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KATO

JR東日本 E531系

JR Series E531 electric car〔ここに注目!〕
★昨年10月に発売されたばかりのE531系が、セット内容を刷新して再登場。
★最新版は2007年1月から運用に当たっている、E231系ベースの2階建てグリーン車組込後の編成をチョイス。プロトタイプも前回品のK403基本/K453付属各編成からK416基本/K461付属各編成に改められた。
★列車無線アンテナが2本搭載された形態を再現。
★車番、所属標記、JRマークは印刷済。その他ディテール再現や仕様などは前回発売分が既に現行水準であるため特に変更なし。
★前回品のK403編成にもダブルデッカー組込編成を再現できるよう、サロ2輌セットも同時発売。


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌基本セット:19,740円
2輌増結セット:3,150円
5輌セット:14,910円
サロ2輌セット:3,990円


〔セット内容〕
■基本セット:クハE530-16+モハE530-16+モハE531-1016(M)+サロE530-11+サロE531-11+モハE530-2016+モハE531-2016+クハE531-16
■増結セット:サハE530-2014+サハE531-2005
■5輌セット:クハE530-2011+モハE530-1011+モハE531-11(M)+サハE531-22+クハE531-1011
■サロ2輌セット:サロE530-9+サロE531-9



JR Series E531 electric car

JR Series E531 electric car


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JR東日本E531系 セット各種

EF58(初期型小窓 茶)ナハ10系〈かもめ〉

JNR EF58 with Series10 passenger car〔ここに注目!〕
★1953~61年まで京都~博多間を結んでいた客車特急〈かもめ〉がKATOよりNゲージでリリース。同社からオユ12以外の茶色い10系客車が発売されるのは初めて。
★同列車末期のスタイルを元に、1等車緑帯・所属標記(門タケ)・号車表示・車番・行先サボ(博多行)など全て印刷済の特定編成として模型化。
★列車両端の妻面に固定式の〈かもめ〉テールマークを装備。もちろんテールライトと共に点灯する。
★中間全車にKATOカプラーを、オハニとナハフの機関車連結側にナックルカプラーを標準装備。
★1等車のドア上表示と、「大阪行」サボのシールが付属。列車を大阪行にする際は、印刷済のサボの上からシールを貼り付ける。
★本セットの牽引に最適なEF58も同時発売。これはデッキ付旧車体で落成後、昭和30年に新車体へと改装されたグループで、前面小窓・水切り・短縮化乗務員室扉手スリを持つ形態。模型では前面に握り棒とステップが増設された後の姿としている。
★ナンバープレートは1・8・9・15・23号機から選べる。9号機前面プレートでは、中心からやや右寄りにオフセットされた文字を実物さながらに演出。
★クイックヘッドマーク(かもめ、あさかぜ)、黒染め車輪、フライホイール、ナックルカプラーといった、現在の同社製品では一般的なスペックを標準装備。


〔価格〕
●塗装済完成品
EF58:6,510円
かもめ・7輌基本セット:12,600円
3輌増結セット:4,410円


〔セット内容〕
■基本セット:オハニ36 20+ナロ10 27+ナロ10 25+オシ17 5+ナハ11 9+ナハ11 3+ナハフ11 8
■増結セット:ナロ10 19+ナハ11 6+ナハ11 3



JNR EF58 with Series10 passenger car

JNR EF58 with Series10 passenger car


ホビダス7輌基本/3輌増結セット

EF58初期形(小窓・茶)

201系中央線色(国鉄仕様)

JNR Series201 electric commuter car〔ここに注目!〕
★KATOの201系ファミリーに中央線色・国鉄仕様というバリエーションが追加。最近のKATO通勤型電車セットによく見られる10輌フル編成での発売となる。
★既発売の中央線色が比較的最近の形態を元としているのに対し、本製品はスカートや列車無線アンテナがなく、連結面窓のある登場当時の姿を再現。4+6の分割編成がプロトタイプ。
★モハ201のパンタグラフは全車菱型のPS16・Bタイプ。鋼製タイプのAU75クーラーが搭載される点も既発売品と異なる。
★車番、所属標記(西ムコ)は印刷済。その他模型としての全体的な仕様は従来品と同じ。
★クイックヘッドマーク4種(特別快速、あきがわ、おくたま、みたけ)と国鉄時代を再現した行先表示シールが付属する。


〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット:20,580円


〔セット内容〕
■クハ201-14+モハ201-22+モハ200-22+クハ200-14+クハ201-15+モハ201-23+モハ200-23(M)+モハ201-24+モハ200-24+クハ200-15



JNR Series201 electric commuter car


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中央線色10輌セット

近鉄10100系 C編成

Kintetsu series10100 the vista second C composition〔ここに注目!〕
★2007年5月に発売されたKATOの近鉄10100系に、待望のC編成がラインナップ。
★C編成は他形式との併結時における利便性を考慮し、編成両端を貫通型前面としたのが最大の特徴。片側に流線型前面を持つA・B編成に比べると「通好み」な存在ながら、総数は8編成と、同形式の中では最も多く造られ、単独からペアでの運行まで幅広く活躍した。実車のお別れ運転時に初めてA+B+Cの三重連運転が実現したというのは語り草。
★モデルは前回のA・B編成と同様に10100系初期の形態をモデルアップ。それぞれモ10112+サ10212+モ10312の車番が印刷済。
★模型としての基本仕様は前回と共通。なお本セットには展示用ユニトラックと小冊子は付属しない。
★行先看板と前面貫通扉用幌が付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
11,550円


〔セット内容〕
■モ10112+サ10212+モ10312(M)


Kintetsu series10100 the vista second C composition


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近鉄10100系C編成3輌セット

DD51 (800番代・842号機お召)

DD51 Diesel Locomotive〔ここに注目!〕
★2005年にリニューアルされたKATOのDD51シリーズに新バリエーション。
★プロトタイプはSGを搭載しない暖地向け貨物機・800番代の初期に製造されたグループで、ラジエーターカバーとキャブ前ルーバーが3分割のスタイル。今回は標準的な800番代と、お召指定842号機の2種類が用意される。
★標準型モデルはスノープラウを装備、ホイッスルカバー非装着で、扇風機カバー等のないすっきりとした屋根を持つタイプ。ナンバーは808、811、832、851号機が付属。
★842号機は基本的に標準型と同じ形態であるものの、屋根上にアンテナを搭載している点と、窓Hゴムが黒になっている点が異なる。さらに表面仕上げはお召指定機ゆえの特別なもので、ボディには光沢のある朱色が用いられる。磨き出しと手スリ・煙突・屋根のステンレス飾りはシルバー塗装で表現。
★ヘッドライトは点灯式。また842号機には前面に取り付ける日章旗が付属する。


DD51 Diesel Locomotive〔価格〕
●塗装済完成品
800番代:6,825円
842お召:6,930円



○800番代標準
DD51 Diesel Locomotive

○842お召
DD51 Diesel Locomotive


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DD51 842号機お召

JR貨物 DF200(0番代・50番代)

JR DF200 Diesel locomotive〔ここに注目!〕
★KATOの快作ディーゼル機関車・DF200が2度目のリニューアル。
★前回品(品番7007)をベースに、解放テコ・前面手すりの追加とナックルカプラーを標準装備化。ワイパー形状が更新タイプとなったほか、LEDヘッドライトも前回の白色から電球色に変更された。
★赤いスカートが特徴の「0番代」と、現行スタイルである「50番代」を用意。赤スカートは旧製品(7005)以来久々の登場だが、「RED BEAR」ロゴと白いJRFマーク入りとなった点が異なる。
★ナンバープレートはインレタによる表現。0番代は1・4・7・12、50番代は53・58・61・102号機から選択可能。
★その他アーノルトカプラーアダプターが付属。フライホイール付き動力と銀色メッキの車輪はこれまでと同様。


〔価格〕
●塗装済完成品:各7,140円



○0番代
JR DF200 Diesel locomotive

○50番代
JR DF200 Diesel locomotive




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DF200 0番代

DF200 50番代

EF64 1000番代(一般色)

JR EF64 variant1000 electric locomotive〔ここに注目!〕
★上越線を経由する貨物列車や、寝台特急〈北陸〉の牽引機として活躍を続けるEF64 1000番代。KATOから発売中の同形式Nゲージが、このたび現行の基本仕様を伴い再生産された。
★ナックルカプラーと黒染め車輪の標準装備が主な変更点で、フライホイール付き動力ユニットやクイックヘッドマーク、印刷済標記類等は前回品と同じものが引き継がれる。
★ナンバープレートはプラ製のユーザー取付タイプ。1012、1020、1027、1032号機から選択できる。
★その他アーノルトタイプのカプラーアダプターが付属する。


