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マイクロエース

京急2000形・2400形

Keikyuu2000 Electric car〔ここに注目!〕
★1980~90年代における京急の象徴的な存在、もちろん現在も活躍中の京急2000形がマイクロエースから発売。
★実車は旧600形を置き換える目的で1982年に登場。2扉+全車クロスシートを持ち、2000年頃まで快速特急を中心に活躍。現在は格下げ工事によって全ての編成が3扉+ロングシート化され、通勤車輌然としたスタイルに変わっている。
★モデルでは原型2扉車と、現行3扉車を同時にラインナップ。いずれも8輌編成の2000形ならびに4輌の通称2400形が用意される。2400形にも動力車が含まれる。
★室内シート構成、車体側面の社名、クーラー形状、ワイパーの質感など、オリジナル/現行車でそれぞれ異なる意匠を模型でも逃さず演出。
★ヘッド・テールライト、行先方向幕はLEDによる点灯式。別売の室内灯は幅狭タイプが指定されている。
★行先表示シールおよび先頭車用の交換式アーノルトカプラーが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:各22,575円
4輌セット:各14,490円



〔セット内容〕
■2000形 2扉 8輌セット:デハ2021+デハ2022(M)+デハ2023+サハ2024+サハ2025+デハ2026+デハ2027+デハ2028
■2000形 3扉 8輌セット:デハ2051+デハ2052(M)+デハ2053+サハ2054+サハ2055+デハ2056+デハ2057+デハ2058
■2400形 2扉 4輌セット:デハ2411+デハ2412(M)+サハ2413+デハ2414
■2400形 3扉 4輌セット:デハ2421+デハ2422(M)+サハ2423+デハ2424



○2扉車
Keikyuu2000 Electric car

○3扉車
Keikyuu2000 Electric car

キハ185+キクハ32「大歩危トロッコ号」・「瀬戸大橋トロッコ号」

JR Kikuha32 plus Kiha185〔ここに注目!〕
★トロッコ列車の通称で親しまれているJR四国の観光用車輌キクハ32が登場。
★土讃線にて運転される「大歩危トロッコ号」キクハ32-501、および瀬戸大橋線「瀬戸大橋トロッコ号」のキクハ32-502をリリース。
★501番はオープンデッキ、502番は客室側面にアクリル製の窓がはめ込まれたスタイルを模型化。後者ではさらに腰板部に窓パーツをあしらい、実物における前者との違いを作り分けている。床下廻りも501がグレー、502が黒色仕上げと、それぞれ色が異なる。
★両車ともに、牽引用のキハ185とセット販売。どちらのキハ185も緑の帯が入れられた国鉄オリジナルカラーに近いデザインとなる。
★キクハ車体側面の精細な模様は同社お得意の印刷によるもの。車番等の標記類もプリント済。
★キクハ/キハのヘッド・テールライトはLED点灯式。なおキハの基本スペックは前号で紹介した「アイランドエクスプレス」と同等。


JR Kikuha32 plus Kiha185〔価格〕
●塗装済完成品:各9,765円


〔セット内容〕
■大歩危トロッコ:キハ185-20(M)+キクハ32-501
■瀬戸大橋トロッコ:キハ185-26(M)+キクハ32-502



○大歩危トロッコ号
JR Kikuha32 plus Kiha185

○瀬戸大橋トロッコ号
JR Kikuha32 plus Kiha185

キハ23系

JNR Kiha23 Diesel car

〔ここに注目!〕
★都市近郊の非電化区間用気動車・キハ23系がマイクロエースから発売。
★モデルはエンジンを1基搭載する両運転台型キハ23、片運転台・1エンジンのキハ45、両運・エンジン2基のキハ53の暖地用3輌セットと、北海道用の両運キハ24+片運キハ46(どちらも1エンジン)の2輌セットで発売。
★3輌セットは「標準色」と「首都圏色」の2種のセットで発売。2輌セットは「標準色」および「首都圏色+北海道色」のカラーバリエーションを展開。後者は系列中1輌だけJRカラーとなったキハ46 1が含まれている。所属標記は記述したセット順に「千チハ」「広ヒロ」「函ハコ」「札トマ/札ナホ」で印刷済。
★末期の姿をプロトタイプとする首都圏色各車には列車無線アンテナを標準装備。またキハ24+46の標準色にはタブレットキャッチャーを装備。
★ヘッド・テールライト、行先方向幕はLED点灯式で、動力はフライホイール付きとなる。


JNR Kiha23 Diesel car〔価格〕
●塗装済完成品
キハ23~ 3輌セット:各16,800円
キハ24~ 2輌セット:各10,290円


〔セット内容〕
■キハ23標準色セット:キハ23-20(M)+キハ45-64+キハ53-7(M)
■キハ23首都圏色セット:キハ23-13(M)+キハ45-55+キハ53-6(M)
■キハ24標準色セット:キハ24-3(M)+キハ46-6
■キハ24首都圏色+北海道色セット:キハ24-5(M)+キハ46-1



○キハ23+45+53(標準色=手前、首都圏色)
JNR Kiha23 Diesel car

○キハ46+24(北海道色=手前、標準色)
JNR Kiha23 Diesel car

255系〈しおさい〉

JR Series255 The Shiosai〔ここに注目!〕
★2003年に〈ビューわかしお〉〈ビューさざなみ〉仕様で発売になった255系が若干の仕様変更を伴って再発売。今回は銚子行きの〈しおさい〉をプロトタイプとしている。
★実車の変更により、全車に禁煙車マークが印刷済となったのが目立つ変更点。
★プロトタイプは若干窓が小さい1次車で、先頭部の連結器カバーなし、連結面の転落防止幌付きの状態を再現(前回の〈ビューさざなみ〉木箱セットと形態は同じ)。
★9輌フル編成セットでの発売。動力はフライホイールなしの旧仕様。
★側面行先表示シールは〈しおさい〉と〈ホームライナー千葉〉用のものが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
9輌セット:22,050円


〔セット内容〕
■クハ254-1+モハ254-2+モハ255-2+サロ255-1+サハ254-1+サハ255-1+モハ254-1(M)+モハ255-1+クハ255-1



JR Series255 The Shiosai

EF80

JNR EF80 Electric locomotive〔ここに注目!〕
★2001年に発売された常磐線用交直両用機EF80が、24系24形〈ゆうづる〉セットと共に再発売となった。
★今回発売されるのは、1次型の37号機と2次型の60号機。特に前者は前面窓のコーナー部が独立した非常に特異な改造が施された状態を再現している。電暖表示灯のない貨物用機の形態も初登場。後者は前回の61号機と形態的にはほぼ同じ。
★従来品に対して、検査・ATS・区名札などの印刷が向上。動力は黒染めとなる。
★屋上の碍子・配管は37号機が緑、60号機が白で作り分け。配管の塗り分けは今回省略されている。
★動力はフライホイール付き。ライトは白色LEDで点灯。
★〈ゆうづる〉のヘッドマークは60号機にのみ付属。


〔価格〕
●塗装済完成品:各6,510円



○37号機
JNR EF80 Electric locomotive

○60号機
JNR EF80 Electric locomotive

24系24形〈ゆうづる〉

JNR Series24 Type24 passenger car〔ここに注目!〕
★北海道連絡を狙い、上野-青森間を常磐線経由で結んだかつての名門寝台特急〈ゆうづる〉の特定編成を謳ったモデルが登場。
★24系24形を使用した編成で、70年代~80年代前半頃の国鉄時代、扉の白帯塗装が省略されていない仕様を再現。
★基本的に2003年に発売された〈あけぼの〉仕様をベースとしている。
★電源車は一際短い車体が特徴のカヤ24。またオハネフ24は車掌室側妻面に別パーツでジャンパ栓を取り付けている。
★ハネは三段寝台をセットした室内を再現。ロネは昼間の座席状態となる。
★フル編成12連を7輌基本と5輌増結に分けて販売。
★カヤ・オハネフのテールサインは白色LEDで点灯。テールライトと共に消灯も可能。
★付属の行先表示・トレインマークシールは〈ゆうづる〉ほか〈あけぼの〉にも対応。


〔価格〕
●塗装済完成品
基本7輌セット:16,590円
増結5輌セット:13,650円


〔セット内容〕
■基本セット:カヤ24-1+オロネ24-1+オハネ24-21+オハネ24-25+オハネ24-27+オハネフ24-11+オハネフ24-9
■増結セット:オハネ24-22+オハネ24-24+オハネ24-44+オハネ24-26+オハネフ24-10



JNR Series24 Type24 passenger car

キハ42500(旧塗装)・キハ07系200番代(標準色・樽見線)

JNR Kiha07 diesel car〔ここに注目!〕
★半円型をした前面が美しい戦前製気動車・キハ42500/キハ07がマイクロエースからデビュー。同形式が動力付きプラ量産品で発売されるのは初。
★キハ42500は青1号+黄褐色2号の装いで、戦後エンジンをDMH17に換装した形態がプロトタイプ。所属標記は東ヲヲ。2輌セットでの発売。
★車体から屋根に至るまで打ち込まれた、にぎやかなリベットをモールドで細密表現。
★一方のキハ07は、変速機を液体式に交換し総括制御を可能とした200番代のうち、樽見線で活躍していた編成の末期の姿を模型化。全車戦後生まれの元キハ42600の形態で、所属標記は名ミオ。4輌セットでの発売。
★朱+クリームの気動車標準色、プレスドア、平滑な溶接車体、ジャンパ栓、埋め込み型ヘッドライトなど、キハ42500との差異を見事に作り分け。
★両製品ともスッキリしたディテール、流麗なプロポーションを誇る好モデル。T車における床下表現も見所となる。
★標記類は全て印刷済。またヘッドライトは全車白色LEDによる点灯式(ON/OFFスイッチ付)。テーライトは形状の都合により非点灯。
★編成両端にはダミーカプラーを、中間には台車マウントのアーノルトカプラーを装着。付属品としてダミー、アーノルト共に所要数分含まれている。


〔価格〕
●塗装済完成品
キハ42500・2輌セット:10,290円
キハ07・4輌セット :17,850円


〔セット内容〕
■キハ42500:キハ42503(M)+キハ42505
■キハ07:キハ07 206+キハ07 207(M)+キハ07 201+キハ07 202


○キハ42500
JNR Kiha07 diesel car

○キハ07
JNR Kiha07 diesel car


ホビダスキハ42500 旧塗装

キハ07系200番代 標準色

DD51 1号機(茶色・登場時)・1号機(標準色・秋田機関区)・3号機(燃料タンク増設・標準色)

JNR DD51 diesel locomotive
〔ここに注目!〕
★マイクロエースからDD51の特定車番、1号機2種と3号機が一挙登場。
★1号機は1962年登場時の茶色塗装、および朱色+グレー塗替後の秋田機関区仕様を用意。
★丸型ヘッドライトや角の取れたキャブ形状といった独特のデザインをよく捉えてあり、一般的なDD51とはひと味違う1号機の魅力が楽しめる。
★1号機秋田仕様では、追加された燃料タンク・台車砂箱・旋回窓をはじめ、側面窓・ルーバー・デッキ部ステップの形状など、後年の改装による形態変化を再現。
★量産先行車3号機は、埋込型ヘッドライトとヒサシ付のキャブを持つ量産車に近いスタイル。ランボード上に燃料タンクが増設された後の姿がプロトタイプで、通常と異なる前面白線の塗り分けもちゃんと再現。
★手スリ類はすべて軟質プラ製の別パーツを使用。立体的な質感を持たせている。
★全種類フライホイール付動力ユニット、ならびに電球色LEDによる点灯式ヘッドライトを装備。


〔価格〕
●塗装済完成品:各6,720円



○1号機(茶色)
JNR DD51 diesel locomotive

○1号機(標準色)
JNR DD51 diesel locomotive

○3号機
JNR DD51 diesel locomotive


ホビダスDD51 1号機 初期茶色
DD51 1号機 朱色塗装
DD51 3号機 燃料タンク増設

キハ65系「エーデル丹後・シュプール」「エーデル鳥取」

JR Kiha65 The Edel diesel car〔ここに注目!〕
★マイクロエースから、キハ65を種車とするジョイフルトレイン「エーデル」シリーズの600/1600番代「エーデル丹後」、及び700/1700番代「エーデル鳥取」2種が新発売。
★「エーデル丹後」は1988年に登場。特急型電車との併結運転が行なえるよう、最高速度の引き上げと前面の連結器の密着式換装が行なわれている。外観も大型の窓を多用した展望室付前面に、パステルカラー基調の塗装という、いかにもジョイフルトレイン然とした風貌を持つ。
★「エーデル鳥取」は1989年に登場。大まかなデザインは「丹後」と共通だが、客室側面窓のワイド化が中止されているため、塗色以外にもハッキリとした外観上の違いがある。また「鳥取」は単独での運用を前提としながらも、「丹後」との連結運転を考慮し、列車両端の連結器は密着式に替えられている。
★模型は「丹後」が増結用「シュプール」4輌を含めた6輌フル編成セット、「鳥取」が4輌編成セットでの発売で、車体はエーデル専用金型による新規製作品。もちろん実車における両者の差異はそれぞれ手堅く再現済。
★中間車運転台側には首振型ボディマウントタイプのアーノルトカプラーを装備。
★ヘッド/テールライト、ならびに前面のロゴマーク表示器がLEDで明るく点灯。
★列車名ステッカーが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
エーデル丹後6輌セット:20,790円
エーデル鳥取4輌セット:15,750円


