鉄道ホビダス

函館本線の最近の記事

羊蹄山バックの新たな撮影ポイント
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2009.10.25
佐々木裕治(北海道)

【ガイド】羊蹄山バックの撮影ポイントの定番は北四線踏切で、「SLニセコ号」の運転日にはたくさんの鉄道ファンが集まるが、北四線踏切からさらに300m程小樽方に進んだ山の右斜面からむ撮影する。最近伐採され、新たな撮影ポイントとなった。多人数での撮影が可能で、天気が良ければ羊蹄山と倶知安の町並みをバックに、倶知安峠に挑む下り列車を撮影できる。

【レンズ】80mm

【アクセス】倶知安駅から徒歩で30~40分。倶知安駅からせ小樽方の踏切を渡り、ニセコ酒造を右折してしばらく進むと北四線踏切が見える。

【国土地理院1/25,000地形図】ニセコアンヌプリ

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

稲穂峠に挑む「SLニセコ号」
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2007.10.7
辻 晴穂(北海道)

【ガイド】連続する勾配と曲線に挑む列車を狙う。S字カーブを活かせる撮影が可能だ。迫力ある蒸機のアップや縦位置で白樺林バックも楽しめる。気動車列車の他、秋には「SLニセコ号」が運転される。北を向いての撮影となるので終日光線状態は撮影しやすい。

【レンズ】50~500mm

【アクセス】国道5号線跨線橋(通称218キロポスト)から小樽方向へ500m進むと、上山道入り口のバス停付近に到達する。細い道へ右折、直進すると鉄橋が見え開けた場所に出る。そこの階段を上り左へ400m線路沿いに進んだ丘の上から狙う。

【国土地理院1/25,000地形図】銀山

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

噴火湾をバックにブルトレ・特急を狙う
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2008.8.8
村松且富(埼玉県)

【ガイド】噴火湾をバックに撮影できるポイント。天気がよく空気が澄んでいれば、カメラを左に振れば羊蹄山、右に振れば駒ケ岳も見渡すことができ、列車の来ない時間もこの景色には見とれてしまう。午後の遅い時間が順光で、メインは「トワイライトエクスプレス」。線路背後に国道があり、車が入るか否かは運次第。撮影地は背丈よりは低いが、高速道路のフェンスがあるので脚立があると便利。

【レンズ】85mm

【アクセス】国縫駅から国道を北豊津方面へ約1㎞進み右折。踏切を越え、高速道路のガードをくぐり、回り込むように山側の高速道路沿いへ。車なら道央道国縫ICより約5㎞。

【国土地理院1/25,000地形図】国縫

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

超望遠レンズでS字カーブを狙う!
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2008.9.19
森谷文博(北海道)

【ガイド】DD51が長編成のコンテナ車を牽引する1080レ・8092レを撮影するのに適したポイント。撮影地は江別駅東方の千歳川沿いに立つ「河川防災ステーション」横の駐車場付近。作例の構図では、周辺の標識等を避けるためレンズは600mm程度必要となるが、周囲には他にも撮影可能な場所が点在するので、200mm以上のレンズがあれば、撮影に適した場所は容易に見つけられる。光線は上り列車に対し午後順光。

【レンズ】200~600mm

【アクセス】江別駅から徒歩15分。車の場合、道央道江別東ICから国道12号線へ出て、江別市街方向へ約1.5km。

【国土地理院1/25,000地形図】江別
http://portal.cyberjapan.jp/denshi/opencjapan.cgi?x=143.514389&y=44.057514&s=10000

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

日本海と紅葉の絶景を行く列車を撮影
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2007.10.24
森谷文博(北海道)

【ガイド】函館本線が海岸に沿って進む張碓付近は紅葉の絶景ポイントでもある。撮影地は国道5号線脇の空き地を海岸まで進んだところにある断崖上。有名撮影地であるので訪れるファンも多く、海岸まではいわゆる「鉄ちゃん道」ができていることが多いので容易にたどり着くことができる。断崖上は足場も狭くはないので危険ではないが、滑落等にはくれぐれも注意していただきたい。なお、近年樹木の成長によりアングルが限定される可能性もあるので注意。

【レンズ】120mm

【アクセス】ジェイ・アール北海道バス「春香」バス停より約500m。札樽道銭函ICより小樽方向へ約4km。撮影地の入り口に3台程度の駐車が可能。

【国土地理院1/25,000地形図】張碓

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/七飯─大沼

小沼沿いを行く「SL函館大沼号」
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2007.7.15
吉田啓紀(東京都)