〔価格〕
●塗装済完成品:6,510円



JR EF64 variant1000 electric locomotive


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EF64 1000番代一般色

JR東日本 E4系「MAX」

JR Super Express SHINKANSEN Series E4〔ここに注目!〕
★東北・上越新幹線で活躍中のE4系がKATOからNゲージで登場。
★E4系は新幹線での輸送力を増強する目的で作られたE1系の改良型として1997年にデビュー。全車2階建ての客室構成を持ち、最高速度は240km/hを誇る。運用上の利便を図るため、基本編成がE1系よりも4輌短い8輌となっているのが特徴。
★KATOでは仙台の新幹線総合車両センターに所属するP21編成を模型化。
★前作E2系1000番代で採用された「オープンノーズ・カプラー」を先頭車前面に標準装備。連結機能を正規に活かせるのは初で、実車さながらの2本併結16輌編成が再現できる。車体底部の2段階のスイッチ操作により連結部カバーをボディ内部に引き込ませ、連結器を露出させる仕組み。
★動力部は従来方式だと1階部分の室内が埋まってしまうので、車端部に小型モーターを配置し、シャフトを通じて反対側の台車へ駆動する片側台車駆動方式を採用。これによって動力車においても1・2階とも室内表現が楽しめる。またフライホイールも装備。
★グリーン席(2階)と普通席(1階)の合造となる7・8号車(E446・E444形)は、他の車輌と異なり室内灯の導光材が組込済で、室内灯組込時には2階=電球色、1階=白色と、実車通りの光色が再現できる。
★ヘッドライトは一つのライトケース内でちゃんと白色と黄色の2灯が点灯している様子が再現される。なお2編成併結時に備えてライトON/OFFスイッチ付き。
★車体側面の「Max」ロゴ、車番、グリーン車マーク、号車番号は印刷で表現。行先表示は〈Maxやまびこ〉が標準で印刷済。別の列車にする際は、付属の行先表示シールを上から貼り付けて対応する。
★KATOの新幹線の標準通り最小通過曲線はR315。ダイヤフラムカプラーを装備。またDCCフレンドリーとなっている。
★基本セットはクリアケース4本をまとめた吊り下げ式パッケージ。増結セットはブックケース入りで、最終的にはこのケースに8輌フル編成を収納可能。

JR Super Express SHINKANSEN Series E4


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌基本セット:13,125円
4輌増結セット:8,925円


〔セット内容〕
■基本セット:E453-123+E459-223(M)+E455-23+E444-23
■増結セット:E455-123+E456-123、E458-23、E446-23



JR Super Express SHINKANSEN Series E4


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基本4輌/増結4輌セット

D51(なめくじ)

Steam locomotive D51 early model〔ここに注目!〕
★KATOのスーパーロングセラー、D51(なめくじ)が待望の改良再生産となった。
★今回から、全車輪が従来のメッキ仕上げから黒色仕様に変更。先輪輪心の形状も工夫され、よりシャープになっている。
★その他はこれまでの仕様を踏襲。選択式ナンバーは10、36、45、61号機を収録。また重連用アーノルトカプラーが付属する。
★同様の仕様変更で標準型のD51も再発売になっている(価格は同じ)。


〔価格〕
●塗装済完成品:7,350円



Steam locomotive D51 early model


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D51 なめくじ

JR西日本321系

JR Series 321 Electric car〔ここに注目!〕
★KATOから関西エリアで活躍中の新型通勤型車輌321系が発売。同系列の模型化はこれで2社目となった。
★初期に製造された321系のうち、クモハ321・モハ321のパンタグラフが2基に増設された車輌がプロトタイプとなっており、車番は網干総合車両所所属のD2編成を表現。実車の基本編成である7輌セットでの販売。
★前面/側面の行先表示は従来のシールではなく、はめ込み式の印刷済パーツとすることで、より一層クリアな標記を実現。特に側面用に関しては初の試みと言える。製品状態で「普通」「西明石」が取付済なのでシール貼付の手間が不要なのもありがたい。また追って発売の交換用行先表示セットによって好みの行先に交換することも可能。
★先頭車運転室はシースルー化されている。またヘッド/フォグライトは黄色と電球色の2色で点灯。
★フライホイール付き動力、サスペンション機構、伸縮密連形KATOカプラー(連結面)を標準装備。もちろんDCC装着にも対応している。
★ドアスイッチ、女性専用車マーク、車椅子マーク、弱冷房車マークなどは印刷済。優先席表示シールが付属。

JR Series 321 Electric car


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌基本セット:19,740円


〔セット内容〕
■クモハ321-2+モハ320-3+モハ321-3(M)+モハ320-4+サハ321-2+モハ321-4+クモハ320-2



JR Series 321 Electric car


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321系 7輌セット

EF65 1000(前期型)(JR貨物2次更新車色)

JR Freight EF65 Electric locomotive revision two〔ここに注目!〕
★KATOの定番商品EF65に新しいカラーリングが登場。
★PS17型パンタを搭載する1000番代前期型のJR貨物色で、以前発売されたものと異なり車体の青部分が1色になっている「2次更新車色」となっている。これは更新機が全検入場した際に施工される塗色(例外もあり)。
★全体的な仕様はこれまでのKATO製EF65に準拠するが、今回の製品ではナックルカプラーが標準装備となった。
★側面標記類・JRマークは印刷済で、車番は高崎機関区の1034、1036、1037、1039が付属する。
★アンテナ、手スリ等の小パーツ類はユーザー取付。


〔価格〕
●塗装済完成品:6,930円



JR Freight EF65 Electric locomotive revision two

JR東日本217系(横須賀・総武線)

JR Series E217 Electric car for Soubu and Yokosuka line〔ここに注目!〕
★2005年に発売されたKATO製E217系がリニューアル。今回は8輌基本と3輌増結セットの基本11連が再登場となる。
★最新仕様では標準となりつつある運転室のシースルー化が主な変更点で、プロトタイプも前回のF25編成からY39編成(所属はともに鎌倉車両センター)に刷新された。プロトタイプが後期製造車のため、ロングシート車の窓桟の位置・本数が変更され、また行先表示シールもLED式のものに変更となった。
★台車取付方法も最新のスナップ式に変更。
★車番、所属標記(横クラ)、車椅子マーク、号車番号、JRマークは印刷済。
★ヘッド/テール・前面幕はLEDによる点灯式。
★その他模型としての基本スペックは前回製品と同じ。


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌基本セット:19,740円
3輌増結セット:4,410円


〔セット内容〕
■8輌基本セット:クハE216-2056+モハE216-2077 +モハE217-2077(M) +サロE216-39+サロE217-39+モハE216-1039 +モハE217-39+クハE217-39
■3輌増結セット:サハE217-2078+サハE217-2077、サハE217-39



JR Series E217 Electric car for Soubu and Yokosuka line


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8輌基本/増結3輌/4輌S

205系(総武緩行線色)

JR Series 205 Electric car for soubu line〔ここに注目!〕
★前号で紹介した京浜東北線色に続き、中央・総武緩行線に投入された黄色いラインの205系が発売となった。
★総武線の205系は事故廃車となった201系の補完用として、1989年に10輌2編成が投入されたのが最初。ピーク時でも4編成という少数派であったが、201系などに混ざって活躍し、2001年頃までその姿が見られた。ちなみに京浜東北線で使われていた205系も一部が総武線に転入している。
★模型はドア窓が大きく前面にスカートがある総武緩行線色末期の形態を再現。今回も10輌フル編成セットで販売される。
★行先表示シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット :20,528円


〔セット内容〕
■クハ205-104+モハ205-278+モハ204-278+サハ205-168+モハ205-279 +モハ204-279(M)+サハ205-169 +モハ205-280+モハ204-280 +クハ204-104



JR Series 205 Electric car for soubu line


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205系 総武緩行線色 10輌S

ED79

ED79 Electric Locomotive〔ここに注目!〕
★青函トンネル内の走行に対応する津軽海峡線専用の電気機関車がこのED79。KATOでは以前から発売していた形式だが、このたび若干の仕様変更を伴って再発売となった。
★今回生産分よりナックルカプラーが標準装備となり、前面の精密感が向上。基本的な仕様は前回品と同等だが、クイックヘッドマーク、黒染め車輪、フライホイール付き動力ユニットといった機能が既に盛り込まれているため、近年の水準は十分に満たしている。
★車番は1、6、9、11より選択式。その他アーノルトタイプのカプラーアダプターと〈はまなす〉〈北斗星〉のヘッドマークが付属する。


〔価格〕
●塗装済完成品:6,300円



ED79 Electric Locomotive



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ED79

近鉄10100系 新ビスタカー

Kintetsu Series10100 The Vista Second〔ここに注目!〕
★佳き時代の二階建て電車、近鉄10100系新ビスタカーがKATOから鮮烈デビュー。
★10100系は1958年に登場した10000系初代ビスタカーの量産型として、1959年から製造が開始された。1~3次車まで増備が進み、全部でA、B、Cの3種の編成18本(A・B編成各5本、C編成8本)を数えた。近鉄の標準軌区間のほとんどで使われ、単独運用のほか重連や10400系をはじめとする他形式と編成を組むなど、1979年の引退まで様々な活躍を見せた。
★KATOでは10100系登場時から1964年頃までの初期をプロトタイプとして製品化。A編成が10101号編成、B編成が10106号編成の6輌で編成両端が流線型の先頭車となる構成。
★流線型先頭車の複雑な形状や、塗り分けラインにかけて膨らむ前面下部や突出したライト類など、余すところなく表現。
★貫通先頭車は、左右非対称の前面窓や小判型ライトなどエースカーに通じる一連の近鉄特急としてのイメージが的確にモデル化されている。先頭に立たせる時は、付属の幌なし貫通路に差し替えてヘッドマークを取り付けるといったアイデアが見られる。
★二階建て車サ10200は、数々のダブルデッカーを製品化してきたKATOらしく、非常に手際よくまとめており、窓越しに見える座席や階段手すりの意匠など見事に表現されている。
★動力はKATO標準のDCCフレンドリー、フライホイールといった装備だが、駆動に関しては昨今では珍しい、片台車駆動を採用。6輌編成で4%勾配を登坂可能だ。


〔セット内容〕
■A編成:モ10101+サ10201+モ10301(M)
■B編成:モ10106+サ10206+モ10306


〔価格〕
●塗装済完成品
A+B編成・6輌セット:19,950円



Kintetsu Series10100 The Vista Second

Kintetsu Series10100 The Vista Second

205系(京浜東北線色)

