

2009年3月のダイヤ改正で寝台特急〈富士・はやぶさ〉の運行が終了するとともに、東京から出発するブルートレインが消滅することを惜しみ、同年2月に発刊した『東京発ブルートレイン最終章』の電子書籍版です。
寝台特急〈富士〉は45年、寝台特急〈はやぶさ〉は51年にもわたって運転されましたが、誌面では編成、運転区間、牽引機、運転時刻の変遷を紹介しているとともに、20系客車誕生前夜からブルートレイン衰退期まで、国鉄時代を中心にその軌跡をたどっています。
さらに東京発ブルートレインでの牽引機の中でも人気の高かった「最後の特急機」EF65P(EF65 500番代)全機25輌についても、牽引列車の編成記録などを収録して華やかなりし時代を振り返っています。
本書は、一般社団法人 日本鉄道テーマ検定実行委員会主催による、第2回鉄道テーマ検定推奨参考書となっています!


2013年3月16日、JRグループのダイヤ改正が行なわれます。この特集ではダイヤ改正で姿を消してしまう列車や車輌をピックアップしています。
巻頭は200系新幹線。最後の国鉄型新幹線として活躍してきましたが、ついに引退の日を迎えます。その誕生から今日までのヒストリー、そして最後の運用表も必見です。
この他、常磐特急から引退する651系・E653系、JR東日本の123系、JR東海の117系、JR西日本の183系、存続が危ぶまれている紀勢貨物や伯備線のEF64形など各地の話題を一挙掲載。各記事には運転情報も用意していますので、最後の記録に活用できます!