【ガイド】小沼に沿った美しいカーブ。ここでは函館方面から来る「スーパー北斗」や「北斗星」、貨物列車なども撮ることができる。撮影は道路の脇からとなるので、車の往来には十分注意してもらいたい。また道はカーブに沿って下り坂となっているので許容人数は多めである。

【レンズ】100mm程度

【アクセス】大沼駅から国道5号線を七飯方面へ1kmほど。徒歩15分程度。車では函館市内から国道5号線を北へ
約20km。

【国土地理院1/25,000地形図】大沼公園

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

北海道開拓百年記念塔を背景に
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2008.5.28
森谷文博(北海道)

【ガイド】北海道開拓百年記念塔を背景に、函館本線を俯瞰するポイント。撮影地は函館本線に架かる厚別中央通の跨線橋の歩道の踊り場。電化区間のため架線柱がややうるさいが、ちょうどDD51重連を架線柱の間からうまく抜くことができる。撮影対象は上り列車で、午後順光。特に夏季はオホーツク4号通過時(14時35分頃)からDD51が重連で牽引する1080列車の通過時(15時30分頃)が最も光線状態が良い。

【レンズ】150mm

【アクセス】函館本線厚別駅より森林公園方向へ向かって約500m。最初の橋が撮影地。車なら道央道札幌南ICより約5km。撮影地の橋の下に2~3台程度の駐車スペースあり。

【国土地理院1/25,000地形図】札幌東部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/小樽─塩谷

20‰の勾配をにC11が駆け上がる 
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2007.10.13
熊 博毅(大阪府)

【ガイド】上りの「SLニセコ号」は小樽から蒸気機関車が先頭になって倶知安、ニセコ方面を目指すが、小樽駅を発車して最初に差しかかる上り坂が「オタモイ峠」である。晴れると光線は逆光気味になるが、その分、煙に陰影がついて立体的に見えてくる。

【レンズ】190㎜相当

【アクセス】小樽駅から国道5号線に乗り余市方面をめざす。長橋トンネルを出たすぐの信号を右折したところが撮影ポイント。駅からはおよそ3km。

【国土地理院1/25,000地形図】小樽西部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/森林公園─厚別

札幌近郊で789系1000番代〈スーパーカムイ〉を狙う
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2007.11.6
森谷文博(北海道)
【ガイド】カーブを行く〈スーパーカムイ〉を手軽に撮影できる場所。森林公園駅より厚別方向へ1つ目の踏切脇。踏切の両方向ともカーブになっています。光線は午前中は下り列車が、午後は上り列車が順光。推奨レンズは上り列車側は200mm、下り列車側は400mm以上必要です。付近には民家の畑がありますので、くれぐれも立ち入らないように。
【レンズ】450mm
【アクセス】函館本線森林公園駅南口(百年記念塔側)より線路に並行する道を厚別方向へ。歩行者専用の跨道橋を渡りそのまま線路と平行に進むと突き当たりにある踏切が撮影場所。道央自動車道札幌南ICから約20分。付近に駐車可能な場所はありますが、住宅街なので駐車方法には注意してください。
【国土地理院1/25,000地形図】札幌東部

函館本線/伊納─近文

札幌~旭川間の特急列車を撮影するのに最適
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2007.9.2
長澤智満(北海道)

【ガイド】札幌方面に向かうとき最初にくぐる嵐山トンネルの南側出口付近の撮影地。石狩川の堤防に設置されたサイクリングロードから、中望遠のレンズで主に上り列車を撮影する。午前中の後半が順光。作例の様に列車を主体として撮影する方法の他、山・空を入れて風景的にも撮影できるだろう。被写体は「スーパーカムイ」、「スーパー宗谷」、「オホーツ」の他、711系、キハ40形、キハ54形、DD51形(貨物)。

【レンズ】180mm

【アクセス】伊納、近文ともサイクリングロードを行くことになる。両駅のほぼ中間地点なので、40分弱かかると思う。撮影地付近にコンビニ、自販機はないので、事前に用意のこと。(近文駅には自販機がある)。車なら、旭川から道道98号(旭川多度志線)を多度志方面に向かうと石狩川を渡る橋がある。撮影地は橋の右手にトンネルが見えるのですぐわかる。