JR Series 205 Keihin Touhoku Line〔ここに注目!〕
★山手線、京葉線、埼京線、南武線、武蔵野線など、豊富なバリエーションを展開するKATOの205系に、このたび新しく京浜東北線仕様が加わった。
★京浜東北線色(ブルー帯)の205系は、同路線の103系を京葉線に捻出した折の車輌不足を補うため1989年に登場。最大6編成が在籍していたが、1993年に209系がデビューすると、早々に全てが他路線へ転出していったため、京浜東北線内での活動期間は比較的短かった。
★KATOでは浦和電車区所属の90編成晩年期の姿をプロトタイプに模型化。10輌フル編成セットでの発売となる。
★基本的な仕様は既発売製品の埼京線色と同等だが、初期の205系に見られた前面スカートのない形態はしっかりと作り分けられている。
★車番、所属「東ウラ」などの各標記類と、サハ205-173の弱冷房車マークは印刷済。
★信号炎管、列車無線アンテナ、避雷器はユーザー取付。その他に行先表示シールが付属する。


〔セット内容〕
■クハ204-106+モハ204-286+モハ205-286+サハ205-173+モハ204-285(M)+モハ205-285+サハ205-172+モハ204-284+モハ205-284+クハ205-106



〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット:20,528円


JR Series 205 Keihin Touhoku Line


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205系京浜東北線色

EF66 100番代

JR EF66 100 Electric Locomotive〔ここに注目!〕
★2005年に発売となったKATOのEF66 100番代が、若干の仕様変更を伴って再生産となった。
★最も大きな変更点は、先のEF66前期型に続きナックルカプラー(黒色成型)が標準装備となったこと。交換用のアーノルトアダプターも付属する。
★ヘッドライトはオレンジ色チップ型LEDによって明るく点灯。
★その他の仕様は前回同様で、付属のナンバーも117、120、124、127で変わらず。
★ナンバーの他、信号炎管、無線アンテナ、避雷器、ホイッスル、解放テコ、誘導員用手すりがユーザー取付となる。


〔価格〕
●塗装済完成品:6,930円

JR EF66 100 Electric Locomotive



ホビダスでサーチ


EF66 100番代

タキ1000 (日本オイルターミナル色・矢羽マーク付き)

〔ここに注目!〕
★なんと本年3月から運行が開始されたばかりのタンク車新カラーが早くもNゲージ化!
★タキ1000は既にKATOから発売となっており、ブルー系塗色の日本オイルターミナル仕様もラインナップされていたが、今回の仕様はカラフルな矢羽模様が入った「スーパーオイルエクスプレス」色。車番はタキ1000-693。
★その他の仕様は従来品と同様。


〔価格〕
●塗装済完成品:1,365円

JRF Taki1000 Tanker



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タキ1000 日本オイル
ターミナル(矢羽マーク付)

JR東日本E231系500番代

JR Series E231 Electric Train〔ここに注目!〕
★KATOのE231系・山手線仕様はこれまでにも何度か発売されているが、フライホイール付き動力やDCCフレンドリーなどの最新仕様へのアップデートを兼ねて新たな仕様として再発売となった。
★外観的な改良点としては、先月号で掲載した湘南新宿ライン仕様同様、乗務員室仕切りがシースルーとなったのが目新しい。
★車番は東京総合車両センター527番編成の設定で、11連を5輌基本セットと6輌増結セットに分割しての発売。
★全車AU726三菱製クーラーを搭載(初回に発売された単品仕様と同じ形態)。


〔セット内容〕
■基本セット:クハE230-527+モハE230-580+モハE231-580(M)+サハE230-554+クハE231-527
■増結セット:モハE230-581+モハE231-581+サハE231-527+モハE230-579+モハE231-579+サハE230-553


〔価格〕
●塗装済完成品
5輌基本セット:14,175円
6輌増結セット:11,235円


JR Series E231 Electric Train



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E231系500番代山手線色
(基本・増結セット)


211系2000番代

JR Series 211 Type 2000 Electric Train〔ここに注目!〕
★KATOのロングセラー211系に、東海道本線用ロングシートの2000番代が初めて登場。
★現在活躍するダブルデッカーグリーン車2輌組込編成がプロトタイプ。基本10連を7輌基本+3輌増結に分割し、付属5輌のセットと合わせて3種のセットをラインナップ。
★2輌のサロは共に元113系用サロ124を転用したタイプで、サロ212は以前横須賀色だったものに見られる横一直線の帯が入るタイプ(通称新湘南帯)、サロ213は元の乗務員室を便所に改造した窓埋め改造の跡が見えるタイプとなっている。
★普通車のロングシートパーツや前面種別幕点灯、先頭車前面へのKATOカプラー伸縮密連形搭載などは先の3000番代から受け継いだもの。
★車番は基本編成が田町車両センター(東チタ)N25編成、付属編成が同N53編成として印刷済。
★行き先表示ステッカーが付属。


〔セット内容〕
■基本セット:クハ210-2015+モハ210-2020(M)+モハ211-2020+サロ212-125+サロ213-116+サハ211-2020+クハ211-2015
■増結セット:モハ210-2019+モハ211-2019+サハ211-2019
■5輌セット:クハ210-2003+モハ210-2003(M)+モハ211-2003+サハ211-2003+クハ211-2003


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌基本セット:16,590円
3輌増結セット:4,410円
5輌セット  :12,600円



JR Series 211 Type 2000 Electric Train

JR Series 211 Type 2000 Electric Train




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211系2000番代
(基本・増結・5輌各セット)

103系ATC車(中央線色)、非ATC車(総武緩行線色)

JNR Series 103 Electric Train〔ここに注目!〕
★京浜東北線(スカイブルー)、山手線(ウグイス)に続き、中央線(オレンジ)、総武緩行線(カナリア)の103系が10輌セットとなってリニューアル。
★形態としては、中央線が運転台直後の戸袋窓のないATC車、総武線が戸袋窓のある非ATC車であるのが異なる。
★改良点としては前回同様でB形車上子・ジャンパ栓・配管付きダミーカプラーを先頭部に装備。また中央線のATC先頭車は無線アンテナも別体化されている。
★共に昭和50年代の時代設定で、中央線色は豊田電車区(西トタ)、総武線色は津田沼電車区(千ツヌ)所属車のナンバーが振られている。
★それぞれ専用の行き先表示ステッカー付き。中央線色には「特別快速」ヘッドマークも付属する。


〔セット内容〕
■中央線色:クハ103-315+モハ103-367+モハ102-523+サハ103-344+モハ103-368(M)+モハ102-524+サハ103-345+モハ103-369+モハ102-525+クハ103-316
■総武緩行線色:クハ103-805+モハ103-738+モハ102-894+サハ103-492+モハ103-739(M)+モハ102-895+サハ103-493+モハ103-740+モハ102-896+クハ103-812


JNR Series 103 Electric Train〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット:各17,850円


○中央線色
JNR Series 103 Electric Train

○総武緩行線色
JNR Series 103 Electric Train




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103系ATC車(中央線色)

非ATC車(総武緩行線色)

JR東日本E231系(東海道線仕様 湘南新宿ライン)

JR East Series231〔ここに注目!〕
★KATOのE231系東海道線仕様が、東海道線・湘南新宿ライン仕様となってリニューアル。
★2005年に発売された同社の東海道線仕様は国府津車両センター所属のK-04編成がプロトタイプであったが、今回のモデルではK-22編成に改められた。実物に即して屋根上クーラーも前回とは形状の異なるものが搭載され、増結セットの2輌のサハも前回製品と異なる川崎製の形態となる。なお今回5連のセットは生産されていない。
★最大のトピックは、209系500番代などと同様、運転台のシースルー化が図られたこと。また、フライホイール付き動力ユニット、サスペンション機構、DCCフレンドリー、台車取付のスナップ化といった最新製品同様の施策が導入されてもいる。
★車番、所属標記(横コツ)は印刷済。基本セットには行先表示シールが付属する。




〔セット内容〕
■基本セット:クハE230-8063+モハE230-3563+モハE231-1563(M)+サロE230-1063+サロE231-1063+モハE230-1522+モハE231-3522+クハE231-8522
■増結セット:サハE231-1093+サハE231-1092




〔価格〕
●塗装済完成品
8輌基本セット:19,740円
2輌増結セット:3,150円

JR East Series231



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E231系東海道線(基本/増結)


JR東日本 209系500番代(総武緩行線色)

Series 209-500〔ここに注目!〕
★KATOから209系500番代の総武緩行線色が登場。2006年に発売された京浜東北線色に続く第2弾となる。
★ラインカラー以外の仕様はほとんど共通となるが、総武緩行線色ならではのATC機器非搭載の先頭車床下をきっちり再現。
★PS33B形シングルアームパンタグラフを搭載する編成がプロトタイプ。車番は三鷹電車区512番編成として印刷済。
★その他仕様は京浜東北線色と同様。行先表示シールが付属。




〔セット内容〕
■6輌基本セット:クハ208-512+サハ209-548+モハ208-523+モハ209-523(M)+サハ209-545+クハ209-512
■4輌増結セット:モハ208-524+モハ209-524+サハ209-546+サハ209-546


〔価格〕
ホビダスでサーチ!●塗装済完成品
6輌基本セット:15,750円
4輌増結セット:7,245円


Series 209-500

EF63 1次型

05_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★廃止後10年を経ても未だ色褪せない魅力を放つ碓氷峠の立役者、EF63がいよいよKATOからNゲージで登場。同時発売の489系初期型〈白山・あさま〉との連結運転に最適だ。
★1963年から製造が開始された2〜13号機にあたる1次型をプロトタイプに、アンテナが取り付けられる以前の国鉄時代の姿をモデルアップ。

