京急2000形・2400形
〔ここに注目!〕
★1980~90年代における京急の象徴的な存在、もちろん現在も活躍中の京急2000形がマイクロエースから発売。
★実車は旧600形を置き換える目的で1982年に登場。2扉+全車クロスシートを持ち、2000年頃まで快速特急を中心に活躍。現在は格下げ工事によって全ての編成が3扉+ロングシート化され、通勤車輌然としたスタイルに変わっている。
★モデルでは原型2扉車と、現行3扉車を同時にラインナップ。いずれも8輌編成の2000形ならびに4輌の通称2400形が用意される。2400形にも動力車が含まれる。
★室内シート構成、車体側面の社名、クーラー形状、ワイパーの質感など、オリジナル/現行車でそれぞれ異なる意匠を模型でも逃さず演出。
★ヘッド・テールライト、行先方向幕はLEDによる点灯式。別売の室内灯は幅狭タイプが指定されている。
★行先表示シールおよび先頭車用の交換式アーノルトカプラーが付属。
〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:各22,575円
4輌セット:各14,490円
〔セット内容〕
■2000形 2扉 8輌セット:デハ2021+デハ2022(M)+デハ2023+サハ2024+サハ2025+デハ2026+デハ2027+デハ2028
■2000形 3扉 8輌セット:デハ2051+デハ2052(M)+デハ2053+サハ2054+サハ2055+デハ2056+デハ2057+デハ2058
■2400形 2扉 4輌セット:デハ2411+デハ2412(M)+サハ2413+デハ2414
■2400形 3扉 4輌セット:デハ2421+デハ2422(M)+サハ2423+デハ2424
○2扉車
○3扉車


〔ここに注目!〕
〔価格〕


〔価格〕

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〔セット内容〕

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〔セット内容〕



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〔ここに注目!〕
★1958年の登場時と、モ10007の前面が18200系に準じた形状に改造された1966年以降の姿を、それぞれフル編成のセットで模型化。


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★セット形態は前回と同様で、通常の形態のパシナ+客車6輌というものと、1輌だけのパシナ増備車+客車7輌というものとなる。
★客車は後部展望車のテールサインにカバーが付いた他、屋根色が銀色からグレーに変更されている。車種構成は、郵便車、3等車、食堂車、2等車、1等展望車に、パシナ増備車のセットにのみ1等車がセットされる。


〔ここに注目!〕
★登場時は各車側面に斜め方向のストライプが入り、台車は黒色。テラスの天窓はクリアーブルー。また増結車のスハフ12 3も組み込まれた編成となる。


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★レインボー専用機セットでは初代の1019号機と2代目1118号機のセットとし、2次車と7次車のそれぞれの違いを再現している。





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★中間連結部の先頭カプラーが伸縮式アーノルトに変更されたのが改良点となる。





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★ナハ11を除く客車は同社初登場で、スハ43、スハフ42、オハ47、スロ62、オユ10、ワサフ8000の6形式(実質5形式)に及ぶ。またEF57もEG仕様は初登場。

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★製品は同形式のM+Tの2輌セットで発売。


〔ここに注目!〕
★〈はまなす〉には含まれなかった機関車は、同社初の北斗星色のDD51 1140。ヘッドマークは部品共用のため実車の大型サイズのものとは異なる。

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★「リゾート‘88白馬」はJR西日本広島運転所所属のジョイフルトレイン。展望タイプの車輌がまだ含まれなかった時代の設定。鮮やかなカラーリングやロゴマークも破綻無く再現。


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〔セット内容〕

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★独特な車体フォルムをよく再現。天地の低い二段窓や中間サ20200の車体下部メッシュモールドなども見所。また近鉄独特の横型碍子のパンタにも注目。
〔ここに注目!〕
★伊豆箱根鉄道仕様は、駿豆線に投入された1100系3連。片側先頭車が電動車化されている。ボディは塗色以外ほとんど変更点が無い。


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〔ここに注目!〕
★A編成は白い部分の多い塗装で、ライトは小さく、運転台窓も曲面ガラスを用いた5分割式。後年の941形になると、ライト拡大、アンテナ変更、パンタ撤去、片側先頭車の運転台窓改造などが変更点となる。

〔ここに注目!〕
〔ここに注目!〕
★〈ハイパー有明〉は、上記485系と同じく水前寺乗り入れを行なっていた時代の4連に、やはり特別塗色のDE10 1756号機とヨ28002をプラスした内容。塗色は登場当時のものだが、屋上にはクーラーが増設された状態。1990年代中頃、南福岡電車区所属車の車番設定。

★〈有明〉セットは国鉄特急色の5連と、水前寺乗り入れ時に牽引を担った特別塗装のDE10 1755号機、電源車のヨ28001をセットとしたもの。1990年頃の鹿児島運転所所属の車番で、片側先頭は〈にちりん〉同様クモハ485-0番代、反対側はクロ480-0番代。クロはキノコ型AU12クーラー搭載車で、ヨと連結する先頭部カプラーは伸縮式アーノルト。






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〔ここに注目!〕
★タイホンの無い独特な切妻前面を再現。さらに種車が581系であった車輌は千鳥配置のベンチレーターも再現(ただしモハ714のボディは583系改造の1000番代から流用のため一部異なる)。寝台小窓は全車埋められた形態。

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