【国土地理院1/25,000地形図】旭川

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/小沢―倶知安

倶知安峠に向かって驀進〈SLニセコ号〉
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2005.11.5
久保寺 毅(神奈川県)

【ガイド】小沢─倶知安間は倶知安トンネルを頂点とした峠で、C62重連時代から人気のあるポイント。峠へと向かう〈SLニセコ号〉は、盛大に煙を吐いて驀進、迫力ある写真が撮影できる

【レンズ】 200㎜以上

【アクセス】小沢駅から国道に出たら左折し、倶知安方面へ2.5㎞ほど進む。「ワイス温泉」が見えてきたら、右手に線路をアンダークロスする道をいったんくぐり、線路近くに戻ればそこが撮影地だ。なお、小沢駅前からニセコバスもある。その場合はワイス温泉の停留所で下車。1時間に1本程度。

【国土地理院1/25,000地形図】小沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/黒岩―山崎

上りトワイライトEXP
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2006.8.9
村松且富(埼玉県)
【ガイド】海沿いの、南北に線路が走る区間だが、トワイライトエクスプレスが通過する時間帯は夕刻。線路の西側には小高い丘が連なっており、影が迫ってくる。これからの時期、太陽高度は上がり影の心配は薄れるが、太陽の沈む位置が徐々に北寄りになるため、正面は更に潰れてしまう。トワイライトの通過時刻は17:07頃。特急や貨物もバンバン来るので、撮影には飽きない。

【レンズ】135mm

【アクセス】黒岩駅から国道5号線に出て、南へ約3キロ。国道のパーキングあたりが線路と道路の間隔が広くなる。道央自動車道 国縫または八雲から約10km。

【国土地理院1/25,000地形図】黒岩

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/野幌-大麻

鉄道林の桜をバックに

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2007.5.6
森谷文博

【ガイド】北海道(道央)の桜は例年5月上旬に満開になります。対象は幅広く、711・721・731・781・785・キハ201・キハ183・キハ261系といったところ。ただし、711・キハ201系は運用が少ないので注意が必要です。狙い目は11時~12時の1時間で、キハ261系「スーパー宗谷」や711系の回送列車、キハ183系「オホーツク」が通過します。現地は蕗や雑草が多く、脚立等の用意があった方がよいです。午前は下りが順光、正午前から上りが順光に。また、付近には跨線橋から俯瞰気味に撮影できる場所もあります。
また、風景写真も撮影される方は野幌原始林や酪農学園大学といった風光明媚なスポットが近くにありますので、趣向を変えて一日中楽しめます。

【レンズ】35mm~150mm

【アクセス】函館本線大麻駅南口から線路に平行した国道12号線を野幌方向に徒歩3分。車なら道央自動車道江別西インターから約15分、札幌南インターから約25分

【国土地理院1/25,000地形図】札幌東部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/小沢

かつて大型蒸機が疾駆した峠道

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2005.8.14
中山憲一(神奈川県)

【ガイド】C62ニセコの時代には多くのファンが降り立ったであろう、函館本線小沢駅。すっかりローカル線の風情になってしまった山線の列車を、駅前で買ったトンネル餅を片手に国道の跨線橋上から狙う。線路の剥がされた広い構内がかえって寂しい構内、優等列車こそ通らないが、普通列車同士の交換も見られる。

【レンズ】320mm相当

【アクセス】小沢駅前の国道5号を左折、倶知安方向へ300mほどでポイントの跨線橋。車なら小樽方面・倶知安方面からとも、線路に沿って国道5号線で。小沢駅前に駐車可。

【国土地理院1/25,000地形図】小沢

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/大沼~仁山

秀峰・駒ケ岳と小沼を背景にした道南随一の撮影地

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2006.6.30 
梅田勇二郎(神奈川県)

【ガイド】大沼国定公園の景色と列車が、画面一杯に表現できるポイント。朝は大沼寄りのカーブで下り列車を撮影、昼頃からこちらに移動すればよい。日の長い時期ならば大沼寄りのカーブで下り寝台特急群が撮影できる。大沼公園にも宿はあるが、函館には格安のビジネスホテルがある。

【レンズ】24mm

【アクセス】徒歩、大沼駅から駅前の道路を函館方面へ30分強。車なら、函館市内から約1時間。

【国土地理院1/25,000地形図】大沼公園
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/二股―蕨岱