★これらなくしてEF63は名乗れない2エンド側の双頭式連結器や、片側に密集したジャンパ栓群を精密に再現。前者はKATOカプラー密連タイプとKATOナックルが実物同様の首振りによって切り替え可能。後者はジャンパ栓部とホース部で色分けをしたユーザー取付パーツで、細密度は抜群。なおホースのモールドは一部曲線通過に影響があるため、ホース部の無いパーツも含まれている。
★誘導員手すりはユーザー取付の別パーツ。また解放テコも別体式で、こちらは取付済。
★M車単品のみの発売で、動力はフライホイールを搭載。ゴムタイヤは装着しない。ヘッドライトおよびテールライトは点灯式で、任意に消灯可能なスイッチ付き。DCCフレンドリー対応。
★メタルインレタ製ナンバープレート(3,4,11,12号機)、メーカーズプレート、R282のSカーブ通過を可能にするナックルカプラー長、アーノルトカプラーアダプターが付属。



〔価格〕
●塗装済完成品:7,350円
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JR西日本683系2000番代〈しらさぎ〉

04_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★名古屋と北陸を結ぶ伝統の特急〈しらさぎ〉用として活躍中の683系2000番代がKATOより登場。
★模型では、以前発売となった0番代〈サンダーバード〉をベースにしつつも、組成輌数や編成向きの違いによって車種構成が異なり、専用ボディを用いて再現している。形態としてはパンタやドア・窓の位置がそれぞれ異なり、また黄色と青をあしらったストライプも〈しらさぎ〉仕様ならではの特徴。

★5輌基本セットおよび3輌増結セットの2種類を用意。車番は金沢総合車輌所S04(基本)及びS24(増結)として印刷済で、車番にこだわらなければ繁忙期に運転される11輌編成も容易に組むことが可能。なお動力は基本編成にのみ含まれる。
★前作0番代はKATO新標準化直前の発売だったが、今回の2000番代ではそのあたりを新標準仕様に改めている。具体的にはサスペンション機構、DCCフレンドリー、スナップ式台車取付を採用。ただしローフランジ車輪は装着していない。
★一部屋上機器はユーザー取付。その他に行先表示シールが付属する。



〔セット内容〕
■5輌基本セット:クロ682-2004+モハ683-3404(M)+サハ682-2204+サハ683-2504+クモハ683-3507
■3輌増結セット:クハ682-2704+サハ683-2404+ クモハ683-3508


〔価格〕
●塗装済完成品
5輌基本セット:15,225円
3輌増結セット:8,400円
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489系初期型〈白山・あさま〉

03_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★信越本線・横川〜軽井沢間にてEF63と協調運転が可能であった特急型電車489系。今日でも〈能登〉などで活躍を続けているが、KATOから489系初期型で構成された国鉄時代の金沢運転所所属〈白山・あさま〉編成をプロトタイプとした製品がリリースされた。
★基本的には以前発売された485系〈雷鳥〉仕様のバリエーション展開で、前作の屋根色が銀色だったのに対し、今回はグレーとなっているのが目新しい。

★12輌フル編成を5輌基本セットならびに7輌増結セットに分けて発売。5輌基本セットに付属するクハ489-500番代にはEF63との協調運転用であるKATOナックルカプラー、解放テコ、ジャンパ栓を表現。
★同時発売のEF63 1次型との連結運転に最適。
★台車取付方法がスナップ式に変更されている一方で、車輪はローフランジ仕様とはなっていない。
★はめ替え式トレインマークは製品状態で文字の〈白山〉を装備。交換用に〈白山〉(絵入り)、〈あさま〉(文字/絵入り)、〈北越〉(文字)が付属。行先表示シールも付属する。



〔セット内容〕
■5輌基本セット:クハ489-505+サロ489-7+モハ488-13(M)+モハ489-13+クハ489-5
■7輌増結セット:モハ488-14+モハ489-14+サロ489-6+サシ489-4+サハ489-204+モハ488-15+モハ489-15


〔価格〕
●塗装済完成品
5輌基本セット:15,750円
7輌増結セット:12,810円
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103系ATC車(京浜東北線色)

01_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★前号で紹介した山手線色に引き続き、KATOの103系に京浜東北線色(スカイブルー)が登場。
★昭和50年代に活躍した浦和電車区所属の第5編成を模型化。10輌フル編成セットでの発売となる。
★山手線色と同様、先頭連結器廻りのジャンパ栓、B型車上子、配管などを新規パーツで表現。★車体標記にはプロトタイプとなった実車の所属区である「北ウラ」が印刷済。車番やシルバーシートマークも再現されている。

★その他の仕様は山手線色と同様。専用の行先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■クハ103-364+モハ102-632+モハ103-476+サハ103-376+モハ102-656+モハ103-500(M)+サハ103-375+モハ102-631+モハ103-475+クハ103-363


〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット:17,850円
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103系ATC車(山手線色)

06_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★ロングセラーのKATOの103系ATC車が細部リニューアル及び販売形態を変更して再登場。
★通勤路線の代名詞、山手線の10連をフル編成のセットとして発売。車番は昭和50年代の池袋電車区第9編成としている。
★先頭連結器廻りのジャンパ栓、B型車上子、配管などを一体で表現した新規パーツが出色の出来。また屋上の無線アンテナも別体化されている。

★車体標記の刷新も行なわれ、所属区も「関スイ」から「北イケ」に改められた。シルバーシートマークも印刷済。
★連結器は台車マウントKATOカプラー電密タイプを標準装備、パンタグラフは細身のPS16Bタイプ、車輪はローフランジの黒染めタイプを履く。
★行先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■クハ103-300+モハ102-602+モハ103-446+サハ103-369+モハ102-601+モハ103-445(M)+サハ103-368+モハ102-600+モハ103-444+クハ103-299


〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット:17,850円
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EF66前期型

13_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★KATOのEF66のバリエーションとして、前面窓上にヒサシの無い前期型(1~20号機)が登場。後述の〈とびうお・ぎんりん〉を牽かせるのにピッタリだ。
★既存の後期型との形態的な違いはヒサシ有無の他、主抵抗器排風口の形状違い、機器搬入口の位置違いなど。

★ナンバーとメーカーズプレートは選択式で、ナンバーは2、4、11、12号機、メーカーは東洋/汽車、川崎が付属。
★クイックヘッドマークは「スーパーライナー」が付属。
★今回からナックルカプラーを標準装備し、また車輪もローフランジ、薄型車輪となっている。



〔価格〕
●塗装済完成品:6,825円
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JR西日本500系〈のぞみ〉

09_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★1997年に登場して以来、空力性を突き詰めた鋭いノーズスタイルとシャープなカラーリングで絶大な人気を誇る500系新幹線。今回2社より相次いでリニューアル発売となった。
★KATOではセット形式を変更したことが大きなトピック。まず基本セットが4輌となりビギナーにも求めやすく扱いやすいサイズとなった。パッケージも吊り下げタイプのハンディなものとなる。さらに4輌と8輌という2種の増結セットで段階的に増備が可能。

★増結セットはどちらも8輌サイズのブックケース入りで用意され、最終的に16輌を2本のブックケースに収納可能となる。ちなみに16輌編成中、動力車は1輌。
★ヘッドライトLEDも、現在では白色LEDが採用され、明るく印象的な点灯状態を再現。
★車番・号車は全て印刷済。行き先表示シールが付属。
★また、Nゲージスターターセット・スペシャルとして500系基本セットの4輌が含まれるトータルセットも発売。曲線R315が8本、直線S248が4本、S124と踏切線路、S62、フィーダー線路が各1本で構成されるエンドレスが組め、さらにパワーパックも付属する。



〔セット内容〕
■4輌基本セット:521-3、516-3(M)、525-6、522-3
■4輌増結セット:528-3、526-8、528-703、526-9
■8輌増結セット:526-7+527-5、525-5、527-403+518-3+515-3、527-703、527-6


〔価格〕
●塗装済完成品
500系4輌基本セット:11,760円
500系4輌増結セット:8,400円
500系8輌増結セット:13,650円
スターターセット  :16,800円
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鮮魚特急(とびうお・ぎんりん)

06_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★KATOのロングセラーであるレサ10000・レムフ10000が大幅リニューアルで再登場となった。
★今回の製品は長崎−東京の〈とびうお〉、博多港−大阪の〈ぎんりん〉をイメージしたセットがメイン。レサ7輌+レムフ1輌という編成で、他に単品レサが用意される。

★レムフは車掌室側テールライトを点灯化し、さらに室内灯も標準で装備(消灯スイッチ付き)。非点灯ながら冷蔵室側のテールライトもモールドされるようになった。またサスペンション装備、DCCフレンドリーといった点も改良点。ちなみにレサも含めて台車取付方式は新しいスナップ式となっている。
★カプラーは全車ナックルカプラーを装備。レムフ車掌室側は付属のダミーカプラーにも交換可能で、その場合はエアホースの表現も充実させることができる。

★セットのレサは当然全車車番違い。ちなみに単品の車番もそれとはかぶらないレサ10018となる。



〔セット内容〕
■レムフ10000+レサ10123+レサ10133+レサ10105+レサ10083+レサ10126+レサ10067+レサ10089


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:7,140円
レサ10000:630円
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JR東日本E531系(常磐線)

02_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★2005年3月より常磐線403・415系置き換え用として登場したE531系交直流電車がKATOより登場。
★モデルは勝田車輌センター(水カツ)所属のK403基本編成、K453付属編成がプロトタイプで、前者は8輌基本と2輌増結の2セットに分割されている。