JR Kiha65 The Edel diesel car〔セット内容〕
■エーデル丹後:キハ65 601+キハ65 611+キハ65 1611(M)+キハ65 612+キハ65 1612+キハ65 1601
■エーデル鳥取:キハ65 701+キハ65 1711(M)+キハ65 711+キハ65 1701



○エーデル鳥取
JR Kiha65 The Edel diesel car

○エーデル丹後・シュプール
JR Kiha65 The Edel diesel car


ホビダス「エーデル丹後」6輌セット

「エーデル鳥取」4輌セット

201系体質改善工事施工車

JR Series 201 electric commuter car〔ここに注目!〕
★JR西日本・アーバンネットワークにおいて目下活躍中の通勤型電車201系がマイクロエースから登場。
★モデルは2003年以降の体質改善車で、ベンチレーターと戸袋窓がなく、大型の側面窓に張り上げ屋根を持つスタイル。
★今回は大阪環状線オレンジ8輌セット、関西本線ウグイス6輌セット、京都・神戸・宝塚線仕様スカイブルー7輌セットの3種をラインナップ。
★車番・所属はもちろん、窓枠、クツズリ、女性専用車表示、床下機器に記された極小文字に至るまで印刷によってシャープに表現。オレンジとスカイブルーではスカートにも車番が入る。
★内装に吊革パーツを組み込み、通勤電車らしさをより一層アピール。
★各セットのモハ200にフライホイール付動力ユニットを搭載。ヘッド/テールライト・行先方向幕はLED点灯式。
★3種共通の行先表示シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
オレンジ8輌セット:22,575円
スカイブルー7輌セット:19,950円
ウグイス6輌セット:18,375円


〔セット内容〕
■オレンジ:クハ201-89+モハ201-189+モハ200-189(M)+サハ201-79+サハ201-93+モハ201-190+モハ200-190+クハ200-89
■スカイブルー:クハ201-68+モハ201-156+モハ200-156(M)+サハ201-76+モハ201-157+モハ200-157+クハ200-68
■ウグイス:クハ201-138+モハ201-272+モハ200-272(M)+モハ201-273+モハ200-273+クハ200-138



○オレンジ
JR Series 201 electric commuter car

○スカイブルー
JR Series 201 electric commuter car

○ウグイス
JR Series 201 electric commuter car


ホビダスJR西日本201系オレンジ
JR西日本201系スカイブルー
JR西日本201系ウグイス

キハ185系「アイランドエクスプレス四国II」

JR Kiha185 The Island Express Shikoku II〔ここに注目!〕
★以前発売されたキハ185系をベースとした新作、キハ185系「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」がリリース。
★実車はDE10+50系客車の初代「アイランドエクスプレス」の置換用として1999年に登場。4輌編成が基本だが、客扱いは2・3号車のみという、ちょっとユニークな運用方法が採られている。
★模型は4輌フル編成セットでの発売。特徴ある車体側面に彩られた夕暮れのイラストを印刷で鮮やかに再現。
★初代「アイランド~」から再利用された客室座席を模型でも雰囲気抜群に演出。さらに室内のカラオケ装置まで作り込まれており芸が細かい。
★動力はフライホイール内蔵の新タイプを搭載。その他の基本的な仕様はこれまでと同じ。


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:15,750円


〔セット内容〕
■キハ185-12+キロ186-4+キロ186-8+キハ185-11(M)



JR Kiha185 The Island Express Shikoku II

JR Kiha185 The Island Express Shikoku II


ホビダス


アイランドエクスプレス四国II

205系1000番代

JR series205 variant1000 electric commuter car〔ここに注目!〕
★阪和線用205系1000番代がマイクロースより登場。同社としての205系は山手・京葉線量産先行車に続くものとなる。
★分割民営化後に登場した1000番代の前面は、大きな前面助士側窓に小型の運転台窓を組み合わせた、従来の205系の顔を反転したようなデザインとなっている。
★屋上ではベンチレーターの削減、側面では中間電動車戸袋に付いていた主電動機冷却ルーバーの廃止、及び幕板部へのスピーカー取付け、床下では電源装置のSIV化など、実車の設計変更点をモデルでも余すところなく再現。
★和歌山寄り先頭車では基本・増結の各セット問わず弱冷房車となるため、その表示サボも印刷済。
★各先頭車のヘッド/テールライトは点灯式でON・OFFスイッチ付き。動力ユニットにはフライホイールが搭載される。
★前面窓ガラス裏側から貼る方向幕、側面方向幕とそれぞれシールが付属する。


〔価格〕
●塗装済完成品
基本4輌セット:14,490円
増結4輌セット:10,500円


〔セット内容〕
■基本セット:クハ204-1002+モハ204-1002+モハ205-1002(M)+クハ205-1002
■増結セット:クハ204-1004+モハ204-1004+モハ205-1004+クハ205-1004



JR series205 variant1000 electric commuter car


ホビダス


基本4輌/増結4輌セット

相鉄10000系

Sotetsu series10000 electric commuter car〔ここに注目!〕
★2003年にマイクロエースから登場した相鉄10000系が久々の再登場。前回が基本6輌・増結4輌セットとしていたのに対し、今回は8連をワンセットとした。
★モデルは5本存在する8輌編成のうち、10703F編成がプロトタイプ。
★前回製品に引き続き先頭車屋上のアンテナ類や車体銀色も質感差により2色を使い分けている。
★今回から連結部に転落防止ホロが再現されるほか、側面の「SOTETSU」ロゴも戸袋上寄りに改められている。また前面行先表示廻りの黒塗りがガラス表面に印刷となった。
★LED調の前面・側面用行先表示のシールが付属する。


〔価格〕
●塗装済完成品
22,575円


〔セット内容〕
■クハ10703+モハ10205+モハ10105+サハ10607+サハ10608+モハ10206(M)+モハ10106+クハ105037



Sotetsu series10000 electric commuter car


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相鉄10000系8輌セット

京阪8000系(登場時/ダブルデッカー組込編成)

Keihan series8000 limited express car〔ここに注目!〕
★乗車券だけで乗れる列車としては群を抜いた豪華設備を持つ京阪自慢の特急車、8000系がマイクロエースからデビュー。登場時と現行仕様の2種をラインナップする。
★8000系は3000系を補完する目的で1989年に計画された形式で、特急車としては5代目にあたる。投入が始まると利用客からの評判が非常に良好だったため、設備の旧態化が目立つようになった3000系の置換用として増備されることとなった。現在は8連×10編成が籍を置き、特急のみならず準急や普通列車にも充当され活躍を続けている。
★登場時仕様は8004F編成を元にしており、ダブルデッカーを含まない7輌編成での発売。一方の現行仕様は8007F編成がプロトタイプで、中間にダブルデッカー車を組み込んだ8輌編成となる。
★現行8757テレビカー屋根上に追加された自動追尾式BSアンテナ、登場時/現行とで異なる避雷器の数といった細部の違いをそれぞれ作り分け。また床下機器の色合いも登場時の方が若干濃いグレーに仕上がっている。
★8807ダブルデッカー車側面に「時代祭行列」イラストを印刷で表現。
★動力はフライホイール付。その他ヘッド/テールライト、愛称板、行先表示幕がLEDで明るく点灯する。
★各セット共に行先表示シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
登場時7輌セット:19,950円
ダブルデッカー組込8輌セット:22,575円


〔セット内容〕
■登場時:8004+8104+8504+8754+8554+8154(M)+8054
■ダブルデッカー:8007+8107+8507+8807+8757+8557+8157(M)+8057



○登場時
Keihan series8000 limited express car

○現行仕様
Keihan series8000 limited express car

○8757テレビカー(自動追尾式BSアンテナ付)
Keihan series8000 limited express car

○8807ダブルデッカー
Keihan series8000 limited express car



ホビダス

登場時7輌S

ダブルデッカー組込8輌S

EF70 13号機・69号機

EF70 alternating electric locomotive〔ここに注目!〕
★北陸本線用として誕生した初のF級交流機EF70。マイクロエースでは2002年10月に1次型と1000番代を発売しており、今回は2度目の製品化となる。
★新作は二ツ目シールドビーム換装後の1次型・13号機と、晩年に九州地区で活躍した2次型・69号機。前面手スリ及び開放テコの追加、前回品ではモールドだったテールライトの精密化(レンズパーツ組込)といった細部の刷新もしっかり行なわれている。
★69号機のスカートを新規に製作。実車同様にスノープラウ撤去後の姿を再現している。
★動力はフライホイール搭載。またヘッドライトは点灯式となっている。
★13号機には「さよならEF70」のヘッドマークが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
各6,510円



○13号機
EF70 alternating electric locomotive

○69号機
EF70 alternating electric locomotive


ホビダス

EF70 13号機

EF70 69号機 九州

485系1000番代〈あいづ〉2005年仕様

JR Series485 variant1000 the Aizu2005〔ここに注目!〕
★前号で紹介した“あかべぇ”塗装につづき、485系1000番代〈あいづ〉2005年版リニューアル編成が登場。
★実車は2005年の会津観光キャンペーンに合わせ新宿~会津若松・喜多方間にて運転された特急〈あいづ〉用として改造工事を受けたもの。同編成はキャンペーン終了後に東武線乗入車のベースとなったため、この形態で運用にあたったは期間はほんの数ヶ月しかなかった。
★変更された先頭部の斜めに切り取られた形状と、独特のヘッド・テールライトを再現。
★前後で違う先頭車の番代区分による床下機器の違いなども手抜かりなく再現している。
★ヘッドマーク及び行先表示シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
18,375円


〔セット内容〕
■クハ481-334+モハ484-1055+モハ485-1055(M)+モハ484-1058+モハ485-1058+クハ481-1017


JR Series485 variant1000 the Aizu2005

戦前型旧型国電各種

○クモハ54 100(スカ色・飯田線)
JNR prewar-style electric trains

○クモハ41・54・60(スカイブルー・大糸線)
JNR prewar-style electric trains



〔ここに注目!〕
★マイクロエースから、1930年代に製造された20m級旧型国電各種が登場。同社の戦前型旧国としては流電に続くものだが、「普通の形態」の戦前型旧国がNのプラ完成品で登場するのは史上初。
★車種は3扉ロングシート、扉間窓5枚の41系をルーツに持つグループから選定、いずれも比較的晩年の姿で再現される。先頭車はいずれも半流タイプとなる。スカ色に塗装された飯田線仕様と、スカイブルーが眩しい大糸線の車輌をそれぞれセットで発売。
★飯田線セットはクハニ67 900、クモハ54 100×2、クハ68の4輌編成で、クハニを除く3輌の内装を実車に則してセミクロスシート化。クハニ・クハには飯田線用に追加されたトイレの表現もある。
★大糸線セットはクハ68、クモハ41×2、サハ57、クモハ60、クモハ54 100の6輌で、クモハ41のうち1輌は身延線より転属の低屋根車クモハ41 800番代、クモハ54はシル・ヘッダーがなく仙石線用に押込型ベンチレーターを搭載した仕様となっており、表情豊かな編成を楽しめる。
★両セットとも、先頭車の表情は偶数向き・奇数向き、幌枠・幌の有無、ステップの位置などで細かく作り分けられている。
★両セット共にクモハのパンタ廻りでは、ランボード・避雷器の別パーツ化や、配管を屋根と異なる色合いで塗り分けるといった芸の細かさが見られる。
★先頭部のヘッド・テールライトはすべて点灯式(ON/OFFスイッチ付き)。


〔価格〕
●塗装済完成品
飯田線4輌セット:15,540円
大糸線6輌セット:19,425円


〔セット内容〕
■飯田線:クハニ67901+クモハ54110+クモハ54125(M)+クハ68412
■大糸線:クハ68058+クモハ41015+クモハ41800+サハ57401+クモハ60056+クモハ54101(M)


○飯田線
JNR prewar-style electric trains

○大糸線
JNR prewar-style electric trains



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クモハ54 100 飯田線S

クモハ41・54・60 大糸線S

485系1000番代〈あいづ〉“あかべぇ”塗装

JR Series485 variant 1000 The Aizu〔ここに注目!〕
★2006年の会津観光キャンペーンに併せて運転された特別カラーの485系1000番代 特急〈あいづ〉がマイクロエースからデビュー。同社が1000番代を模型化するのはこれが初。
★会津漆器をイメージとした鮮烈な赤い車体に浮かび上がる磐梯山と鶴ヶ城のシルエットと、愛嬌溢れるマスコットキャラクター「あかべぇ」を印刷でくっきり表現。
★前面スカートの銀色は塗装によるもので、スカートと一体のスノープラウがちゃんとグレーで色分けされた手堅い仕上がり。内装もまた実車に似た青基調のシートが組み込まれる。
★モハ484には、お互いシューの形状が異なるPS16形パンタグラフを搭載。
★3灯式ヘッドライト、テールライトならびに前面幕がLEDによって明るく点灯する。
★行先表示シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:18,375円


