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MODEMO

江ノ電600形「2灯型」(標準塗装)・300形「305F 2灯型」(青電塗装)

Enoden type600 electric car〔ここに注目!〕
★MODEMOの江ノ電シリーズに2バージョンが追加。
★一つは元・世田谷線デハ80形の600形で、2灯シールドビームと前面窓片側がアルミサッシ化された1982年以降のスタイルを模型化。
★他にも戸袋窓バス窓化、屋根上ランボード撤去、パンタグラフ交換など晩年の特徴を盛り込み、以前発売された1灯型との作り分けが図られている。
★もう一つのリリースは、1995年10月から約4ヶ月間だけ、1950年代のブルー+クリーム色のツートンに戻された300形「305F編成」。形態的には以前の「標準塗装」(品番NT42)のカラーバリエーションとなっている。
★600形には車番と行先表示インレタが付属。また300形の標記類は全て印刷済。
★両者ともにユーザー側で取り付ける屋上パーツが一部あり。


Enoden type300 electric car〔価格〕
●塗装済完成品
600形:9,450円
300形:10,290円



○600形
Enoden type600 electric car

○300形
Enoden type300 electric car


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600形(2灯・標準塗装)

300形(305F2灯・青電)

江ノ電1000形「S・K・I・P号」

Enoden Type1000 The S.K.I.P〔ここに注目!〕
★MODEMOのNゲージ江ノ電シリーズにまた新たなバリエーションが追加。
★今回は1000形1001Fのラッピング車で、その名も「S.K.I.P(スキップ)号」と呼ばれるもの。S.K.I.Pは「Shonan Kamakura Information Promotion」の頭文字で、江ノ電沿線の文化情報を乗客に広く伝える「情報発信トレイン」という位置づけ。
★模型では、当編成の目玉である漫画家・西岸良平氏が手がけた情緒溢れるイラストを印刷で1/150スケールの車体に凝縮。
★車体カラー以外の箇所はこれまでの1000形と変わらず、前面連結器にはTN密連タイプを標準装備。動力はモーターを1001側に搭載、シャフトを通じて編成両端の4軸を駆動させる。
★屋上機器と方向幕シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円



Enoden Type1000 The S.K.I.P


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江ノ電1000形 S.K.I.P号

名鉄モ750形

Meitetsu Type Mo-750 Electric car〔ここに注目!〕
★2006年11月に登場したMODEMOの名鉄モ750に新バリエーションが追加。
★1978年頃までの姿である「緑塗装」を製品化。バリエーションとは言え新規製作のボディが用いられ、前作のスカーレット塗装とは異なる客扉の形状を表現。テールライト形状も異なる。窓サッシは非アルミサッシで車体同色となり、ヘッドライト、2本タイプのパンタシューなども新規パーツ化。また屋上ヒューズ箱は付かない。床下の色は黒となる。
★動力部は前作と同様に片側の台車を駆動させる方式。静かでスローも効く。
★カプラーはTN密自連(非伸縮・復元機能無し)を装備。
★751~759号までを収録した車番インレタと、行先表示シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
M車:6,510円
T車:3,045円



Meitetsu Type Mo-750 Electric car



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M車/増結用T車

江ノ電2000形(標準塗装)

Enoshima Electric Railway Type2000〔ここに注目!〕
★MODEMOの江ノ電2000形に新しいバリエーションが登場。
★前回の2000形がデビュー当時の姿だったのに対し、新作は電連付密着連結器とスカートを装備した最近の形態を再現。クーラー形状もデビュー時と作り分けてある。
★今回もM車と増結用T車の2種をラインナップ。共に車番は印刷済(M:2001+2051、T:2002+2052)で、屋上機器の一部と方向幕はユーザー取付となる。


Enoshima Electric Railway Type2000


〔価格〕
●塗装済完成品
M車         :10,290円
増結用T車:5,880円


Enoshima Electric Railway Type2000


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M車/増結T車

名鉄モ510・520形(簡易急行塗装)