★運転台仕切りの客室部とのシースルー化、前面窓のサンバイザー、客ドアスイッチ、車外スピーカーなど精緻に再現。車内のロングシートとセミクロスシートも作り分けている。
★先頭車連結面と次位連結面に見られるアンチクライマーも見逃さず再現。特に先頭車側のそれは黄色い別パーツでよく目立つ。
★交直流車の特徴となるパンタグラフ廻りの複雑な高圧線、機器類も忠実に再現。ガイシと導線とで成型色を分けてメリハリを付けている。
★先頭部カプラーは、基本編成上野寄りのみダミー、他は伸縮式密連を装備。
★近年のKATO標準装備は漏らさず搭載。
★行き先表示シールと無線アンテナ、信号炎管が付属。



〔セット内容〕
■8輌基本セット:クハE530-3+モハ530-3 +モハE531-1003(M)+サハE531-2003+モハE530-2003+モハE531-2003+サハE531-5+クハE531-3
■2輌増結セット:サハE531-2006+サハE531-2005
■5輌セット:クハE530-2003+モハE530-1003+モハE531-3(M)+サハE531-6+クハE531-1003


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌基本セット:19,215円
2輌増結セット:3,150円
5輌セット  :14,910円
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12系「ばんえつ物語」号

07_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★実物の運行開始後間もなく製品化されたKATOの「ばんえつ物語」が、実車の変更を反映してリニューアル発売。
★最大の目玉は2000年より追加された展望車オハ12 1701の新規製作で、深い屋根Rの専用ボディに特大の展望ガラス、外側に向けられた豪華なシートまで忠実に再現。別パーツとされた銀色のクーラーや、継ぎ目を表現した屋根板なども目を引く。

★新津方編成端のスハフ12 102は側面窓を片側1箇所撤去し、車掌室側妻面に縦樋が露出した形態を再現。
★2輌のスハフ12は共に向かって左側の妻面窓を小窓化した特徴的な姿となっている。
★ロゴやシンボルマークは印刷で美しく再現。号車札、方向幕、円形反射板のシールが付属。また牽引機用ヘッドマークも本セットに付属する。
★牽引機C57 180もほぼ同時に再生産。前回製品とは先輪がローフランジ化された点が異なる(9,030円)。



〔セット内容〕
■スハフ12 101+オハ12 313+オハ12 314+オハ12 1701+オハ12 316+オハ12 315+スハフ12 102


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌セット:14,700円
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JR貨物EF510(1号機/量産型)

〔ここに注目!〕
★この1年間で実に3社目の発売となるNゲージのEF510。満を持してKATOからの登場となる。
★他社と同様、1号機と量産型の2種類を同時発売。それぞれ専用ボディが与えられ、前面フックや手すり、区名札差の位置などの違いを表現。また解放テコ(別パーツ)の形状や、車体裾白帯の太さなども異なる。

★日本型製品として初めてKATOナックルカプラーを標準装備。従来のKATOカプラーよりも少々小ぶりでディテール的にもリアルになる。無論相互の連結は可能。また交換用のアーノルトタイプのアダプターも付属。

★屋上の導線は金属線を使用したリアルなもの。パンタ下を含めて別パーツ化された緑色のガイシと相まって、非常に魅力的な表現。
★ナンバーは、1号機はボディと一体で成型、量産型はインレタ方式で4、5、6、7号機から選択。
★ヘッドライトは白色LEDで点灯。



〔価格〕
●塗装済完成品:各7,140円
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205系(京葉線色・ドア小窓車)

3_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★山手線から京葉線に転属した205系がKATOより登場。元山手線の車輌に特有の、ドアの窓が小さい点が特徴。
★KATOでは以前から専用前面の京葉線のモデルを発売しているので、バラエティがより充実した格好。

★モデルの仕様としては既存の山手線仕様の塗色違い。ただし実車に従い6扉車は含まれない。
★車番は京葉車両センター23番編成の設定。フル編成10連を、基本6輌セットと増結4輌セットに分割して販売。
★JRマーク、弱冷房車標記などは印刷済。専用の行き先表示シールが付属する。



〔セット内容〕
■基本6輌セット:クハ204-15+モハ204-45+モハ205-45+モハ204-44(M)+モハ205-44+クハ205-15
■増結4輌セット:サハ205-30、サハ205-29+モハ204-43+モハ204-43


〔価格〕
●塗装済完成品
基本6輌セット:13,650円
増結4輌セット:6,825円
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101系(関西線色)

2_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★KATOの101系シリーズ、第3のカラーバリエーションとして、ウグイス色に前面黄色警戒帯という関西線色が登場。
★実車は1973年の奈良−湊町電化に際して投入されたもの。大阪環状線から捻出された初期車が中心であった。

★モデルは両端がクモハ、中間にサハを2輌挟んだ6連をセットとしたもの。これが最長編成のため、増結セットは用意されない。
★編成中2輌含まれるパンタ車(クモハ100、モハ100)のパンタは初期車の特徴であるPS13を搭載。また両端先頭車のテールライトも初期車の特徴である内ばめ式となる。
★車番、所属(天ヒネ)、シルバーシートマークは印刷済。
★交換式の前面方向幕は、製品状態で「奈良−湊町」をセット済。交換用に「柏原−湊町」「王寺−湊町」が付属。
★ユーザー取付パーツとしてクモハ101用のジャンパ栓が付属。
★その他の基本仕様は従来品に準じる。



〔セット内容〕
■クモハ100-11+モハ101-21+サハ100-59+サハ101-59+モハ100-28(M)+クモハ101-28


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:15,225円
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12系+20系急行〈ちくま〉

16_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★関西圏と信州を結ぶ貴重な夜行列車で、かつ異色の併結運転でも有名だった急行〈ちくま〉。KATOより20系+12系で運転されていた時代の編成がセットにて登場。地味ながら新規金型を用いて従来品と差別化を図るなど、客車ファンには見逃せない内容となる。

★まずスハフ12車掌室側が全面的に改良され、貫通扉はHゴムなし、編成中間に組み込まれるこの部分には貫通ホロもあらかじめ装備される。従来肉厚だったテールランプは薄い縁に改善されヒンジまで再現。またスハフ12 155は後期型の特徴である車掌室窓が狭いタイプを初めて再現、ファン待望の形式となった。
★20系寝台客車は12系併結用に改造された1000番代で、客扉上部の等級表示窓を撤去、☆マーク等級を印刷済みとし、扉脇には愛称サボ受けを再現。塗色は青15号にクリーム帯3本、白文字ナンバーの姿となる。
★各客車間の連結はKATOカプラ−N JP Bタイプ(ジャンパ管表現がつく台車マウント方式)。装着する車輪は全車黒染めとなる。編成前後端面は通常のアーノルトカプラ−。
★同時発売品として名古屋〜長野を牽引したEF64 0番代前期型が再生産された。今回からローフランジ、黒染め車輪が採用されている。



〔セット内容〕
■8輌基本セット:スハフ12 140+オハ12 346+オハ12 356+スハフ12 125+スハフ12 155+ナハネ20 1340+ナハネ20 2235+ナハネフ22 1023
■増結用オハ12 2輌セット:オハ12 338+オハ12 341


〔価格〕
●塗装済完成品
12系+20系急行〈ちくま〉8輌セット:14,175円
急行〈ちくま〉増結用オハ12 2輌セット:
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151系〈こだま・つばめ〉

15_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★KATO「レジェンドコレクション」第2弾として特急電車のパイオニア151系が登場。従来の181系のラインナップからの流用は全くない新規金型品となる。
★151系は昭和33年に誕生した特急電車の始祖。昭和35年にそれまで客車特急だった〈つばめ〉の電車置換えに当り、接客設備をそろえるため登場した編成がプロトタイプ。パーラーカー・クロ151を含む1等車が5輌、食堂車、ビュフェが各1輌組み込まれる豪華編成を再現。

★181、485系などにも継承されたボンネットスタイルは、模型でも美しく再現。また国鉄特急色のオリジナルとなった塗色も発色良く破綻は見られない。
★先頭車運転台脇に再現されたバックミラーには鏡面材も貼り付け、またJNRマークは印刷だけで済まさずモールド表現となっているほか、クハ151-3の前面には163kmスピードレコードプレートが付く。
★中間車ではモハ151の初期製造車と後期増備車で屋上ベンチレーター、非常口、物置シャッターの有無をそれぞれ再現。またモハ・モロ151の床下にはMR30型抵抗器ずらりと並ぶ。
★サロ151、サシ151には回送運転台を、サロ150屋上にはラジオ受信アンテナを、モハシではクーラーをAU11型としセットに含まれる他の車輌(AU12)と違いを再現。
★ヘッドマークは出荷状態で〈こだま〉が入り、サボ受け、行先表示にも同じく〈こだま〉のものが印刷済。付属のはめ込み型マークには〈つばめ〉が用意され、サボ標記も付属シールによって〈つばめ〉の姿へ変更可能。
★連結面には展示用となるものの外ホロを取り付けることができるのも面白い。



〔セット内容〕
■クロ151-2+モロ151-2+モロ150-2+サロ150-2+サロ151-2+サシ151-2+モハシ150-3+モハ151-3(M)+サハ150-3+モハ150-1+モハ151-11+クハ151-3


〔価格〕
●塗装済完成品
12輌セット:27,720円
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JR東日本E2系1000番代〈はやて〉

14_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★KATOからE2系1000番代が登場。編成全車がワイド窓車となる製品は各社通じて初登場となる。
★実車は東北新幹線八戸延伸に伴い登場、それまでの0番代に比べ1席1窓だった客窓を前後2席1窓のワイド窓に変更。赤帯の色調やシンボルマークも変更となったが、これはその後〈はやて〉の運用につく0番代にも波及した。