〔セット内容〕
クハ481-1016+モハ484-1077+モハ485-1077(M)+モハ484-1032+モハ485-1032+クハ481-1015


JR Series485 variant 1000 The Aizu


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485系1000番代あかべぇセット

455系“あかべぇ”塗装、475系(リバイバル急行色)

JR Series455/475 electric car〔ここに注目!〕
★以前から各種発売されているマイクロエースの交直流急行型に新たなバリエーション。
★455系は2005年の会津観光キャンペーンの一環として、赤・白・グレーの磐越西線色に、マスコット「あかべぇ」をあしらった編成。その2006年仕様をモデルアップ。車輌の形態は角型ヘッドライトとお椀型タイホンを持つ前面改造車で、いかつい顔つきの車輌に印刷で表現されたラブリーな「あかべぇ」の姿がなんとも対照的で面白い。別項で紹介している485系とも並べると興味深いところ。
★一方の475系は、リバイバル列車などイベント用を見込んで、2005年に国鉄時代の交直流急行色に戻されたバリエーション。金沢電車区のA16、A19編成3+3連をアソートした6輌セットでの販売となる。
★455/475系共に近郊化改造が施されているため、模型でも車端部にロングシートと吊り手を設置。また、それぞれ特有の形状を持つ側面の方向幕は印刷を用いて対応している。
★ヘッド・テールライト、455系前面幕はLED点灯式。475系は実車に倣い前面種別表示窓を埋めてある。
★それぞれ専用の行先シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
455系“あかべぇ”3輌セット:12,600円
475系急行色6輌セット:19,950円


〔セット内容〕
■あかべぇ:クモハ455-6+モハ454-6(M)+クハ455-46
■急行色:クモハ475-46+モハ474-46(M)+クハ455-60+クモハ475-43+モハ474-43+クハ455-18

○455系“あかべぇ”塗装
JR Series455/475 electric car

○475系(リバイバル急行色)
JR Series455/475 electric car



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455系あかべぇ塗装3輌セット

タキ1100(宇部興産セメントサービス)

Taki1100 tank car
〔ここに注目!〕
★セメント工場と火力発電所それぞれで発生する種類の異なった積荷(フライアッシュ及び炭酸カルシウム)を1往復で運搬出来るように開発された37t積みタンク車がこのタキ1100。
★マイクロエースでは同形式を2003年に発売しているが、今回はそのバリエーションということで、貨車の所有者名が「宇部レールサポート」から「宇部興産セメントサービス」に改められたものを製品化した。
★標記以外の箇所は前回品と同じ。手スリやハシゴ、ハンドルは軟質プラでありながら実に精細な作りとなっていて好感が持てる。
★編成端の反射板が付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:9,765円


〔セット内容〕
■タキ1100-5+タキ1100-20+タキ1100-16+タキ1100-13+タキ1100-24+タキ1100-18+タキ1100-11+タキ1100-3


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タキ1100宇部興産8輌セット

伊豆急2100系「アルファリゾート21」(登場時/現行仕様)

Izukyu Series2100 The Alpha Resort21〔ここに注目!〕
★マイクロエースから、伊豆急を代表する車輌である2100系「アルファリゾート21」が初のNゲージ化。
★「アルファリゾート21」は、2100系の第5編成として1993年にデビュー。第1~第4編成までのやや角ばったスタイルとは対照的に、この編成は全体的に丸みを帯びた車体となっており、さらに車体断面も大型化されているため、同じ2100系ながらも印象は全く異なる。
★模型はもちろん専用金型での完全新規製作品で、登場時と現行車(商品名は単に「アルファリゾート21」となる)の2種類を用意。赤・白・青を基調とするメインのボディカラーは両者とも共通だが、屋根の色、サロ2191「ロイヤルボックス」ロゴ及び前面の伊豆急ロゴの有無といった違いがあり、模型では要所を実物に基づいて仕上げている。
★本系列の特徴である流麗なフォルムや、両側面で異なる窓形状、独特な室内シート配置なども的確に再現。
★車番、号車番号、「Alpha Resort21」等の各種標記類は印刷済。
★動力はフライホイール付き新ユニットを搭載。6灯ヘッドライトとテールライトはLEDで点灯する。


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:各22,575円


〔セット内容〕※両者共通
■クハ2161+モハ2121+モハ2122+サロ2191+モハ2123+モハ2124+モハ2125(M)+クハ2162


○登場時
Izukyu Series2100 The Alpha Resort21

○現行
Izukyu Series2100 The Alpha Resort21


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登場時8輌セット

現行塗装8輌セット

103系1500番代(国鉄色登場時、JR色・初代塗装)

JNR/JR Series103 Variant1500〔ここに注目!〕
★103系一族にあって、唯一遠く離れた九州で活躍を続ける1500番代。筑肥線・唐津線から福岡市営地下鉄への直通乗り入れ運転に用いられている。車体外観は同時期に量産が開始された201系にむしろ近いのが特徴。
★「国鉄色登場時」はブルー地にクリーム帯というシンプルな装いで、前面にはJNRマーク付き、貫通6連を組む。
★「JR色」は一転して前頭部と客扉を赤く塗装し、側面はシルバーとメタリックグレーのツートンとした派手なもの。現在実車では、303系に準じたちょっとシンプルなものに変更されつつある。形態的には、先頭車化改造によって3+3の6連となり、屋上ベンチレーターは撤去、編成中2輌にトイレ取付、連結面窓も埋められている。各先頭部にはスカートも装備する。
★モデルは既存の103系に準じた安定した仕上がり。それぞれの仕様の塗装も美しく再現されている。
★ライト・方向幕は点灯式(JR色の場合も全先頭車に装備)、ON/OFFスイッチも備える。


〔価格〕
●塗装済完成品
登場時6輌セット:18,375円
JR色6輌セット:19,950円


〔セット内容〕
■登場時:クハ103-1503+モハ103-1503+モハ102-1503(M)+モハ103-1504+モハ102-1504+クハ103-1504
■JR色:クハ103-1513+モハ103-1513+クモハ102-1513+クモハ103-1514+モハ102-1514(M)+クハ103-1514


○国鉄色登場時
JNR/JR Series103 Variant1500

○JR色・初代塗装
JNR/JR Series103 Variant1500


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国鉄色登場時セット

JR色・初代塗装セット

小田急2400形(新塗装/旧塗装・冷改)

OER Series 2400 Electric car〔ここに注目!〕
★一般車・特急車ともに充実の展開を見せるマイクロエース製小田急シリーズの続編。
★2400系は2200系に代わる経済性重視の新しい発想の電車として1959年に登場。HE(High Economical Carの意)車の愛称で知られる。M車の粘着重量をかせぎつつ、箱根湯本駅の有効長の関係もあって先頭車と中間車で全長が著しく異なる風変わりなスタイルとなった。
★アイボリーに青のラインが入った近年でもお馴染みの塗装と、オレンジ+濃紺ツートンの旧塗装をラインナップ。旧塗装版はクハ2478に分散型冷房装置5台が試験的に搭載された1968年夏以降の姿を元にしている。
★モデルでも特徴的な先頭・中間車の寸法差が的確に再現されており非常にユニークさを感じる仕上がり。
★制御車と電動車で寸法が異なるアルストムリンク式コイルばね台車をそれぞれ作り分け。車輪も制御車には小径のものが装備されていて目を引く。
★窓パーツの戸袋にあたる箇所をクリアブルーで表現。
★ヘッド/テールライトはLEDによる点灯式で、ヘッドライトは旧塗装は2灯、新塗装は1灯点灯と作り分けている。
★動力はフライホイール非搭載の在来仕様。


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:各14,490円


〔セット内容〕
■新塗装:クハ2454+モハ2404 (M)+モハ2403+クハ2453
■旧塗装:クハ2478+モハ2428 (M)+モハ2427+クハ2477



○旧塗装・冷改
OER Series 2400 Electric car
○新塗装
OER Series 2400 Electric car


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新塗装 非冷房車 4輌セット
旧塗装 冷房改造車 4輌セット

485系お座敷電車「華」「やまなみ」「せせらぎ」

JR Series485 group tour car with Japanese style interior〔ここに注目!〕
★JR東日本の485系改造お座敷電車「華」「やまなみ」「せせらぎ」3種が一挙Nゲージ化。
★この一連のお座敷電車は、団体列車等で人気を博す座敷設備を持った車輌を増強する目的で、従来のお座敷客車を置き換えて登場した。ボディは完全に新製され、屋根が寝台車のように深くなったため、一見すると種車が485系とは思えないほど風貌が変わっている。
★「華」は1997年に登場、配置は小山車両センター。「やまなみ」は1999年に登場、配置は高崎車両センター。「せせらぎ」は2001年に登場、配置は同じく高崎車両センター。後二者は一連の兄弟車の中でも類似性が一際強い。
★基本的なスタイルは全車似通っているが、「華」のみヘッドライトの形状が他2種と大きく異なり、「やまなみ」「せせらぎ」でもライトが2灯か3灯かという違いがある。模型でもこれら細部の違いを正確に作り分けてある。
★3種ともに、この車輌の醍醐味である「掘りごたつ」の内装パーツを設置。
★パンタ廻りの機器類を別パーツ化し立体感を向上。ガイシの白色も良いアクセントとなっている。
★車輌側面のロゴマーク、車番、グリーン車マーク等の標記類はすべて印刷済。また、先頭車前面用のアーノルトカプラーと側面サボシールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品
「華」6輌セット:18,375円
「やまなみ」4輌セット:14,490円
「せせらぎ」4輌セット:14,490円


〔セット内容〕
■「華」:クロ485-2+モロ485-4 +モロ484-6(M) +モロ485-5 +モロ484-7+クロ484-4
■「やまなみ」:クロ485-4+モロ485-8 +モロ484-10(M)+クロ484-6
■「せせらぎ」:クロ485-5+モロ485-9+モロ484-11(M)+クロ484-7



○華
JR Series485 group tour car

○やまなみ(手前)、せせらぎ
JR Series485 group tour car


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「華」 6輌セット
「やまなみ」 「せせらぎ」

12系700番代「SLやまぐち号」用レトロ調客車

JR Series12 Variant700 coach The SL Yamaguchi〔ここに注目!〕
★同社の〈やまぐち〉用C57 1号機に牽かせるのに好適な専用客車が2種類登場。
★登場時(製品名は単に「レトロ調客車」)仕様は、これまで塗色変更のみで使用されてきた12系客車が、1988年に大幅な内外装の改造を受けた姿で、基本5輌に1輌ずつ「明治風」「大正風」「昭和風」「欧風」「展望車」というテーマを設け、ダミーのダブルルーフや木造車風飾りなどを付けたもの。塗色も1輌ごとに異なるが全体にシックなデザインとなる。また予備電源車のスハフ12 18(茶+白帯)も含まれる。
★「リニューアル」は2003年以降の姿で、オハ12 703に新たに密閉式の展望スペースを設置し、編成両端に展望車が連結されるようにしたもの。ダブルルーフ等の飾りは撤去され、また塗色も全車茶+白帯に統一された。こちらのセットには予備のスハフ12は含まれない。
★種車と比べて開口部の小さくなった側窓や、登場時仕様の装飾なども専用ボディを用いてつぶさに再現。開放式展望スペースを持つオハフ13 701のデッキはエッチングパーツで繊細に表現される。この部分のテールライトももちろん点灯式。
★〈やまぐち〉のトレインマークは取付済。各セットに専用の側面方向幕シールが付属。


JR Series12 Variant700 coach The SL Yamaguchi〔価格〕
登場時6輌セット:15,225円
リニューアル5輌セット:13,125円


〔セット内容〕
■登場時6輌セット:スハフ12 18+スハフ12 702+オハ12 703+オハ12 702+オハ12 701+オハフ13 701
■リニューアル5輌セット:オハ12 703+スハフ12 702+オハ12 702+オハ12 701+オハフ13 701



○登場時
JR Series12 Variant700 coach The SL Yamaguchi

○リニューアル
JR Series12 Variant700 coach The SL Yamaguchi


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登場時6輌セット
リニューアル5輌セット

113系・JR四国更新車(ブルー/ピンク)

JR Series 113 Shikoku regional revision〔ここに注目!〕
★JR四国の高松地区における111系の後継車として投入された113系が発売。大規模な改造により一変した特徴的な前面と塗色をNゲージでも楽しめるようになった。
★マイクロエースでは塗装が青/緑基調の第1編成と、ピンク/赤の第2編成をチョイス。
★これまでの113系シリーズが基礎となっているが、ボディは当然新規製作。また転換クロスシートの内装も再現されている。
★先頭車と中間車とで異なるクーラーメッシュ形状や車端の非サッシ窓、珍しい中間車の車掌室側面、2基パンタ化されたモハ112の屋上など、細部に至るまでのしっかりとした作り込みは良好な印象。ドアスイッチはモールドで表現。
★ヘッドライト4灯と行先方向幕、テールライトはLEDで点灯。
★所属標記(四カマ)、車番、車椅子マーク印刷済。行先表示シールが付属。


