を右折しショッピングセンターを目指す。センター前の成田空港線高架をくぐって橋を渡り、銚子方面線路の踏切を渡る。線路と並行する道を行き、田んぼの中の踏切近くから。約4㎞。道幅狭いが交通量が案外多いので注意。駐車スペースはない。

【国土地理院1/25,000地形図】成田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

N'EX E259系を撮る
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2010.2.23
原崎正則(千葉県)

【ガイド】佐倉駅から成田方面に向かって総武本線と分かれると成田線はS字カーブに差し掛かります。撮影ポイントはそのS字カーブの酒々井側。午後が順光。

【レンズ】300mm

【アクセス】総武本線南酒々井駅から線路沿いの道を佐倉方面に0.7km程行くと踏切がある。その踏切を右折、山の中の舗装道路を行くと視界が開け、そのまま山を降りて行くと成田線の踏切に出る。渡って左折した所が撮影ポイント。南酒々井駅から約1.5km。車なら東関東自動車道佐倉ICから約10分

【国土地理院1/25,000地形図】酒々井

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

成田線/安食―下総松崎

単線区間を走る通勤車を
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2007.8.8
後藤中也(千葉県)

【ガイド】単線区間を走る通勤型車両を狙える数少ない線区である成田線我孫子口。103系引退後はE231系のみが走る線区になってしまったが、お正月に運転される成田臨は様々な車種が往来し、単線区間を走る姿を狙えるため多くのファンが訪れる。ポイントは成田方面行きを撮影できる。安食駅を出発し、田んぼの中を走る姿を撮影できるポイントである。作例は線路によっているが、田んぼを入れて広角~標準でも撮影可能。

【レンズ】150mm

【アクセス】下総松崎駅を出て駅前の道を進む。すぐにT字路になるので、これを左折する。道なりに進むと踏切がありこれを渡ると、道は線路と並行する。道を安食駅方面へ進む。10分弱で温泉の看板が見えてくる。線路に向かう道があるので、これを線路方面へ進む。その一帯がポイント。抜け道になっており、車の通りは決して少なくないので、通行の邪魔にならないように注意したい。

【国土地理院1/25,000地形図】成田

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

成田線/大戸―佐原

長閑な風景の中を行くEF65を狙う

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2006.3.5
佐藤邦夫(茨城県)

【ガイド】高崎機関区のEF65が牽引する貨物列車を単線区間で狙えることで注目度が高まっている成田線。中でも久住―滑川―下総神崎あたりが定番ポイントとして知られているが、知名度も高いため人気のカマが充当されるとなるとかなりの混雑ぶりとなるのが玉にキズ。できれば周囲に気兼ねなく一日のんびりと撮影を楽しみたいのに…と考える方も少なくないと思う。
そういった意味では今回ご紹介する大戸~佐原間は、前述のポイントと似たような雰囲気の写真が取れる割には、人出も少なくお勧めのポイントといえる。貨物以外に希少価値の高まる113系の普通列車も走ってくるのでこちらの記録もお忘れなく。
午前中の下り列車、午後の上り列車が順光。レンズの制限もない。

【レンズ】135mm

【アクセス】成田線大戸駅下車。線路沿いに佐原方面へ向かって約1kmほど移動した田んぼの中の踏み切り付近。車なら、東関東自動車道佐原香取ICより約20分。

【国土地理院1/25,000地形図】佐原西部
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

成田線/下総神崎―大戸

障害物のない直線でバックもきれいにぬける

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2005.11.8
梅田勇二郎(神奈川県茅ヶ崎市)

【ガイド】今や貴重となった高崎区所属のEF65をスッキリ撮れる。またこの区間は下り列車では、線路が東西方向よりもやや南に向く事から昼を少し過ぎても順光となる。下総神崎寄りにも好撮影地がある。

