

Vol.3 九州のD50
第3号は、1923(大正12)年に登場した国産初のミカド(車軸配置1D1)D50にスポットを当てます。実に堂々としたスタイルのこの機関車が最後まで稼働していたのが九州。『ディテール・ファイル003』では、1輌1輌が形態に個性を見せていた「九州のデゴマル」たちの勇姿に迫ります。
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- 特集 九州のD50
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- 本書に登場するD50各機の履歴
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- 九州D50のディテール
・D50 90 ・D50 117 ・D50 135 ・D50 140 ・梅小路に保存されたD50 140
- ほか
価格:1,050円(税込)

Vol.2 ひさし付車体のEF10(1〜16)
第2号はEF10。鉄道省初の量産F級貨物用電気機関車として1934(昭和9)年に登場。総計41輌が1942(昭和17)年まで製造され、1980年代までの長きに渡って活躍。非常に多くのバリエーションを有しているのが特徴です。その第一陣、「ひさし付車体」1〜16号機のディテールを追います。
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- 特集 ひさし付車体のEF10(1〜16)
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- EF10 1〜16の歩み
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- EF10 1〜16履歴表
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- EF10 1〜16のディテール
- ほか
価格:1,050円(税込)

Vol.1 北海道時代のC62 2・3
本シリーズの記念すべき第1号は「ゴールデンコンビ」としてその名を轟かせた北海道時代のC62 2号機、3号機をピックアップ。両機で微妙に異なるディテールの数々にスポットを当てています。蒸機最大の人気を誇った名コンビをモデルで再現してください。
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- 特集 北海道時代のC62 2・3
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- C62 2・3の歩み
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- C62 2のディテール
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- グラフ山線の想い出
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- C62 3のディテール
1971年当時の急行「ニセコ」編成表
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- 動態保存されたC62 2・3
- ほか
価格:1,050円(税込)