〔価格〕
●塗装済完成品:各14,490円


〔セット内容〕
■ブルー:クハ113-1+モハ113-1(M)+モハ112-1+クハ112-1
■ピンク:クハ113-2+モハ113-2(M)+モハ112-2+クハ112-2



○第1編成
JR Series 113 Shikoku regional revision

○第2編成
JR Series 113 Shikoku regional revision


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ブルー 4輌セット
ピンク 4輌セット

781系(新塗装シングルアームパンタ「さよならドラえもん海底列車」/「すずらん」)

JR Series 781〔ここに注目!〕
★マイクロエースでは781系〈ライラック〉〈いしかり〉に続くバリエーションとして、〈すずらん〉と「さよならドラえもん海底列車」をリリース。
★〈すずらん〉仕様は白を基調に薄紫のラインが引かれた新塗装の4連現行編成で、2扉化改造後のクハ780を含む試作車編成。「uシート」は含まれない。
★「ドラえもん海底列車」は実質的に2度目の生産で、実車のさよなら運転のトピックに合わせての再登場。モデル自体の仕様はほとんど変わらず、赤いブックケースと専用スリーブ、そしてさよなら運転の模様を収録したカラーパンフが付属するのが特徴。ボディ全体を覆うカラフルなラッピングは、実車同様の図柄を印刷によって精細に表現。
★パンタグラフはどちらもプラ製のシングルアーム式N-PS785を搭載。〈すずらん〉がグレー、海底列車がメタリックグレーと、両者で異なる色合い。
★ヘッド・テールライトは点灯式でON/OFFスイッチが付く。
★〈すずらん〉セットには行先表示シール、海底列車セットには号車シールが付属。



JR Series 781〔価格〕
●塗装済完成品
ドラえもん6輌セット:24,150円
新塗装4輌セット  :14,490円


〔セット内容〕
■海底列車6輌セット:クモハ781-7+サハ780-14+モハ781-14(M) +サハ780-5+モハ781-5+クハ780-7
■新塗装4輌セット:クモハ781-901+サハ780-901+モハ781-901(M)+クハ780-901



○さよならドラえもん海底列車
JR Series 781 Electric car

○〈すずらん〉
JR Series 781 Electric car



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「ドラえもん海底列車」6輌セット
〈すずらん〉4輌セット

C56 150(初期テンダー)・160

C56 Steam Locomotive〔ここに注目!〕
★2000年に発売されて以来バリエーション展開のなかったマイクロエースのC56に、ようやく新バリエーションが追加。
★150号機は小海線で活躍したカマで、回転火の粉止めと煙突後方の消音器が特徴。テンダーはスロープ部分の形態が標準と異なる「初期テンダー」とされるものをつないでいる。ランボード横には白線入り。
★160号機は現在でも梅小路で動態保存されているカマで、モデルも各部をドレスアップされた「現役」仕様。〈やまぐち〉のヘッドマークが取付済。150号機より大きなヘッドライトも特徴。
★前回製品と比べ、車輪が黒メッキとなったことやキャブ側面、シリンダー側面の色入れが細かくなったことが目に付く。
★前位側ヘッドライトは点灯式。


〔価格〕
●塗装済完成品:各10,290円



○150号機
C56 Steam Locomotive

○160号機
C56 Steam Locomotive



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150号機初期テンダー
160号機

JR北海道789系〈スーパー白鳥〉

JR Hokkaido Series789 Electric Car〔ここに注目!〕
★2004年1月に発売のマイクロエース製789系〈スーパー白鳥〉に新バリエーションが追加。
★〈スーパー白鳥〉は2002年にデビューした比較的新しい在来線特急で、函館~八戸間を最短2時間51分で結ぶ。使用車輌の789系は勾配の大きな青函トンネル内における140km/h運転に対応するため、最高運転速度145km/hを誇る。
★「増結セットB」として発売される本製品は、2006年に増備された3輌を模型化したもの。セット中のサハ789-100とモハ788-300は新規製作品となっている。先頭車クハ789-301は前面に渡り板のあるタイプ。サハは既存の5連に組み込んで6連化。モハ+クハは増結用として青森方に連結される。
★前回品と同様、ライト/前面幕が白色LEDで鮮やかに点灯するほか、サハ789-102簡易運転台のライトも点灯式となっている。
★増結Bセット発売に併せ、5輌基本セットも再生産。両セットを組み合わせれば現行編成を再現できる。
★行先表示シールが付属。


〔セット内容〕
■サハ789-102、モハ788-301+クハ789-301


〔価格〕
●塗装済完成品
3輌セット:8,925円



○モハ788
JR Hokkaido Series789 Electric Car
○サハ789-100
JR Hokkaido Series789 Electric Car


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基本/増結セット

C57 1(お召指定機・やまぐち号)

C57 Steam Locomotive No1〔ここに注目!〕
★マイクロエースのC57に、今日も現役の機関車として活躍を続けるトップナンバーが2種の仕様で新たに発売。
★1972年のお召列車牽引用として装飾を施した「お召指定機」仕様と、近年~現在の〈やまぐち〉号に見られる姿の2形態をモデルアップ。お召指定機に関しては2000年に発売されたものの改良版となる。
★キャブ形状を完全に見直しプロポーションの向上を実現。特に前回のお召指定機発売時には再現されていなかったキャブ屋根延長部が再現されているのが目を引く。またヘッドライト形状も向上。
★お召指定機は日章旗取付済、カプラーやにぎり棒が銀色塗装とされ、またロッドの溝には緑色が入る。車輪はニッケルメッキ仕様。
★やまぐち号仕様は集煙装置&ヘッドマーク付き、テンダーは重油タンク搭載。キャブもタブレットキャッチャー付きでお召仕様とは異なる。ナンバーは形式入り、ロッドの溝は赤色が入る。車輪は黒色メッキ仕様。
★両仕様ともに、各種標記類の印刷と磨き出しを表現した塗り分けが、旧製品よりも一層精細になっている。
★両機とも点灯式ヘッドライトを装備。


〔価格〕
●塗装済完成品
お召指定機:10,500円
やまぐち号:10,290円



○お召指定機
C57 Steam Locomotive No1
○やまぐち号
C57 Steam Locomotive No1


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お召指定機 改良品
C57 1 やまぐち号 標準

阪急2800系(2扉非冷房車)(3扉冷房改造車)

Hankyu Series2800 Electric Car〔ここに注目!〕
★つい先日他社からも発売されたばかりの阪急2800系だが、なんとマイクロエースからも同形式がリリース。
★マイクロエースでは1968~71年頃に見られた2扉・7連非冷房車と、1976~82年頃の3扉ロングシート化・8連冷房改造車をそれぞれ製品化。後者は初の製品化となる。
★ボディのプロポーションは良好で、腰の高さも適正。連結面にもガラスが入り、貫通扉には色入れ済、貫通幌はマルーン成型のものが取付済となる。
★別パーツを多用した屋上は立体感豊かでインパクトのある仕上がり。冷改車の2種類あるクーラーのモールドも良い。
★コイルばねのFS345台車は彫りの深いモールド。グリーンの内装パーツも阪急らしさが出ていて好感が持てる。
★冷改車の側面窓は戸袋にあたる位置をクリアブルーで表現するという、こだわりの演出。
★車番と冷改車の「8連ドアカット」表示は印刷済。非冷房車には特急ヘッドマーク、冷改車には急行ヘッドマークが付属する。
★動力はフライホイール付き。
★編成中間に連結される先頭車はアーノルトカプラー装備。ヘッドライトは全先頭車が点灯する(ON・OFFスイッチ付き)。


〔セット内容〕
■2扉車:2813+2883+2833(M)+2863+2803+2843+2853
■3扉車:2812+2882+2832(M)+2862+2802+2892+2842+2852


〔価格〕
●塗装済完成品
2扉車7輌セット:20,790円
3扉車8輌セット:22,575円



○2扉非冷房車
Hankyu Series2800 Electric Car
○3扉冷改車
Hankyu Series2800 Electric Car


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2扉非冷房車

クハ455+413系(旧北陸色/新北陸色)

JNR Kuha455+Series413〔ここに注目!〕
★2004年1月に発売されたマイクロエース製413系をベースとした新しいバリエーションが追加。
★413系は1984年から北陸地方で運用開始された交直両用の近郊型電車。車体こそ新製ながら走行機器は余剰となった急行型電車から流用しており、471系を種車とする0番代、473系を種車とする100番代が存在する。
★今回は、サハ455から改造された先頭車クハ455-700番代を片側に連結する異色のB11、B04(金サワ)編成をプロトタイプにそれぞれ模型化。製品のボディカラーはB11編成が赤地に白帯のいわゆる「旧北陸色」、B04編成が白地に青帯の「新北陸色」となっている。
★413系はB11の101番とB04の4番とでベンチレーターの有無を作り分け。屋根上の配管類は金属製別部品を用いた立体的な仕上がり。
★実車では2輌しか存在しないクハ455-700番代を贅沢に新規製作。通常のクハ455とは窓配置が一風異なる。半自動扉改造時に設けられた把手や、デッキを撤去しセミクロスシートとなった室内など、実車の特色を模型でも楽しめる。また編成を組んだ際に見られる1輌だけドア形状と配置が異なる不揃いな側面形態が味わい深い。
★ヘッド/テールライトは点灯式。各種標記類は印刷済で、行先方向幕のみユーザー側で貼り付ける。


〔セット内容〕
■旧北陸色:クハ455-702+モハ412-101(M)+クモハ413-101
■新北陸色:クハ455-701+モハ412-4(M)+クモハ413-4


〔価格〕
●塗装済完成品
3輌セット:各12,600円


○旧北陸色
JNR Kuha455+Series413
○新北陸色
JNR Kuha455+Series413



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クハ455-701+413系 新北陸色

165系「シャトル・マイハマ」「アルファ」

JR Series 165 Electric Train〔ここに注目!〕
★165系改造のジョイフルトレインが2種登場。もっともこの2本は同一の編成が仕様を変更したものである。
★「シャトル・マイハマ」は1990年の京葉線東京開業を機に登場。東京ディズニーランド最寄の舞浜駅を中心に、西船橋-東京間でのシャトル輸送を目的としていた。外観は白をベースに赤青でアクセントラインが入った明るい印象のもの。室内も海側がよく見えるような特殊な座席配置となっていた。ライトが角型一体型とされたのも特徴。配置は幕張電車区(千マリ)。
★「アルファ」は「シャトル・マイハマ」の運行終了後の1996年に上沼垂運転区(新カヌ)に転属して改称された仕様。形態的にはほとんど変化はなく、外観がブルーを基調とした落ち着いたものに改められたのが特徴。スキー臨、海水浴臨などで活躍後、2001年に廃車となった。
★モデルは既存の165系をベースに新規ボディを組み合わせたもの。特徴的なライトケースや固定窓化された側窓などの特徴をすっきり製作している。もちろんそれぞれに個性ある塗色も鮮やかに再現。また室内は動力車となるモハ164を除き、それぞれ特徴ある座席配置のパーツを組み込んでいる。
★両セットで形態的差異は特に無いようで、基本的に塗色のみの違いとなる。
★前面種別幕のステッカー付き。


〔セット内容〕※両仕様共通
■クモハ165-129+モハ164-852(M)+クハ165-194


〔価格〕
●塗装済完成品
3輌セット:各12,600円


○シャトル・マイハマ
JR Series 165 Electric Train
○アルファ
JR Series 165 Electric Train



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シャトル・マイハマ

アルファ

ED76 551(ツートンカラー・JRマーク付き)

JR ED76 Electric Locomotive〔ここに注目!〕
★北海道用ED76 500番代を、青函トンネル用に転用改造したのが550番代。ボディ下半分をグレーとした塗色で異彩を放つが、結果的には551号機1輌だけのグループとなった。
★マイクロエースの551号機はこれで通算3回目の生産。前回からの変更点は側面のJRマークが印刷済となったこと。
★その他の仕様は前回2002年発売のタイプと同様。車輪は黒染め仕様。ナンバーはユーザー取付で、実在しない552号機のものも含まれている。また〈海峡〉のヘッドマーク付き。


〔価格〕
●塗装済完成品:6,510円

JR ED76 Electric Locomotive



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ED76-551 ツートンカラー

103系(瀬戸内色・高運転台)(西日本更新車・岡山色)

JR Series 103 Electric Train〔ここに注目!〕
★既に膨大な種類をリリースしているマイクロエースの103系。今回は西日本仕様が2種登場。
★瀬戸内色は完成品としては初のモデル化。プロトタイプはJR東日本から譲渡されたクハ103(高運転台)を含む編成で、戸袋窓は埋められた後の形態。妻面窓も埋められている。中間車は黒サッシ、戸袋窓埋め車で、妻面窓は残されている形態。所属標記は広ヒロ(広島運転所)。
★岡山色は2度目の製品化で、前回の8輌セットに対して今回は4輌と求めやすくなっている。仕様は全車戸袋窓埋め車で、先頭車は低運転台+2灯シールドビーム。実車は既に転属してしまったが、モデルの所属標記は岡オカ(岡山電車区)とされている。
★両仕様ともクーラーは全車AU75(1種類)で、パンタは1本シューのタイプ。
★それぞれ専用の行き先表示ステッカー付き