★模型では上記変更点の再現はもちろん、赤いアームのPS207シングルアームパンタをシャープに再現。車輪はローフランジでKATO製新幹線専用とも言えるディスクブレーキ調車輪を使用している。
★八戸寄り1号車となるE224形にはKATO新幹線車輌で初の先頭連結機構が入る。驚くべきことに、実車通り連結器カバーが左右に開閉、ノーズ内に収納されて連結器がせり出すという機構を実現。現状では連結相手がいないが、今後の展開が楽しみである。
★その他の装備はフライホイール付き小型モーター、サスペンション機構、DCCフレンドリーなど。



〔セット内容〕
■4輌基本セット:E223-1018+E226-1218+E225-1418(M)+E224-1118
■6輌増結セット:E226-1118+E225-1018+E226-1318+E225-1118+E226-1418+E215-1018


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌基本セット:13,650円
6輌増結セット:10,710円
14_mv_02.jpg

スハ43系

43kei-01.jpg〔ここに注目!〕
★KATOのロングセラー商品だったスハ43系客車が、今回完全新規金型となり再登場。
★モデルとなるのはスハ43・スハフ42・オハ47の3形式で、それぞれ茶色とブルーの2種の塗色が用意される。茶色は原型プレス製ドア、ブルーは更新後のHゴム窓のドアと形態も作り分け。窓枠ははめ込みガラス側表現となり、後述のアルミサッシ車の再現も容易に楽しめる。

★オハ47はスハ43の台車をTR23Hに交換したもので、茶色は初登場となる。
★屋上ベンチレーターは別パーツ化。ブレーキシューは台車枠より奥まった表現とし、ローフランジ黒染車輪とあいまって足元は引き締まった印象。
★スハフ42はテールライトを点灯式(車掌室側のみ)とし、床下にはON/OFFスイッチを装備。無論DCCフレンドリーとなる。
★ラウンドハウスブランドから発売されるスハ43系 メイクアップパーツセットは、窓枠をアルミサッシに交換する窓ガラスパーツで、基本的にはブルーの車輌が対象。近代化改造後の姿を再現できる。スハ・オハ用3輌分とスハフ用1輌分入り。価格は1,260円。



〔価格〕
●塗装済完成品
スハ43 茶/ブルー :各1,575円
スハフ42 茶/ブルー:各1,890円
オハ47 茶/ブルー :各1,575円

JR北海道731系 キハ201系

731-201-01.jpg〔ここに注目!〕
★函館本線、札沼線の非電化区間から札幌都市圏の直通運転のため、総括制御運転を前提として開発された兄弟系列の電車・気動車。車体形状、内装は共通設計で、車内は北海道初のオールロングシート車となっている。

★模型では複雑な形状の先頭部をはじめ、特徴的なスタイルを見事に再現。車体が共通設計だけに、床下機器や屋上機器などの違いが際立って楽しめる。特にモハ731のパンタ廻りやキハ201系の床下エンジンは見所。

★キハ201系の屋上は731系より色を黒くすることで気動車らしさを強調。塗装済完成品では極めて珍しい事例と言える。
★前照灯は全6灯が点灯。そのうち腰部円形ライトがHID灯となり、それぞれの光色を変えて再現。先頭車床下にはヘッドライトON/OFFスイッチを装備。
★車番は、731系が札幌運転所G-103編成、キハ201系が苗穂運転所D-102編成として設定。禁煙車や優先席マークと共に印刷済。
★着脱可能な先頭部カプラーカバー、行先表示シールが付属。その他の仕様は、最近の同社製品に順じDCCフレンドリー、フライホイール搭載、サスペンション機構装備、車体マウント伸縮式密連装備となる。



〔セット内容〕
■731系:クハ731-203+モハ731-103(M)+クハ731-103
■キハ201系:キハ201-302+キハ201-202(M)+キハ201-102


〔価格〕
●塗装済完成品
731系3輌セット  :11,970円
キハ201系3輌セット:11,865円
731-201-02.jpg

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101系(総武緩行線)

101.jpg〔ここに注目!〕
★レジェンドコレクションの「中央線特別快速」仕様に続き、101系としては第2弾となるカナリア色の総武緩行線仕様が登場。
★モデルでは1978年頃の津田沼電車区に所属していた非冷房編成をモデル化。また初登場となるクハ100が増結セットに含まれる。

★各先頭車のテールライトは外ばめ式タイプ。
★交換可能な点灯式行先方向幕を装備。製品状態の「千葉」の他、交換用で「三鷹」「中野」「西船橋」「津田沼」が付属。
★ラウンドハウスより、DF50に続いて専用メイクアップパーツも2種登場。「1」はランボード付き屋根、AU75クーラー、2連ジャンパ栓、ATS-B車上子ダミーカプラー受け、2灯式シールドビームが含まれ冷房改造車を簡単に作れるセット。クーラー6個、屋根板は4種計7枚付属。価格は1,575円。
★「2」は前面方向幕とクイックヘッドマークのセット。ヘッドマークは南武線快速、成田快速、木更津快速、〈青い海〉の4種を収録。行先は総武線の他、赤羽線、成田線、内房線、南武線のものを収録。価格は1,260円。



〔セット内容〕
■6輌基本セット:クモハ101-155+モハ100-208(M)+サハ101-108+サハ101-233+モハ101-91+クモハ100-108
■4輌増結セット:モハ100-158+クハ100-78+クハ101-75+モハ101-215


〔価格〕
●塗装済完成品
基本6輌セット:15,225 円
増結4輌セット:9,870円
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JR東日本209系500番代(京浜東北線)

209.jpg〔ここに注目!〕
★KATOではここ最近でE231系、E217系とJR東日本の新型通勤電車を多数リリースしてきたが、ついに同社初となる209系も発売。
★今回登場する209系500番代は後に続くE231系とほぼ共通の車体を持つモデルチェンジ車。京浜東北線用としては3本が浦和電車区に在籍し、モデルではそのうち、「宮ウラ81編成」をモデル化。

★製品は、ライトユニットの小型化により乗務員室仕切りと客室内シースルー化に成功。
★その他の基本的仕様は同社最新製品として標準的なものとなる。



〔セット内容〕
■ 6輌基本セット:クハ208-517+サハ209-568+モハ208-533+モハ209-533(M)+サハ209-565+クハ209-517
■4輌増結セット:モハ208-534+モハ209-534+サハ209-567+サハ209-566


〔価格〕
●塗装済完成品
基本6輌セット:15,750 円
増結4輌セット:7,245円
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DD51(北斗星)(JR貨物A更新車)

〔ここに注目!〕
★昨年新規リニューアルとして発売された、KATO・DD51のバリエーションとして、北斗星仕様とJR貨物A更新車が登場。
★北斗星仕様には〈北斗星〉・〈カシオペア〉の2種のヘッドマークが付属、取付は鎖部に引っ掛けるタイプ。

ホビダスショッピングはこちら!★JR貨物A更新車は鷲別区に所属する中で2002年頃〜2004年頃までに更新された機関車がプロトタイプ。
★どちらも北海道で活躍する車輌のため基本的にはA寒地仕様の旋回窓、スノープラウ、ホイッスルカバーを装備。
★ボンネットのボディ分割パッキンに色を入れて表現、無線アンテナは屋根と一体成型。
★北斗星仕様に含まれるナンバープレートは1010、1072、1141、1148号機。JR貨物A更新車のナンバープレートは856、1147、1165、1166号機となる。



〔価格〕
●塗装済完成品:各6,825円
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DD51-AO-1-3.jpg

DF50

DF50-1.jpg〔ここに注目!〕
★1956〜1983年まで活躍した亜幹線用電気式ディーゼル機関車。KATOからは初登場となる。
★プロトタイプは、山陰/九州をメインとしつつも全盛期の標準的形態としている。エアフィルター新型、屋上煙道短、スノープラウ無しなどの形態が特徴。塗色は朱色1種のみ。

ホビダスショッピングはこちら!★フライホール搭載、DCCフレンドリー、サスペンション機構搭載。車輪はスポークモールド輪心装着。
★ユーザー取付パーツとして解放テコ、前面部手すり(標準型と九州型)、ヘッドマーク(富士・彗星)、ホイッスル、信号炎管、メーカーズプレートが付属。ナンバーはインレタ転写式で54、509、533、564号機を収録。
★ヘッドマークの交換は、まず貫通扉脇手すりをヘッドマーク台座付きに交換し、その角穴にマークのボスを差し込む方式。ちなみに〈富士〉のマークは九州地区特有の曲面型とされている。
★ラウンドハウスより、専用の「メイクアップパーツ」も登場。実車の形態的バラエティをパーツの組替によって楽しむという趣向で、側面エアフィルター、スノープラウ、煙道、床下機器(アフタークーラー)、インレタ式ナンバーが付属。煙道長タイプのみ取付穴の開口が必要だが、それ以外はスナップ式で何度でも取替可能。2輌分楽しめる内容で、価格は2,100円。
★同じくラウンドハウスブランドで、黒Hゴム前面ガラスパーツも用意される(写真無し)。3輌分入りで価格は630円。