【レンズ】 200mm

【アクセス】徒歩、大戸駅より下総神崎寄りに1.5km。車なら東関東道、大栄インターヵら15分。

【国土地理院1/25,000地形図】佐原西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

成田線/滑河~久住

林バックの単線をEF65が駆け抜ける
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【ガイド】成田線上り列車を午後順光で林をバックに撮影できる。単線を走行する高機EF65は珍しく、人気機関車が入線すると必ず人が来る。貨物列車は72レ、76レ、1456レと来るが時期にもよるが、いずれもほぼ順光だ。撮影は踏切の横から道路沿いに行う。真は72レ、EF65 535。

【レンズ】200㎜

【アクセス】久住駅前の道を滑河方面へ向かう。30分ほど歩くと線路の真上に来る(道路から線路は確認出来ない)。その直前に来た道の方に戻るような道が進行方向左側にあるので折れる。下り坂となり、景色が開けて踏切が見えてくる。その踏切がポイントとなる。車の場合は東関東自動車道の成田IC利用。

【国土地理院1/25,000地形図】下総滑川
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

成田線/木下─小林

恒例成田臨の定番ポイント

恒例成田臨の定番 2005.1.JPG

2005.1
木村忠吾(東京都港区)

【ガイド】機関車牽引列車がなくなった成田臨、かつてに較べて人気はいま一つであるが、それでも国鉄色の183系・189系などが入線する週末は結構な賑わいとなる。直線でスッキリと編成が収まる好ポイント。画面の左奥にはインカーブを狙うファンの姿が見える。

【レンズ】50mm相当

【アクセス】小林駅から徒歩15分。

【国土地理院1/25,000地形図】小林

成田線/下総神崎─滑川

水田地帯を一直線に駆け抜ける列車を捉える

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2006.3.1
後藤中也(千葉県千葉市)

【ガイド】水田地帯を走り抜ける総武本線。そんな総武本線を象徴するようなポイント。作例は上り列車を松木作踏切から撮影している。上下両方撮影可能だ。下りも似たような構図になる。作例は背景に靄(もや)がかかっているが、晴れいると高圧鉄塔が後ろに若干写り込む。が、気にならない程度だ。線路寄りでも離れても撮影出来る。撮影対象列車は貨物列車(EF65牽引)や113系。E257系。写真は72レ。EF65 49。

【レンズ】85㎜

【アクセス】滑河駅より線路沿いの道を下総神崎(佐原)方面に歩く。15分ほどで踏切が見えてくる。そこがポイント。道幅は広いが、通行の邪魔にならないように注意したい。

成田線/下総神崎~大戸

初夏は田んぼの水鏡も狙える

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2005.2.28
後藤中也(千葉県千葉市)

【ガイド】 シンプルできれいな編成美を撮影出来る。駅から近くコンビニもあるので非常にありがたい場所。メインは下り列車。下総神崎駅を出て2つ目と3つ目の踏切の中間地点。作例は曇っているが晴れれば順光になる。15輌程度なら後ろが曲がらず直線区間内で撮影可能だ。撮影列車は貨物列車ほか113系、E257系に交じってE217系も来る。写真は1455レ。EF65 501。

【レンズ】 90㎜

【アクセス】 下総神崎駅を出て駅前の道を大戸(佐原)方面へ向かう。しばらく行くとコンビニがあり、そのすぐ先に線路へ向う細い道がある。その道から撮影する。雨が降っていたりするとぬかるむので注意して欲しい。

成田線/下総神崎~大戸

見通しのいいインカーブで編成写真を

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2005.2.28
後藤中也(千葉県千葉市)

【ガイド】撮影場所は下総神崎駅を出て2つ目の踏切。下り列車撮影のポイント。踏切の横から撮影すると作例のようにすっきりとした編成写真が撮れる。ここは貨物では73レのように比較的短い編成でないと後ろが切れてしまう。作例の73レは機関車を入れて12輌だが、1455レのように15輌だったりすると切れてしまう。アウトからも撮影可能。光線は午前が順光。写真は73レ。EF65 501。

【レンズ】80㎜

【アクセス】下総神崎駅を出て大戸(佐原)方面に行くと、最初の踏切を渡る。さらに歩くと線路際に向かう道路があり、踏切(茂田踏切)がある。そこが撮影ポイントとなる。交通量は少ないが、十分注意して撮影して欲しい。

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