〔セット内容〕
■岡山色:クハ103-209+モハ103-314+モハ102-470(M)+クハ103-210
■瀬戸内色:クハ103-821+モハ103-479+モハ102-635(M)+クハ103-828


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:各14,490円


○瀬戸内色
JR Series 103 Electric Train
○岡山色
JR Series 103 Electric Train



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103系 瀬戸内色 4輌セット

103系 岡山色 4輌セット

14系500番代〈カートレインさっぽろ〉〈はまなす〉

JR Series 14 Type 500 Coach/Sleeper〔ここに注目!〕
★引き戸化改造された北海道用14系客車を中心としたセットが2種登場。
★〈カートレインさっぽろ〉は1999年夏季に東青森-白石間で運行された列車。車輌は14系座席車2輌に、専用に改造されたワキ10000・6輌というもので、ワキ自体は1998年に〈カートレインくしろ〉用として改造されたもの。乗用車を妻面からランプウェイを通じて直接乗り込ませる方式のため、妻面にシャッターと渡り板を備えていた。しかし結局この時の運行が最後となってしまった。
★モデルでは、14系座席車は先の〈まりも〉仕様と同等のもの。ワキ10000は妻面などカートレイン専用のディテールをちゃんと再現。中央部2枚の扉は開閉可能で、なんと中には乗用車が2台搭載されている。この乗用車は型は1種類だがボディカラーは数色に塗り分けられている。
★側面方向幕のステッカー及び赤色円板付き。
★〈はまなす〉は2001年以来の再発売だが、先の〈まりも〉仕様でのベストリニューアルを経て完全に面目を一新したモデル。また編成組成も若干異なっており、寝台緩急車がオハネフ25 200改造のスハネフ14 551、中間寝台車は24系のオハネ24 501となっている。その他は14系座席車5輌で、そのうち1輌はのびのびカーペット車となる。
★〈まりも〉〈海峡〉用を含むテールサイン、方向幕ステッカー付き。


〔セット内容〕
■カートレイン:スハフ14 501+オハ14 513+ワキ10164+ワキ10153+ワキ10163+ワキ10157+ワキ10162+ワキ10188
■はまなす:スハネフ14 551+オハネ24 501+スハフ14 555+オハ14 515+オハ14 510+オハ14 508+スハフ14 509


〔価格〕
●塗装済完成品
カートレイン・8輌セット:17,850円
はまなす・7輌セット  :17,640円


○カートレインさっぽろ
JR Series 14 Type 500 Coach/Sleeper

JR Series 14 Type 500 Coach/Sleeper

JR Series 14 Type 500 Coach/Sleeper


○はまなす
JR Series 14 Type 500 Coach/Sleeper

JR Series 14 Type 500 Coach/Sleeper



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カートレインさっぽろ

はまなす

EF64 42一般型

EF64 Electric Locomotive〔ここに注目!〕
★EF64 0番代の標準的な形態のモデルがマイクロエースから登場。42号機は現在JR東日本長野総合車両センターに所属しているカマである。
★解放テコ、誘導員用手すりが別体化されたディテールフルな仕上がり。
★無線アンテナ取付済、JRマーク印刷済、前面下部エンド標記入り、黒Hゴム、外ばめ式テールライトなどが特徴。なお前面のルーバーは印刷による表現となっている。
★動力はフライホイール付き、ライトは白色LEDで点灯。
★カプラーは車体マウントのアーノルト。


〔価格〕
●塗装済完成品:7,140円
EF64 Electric Locomotive


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EF64 42 一般型

秩父鉄道3000形

CTK Type3000〔ここに注目!〕
★急行〈秩父路〉用300形の置き換え用として、JR東日本から165系3連3本を譲り受けたのが秩父鉄道3000形。1992年に導入され、冷房装置付きのサービスで好評を得たが、老朽化のため2006年、元西武101系の6000形投入により全廃となった。
★165系からの変更点は、前面貫通路の廃止、ライトの角型一体化、便所の廃止、中間車のパンタ2基化など。
★モデルではそれぞれ個性ある3本の編成の中から3003編成をプロトタイプとしている。この編成は165系時代にAU12・AU71によって試作冷房化されており、後にAU13・AU72に載せ換えを受けている。クハ・クモハは通常より1台多いクーラーの台数にその名残りがある。
★モデルでは特徴ある前面や便所窓の封鎖、屋上機器配置などをよく再現。塗色や先頭車屋上の無線アンテナによってすっかり私鉄車輌らしくなっている。
★〈秩父路〉のヘッドマークシール付き。


〔セット内容〕
■デハ3003+デハ3103(M)+クハ3203


〔価格〕
●塗装済完成品
3輌セット:12,600円

CTK Type3000




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秩父鉄道3000形 3輌セット

419系(新北陸色)、715系(国鉄色)

JNR Series 419 plus 715〔ここに注目!〕
★581・583系改造の近郊型電車419・715系。既に各種バージョンで発売となっているが、第3次発売分としてまた新たな仕様が登場となった。
★今回の目玉は、元サハネ581を改造した先頭車、クハ418及びクハ714が同社初登場となったこと。両端とも「食パン顔」の編成となりコレクションに変化がつく。
★419系は現行の新北陸色で、基本セットが両端切妻のD06編成、付属編成は片側クハネ581改造のクハ419となる編成で、特に前面貫通路が埋められたクハ419-2を含むD12編成(共に所属は金フイ=福井地域鉄道部敦賀運転派出)の車番とされている。
★715系は九州用0番代、その登場時の国鉄色(この塗色自体も初登場)。基本・増結とも両端切妻編成で、所属区は門ミフ=南福岡電車区。基本セットは元の寝台小窓が全て埋められた形態だが、増結セットではこの小窓が埋められていないタイプとしてこれを印刷で表現している。
★モデルの基本仕様は前回に準じ、床下機器にまで入った標記類が鮮やか。なお基本セットには交換用の車体マウント伸縮アーノルトカプラーが1組付属。増結セットは片側先頭車に最初からそれが組み込まれている。
★それぞれ専用の行き先表示、ヘッドマークステッカー付き。


〔セット内容〕
■419系基本:クモハ419-6+モハ418-6(M)+クハ418-6
■419系増結:クモハ419-12+モハ418-12+クハ419-2
■715系基本:クハ715-111+モハ715-11+モハ714-11(M)+クハ714-1
■715系増結:クハ715-112+モハ715-12+モハ714-12+クハ714-2


JNR Series 419 plus 715〔価格〕
●塗装済完成品
419系基本3輌セット:11,550円
419系増結3輌セット:9,660円
715系基本4輌セット:14,490円
715系増結4輌セット:11,340円


○419系 (手前:基本セット、奥:増結セット)
JNR Series 419 plus 715

○715系 (手前:基本セット、奥:増結セット)
JNR Series 419 plus 715




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419系新北陸色(基本・増結)

715系国鉄色(基本・増結)

14系800番代「浪漫」(登場時・リニューアル)

JR Series14 Type800 The Roman〔ここに注目!〕
★人気の現役ジョイフルトレイン「浪漫」がマイクロエースから模型化。
★実車は12系ジョイフルトレイン「白樺」に替わる車輌として、1995年に14系客車をベースに製作された。長野地区を中心に全国で活躍したが、車体の老朽化や後継車種であるお座敷電車の投入などによって、今年3月に引退が決まった。ちょうど引退に合わせるかのような模型の発売は実にタイムリーだ。
★紺と金色のツートンに塗られた登場時の姿と、2000年の改装に伴い、塗装がマルーンと金のツートンに改められた後の姿を用意。
★ベースは既発売製品の14系客車で、ボディを「浪漫」用に新規製作。内装も抜かりなく実車通り「掘りごたつ」化されていて雰囲気抜群。
★登場時セットには、基本編成6輌に加え、増結用一般座席車のオハ14 62が付属。
★各種標記類は印刷済。車番やロゴマーク、床下器機類の標記など細部に至るまでプリントされた、きめ細かな演出を楽しめる。
★各セットともにテールライトは点灯式でON-OFFスイッチ付き。その他「浪漫」のバックサインを含む方向幕シール1枚が付属。



〔セット内容〕
■登場時7輌セット:スロフ14 801+オロ14 801+オロ14 802+オハ14 62+オロ14 803+オロ14 804+スロフ14 802
■リニューアル6輌セット:スロフ14 801+オロ14 801+オロ14 802+オロ14 803+オロ14 804+スロフ14 802




〔価格〕
●塗装済完成品
登場時7輌セット:18,375円
リニューアル6輌セット:17,010円

○登場時
JR Series14 Type800 The Roman
○リニューアル
JR Series14 Type800 The Roman




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登場時7輌セット

C51 247号機〈燕〉牽引機 276号機お召仕様

C51 Steam Locomotive〔ここに注目!〕
★マイクロエース製C51形シリーズに久々の新バリエーションが加わる。
★実車のC51形は、国産初のパシフィック型蒸機として1919(大正8)年に登場。全部で289輌が製造された。端麗なルックスと高い性能・運用のし易さに定評のあった本形式は、戦前・戦中・戦後を通して活躍を続け、1965(昭和40)年10月に全車が引退した。
★モデルの247号機は特急〈燕〉牽引機で、給水温め器とデフを持たず、炭水車にアーチ状の手すりが設けられている点が特徴。「10000粁限定」の標識もしっかり表現されている。
★一方の276号機は、本省式給水温め器を装備したデフのないタイプで、「お召仕様」の出で立ちとなる。つやのある黒色ボディと、金色塗装で表現された磨き出しがロイヤルエンジンとしての存在感を演出。
★ボイラーのパイピングには細身の線を多用。精密感に目を見張らせる仕上がり。
★276号機の前面を飾る日章旗は取付済。また、2種ともにヘッドライトは点灯式。



〔価格〕
●塗装済完成品
247号機:10,290円
276号機:10,500円

○247号機〈燕〉牽引機
C51 Steam Locomotive
○276号機お召仕様
C51 Steam Locomotive



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C51 247 超特急〈燕〉牽引機
C51 276 お召仕様

EF65 9, 501, 1012, 1074号機

Type EF65 Electric Locomotive

Type EF65 Electric Locomotive

〔ここに注目!〕
★本誌136号にて紹介したマイクロエース10周年記念モデルのEF65形をベースとしたバリエーションが登場。
★有名機や目を引く塗装の4輌をラインナップ。500番代は同社では初めての製品化となる。
★前面ルーバーやスノープラウの有無、ヘッドライト形状、Hゴム色の違いなどを、それぞれの実車が持つ特徴に則して作り分け。
★9号機はJR貨物に所属し、特別にかつての旧型機の塗色であるぶどう色2号に塗られたもの。1989年から、1994年の廃車までの姿となる。最初期グループの特徴であるルーバーのない前面や下辺が傾斜したスカートなどもきちんと再現している。
★501号機はかつてのブルトレ牽引機で現在はJR東日本に所属する。モデルもJR化後の姿で屋根は黒塗り、JRマーク入り。ただしテールライトは外ばめ化されていない。〈エルム〉のヘッドマークが付属。
★1012号機は1000番代の初期車で、JR貨物によって更新された後の姿。ボディ上半分がライトブルー一色、正面貫通扉とナンバーは黄色となる。
★1074号機は1000番代の後期車で、やはりJR貨物によって更新された後の姿。こちらはボディ上半分がディープブルー一色で貫通扉の塗り分けはなくナンバーは赤色となる。また屋上にかつての常磐無線アンテナの台座が残っているのが特徴。
★金属製手すりを今回も全種に採用。また製品状態ではダミーカプラーを標準装備。交換用アーノルトも付属する。
★動力はフライホイール付きで中間台車を含む全車輪集電となる。
★ヘッドライトは点灯式でON-OFFスイッチ付き。



〔価格〕
●塗装済完成品:各7,560円

○9号機
Type EF65 Electric Locomotive
○501号機
Type EF65 Electric Locomotive
○1012号機
Type EF65 Electric Locomotive
○1074号機
Type EF65 Electric Locomotive

キハ183系5200番代「はこだてエクスプレス」「ノースレインボーエクスプレス」

Kiha183-5200〔ここに注目!〕
★マイクロエースから昨年の「アルファ・コンチネンタル・エクスプレス(アルコン)」に続く北海道のリゾート特急シリーズとして、キハ183系5200番代「ノースレインボーエクスプレス」が登場。
★実車は「アルコン」の後継車種として1992年に新製。登場時は暫定的に3輌編成で「はこだてエクスプレス」として運用、その後、同年12月に5輌編成化され、名称も正式に「ノースレインボーエクスプレス」となった。最高時速130キロでの走行が可能で、青函トンネル乗り入れにも対応している。
★模型は登場時の3輌編成〈はこだてエクスプレス〉と、5輌編成化後の〈ノースレインボーエクスプレス〉の2種類をラインナップ。
★本形式の特徴のひとつである、一輌ごとにそれぞれ異なる窓廻りのカラーリングを正確に再現。時期によって異なるキハ183-5201の塗色も実車通り〈はこだて~〉がブルー、〈ノースレインボー~〉がピンクとなっている。また両セットでは先頭車側面のロゴも異なる。
★内装パーツはシート肘掛からカバーまで表現されていてこだわりを感じる。上下のスペースを確保できるハイデッカー構造を生かし、動力車にもT車と同等の内装が組み込まれていてリアル。
★標記類はすべて印刷済で、愛称表示シールが付属。ヘッド/テールライトは点灯式。