〔価格〕
●塗装済完成品:7,350円
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101系(中央線特別快速)

gg6o9854.jpg〔ここに注目!〕
★日本の鉄道史上欠かせない名車をシリーズ化するレジェンドコレクション第1弾。国鉄新性能電車の嚆矢である101系を完全新規製作とした。なお、本シリーズは基本的に全て特別企画品となる。
★103系とは似て非なるボディを的確に再現。ボディ裾の高さや、前面窓の大きさなどが101系独自のものとなる。
★Hゴムはガラス側表現、前面行先方向幕点灯式などを採用。後者は文字入りで交換可能。
★動力はフライホイール付き、サスペンション機構やDCCフレンドリーといったトレンドを盛り込み。カプラーは伸縮式密連。
★101系発祥の地である中央線のオレンジ色仕様で、1978年当時の豊田電車区3+7の10連をプロトタイプとしている。全車非冷房で、先頭車のライトも全車原型。
★先頭部のジャンパ栓や尾灯の形状を各車で作り分け。「特別快速」のヘッドマークは薄手のクイックヘッドマークとなる。
★本シリーズ専用のブックケース入り。
★写真は試作品につき、量産品とは一部異なる。



〔セット内容〕
■クハ101-14+モハ101-4+クモハ100-4+クモハ101-38+モハ100-146(M)+サハ101-38+サハ101-210+サハ100-38+モハ101-46+クモハ100-39


〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット:24,150円
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EF58 試験塗装機4輌セット(Nゲージ製造40周年記念)

gg6o9962.jpg〔ここに注目!〕
★節目ごとに発売されるKATOのアニバーサリー限定品。今回は同社ベストセラーのEF58を、昭和20年代末に誕生した試験塗装仕様とした豪華な4輌セットとした。
★3タイプ4輌存在した試験塗装機を全て網羅。ボディ形状が全て異なり、さらにニギリ棒が無いなど初期の形態を忠実に再現。

ホビダスショッピングはこちら!★4号機は有名な緑系塗り分けで、前面小窓水切り付き。
★16・18号機は青塗装に黄帯で、帯の太さが異なる他、前面窓Rや水切りの有無が異なる。また18号機のみ他の3輌とは異なる端梁。
★31号機は青塗装にオレンジ帯で、前面大窓、水切り無し。パンタ台座までオレンジ色。
★第2・5動輪にサスペンション機構搭載。先輪はローフランジ車輪採用。
★特製カラーのブックケースりで、61号機を描いたホログラムプレートのオマケ付き。



〔セット内容〕
■EF58 4、EF58 16、EF58 18、EF58 31(全てM)


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:28,350円
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DD51 後期(耐寒型/暖地型)

JN7U2109.JPG〔ここに注目!〕
★1980年に初代製品が発売されたKATOのDD51が、完全新規でリニューアル!
★従来やや大きめの縮尺であったのを、この機に正確な1/150スケールに改めている。
★プロトタイプは、SG搭載で重連総括制御可能な500番代のうち、比較的後期に製造されたグループ。ラジエーター側面のメッシュが2分割となる。
★KATOの凸型DLとしては初のフライホイールを搭載。また、DCCフレンドリーやサスペンション機構など一連のトレンドも漏らさず装備。ヘッドライトは電球色LED。
★両端台車の車輪は従来よりローフランジとなっており真横から眺めた際の実感が向上している。気になる走行性に関しては、既にアメリカ型で実績があるので問題ないとのこと。
★ラインナップは耐寒型と暖地型の2種。塗装はいずれも国鉄時代以来の標準色。
★耐寒型はA寒地仕様と呼ばれた酷寒地仕様で、北海道・東北・新潟地区に配置されているタイプ。スノープラウ、旋回窓、ホイッスルカバー装備。ナンバーは1091、1167、1182、1184号機が付属。
★暖地型は製品名からのイメージとは少々異なり、実際にはB寒地仕様と呼ばれた軽耐寒仕様で、関東・山陰地区に配置されているタイプ。スノープラウ装備で、旋回窓とホイッスルカバーは装備しない。ナンバーは1176、1177、1183、1192号機が付属。
★デッキ前端の鎖に引っ掛ける方式のクイックヘッドマーク付き。耐寒型には〈あけぼの〉〈日本海〉が、暖地型には〈あかつき〉〈出雲〉がセットされる。



〔価格〕
●塗装済完成品:各6,615円
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205系(埼京線色)

205F.JPG〔ここに注目!〕
★大窓扉の205系が圧倒的多数を占める埼京線において、山手線から転属してきたために小窓扉を持つ編成は異端車として注目を集めているが、今回KATOよりその仕様が特別企画品として初めて登場。
★現行の編成のため、10連中2輌の6扉車サハ204を組み込んでいることも特徴。車番は川越車両センター31番編成。
★小型ブックケース2本に5輌ずつ収納し、一つのスリーブにまとめて発売。
★合わせて、既存の205系埼京線(大窓扉仕様)に6扉車を組み込んで現行仕様としたい向きのため、サハ204の2輌セットも発売。これで現行の8番編成が再現できる(サハ205×2輌は余剰となる)。試作車の902番が含まれているが、扉不開閉表示窓跡を印刷で表現している点が識別点。
★クリアーケース2本を紙箱にまとめて発売。



〔セット内容〕
■10輌セット:クハ205-17+モハ205-49+モハ204-49+モハ205-50+モハ204-50(M) +モハ205-51+モハ204-51+サハ204-22+サハ204-23+クハ204-17
■ サハ204・2輌セット:サハ204-11+サハ204-902


〔価格〕
●塗装済完成品
10輌セット:20,528円
サハ204・2輌セット:3,024円
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T204.JPG

JR貨物 EH500 3次型

DSC_5656.JPG〔ここに注目!〕
★2002年以降に増備されたEH500の10号機からは、車体色が鮮やかな赤に変更され、前面塗り分けもシンプルになった。モデルはその仕様を再現すると同時に、細部を最新製品並にアップデートしている。
★前面誘導員用手すりと解放テコを別パーツ化し、GPSアンテナを装着したのが変更点。
★選択式ナンバーは18、22、27、30号機が付属。金太郎マークやJRFロゴは美しく印刷済。ライトは白色LED仕様。



〔価格〕
●塗装済完成品:10,290円
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ヨ 5000

GG6O6378.JPG〔ここに注目!〕
★昭和30〜50年代の国鉄時代にあって代表的な車掌車だったヨ5000。KATOからはヨ6000、8000に続く3形式目のラインナップとなる。
★モデルとしては、先に発売となったコンテナ特急〈たから〉号セットに含まれたものの塗色変更仕様で、一般的な黒一色塗装となる。当然ながらテールマークは無く、また両エンドともテールライト点灯となるのが変更点。

GG6O6410.JPG★製品状態では両エンドともアーノルトカプラー装備だが、連結方向を限定して外観を向上させるためのダミーカプラーも付属。
★車番はヨ13785、所属は大スイ。ブレーキハンドル側ステップには白塗装が入っている。
★オプションで室内灯取付可能。



〔価格〕
●塗装済完成品:1,680円

485系初期型〈雷鳥〉

DSC_5672.JPG〔ここに注目!〕
★KATOより初の485系ボンネット車、完全新規アイテムとして登場!
★キハ82系、E217系に続く新標準仕様モデルの第3弾。既存の485系300番代との併結は考慮しておらず、当面単品販売予定も無い。製品名の通り、〈雷鳥〉の再現にかなり特化した製品。
★国鉄時代の1979年向日町区所属車の車番設定で、全車AU12クーラーの初期型で統一されている。構成形式は、クハ481、モハ484、モハ485、サロ481、サシ481、サハ481の6形式。各部の形態もほぼ原型に近い国鉄時代の仕様。クハはMGを床下搭載とした100番代で、ボンネットのJNRマークはモールドで立体的に表現。
★カプラーはボディマウントKATOカプラー密連形を全車に装備、トイレは汚物処理タンク取付後の姿となる。
★フライホイール搭載、サスペンション装備、DCCフレンドリーといった「新標準仕様」をもれなく搭載。
★ヘッドマークは製品状態で文字だけの〈雷鳥〉をセット。付属の〈北越〉〈しらさぎ〉〈ひたち〉〈ひばり〉(全て文字のみ)に交換可能。〈ひたち〉〈ひばり〉はサービスパーツで、実物とは編成が異なる。
★従来シール表現となっていた号車札・種別札は印刷済となった。方向幕は従来通りシールが付属。
★基本8輌セットと増結4輌セットというセット構成で、合わせて12輌フル編成となる。



〔セット内容〕
■8輌基本セット:クハ481-108+モハ484-72+モハ485-72+サロ481-46+サシ481-36+モハ484-73(M)+モハ485-73+クハ481-121
■4輌増結セット:サロ481-47+サハ481-13+モハ484-65+モハ485-65


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌基本セット:19,950円
4輌増結セット:7,665円
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JR東日本E231系500番代(山手線色)

0302.jpg〔ここに注目!〕
★KATOの山手線用E231系、セット販売となるのは初。
★近年の増備車でよく見られる新型クーラー(トランスポーテック社製)を、6扉車以外に搭載した形態。
★前面ガラスの青グラデーション表現や、方向幕部裏側からの黒色印刷を追加。また、最近追加された前面窓下の編成番号も標記。

0164.jpg★基本セットを6扉車を含む5輌という最低限の単位として購入し易さを企図。基本5輌+増結6輌で11輌フル編成。
★所属・車番は東京総合車両センター(東トウ)534編成として印刷済。
★方向幕等のステッカー付き。



〔セット内容〕
■基本5輌セット:クハE230-534+モハE230-601+モハE231-601(M)+サハE230-568+クハE231-534
■増結6輌セット:モハE230-602+モハE231-602+サハE231-534、モハE230-600+モハE231-600+サハE230-567