Meitetsu Mo510 520〔ここに注目!〕
★MODEMOのモ510/モ520シリーズに新しいバリエーションが追加。
★今回のバリエーションは“簡易急行塗装”と呼ばれる仕様。この塗装は合理化のため1970年代に採用されたもので、基調である赤と白のツートンは標準塗装と同じだが、標準塗装にあった車体前面の「V型」の塗り分けがなくなった点、窓下の白帯が省略された点、屋根上まで届く大胆な白塗装が施された点が異なる。
★岐阜市内線~揖斐線の直通急行の模型化ということで、今回初めてモ510+モ520の2輌セットでの発売となる。簡易鋼体化でのっぺりした印象のモ520と、側面の丸窓とゴツゴツしたリベットが旧車らしさを醸し出すモ510が対になった様は対照的で面白い。なお動力はモ510のみに搭載。
★主な仕様は従来製品に準拠。行先表示/車番インレタ、車体側面用広告シール、ジャンパ栓が付属する。ヘッド/テールライトは非点灯。




〔セット内容〕
■モ510(M)+モ520




ホビダスでサーチ!〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:9,450円


Meitetsu Mo510 520

箱根登山鉄道モハ1形(標準塗装)

06_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★根強い人気を保ち続けるMODEMOの箱根登山鉄道シリーズに新バリエーションが追加。
★今回は初めてモハ1形が登場。1991〜93年にかけて固定編成化が行なわれた姿で、車体は前作モハ2と窓の数が異なるため新規製作。2輌1組での運用に則して片側の運転台が撤去された姿も忠実に再現している。塗装は現行の「標準塗装」。

★下廻りの仕様は前作に準拠し、1輌に搭載した動力は全軸駆動で登坂能力25%を実現。通過最小カーブはR100となっている。なお台車枠は新規製作となる。
★ヘッドライトは点灯式。行先表示板シールとユーザー選択式車番インレタが付属する。車番は101,102,103,104,106,107を収録。



〔セット内容〕
■モハ1(M)+モハ1


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:10,290円
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名鉄モ750形(スカーレット色)

02_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★名鉄揖斐・谷汲線で2001年まで活躍し、広くファンに愛された吊り掛け電車モ750がプラ完成品で初めて製品化。
★従来路面電車を中心にラインナップしてきたMODEMOのNTシリーズに、やや小型とはいえ「普通の郊外電車」が初めて加わった形。
★動力を含め完全新規製作で、細身でリベットゴツゴツのボディ、深い屋根、頼りなげな下廻りなどが秀逸に再現されたモデル。なおプロトタイプは晩年の朱色一色時代。製品化。

★動力は片台車駆動方式。またトレーラー台車はピボット軸受化され、従来より転がり性能が向上している。
★床下機器はホワイトメタル製一体のものに加えて、プラ製の放熱管やオーバーハング部の機器箱などを追加して細密度をアップさせている。
★ライトは点灯しない代わりに、導光材などを持たないためスッキリした室内見通しを獲得。ライトの外径などもスケールに忠実。
★カプラーは車体マウントの密自連型TNを標準装備。
★車番インレタと方向幕などを収録したステッカーが付属。



〔価格〕
●塗装済完成品
M車:6,510円
T車:3,045円
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東急300系(301F玉電カラー)

01_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★東急世田谷線を一手に引き受ける300系に、新たなカラーバリエーションが追加。
★プロトタイプは2005年11月より運行されている301F・玉電カラー。世田谷線の前身である東急玉川線で運用されていた、かつての名車デハ200形をイメージした塗色である。前面下部の曲線的な塗り分けや連接車であることもあいまって往時のイメージを髣髴とさせて現在も活躍中。モデルでもこの塗装を美しく再現している。

★301F自体は以前緑+銀色仕様としても発売されているので2度目の製品化。
★モデルの仕様としては特に変更はない。
★屋上ヒューズ箱や無線アンテナなどはユーザー取付。また前面方向幕はステッカーが付属する。



〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円
01_mv_002.jpg

箱根登山鉄道モハ2形(緑塗装)

06_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★MODEMOの箱根登山モハ2に第4弾目となるカラーバリエーション"緑塗装"が登場。
★1998年4月より同社70周年を記念して108、109に施された塗装で、昭和初期の登山線を偲ぶものだった。

★ヘッドライトは編成両端が点灯(テールはダミー)、避雷器、ヒューズボックスなど屋上機器の一部はユーザー取付けとなる。
★行き先方向板のシールが付属。



〔セット内容〕
■モハ108(M)+モハ109


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:10,290円
06_mv_002.jpg

江ノ電300形(304F 1灯型)

05_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★先に「チョコ電」仕様などで発売となった江ノ電304Fに、新たなバリエーションとなる「1灯型」登場。
★集電装置はパンタ化された後、ライトの改造前ということでだいたい1970年代の姿となる。当時の社名略称EKS(=江ノ島鎌倉観光)も標記。

★連結器は密自連タイプを装備するが、付属の密連タイプにも交換可能。
★方向板、車番などは全て印刷済、また屋上機器も全て取付済である。



〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円
05_mv_002.jpg

江ノ電1000形(20形塗装)

4_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★MODEMOより江ノ電1000形のバリエーションとなる「20形塗装」が登場。
★20形塗装とは、2002年登場の20形に採用されたクリームと緑の江ノ電旧型車を彷彿とさせるツートンカラーに金の縁取りが付く塗装で、最新の新500形にも採用されるなど、江ノ電の新標準色とも言える塗装。

★プロトタイプの1002+1052編成は2004年にリニューアル工事を受け、20形塗装となった。
★模型では車体腰部、幕板部に入る細い金帯や乗務員扉脇に入る社章などリアルに再現。
★連結器はTN密連タイプが標準装備。屋上機器と方向幕シールが付属する。



〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円
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東急300系(307F・ラベンダー)

tokyu300-01.jpg〔ここに注目!〕
★MODEMOの東急世田谷線用300系に5番目のカラーバリエーション登場。
★鉄道車輌としては珍しい紫色系のラベンダーをまとう307Fがプロトタイプで、車体広告などは無いプレーンな状態。

tokyu300-02.jpg★綺麗な発色でコレクションするのが楽しくなる仕上がり。
★一部屋上機器はユーザー取付。





〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円

箱根登山鉄道モハ2形“元塗装”

〔ここに注目!〕
★MODEMOの箱根登山鉄道モハ2形の現行、青電に続く3弾目として、“元塗装”仕様が発売。
★3月18日小田急・箱根登山のダイヤ改正により小田原〜箱根湯本間の旅客運用から撤退という実車トピックと相まってタイムリーは発売と考える(今号の特集も参照)。
★現行色では扉がステンレス無塗装化されているのに対し今回の“元塗装”では扉も車体色と同じ塗装、ドア窓Hゴムは黒色表現となる。この仕様のほうが長期に渡り使われていたので、待望していた方も多いのでは。
★避雷器、ヒューズボックスなど一部屋上機器はユーザー取り付け。車番印刷済。



〔セット内容〕
■モハ109+モハ110(M)


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:10,290円

hakone-2-2.jpg

江ノ島電鉄300形(305F 1灯型)

enoden300-1.jpg〔ここに注目!〕
★先に発売されていた江ノ電300形305F編成(305+355)のバリエーションとして、前照灯が1灯、非冷房時代の姿を再現したモデルが登場。
★台車は登場時のエリゴバネを使用した特徴的な東急車輌製を履く。
★客扉、乗務員扉は木製扉を表現。
★車体側面の会社略称は70年代の略称である江ノ島鎌倉観光の「EKS」を標記。
★カプラーは密自連タイプTNカプラー標準装備、交換パーツとして密着式連結器タイプTNカプラーも付属。



〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円
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小田急20000形RSE〈あさぎり〉

dsc_4123.jpg〔ここに注目!〕
★突如巻き起こったNゲージ界の小田急ロマンスカーブーム。実車登場後14年目にして、JR線乗り入れの〈あさぎり〉用20000形も初登場となった。
★MODEMOから小型電車以外の車輌が製品化されるのはJR東海313系以来久々となる。
★流線型先頭部や編成に2輌含まれるダブルデッカーも、同社らしい的確なプロポーション把握で魅力的な仕上がり。
★動力は5号車に搭載。集電機構は今回より車輪外側に付く集電板にピボット軸端を当てるようになり、走行抵抗が減少した。
★ヘッドマークは〈あさぎり〉が組込済だが、付属のシールで〈はこね〉〈スーパーはこね〉にも変更可能。側面行先表示や1996年より追加された百合マークもユーザー貼付のシールによって表現される。
★車番はインレタ式で、1番・2番どちらの編成にもすることが可能。
★写真は試作品につき、量産品とは一部異なる。



〔セット内容〕
■デハ20000・M4c+デハ20000・M3+サハ20050・T3+サハ20050・T2+デハ20000・M2(M)+サハ20050・T1+デハ20000・M1c


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌セット:20,790円
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江ノ電1100形「義経号」

DSC_4013.JPG〔ここに注目!〕
★MODEMOの江ノ電シリーズに、今年2月にデビューしたばかりのラッピング電車が早速登場!
★特定企業の広告ではなく、江ノ電自身の観光キャンペーン用のラッピング。悲運の武将として今なお人気を集める源義経や静御前、武蔵坊弁慶などをイメージした華麗なイラストをモデルでも忠実に再現している。
★塗装以外は既存の1000形とほぼ同一内容のモデル。なお、1100形とは1000形の改良版で、登場時冷房準備されていたので別形式とされたもの。1101+1151の1編成のみの存在である。
★方向幕ステッカー付属。



〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円
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江ノ電2000形(デビュー時仕様)

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〔ここに注目!〕
★江ノ電のNゲージ製品に関しては独壇場となっているMODEMOの完全新規製品。
★1990年より3編成が登場した2車体連接車で、正面の非常に大きな窓が特徴。室内も一部クロスシートを備える。
★製品は、M、T編成それぞれを単品で発売。車番は、M車の方が2001+2051、T車が2002+2052を印刷済。

05b.jpg★あえて「デビュー時仕様」と銘打つのは、スカート付きで連結器が密着自連のため。実車は後に電連付き密連に交換し、スカートは撤去されている。
★ライト類はシリーズ通例にのっとり非点灯式。T車のみ、専用の内装パーツを装備する。
★一部屋上機器はユーザー取付。
★方向幕はステッカー方式で、初期の黒地に白文字のものを収録。



〔価格〕
●塗装済完成品
M車:10,290円
T車:5,880円

箱根登山鉄道モハ2形(青塗装)

09a.jpg〔ここに注目!〕
★MODEMOの箱根登山、2番目のバリエーション製品。
★昭和25年当時の塗装を再現した、クリーム+水色の車輌をモデル化。M+Tの2輌セットでの発売。ただし実車はモハ108の1輌にしか施工されていないので、2連というのは「夢の運行」となる。
★基本的に前回製品の塗装変更品で、アルミサッシ化、カルダン駆動台車、下枠交差パンタ、シールドビームなど近年の外観的特徴を備える。
★車番はインレタによるユーザー貼付方式。
★ヘッドライトは編成両端のみ点灯。テールライトはダミー。



〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:10,290円
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江ノ電1500形「明治製菓号2004」

DSC_0352.jpg〔ここに注目!〕
★好評江ノ電シリーズの新バリエーション。
★編成番号1502F(1502+1552)で、お菓子メーカー明治の代表的な商品名ロゴと、江ノ島・鎌倉名所のポップなイラストを車体全体にデザイン。
★前回発売の1200形「明治製菓号」(白塗装)と並べるのも良し。
★動力入り編成のみの発売。



〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円
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