Kiha183-5200〔セット内容〕
■はこだてエクスプレス:キハ183-5202+キハ182-5201(M)+キハ183-5201
■ノースレインボーエクスプレス:キハ183-5202+キハ182-5251+キサハ182-5201+キハ182-5201(M)+キハ183-5201




〔価格〕
●塗装済完成品
はこだて~3輌セット    :12,600円
ノースレインボー~5輌セット:16,800円


Kiha183-5200

Kiha183-5200



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西武10000系「ニューレッドアロー」1次型更新車/3次型

NRA10000〔ここに注目!〕
★西武鉄道の看板列車、10000系特急「ニューレッドアロー」がマイクロエースから新登場。
★実車は5000系初代「レッドアロー」の後継として1993年に登場。ビジネス・レジャー両方の需要に対応したゆとりあるデザインを採用。足廻りは101系・5000系のものを流用している。編成は5000系より1輌増の7輌固定編成となっている。
★新宿線〈小江戸〉用として使用される機会の多い1次型更新車、および池袋線~秩父線〈ちちぶ〉用3次型の2種類をラインナップ。
★1次型更新車と3次型で異なるパンタや先頭車側面ルーバーの有無を模型でも作り分け。パンタ形状は1次型更新車がシングルアーム、3次型が菱型となる。また、座席色も1次=青、3次=紫とそれぞれ変更されている。シングルアームパンタは本作のための新規製作品。
★屋上クーラーは凹凸がはっきり出ていて立体的。ファンのメッシュも細かく、内側に別パーツのファンが組み込まれているかのような精密感がある。
★NRAロゴ、車番、ドアコック表示は印刷によって鮮やかに表現。
★フライホイール付動力ユニットを編成中間に連結されるサハ10400形に搭載。ヘッド/テールライト、愛称板はLEDで点灯する。



〔セット内容〕
■1次型更新車:クハ10102+モハ10202+モハ10302+サハ10402(M)+モハ10502+モハ10602+クハ10702
■3次型:クハ10108+モハ10208+モハ10308+サハ10408(M)+モハ10508+モハ10608+クハ10708


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌セット:各20,790円
NRA10000

NRA10000



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415系800番代

Series 415-800〔ここに注目!〕
★小松・金沢~七尾間を結ぶJR西日本・七尾線の普通列車として活躍する415系800番代がマイクロエースから発売。同系が正規な形態でモデル化されるのはNゲージ初。
★415系800番代は、直流/交流区間が混在する同路線に対応するため投入された改造車で、113系800番代に485系の交流機器を流用するという、非常に変わった成り立ちが特徴となっている。
★模型では改造車ならではの多彩な表情を的確にモデライズ。モハ414の車端部窓配置も専用ボディを用いて再現している。両先頭車で異なる乗務員扉配置も作り分け。クーラーは3輌全て異なるタイプを装着しており、特にクモハ415は分散型となっており目を引く。
★車番はトップナンバーとなる金沢総合車両所(金サワ)のC01編成として印刷済。
★ヘッド/テールライトは点灯式でON/OFFスイッチ付き。
★車番、所属標記(金サワ)、JRマーク印刷済。方向幕シールが付属。




〔セット内容〕
■クハ415-801+モハ414-801+クモハ415-801(M)


〔価格〕
●塗装済完成品
3輌編成セット:11,550円


Series 415-800


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小田急5000・5200形(シングルアームパンタ)

OER 5000 5200〔ここに注目!〕
★人気のマイクロエース製小田急通勤車シリーズ、第4次発売分として5000/5200形のシングルアームパンタ仕様が颯爽登場。
★5200形は初回発売時にも含まれていたが、前作が菱型パンタグラフを装備したタイプだったのに対し、今回は2001年以降のシングルアームパンタを搭載した現行のスタイルを模型化。5000形は製品化自体が初となる。
★5000形と5200形とでは、前面手すり・側面窓の形状に違いがあるが、模型でも各所をしっかり作り分けている。
★スカートは系列・前後で開口部が異なるが、それを印刷で作り分け。
★Hゴムがない5200形のドア窓縁はアイボリーの印刷にて対応。
★ヘッド/テールライトは点灯式でON/OFFスイッチ付き。ヘッドライトは実車同様に片側のみ点灯。
★行先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■5000系:クハ5060+デハ5010(M)+デハ5110+クハ5160
■5200系:クハ5251+デハ5201+デハ5301+デハ5401(M)+デハ5501+クハ5551


〔価格〕
●塗装済完成品
5000形4輌セット:14,490円
5200形6輌セット:18,375円
OER5000

OER5200



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0系新幹線(初期お召列車 白Vマーク)

0kei Omesi〔ここに注目!〕
★2002年にマイクロエースから発売された0系新幹線がお召仕様になって帰ってきた。
★1966年~1971年まで使用された、前面スカート部に白いV字の装飾が施されたタイプを製品化。初期に製作された0系のみの構成となっており、全車方向幕がなく、側面窓も幅広のものが用いられている。
★前回発売分の1・2次車は開業当時の時代設定だったため、今回製品とは編成輌数の他、等級表示→グリーンマーク、光前頭の手かけ及びボンネット上面点検蓋の有無が異なる。
★編成は16連を基本8+増結8に分割して構成。御乗用に用いられたグリーン車は2輌含まれる。動力は各セットに1輌ずつ含まれる35形にフライホイール付きを搭載。
★編成番号・車番・ドアコック表示逆デルタ・サボ枠を印刷でシャープに表現。なお方向幕シールは付属しない。
★その他ヘッド/テールライトが点灯。


〔セット内容〕
■8輌基本セット:21-4+26-8+15-4+16-4+35-8(M)+26-7+25-8+22-4
■8輌増結セット:25-7+26-207+35-7(M)+26-208+25-703+26-705+25-503+26-706


〔価格〕

●塗装済完成品
8輌基本セット:24,675円
8輌増結セット:23,100円

0kei Omesi

タキ9900

〔ここに注目!〕
★1962年の登場以来、500輌以上が製作され一時代を築くこととなった、ガソリン用35t積みタンク貨車、タキ9900。マイクロエースから4年ぶりに再登場。
★前回の2輌セットから今回は8輌セットに変更された。所有者は日本石油(マークは前回のサンライズマークではなくカルテックス)と日本石油輸送の2種。
★タンクの各標記は美しく印刷済。マーキングの位置は各種を作り分けており、同一貨車8輌と言えどバラエティに富んでいる。常備駅も複数あり見て楽しめる。
★黒染め車輪を標準装備し、一部車輌にはスポーク輪心を取り付けている。また日本石油輸送の中の2輌はコロ軸受け台車に振り替えられた姿となる。



〔セット内容〕
■日石カルテックス:タキ9915+タキ9917+タキ9918+タキ9914+タキ9907+タキ19994+タキ39912+タキ9901
■日本石油輸送:タキ49986+タキ49931+タキ39940+タキ49996+タキ39957+タキ9967+タキ19988+タキ29902


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:各8,925円
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ホビダス

タキ9900 日本石油輸送
タキ9900 日石カルテックス

近鉄10000系ビスタカー(登場時/改造後)

11_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★今に至るまで近鉄特急の象徴的存在である2階建てのビスタカー。その初代編成である10000系がプラ製品初登場。
★実車は比較的短命に終わるも、国内初の2階建て構造や、空気ばね台車、全車冷暖房化の採用など、先進的かつ豪華な特急車。7輌1編成のみの存在だった。

11_mv_002.jpg★1958年の登場時と、モ10007の前面が18200系に準じた形状に改造された1966年以降の姿を、それぞれフル編成のセットで模型化。
★両仕様ではまず塗色がリバーシブルになっているのが面白い。形態としては、前述のモ10007の前面の他、同車のドア形状、ク10003およびク10005屋根上に設置されたクーラーの有無などが異なる。細かいところでは「改造後」のモ10001の前面窓にはデフロスターも追加されている。
★特徴であるビスタドーム部も良好な仕上がり。室内のやや斜めに向いたシートや階段部も窓からよく見えて楽しい。

★中間3輌の連接部は小田急NSEなどと同様のスナップ式通電ドローバーを使用。他の箇所の連結は通常のアーノルトカプラーで、ク10003、10005の運転台側にはダミーカプラー取付も可能(ただしライトは非点灯)。
★モ10001、モ10007のヘッド・テールライトは電球色LEDで点灯。
★予備の特急マークと、行先シールが付属。



〔セット内容〕
■両仕様共通:モ10001+モ10002(M)+ク10003+サ10004+ク10005+モ10006+モ10007


〔価格〕
●塗装済完成品:各20,475円
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伊豆急200系(赤編成)

10_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★JR東日本から伊豆急へ移籍した200系が、マイクロエースより2度目の発売となる。
★前回製品が元113系の4連口だったのに対し、今回は元115系300番代の3連口。赤色系にペイントされた「F9」と「F11」編成を1つのセットとして製品化。

★屋根上のクーラーはいずれも集中式のAU75ながら、実車の車番に合わせて計3種類の形態が楽しめる。電連取付に伴いJR時代から変更を受けたスカート形状も見逃さず再現。また元115系であることを実感させるドアの取っ手は印刷によっている。
★ヘッド・テールライトは全先頭車が点灯(ON/OFFスイッチ付き)。
★方向幕シールが付属。



〔セット内容〕
■クハ267+モハ277+クモハ287(M)+クハ269+モハ279+クモハ289


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:19,950円
10_mv_002.jpg

北総開発鉄道/北総鉄道 7000形

09_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★前面形状が個性的な「ゲンコツ型」ということで知られた北総鉄道7000形がいよいよNゲージに加わる。
★実車は1979年の開業時に新製されたセミステンレスカー。特徴的な前面だけでなく、通勤車なのに車内の吊り手がなかったり窓が固定式であったりとユニークな仕様で知られた。当初は6連だったが、1990年に中間2輌を増結。この増備車は2段窓を持ち在来車と外観がかなり異なる。3編成が在籍したが、7500形の増備に伴い既に2編成が引退。残る1編成も近日引退の予定。

★モデルは現行の北総鉄道仕様と、旧社名の北総開発鉄道仕様、それぞれ8輌セットで製品化。北総鉄道仕様は「7002編成」、北総開発鉄道仕様は「7004編成」となる。

★北総開発鉄道仕様は8連化後、先頭車のMc車化以前で1990〜1992年頃の姿となる。一方の北総鉄道仕様は先頭車のMc車化以後、「K’SEI」新ロゴ貼付以後の姿。それぞれ微妙に異なるアンテナや台車形式の違いを作り分けている。
★標記類はすべて印刷済。行先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■北総開発鉄道:7003+7111+7112+7203(M)+7204+7113+7114+7004
■北総鉄道:7001+7101+7102+7201(M)+7202+7103+7104+7002


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:各21,525円
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ED75 707/711(オリエントサルーン) ED79 57/60(2次型登場時)

07_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースの傑作モデルED75に、バリエーション的製品が2種加わった。
★ED75は数あるバリエーションの中でもひときわ華やかな存在感を持つ700番代「オリエントサルーン」仕様。700番代自体がマイクロでは初となる。
★実車は、秋田地区のジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の牽引機として客車に揃えた赤に金帯という塗装にされたもの。普通列車や寝台特急、貨物列車を牽引したこともある。都合5輌のED75がこの塗色となったが、モデルは初代の2輌を再現している。

★一方津軽海峡線の貨物列車牽引機ED79は、新製車の50番代、しかも登場時の車体裾に青帯の入っていた2次型として前回製品と差別化している(ちなみに実車は現在裾帯が消されている)。


★2形式とも同仕様ナンバー違いの重連セットで発売。2輌とも動力入りとなる。
★交流機のわりにはすっきりとした屋上機器など、特有のディテールを再現。スカート部のジャンパ栓はモールドながら彫りが深く実感的。解放テコは別パーツ化されている。
★全機とも両エンドのライト点灯。ライトスイッチも備えるので実感的な重連運転が楽しめる。



〔セット内容〕
■ED75:ED75 707(M)+ED75 711(M)
■ED79:ED79 57(M)+ED79 60(M)


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:各13,020円
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105系更新車(福塩線/紀勢本線)

02_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★数多いバリエーション展開を広げるマイクロエース製105系に新たにJR西日本の更新車が2色で加わる。
★側窓がフチの丸いユニットサッシに交換され、雨樋部は張り上げ風に整形、屋上に分散式クーラーを搭載するスタイルは両者共通。クハ104には便所も設置されている。
★黄色に青帯の福塩線色は岡山電車区(岡オカ)のF1編成、オーシャンブルーにラベンダー帯の紀勢本線色は新和歌山車両センター(和ワカ)のF5編成を再現。
★以前の105系製品と異なり、動力はフライホイール搭載タイプ。
★車体標記類は、福塩線色のワンマン表示や紀勢本線色の「やたがらす」のヘッドマークも含めて印刷済。
★全車ライト点灯(ON/OFFスイッチ付き)
★両者共通の行先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■福塩線:クモハ105-1(M)+クハ104-1
■紀勢本線:クモハ105-5(M)+クハ104-8