〔価格〕
●塗装済完成品
基本5輌セット:13,545円
増結6輌セット:11,235円
0258a.jpg

EF64 37

06a.jpg〔ここに注目!〕
★JR東日本高崎運転所に所属する37号機が、2003年にイベント用としてぶどう色に塗り替えられた仕様を模型化。
★製品としては、従来から存在する「EF64 0番代・前期型」をベースにしているが、手すりを別パーツ化、テールライトを外バメ式の形態に変更、ナンバーを車体にモールドといった相違箇所があり、専用ボディとなる。

06b.jpg★イベント機らしさを演出するため、ツヤの強い茶色にて塗装。各部の黒Hゴムなども実物通りの表現となる。
★ワンタッチでDCC化に対応する「DCCフレンドリー」仕様。



〔価格〕
●塗装済完成品:6,510円

JR東日本E217系

04a.jpg〔ここに注目!〕
★1994年に登場した、横須賀−総武本線他用の近郊型電車。後のE231系の元となった拡幅車体を初採用している。
★Nゲージでは2社目の発売だが、量産車タイプは初の製品化となる。KATO一連のE231系シリーズ製品化の余勢を駆った製品化と言えそう。
★11連は鎌倉総合車両センターF25編成がプロトタイプ。8輌基本セットと3輌増結セットで構成。
★4連は同センターF77編成がプロトタイプで、4輌セットで再現。横須賀線末端や房総ローカルではこの4連単位で運行されている。結局、合計3種のセットでの販売。
★ダブルデッカーのサロE216、E217も含め、全車専用ボディを使用。妻面にビードの無い東急車輌製タイプとなる。



〔セット内容〕
■8輌基本セット:クハE216-2028+モハE216-2049+モハE217-2049(M)+サロE216-25+サロE217-25+モハE216-1025+モハE217-25+クハE217-25
■3輌増結セット:サハE217-2050+サハE217-2049、サハE217-25
■4輌セット:クハE216-2008+モハE216-2054+モハE217-2054(M)クハE217-2027


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌基本セット:19,740円
3輌増結セット:4,410円
4輌セット:13,230円
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205系3100番代(仙石線色)

03a.jpg〔ここに注目!〕
★仙石線用の205系は、先頭車は全てサハ205改造車で、半自動扉スイッチと、本系列唯一のWC(クハ205)を装備するのが特徴。
★KATOとしては、先の八高線用3000番代に続く先頭車化改造205系シリーズ。プロトタイプは、「2WAYシート」仕様ではない通常の青帯のM-14編成。
★中間のモハ205-3114は、霜取り用にシングルアームパンタを装備。両パンタで形態が異なるスタイルを楽しめる。
★クハ205の便所部分や、半自動扉スイッチ(印刷表現)、クハ204屋上のATACSアンテナなど、仙石線仕様ならではの特徴を余すところ無く再現。



〔セット内容〕
■クハ205-3114+モハ205-3114+モハ204-3114(M)+クハ204-3114


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:12,495円
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ワラ1・トラ45000

01a.jpg〔ここに注目!〕
★国鉄時代を代表する有蓋車と無蓋車の量産形式。KATOからは初登場。
★軸箱可動式のサスペンション機構を採用し、レールへの追従性を向上。
★ワラ1は1962年より17000輌以上が量産された。JRには引き継がれずに形式消滅している。
★トラ45000は1961年より約8000輌が誕生。現在も少数が事業用車的存在としてJRに残っている。
★トラのアオリ戸は内外共に木目モールドを彫刻。アオリ戸受けや側ブレーキのディテールにも注目。
★いずれの形式も、同形式車番違いの2輌セットで発売。



〔セット内容〕
■ワラ1:ワラ1234、ワラ6542
■トラ45000:トラ46264、トラ50021


〔価格〕
●塗装済完成品
ワラ1:1,470円
トラ45000:1,470円

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キハ82系

GG6O5890.jpg〔ここに注目!〕
★不朽の名作と言われた「KATOのキハ82系」、ついに全面新規にてリニューアル!
★時代設定は全盛期と言える昭和40年代中盤頃。信号炎管の有無や国鉄マークやグリーン車マークの印刷、キシがセットに標準で含まれる点などが識別点。
★かつてNゲージ製品の標準を大きく塗り替えた旧製品と同じく、今回も5大新機構を搭載して新たなベンチマークを確立。
1. フライホイール搭載…KATOのNの電車・気動車では初めてフライホイールを搭載。
2. ボディマウント伸縮密着自連カプラー…電車で定評あるボディマウントタイプの密連を、密自連タイプとしたもの。キハ82前面にも採用され、実感的な形状と連結面距離を実現。
3. サスペンション機構…通電バネに台車を支持するサスペンション機能を持たせたことにより、レールへの追従性が向上。
4. 小型モーター…フライホイールや後述のDCCデコーダー搭載スペースを捻出するため、モーターを小型化。回転数もスケールスピードに合わせてチューニングされている。
5. DCCフレンドリー…動力車及び先頭車には、ワンタッチで装着可能なDCCデコーダー搭載可能。今後の新規製品にも適用される注目機構。



〔セット内容〕
■6輌基本セット:キハ82 106+キロ80 54+キシ80 34+キハ80 136(M)+キハ80 70+キハ82 66


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌基本セット:16,485円
単品
キハ82:2,993円
キロ80:1,470円
キハ80(M):4,410円
キハ80(T):1,470円
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富士急行2000系「フジサン特急」

DSC_9805.jpg〔ここに注目!〕
★JRの「パノラマエクスプレスアルプス」が、引退後富士急行に譲渡され生まれ変わった車輌。モデルでも「パノラマ〜」のバリエーション製品。
★3連×2本で運用されるのに伴い、貫通前面の2201、2202(元クモロ165)のライトが点灯式に。また両編成の中間車に動力を搭載。
★全車パターンが異なる車体イラストは精緻な印刷で再現!
★パノラマ先頭車の先頭屋上天窓を実物通り撤去。



〔セット内容〕
■2001+2101(M)+2201、2202+2102(M)+2002


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:19,110円
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EF66後期形ブルートレイン牽引機 EF66 100番代

DSC_9786.jpg〔ここに注目!〕
★「後期形ブルートレイン牽引機」は、0番代のヒサシ付き仕様で、後年パンタをPS22に交換、スハ25パンタ制御用ジャンパ栓が追加された形態。先の「さようならあさかぜ」セットとは下廻りが黒色となる点が異なる。
★クイックヘッドマークは〈あさかぜ〉〈はやぶさ〉、ナンバーは43、46、47、54号機が付属。JRマークは印刷済。
★JR化後に増備された100番代はKATOからは初の製品化、しかも角型ライトの2次型はNゲージ初登場。
★ナンバーは117、120、124、127号機が付属。JRマークは印刷済。



〔価格〕
●塗装済完成品
後期形ブルートレイン牽引機:6,825円
100番代:6,930円
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JR東日本E231系東海道線仕様

DSC_9818.jpg〔ここに注目!〕
★2004年に国府津区初配置となった東海道本線用E231系(近郊タイプ)。Nゲージでは3社目の発売となる。
★10連はK-04編成がプロトタイプで、8輌基本セットと2輌増結セットで構成。
★5連はS-04編成がプロトタイプで、5輌セットで再現。合計3種のセットとなる。
★ダブルデッカーのサロE230、E231が初登場。
★普通車も全て既発売の東北・高崎線用と異なり、8輌基本と5輌セットの車輌は川崎製(=妻面ビードあり)、車外スピーカー塞ぎ板付き(モールドで再現)、2輌増結の車輌は東急製(=妻面ビードなし)、車外スピーカー塞ぎ板無しとなる。
★前面尾灯廻りのパーツ構成を見直し、より実感的な表現に!



〔セット内容〕
■8輌基本セット:クハE230-8045+モハE230-3545+モハE231-1545(M)+サロE230-1045+サロE231-1045+モハE230-1504+モハE231-3504+クハE231-8504
■2輌増結セット:サハE231-1026+サハE231-1027
■5輌セット:クハE230-6032+モハE230-1073+モハE231-1073(M)+サハE231-3032+クハE231-8032


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌基本セット:19,005円
2輌増結セット:3,150円
5輌セット:14,700円
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JR九州787系〈リレーつばめ〉

DSC_3080.jpg〔ここに注目!〕
★ 九州新幹線連絡特急〈リレーつばめ〉専用車
★ 新規にサハ787-200を製作
★ 標記や細部パーツなども改良



〔セット内容〕
■クモロ787、クモハ786、モハ787(M)、モハ786-300、サハ787-0・100・200×各1


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌セット:16,800円
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EF58+特急〈はと〉青大将

DSC_3073.jpg〔ここに注目!〕
★〈つばめ〉に続くKATOの青大将第2弾
★「大窓」+「ヒサシ付き」ゴハチ初製品化!
★マイテ58、マイ38、スロ54が初登場



〔セット内容〕
■ 基本セット:スハニ35・スハ44×2・スロ54×2・オシ17・マイテ58
■ 造結セット:スハ44×2・スロ54×3
■ マイ38・2輌セット:マイ38 1、2


〔価格〕
●塗装済完成品
客車7輌基本セット:12,600円
〃 5輌増結セット:9,030円
マイ38・2輌セット:3,150円
EF58:6,510円
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189系「グレードアップあさま」

DSC_3087.jpg〔ここに注目!〕
★大人気の189系(あさま色)が遂に再登場!
★トレインマーク変換装置をあさま仕様として初搭載
★7輌基本+4輌セットで11輌フル編成を再現




〔セット内容〕
■7輌基本セット:クハ189(大窓・小窓)、モハ188(大窓・小窓M)、モハ189(大窓・小窓)、サロ189×各1
■4輌増結セット:モハ188(大窓)、モハ189(大窓)×各2


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌基本セット:15,750円
4輌増結セット:7,035円
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