かつてC62重連が疾駆した峠道

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2005.8.14 
中山恵美(神奈川県愛川町)

【ガイド】 長万部から小樽に向かう函館山線、かつてC62重連が苦闘した目名峠へかけての勾配を、軽々と駆け上がっていく気動車を狙う。ちょうど国道のパーキングの前なので、車でのアプローチが便利。背景に入る、高圧電線の処理がポイント。すぐ付近に跨線橋もあり、違った角度からのフレーミングも可能。スター列車と呼べるものはないが、イベント列車・迂回運転などの際のためにチェックしておこう。


【レンズ】320mm相当

【アクセス】二股、蕨岱どちらからも、国道5号で3kmほど。車なら長万部市街から国道5号で10kmほど、左側にパーキング。黒松内方面からは、蕨岱を過ぎて線路をオーバーパスしてすぐ右側にパーキング。

【国土地理院1/25,000地形図】黒松内

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/野田生―落部

朝日を満身に浴びてやってくるDD51重連寝台特急を撮る

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2006.6.30
梅田勇二郎(神奈川県茅ヶ崎市)

【ガイド】作例は5時55分頃に通過する「北斗星1号」だが、運転日を選べば「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」も短時間のうちに撮影できる。正面には日が射さないが、夏の朝限定でサイドに日が当たる、次第に逆光気味となるがその反射を利用すれば、作品に味が出てくるだろう。バックに国道が写ってしまうので、画面に車が入るか入らないかは、その日の運次第…。霧が発生することもあるので事前に代替撮影地の候補をリストアップしておこう。

【レンズ】200mm

【アクセス】落部―野田生(5.3㎞)間の、ちょうど中間あたり。国道5号線の海側に駐車スペースがあり、その函館よりからすぐの所が撮影ポイント。始発の普通列車の前にターゲットが通過するので、徒歩では困難。車では函館市内から約90分。駐車スペース近辺には自動販売機などは見当たらないので、食料・飲み物などは事前に調達しておくほうが無難。

【国土地理院1/25,000地形図】落部

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

釧網本線冬の湿原号

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2006.1.29
藤谷義明(埼玉県さいたま市)

【ガイド】道東の冬の風物詩「SL冬の湿原号」。釧路の正向き運転の場合、釧路湿原駅発車や夢ヶ岡展望地など有名な撮影地は多く目にするが、帰りのバック運転となると爆煙の迫力ある場所はそう多くはお目に掛かれない。その点ここは細岡から近く、釧路湿原駅からも徒歩圏内でお手軽に撮影が可能。細岡から湿原駅に向かって10‰ほどの勾配のため、煙も期待出来る。晴れていれば通過時間頃は正面に日があたる。

【レンズ】200mm

【アクセス】細岡駅前の道を左に行き、最初の踏切の付近か線路際の湿地帯。国道391号線を達古武沼の方へ左折し細岡方向へ。

【国土地理院1/25,000地形図】細岡

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/七飯─大沼

大沼湖畔を行くDD、DF貨物を撮る昔からの定番
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2006.2.19 
芝山喜久男(東京都目黒区)

【ガイド】現役蒸機時代から大沼といえば、このアングル。作例のように午前中の下り列車を、並行する道道338号線から見下ろし気味に撮影できるほか、写真の画面中央付近でレベルで撮影することもできる。朝のうちが光線が良く、昼頃には逆光となるが、今度は、画面右奥の、国道5号との合流の手前付近で、上り列車を順光で撮影できる。

【レンズ】85㎜相当

【アクセス】大沼駅より道道338号線を約2km。車では函館市内より、函館新道、国道5号線で約60分。

【国土地理院1/25,000地形図】大沼公園
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

函館本線/倶知安─小沢

羊蹄山バックの「北四線踏切」
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服部敏明(京都府)

【ガイド】かつて「C62ニセコ号」の超有名撮影地として名を馳せた北四線踏切、通称「北四(キタヨン)」。バックに秀峰羊蹄山がそびえる。ただ前の田畑だった場所が荒地になって雑木が生え以前に比べ撮影に制約を受けるようになった。光線状態は午後からが側面順光。夏の夕方は正面にも日が廻る。

【レンズ】85㎜

【アクセス】倶知安駅下車、徒歩約30分。車では国道5号線を小樽方面に進み「ニセコ運輸」のあるT字路を左折し道なりに100m。

【国土地理院1/25,000地形図】ニセコアンヌプリ

【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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