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:各9,765円
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ホビダス

105系更新車・福塩線2輌セット
105系更新車・紀勢本線2輌セット

南満州鉄道パシナ3/12(燈火管制改造後)〈あじあ〉号

04_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエース製品群中異色中の異色と言えるラインナップの満鉄〈あじあ〉号。2001年以来の再登場となる。
★前回の製品が機関車の塗色も鮮やかな登場時だったのに対して、今回は少し後の時代設定、すなわち戦時統制により機関車は黒に近いダークグレー一色、さらにライト類は燈火管制用のカバーが取り付けられた緊張感あふれる姿となっているのが特徴。

04_mv_002.jpg★セット形態は前回と同様で、通常の形態のパシナ+客車6輌というものと、1輌だけのパシナ増備車+客車7輌というものとなる。
★前回製品と比べ、標準型のパシナ(3号機)は塗色以外にライト上部のカバー、煙突両脇部の円筒状の出っ張りが付き、さらに連結器両脇のディテールも異なっている。増備型のパシナ(12号機)はライトカバー以外の形態は前回同様。また機関車番号も前回の970番代のものからパシナ単独の体系に付け直されている。

04_mv_003.jpg★客車は後部展望車のテールサインにカバーが付いた他、屋根色が銀色からグレーに変更されている。車種構成は、郵便車、3等車、食堂車、2等車、1等展望車に、パシナ増備車のセットにのみ1等車がセットされる。
 



〔セット内容〕
■パシナ3セット:パシナ3(M)+テユ8 1003+ハ8 1004+ハ8 1005+シ8 1003+ロ8 1003+テンイ8 1003
■パシナ12セット:パシナ12(M)+テユ8 1004+ハ8 1006+ハ8 1007+シ8 1004+ロ8 1004+イ8 1001+テンイ8 1004



〔価格〕
●塗装済完成品
パシナ3・7輌セット :24,150円
パシナ12・8輌セット:25,725円

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DE10+50系「アイランドエクスプレス四国」(登場時/改造後)

03_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★国鉄末期、四国に登場した50系改造のジョイフルトレイン「アイランドエクスプレス四国」。爽やかなブルー系の塗色と、編成両端のテラス風オープンデッキが特徴。1995年のリニューアルを経て1999年まで活躍した。
★製品は登場時とリニューアル改造後の2種類で発売。共に専用牽引機DE10とのセットとなる。

03_mv_002.jpg★登場時は各車側面に斜め方向のストライプが入り、台車は黒色。テラスの天窓はクリアーブルー。また増結車のスハフ12 3も組み込まれた編成となる。
★改造後は斜めストライプがなくなった代わりに2輌のオロ50の幕板部に英文ロゴが入り、台車はグレー。テラスの天窓はスモークブラウン。
★展望デッキ部はエッチングを使用して繊細な手すり形状を再現。テールライトは点灯式(テールサインは非点灯)。
★オロ50の床下は他とのパーツ共通化のため実車とは異なる形態(発電機が付いていない)。
★DE10は登場時には1014号機、改造後には1036号機がセットされる。後者はキャブ側面のタブレットキャッチャーと保護板が撤去された形態を再現。
★両セットともテールサインのステッカーとさよなら運転時のヘッドマーク2種が付属。

 



〔セット内容〕
■登場時:DE10 1014(M)+オロフ50 1+スハフ12 3+オロ50 1+オロフ50 3+オロ50 2+オロフ50 2
■改造後:DE10 1036(M)+オロフ50 1+オロ50 1+オロフ50 3+オロ50 2+オロフ50 2


〔価格〕
●塗装済完成品
登場時7輌セット:23,100円
改造後6輌セット:19,950円
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東武1800系 急行〈りょうもう〉通勤タイプ

02_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★東武伊勢崎線系統の有料急行〈りょうもう〉用として1969年に登場した1800系。他私鉄の特急用に遜色ない豪華ロマンスカーで、当初は4連、後に6連となって最大9編成が活躍。後継の200系登場に伴い、4編成が日光線急行用の300・350系に改造され、3編成は佐野・小泉線用の通勤車に改造された(2006年7月に運用離脱)。今なお原型で残るのは最終増備車1819Fの1本のみ(団臨用)。

★モデルは急行〈りょうもう〉時代と晩年の通勤タイプの2種で発売。
★〈りょうもう〉仕様は特徴的な赤をベースとした塗色で、6連化後、運転室クーラー取付後の姿。編成番号は1815F。屋上機器は銀色、室内パーツはオレンジ色で枕カバーも再現。

★通勤タイプは実車同様の4連で、8000系に準じた白に青帯塗装。編成番号は1812F。オデコの種別灯が撤去され、ヘッドマーク部は行き先表示に変更、また先頭車のトイレ・洗面所も撤去された形態をしっかり作り分けている。屋上機器はグレー、室内パーツは緑色で枕カバーは無し。
★動力はフライホイール付き。ライト類は白色LEDで点灯。
★両セット共通のステッカー付き。



〔セット内容〕
■〈りょうもう〉:クハ1815+モハ1825+モハ1835(M)+サハ1855+モハ1865+クハ1845
■通勤タイプ:クハ1812+モハ1822+モハ1832(M)+クハ1842


〔価格〕
●塗装済完成品
〈りょうもう〉6輌セット:18,375円
通勤タイプ4輌セット  :14,490円
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西鉄2000形(登場時/3扉)

01_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★九州唯一の大手私鉄、西日本鉄道の車輌がNゲージ完成品として初登場!
★2000形は1973年に登場した特急用2扉車で、6連固定編成。個性的な前面、オキサイドイエローに赤帯というインパクトある外観となっている。1974年のローレル賞受賞。次世代特急車8000系の登場に伴い、1988年より3扉化改造が施されたが塗色は変わらず、今なお特急運用に就くこともある。

★モデルでは登場時2扉時代と、3扉化後の現在の姿の両方を製品化。どちらも6輌セットとなる。
★扉配置以外に前面ディテールも異なり、3扉仕様では窓下の波板飾りがなくなり手すりが増設されている。また登場時は旧社紋、3扉は「Nishitetsu」のCIマーク入りという点も異なる。

★ヘッド・テールライトと方向幕は白色LEDで点灯。動力はフライホイール無しのタイプ。
★方向幕のステッカー付き。



〔セット内容〕
■登場時:ク2011+モ2012+モ2013(M)+モ2014+モ2015+ク2016
■3扉:ク2051+モ2052+モ2053(M)+モ2054+モ2055+ク2056


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:各18,375円
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キハ71系「ゆふいんの森」登場時/リニューアル

12_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★前号で紹介した183系1000番代「ゆふいんの森」に続き、元祖となるキハ71系「ゆふいんの森」がプラ完成品初登場。
★実車は1989年に博多〜湯布院・別府を結ぶリゾート特急用としてキハ65・58を種車に改造で登場。全車ハイデッキ構造に円筒型流線型のスタイルは強いインパクトを与えた。車内は木目調とされ、さらに1990年に増備されたキハ70 2にはミニギャラリーが設けられ話題を呼んだ。
★模型では「登場時」の3輌編成と、2003年のリニューアル工事後の「リニューアル」の4輌編成、それぞれのセットを用意。
★登場時とリニューアル後での外観の違いは客室扉脇方向幕窓の移設・客窓化、キハ70-1車端非常扉の設置やエンジン換装・高出力化による給油口の移設などで、微細な差も余すところなく再現(床下エンジンモールド自体は共用)。キハ71の台車も作り分けている。また先頭部ダミーカプラーの色も登場時:グリーン、リニューアル:黒となる。
★動力はフライホイール装備の新システム
★付属品は方向幕シールと先頭ダミー交換用アーノルトカプラー。



〔セット内容〕
■登場時:キハ71 1+キハ70 1(M)+キハ71 2
■リニューアル:キハ71 1+キハ70 2+キハ70 1(M)+キハ71 2


〔価格〕
●塗装済完成品
登場時3輌セット   :12,600円
リニューアル4輌セット:14,700円
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ホビダス

キハ71系登場時3輌セット
キハ71系リニューアル4輌セット

キハ59系「アルファ・コンチネンタル・エクスプレス」「ペパーミントエクスプレス」

11_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースより、一連の北海道ジョイフルトレインシリーズの嚆矢となったアルファ・コンチネンタル・エクスプレスが2種登場。
★実車は国鉄末期の1985年12月に登場。ジョイフルトレインブームの立役者の一つであった。
★模型では、1986年に増備された中間車キハ59-100を含む4輌編成の「アルファ・コンチネンタル・エクスプレス」と、1989年から翌1990年まで札幌〜北見間を3輌編成で運転された「ペパーミントエクスプレス」の2種を製作。

★亜流車を多く生んだ個性的な前面形状は実車の特徴をよく捉えているほか、ダークブラウンの側面に入る縦横に走る細いゴールドライン、時代、車輌ごとに異なるロゴ・エンブレムなども的確に再現。
★動力はフライホイール装備の新システム。

★「アルファ〜」では先頭連結器が露出しているのに対し、「ペパーミント〜」では連結器カバーを装着した状態が出荷状態となるが、付属の交換用パーツによってそれぞれ反対の状態にすることも可能。また先頭用アーノルトカプラーも付属。



〔セット内容〕
■アルファ・コンチネンタル:キハ59 1+キハ59 101+キハ29 1(M)+キハ59 2
■ペパーミント:キハ59 1+キハ29 1(M)+キハ59 2


〔価格〕
●塗装済完成品
アルファ・コンチネンタル・エクスプレス
4輌セット:14,490円
ペパーミントエクスプレス
3輌セット:12,600円
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207系900番代(国鉄登場時/JR現行)

04_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★国鉄時代末期の1986年に登場したVVVF試作車が207系900番代。車体は当時増備中の205系を前面貫通式にしたようなスタイルだが、制御機器は全く異なり、結果的に国鉄が唯一製造したVVVF車となった。10連1本のみの存在で誕生以来ずっと常磐線−千代田線乗り入れ用として活躍中。

★モデルは先に発売された205系のバリエーション的製品だが、一段下降窓の形態は初登場。205系と異なり電動機冷却グリルが無い点も再現されている。また完全に専用品となる床下機器を装備している。

★モデルは登場時国鉄仕様と、現行JR仕様の2種のバリエーションで発売。実車が1本のみのため車番は同一だが、前面・側面のロゴ標記が異なる他、所属標記 は国鉄=北マト、JR=東マトとなる。
★基本6輌と増結4輌というセット構成で発売。動力は1Mでフライホイール装備。
★両仕様共通の方向幕ステッカー付き。



〔セット内容〕
■基本6輌セット(両仕様共通):クハ206-901+モハ206-903+モハ207-903+モハ206-902(M)+モハ207-902+クハ207-901
■増結4輌セット(両仕様共通):サハ207-902、サハ207-901+モハ206-901+モハ207-901


〔価格〕
●塗装済完成品
基本6輌セット:各18,375円
増結4輌セット:各10,500円
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12系お座敷客車「白樺」登場時 「なごやか」新塗装

03_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★1980年代、全国的に流行した12系改造のお座敷客車。今回マイクロエースから独特な塗装を施された特徴的な2本が製品化された。同社からは12系自体が初登場となる。
★「白樺」は1983年に当時の国鉄長野局に登場した編成で、当時はまだお座敷客車と言えど青一色のものが多かった中、白樺の木をイメージしたクリーム+黄緑という塗色は鮮烈だった。また編成両端のスロフ12は車内半分ほどをサロンスペースとし、その部分の側窓が固定化されていたのも特徴。実車はその後何度か塗色変更され、1996年に廃車となった。モデルは登場時の塗色。

★「なごやか」は1980年に当時の国鉄東京北局に登場した、この手の車輌としては「走り」に相当する編成。当初は特に名前はなく塗色も12系オリジナル色のままだったが、1988年に「なごやか」の愛称が付き、1992年以後斜めに青白で塗り分けたカラーリングとなった。モデルは晩年の塗装を再現したもの。
★両編成で微妙に異なる窓・扉埋め箇所をそれぞれ専用ボディで再現。室内もよく再現されており、それを見せるためか側窓に障子は表現されていない。
★スロフのテールライトは点灯式(消灯スイッチ付き)。
★両セット共通のステッカー付き。



〔セット内容〕
■「白樺」セット:スロフ12 819+オロ12 837+オロ12 838+オロ12 839+オロ12 840+スロフ12 820
■「なごやか」セット:スロフ12 803+オロ12 805+オロ12 806+オロ12 807+オロ12 808+スロフ12 804


〔価格〕
●塗装済完成品
「白樺」6輌セット  :14,490円
「なごやか」6輌セット  :14,490円
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ホキ3100(小野田セメント)

〔ここに注目!〕
★相鉄ED10に牽引させるのにピッタリの、相模鉄道厚木駅常備のセメントホッパー車が登場。
★ホキ3100は35t積みセメントホッパー車として1961年に登場、総勢153輌が製作された。製造時期により外観が違い、今回モデル化された小野田セメント所有車はホッパー体側面が台形のものとなる。
★ホッパー車の見せ場となる手スリ・ステップ類や突き出した屋上渡り板など特徴的部分を表現。TR41台車の車輪は抜けてはないもののスポーク輪心となる。
★今回セットとなるホキ3100は10輌それぞれ番号を別番で印刷、初期と後期で違う社紋、社名標記位置の違いも再現。
★セットに含まれるヨ5000は前後テールランプ点灯。赤色円板も付属。



〔セット内容〕
■ホキ3151+ホキ3152+ホキ3153+ホキ3179+ホキ3180+ホキ3181+ホキ3156+ホキ3157+ホキ3183+ホキ3263+ヨ5065


〔価格〕
●塗装済完成品
11輌セット:12,075円
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相鉄 ED10+ED12

01_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★前号で紹介した三岐鉄道ED45タイプに続き、同じく東洋電機製機関車、相鉄ED10が登場。
★4輌在籍する実車の中から、1952・53年に登場したED11・12をモデル化。車体裾が丸く絞り込まれ、運転士側のみの片ヒサシの前面窓、さらに電車用DT13台車を履くスタイルがユニーク。西横浜〜厚木間のセメント輸送や厚木〜相模大塚間のジェット燃料輸送などに活躍した。
★ED11とED12とで違う車体側面、機械室窓枠の違いも再現。ちなみに両車とも動力車となる。
★製品状態ではED11の片側のみダミーカプラーを装備。交換用にダミー及びアーノルトカプラーが付属する



〔セット内容〕
■ED11(M)+ED12(M)


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:14,700円
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ホビダス


ED11+ED12 重連セット

京成3200形(更新車/試験塗装ブルー)北総鉄道7250形

  



11_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースから京成3200形更新車とそのバリエーションが一挙3種登場。
★実車は1964年より製造された3扉通勤車で、京成初の両開きドアを採用したことが特徴(最終増備車は別)。モデルはいずれも冷房を搭載し、ヘッドライトが腰下に移設された更新車のスタイル。
★今回モデル化されたのは、1993年より登場した現行塗装の6連、またそれに先立って1991年より行なわれた試験塗装の中からライトブルーベースの4連、さらに2004年から北総鉄道にリースされた8連となる。
★各車のプロポーション、ディテールは良好。新規動力採用により腰の高さも適正。
★パンタグラフ周辺はランボード、配管、ヒューズボックスの別パーツ化により充実した表現となる。パンタシューの摺り板に銅色を表現するなど見るべき点は多い。
★先頭車は全車床下にライトON-OFFスイッチが付く。
★シールは3セット共通の大判のものが付属。



〔セット内容〕
■京成・更新車6輌セット:モハ3240+モハ3239+モハ3238+モハ3237+モハ3262(M)+モハ3261
■京成・試験塗装4輌セット:モハ3216+モハ3215+モハ3214(M)+モハ3213
■北総・8輌セット:7258+7257+7256(M)+7255+7254+7253+7252+7251


〔価格〕
●塗装済完成品
京成・更新車6輌セット :18,375円
京成・試験塗装4輌セット:14,490円
北総8輌セット     :21,525円
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121系(国鉄色/JR四国色)

10_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースからJR四国予讃線、土讃線で活躍する121系電車が登場。
★実車は国鉄民営化直前の予讃線高松地区の電化に合わせ1986年に登場。205系と211系を合わせたようなスタイルで、1M方式の2輌固定編成を組む。

★モデルでは登場時のローズピンク帯と、JR化以降のコーポレートカラーであるライトブルーの帯に変更した姿の2種のセットを用意。
★定評あるステンレス車体の質感表現も好ましい仕上がり。
★下廻りは205系に続きフライホイール付きの新動力を採用。
★ライトはON-OFFスイッチを装備。方向幕シール、ダミーカプラー交換連結器が付属。



〔セット内容〕
■国鉄色2輌セット:クモハ121-2 (M)+クハ120-2
■JR四国色2輌セット:クモハ121-16(M)+クハ120-16


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:各9,765円
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EF65 123・新旧塗装セット/EF65 1019/1118・重連セット タキ10000(オレンジ 赤)(マイクロエース10周年記念)

09_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★1996年にD51を発売してNゲージ界へ復活を遂げたマイクロエース。その10周年を記念したプレミアムモデル群が登場。
★メインとなるのは、ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレスレインボー」専用機と「ゆうゆうサロン岡山」専用機のそれぞれ重連に、オリジナル塗装のタキ1000をプラスした3輌セットとなる。
★両セットに含まれるEF65は完全新規製作で、0番代と1000番代を一挙リリース。前面、側面の手摺、屋上モニターのクレーンフックまで金属パーツで立体化を図り記念モデルとしての意気込みを感じさせるもの。機構的にも、中間台車からも集電を行なっている点が注目される。

09_mv_004.jpg★レインボー専用機セットでは初代の1019号機と2代目1118号機のセットとし、2次車と7次車のそれぞれの違いを再現している。
★ゆうゆうサロン専用機は123号機の旧塗装(えんじ色にゴールドの帯)と1994年以降の新塗装(オレンジ色)のセット。模型ならではの両車競演を楽しめる。
★各機関車は製品状態ではダミーカプラーを装着。交換用アーノルトが付属する。
★タキ1000は機関車に合わせた赤、オレンジの塗装に記念ロゴが印刷されたもの。別途貨車だけの2輌セット各色も用意される。
★機関車入りセットにはそれぞれヘッドマーク2種(実在のものと10周年を記念したオリジナルのもの)が付属。



〔セット内容〕
■EF65 1019+1118重連セット:EF65 1019(M)+1118 (M)+タキ1000-651019
■EF65 123+123新旧塗装セット:EF65 123(新塗装・M)+123 (旧塗装・M)+タキ1000-65123
■タキ1000(オレンジ)2輌セット:タキ1000-1996+タキ1000-2006
■タキ1000(赤)2輌セット:タキ1000-1996+タキ1000-2006


〔価格〕
●塗装済完成品
EF65セット  :各16,275円
タキ1000セット:各1,890円
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ホビダス


EF65 1019・1118重連セット

ホキ10000(秩父セメント)

〔ここに注目!〕
★132・133号で紹介した河合商会製品に続き、マイクロエースからホキ10000が登場。
★登場したモデルは「チチブセメント」の所有者標記で中部国際空港建設用土砂輸送のため三岐鉄道へ転籍したときのもの。同時発売となった三岐鉄道ED45によく似合う。
★常備駅は太平洋セメント藤原工場のある東藤原駅、積荷種別は秩父時代の石炭から石灰石へと標記変更も再現。
★ホッパー内に石灰石の積荷状態を再現。
★比較的あっさり目のディテールと、シャープな手すり類を持つモデル。
★車輪は黒染め仕様、後部標識板が4輌分付属。



〔セット内容〕
■ホキ10001+ホキ10008 +ホキ10002+ホキ10017+ホキ10004+ホキ10029+ホキ10005+ホキ10038


〔価格〕
●塗装済完成品
8輌セット:9,975円
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三岐鉄道 ED45 1タイプ+ED45 3タイプ

07_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★プラ完成品では極めて珍しいデッキ付きED級私鉄電機が登場。
★実車は1954年登場の東洋電機製。先の中部国際空港建設土砂輸送でも大活躍。別項で紹介しているホキ10000がベストマッチ。
★前照灯がシールドビーム2灯箱型ライトケーシング、台車は東武鉄道譲り受けのDTH57とした現在の姿としている。

★後に予定される相鉄ED10との兼ね合いで一部寸法や前面スカート廻りの形状などに違いが見られるものの、全体では違和感は見られず好ましいまとまり。塗装や標記類の印刷も美しい。
★ED45 1と3とでは、運転室側窓の形状を作り分けている。なお両方に動力を装備。
★連結器はED45 1の片側のみダミーカプラーを装備。交換用のダミー、アーノルトの各カプラーも付属する。



〔セット内容〕
■ED45 1(M) +ED45 3(M)


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:14,700円
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キハ183系1000番代「ゆふいんの森」

06_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★既に「オランダ村特急」「ゆふDX」として発売されているキハ183系1000番代のバリエーション。
★実車は1編成のみの存在で、1992年にそれまで「オランダ村特急」だったものを特急〈ゆふいんの森〉増発に転用、塗装も変更されたもの。「ゆふいんの森2世」とも呼ばれた。1999年に「シーボルト」へと転用されてまた姿が変わっている。現在は「ゆふDX」として再び久大本線で活躍中。

★モデルでは淡いメタリックグリーンの車体に金色のロゴを美しく再現。
★ディテール的には、キハ182-1001の丸窓あり、先頭車ベンチレーターあり、キハ182-1002の水タンク無しといった点が特徴。キハ182-1002の室内、元キッズスペース部分は普通の客室化されている。
★その他の仕様は前作と同様。ヘッドマーク及び行き先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■キハ183-1001+キハ182-1001(M)+キハ182-1002+キハ183-1002


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:15,225円
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189系「彩野」新塗装

03_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★以前〈やすらぎの日光〉に運用されていた189系「彩野」編成が、その後東武鉄道直通特急〈日光〉〈きぬがわ〉の予備車として塗装変更された姿として模型化された。
★モデルも以前旧塗装で発売されたものを仕様変更したもの。形態的には先頭車屋上に追加された東武用無線アンテナが特徴。

★乗り入れ用485系や東武スペーシアも相次いで製品化されたばかりなので合わせて楽しみたいところ。
★〈日光〉〈きぬがわ〉ヘッドマークなどを収録したシール付き。



〔セット内容〕
■クハ189-2+モハ189-45+モハ188-45+モハ189-43(M)+モハ188-43+クハ189-511


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:18,375円
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115系800番代(スカ色)急行〈かいじ〉

04_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★通称"山スカ"と言われる中央東線115系スカ色。今回の製品は、近郊型ながら急行として運用されていた〈かいじ〉の編成を再現。
★急行〈アルプス〉の補完列車として設定された急行〈かいじ〉のうち、3往復は季節列車として本来普通列車用の115系で運転された。1970年10月からはスカ色に塗り替えられたサロ165-14が組み込まれたが、これは165系の歴史上唯一の存在。

★普通車は全車非冷房の0番代で、パンタ車は低屋根の800番代。編成は、Mc+M'+Tcの3連でサハ+サロを挟んだ特徴的な8連。所属標記は普通車は西ミツ、サロのみ高シマとして印刷済。
★先頭車連結側と、サロの回送運転台側にはボディマウント伸縮式アーノルドカプラーを装備。
★ヘッドマークやサボを収録したシール付き。



〔セット内容〕
■基本4輌セット:サハ115-4、クモハ115-11(M)+モハ114-811+クハ115-185
■増結4輌セット:クモハ115-2+モハ114-802+クハ115-176、サロ165-14


〔価格〕
●塗装済完成品
基本4輌セット:14,700円
増結4輌セット:11,550円
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113系(湘南色 東海道線)

03_mv_001.jpg〔ここに注目!〕
★今年3月18日のダイヤ改正で引退した東海道線東京口仕様の113系。地上線用新製冷房車は同社初登場となる。
★基本+増結の11連のプロトタイプは1996年頃の国府津電車区(東コツ)所属K58編成で、2階建グリーン車サロ124、特急型改造グリーン車サロ110-350、115系改造のサハ111-300など異色の車輌を組成。

★付属4連のプロトタイプはJR東海・静岡車輌区(静シス)所属のT3編成で、東海車特有のグレー塗装の床下を再現。
★屋上のAU75クーラーユニットは実車に合わせ3種類が用意され、室内シートもロングとセミクロスでそれぞれ作り分けられる。ワイパーの色、前頭部屋上の滑り止め、アンテナ位置など所属会社ごとの細かな差異も表現。
★動力は従来仕様で、基本と増結セットに1輌ずつ装備(付属4連のみでの運転は不可)。
★ライトはON/OFFスイッチ付き。運転台側カプラーはボディマウント伸縮式アーノルトカプラーに交換可能(付属4連の下り方は装着済)。
★前面・側面の方向幕を収録したシール付き。



〔セット内容〕
■基本7輌セット:クハ111-550+モハ112-278+モハ113-278(M)+サロ124-23+モハ112-279+モハ113-279+クハ111-237
■増結4輌セット:サロ110-356+モハ112-300+モハ113-300(M)+サハ111-302
■付属4輌セット:クハ111-613+モハ112-680+モハ113-680+クハ111-706


〔価格〕
●塗装済完成品
基本7輌セット:20,475円
増結4輌セット:12,600円
付属4輌セット:12,075円
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小田急3000形(第一編成/改造後)

〔ここに注目!〕
★ファン待望の小田急ロマンスカーSE、SSE車がマイクロエースより登場。これによって、愛称にSE=Super Expressの名を冠したロマンスカーがNゲージプラ完成品で全て揃うこととなった。

★「第1編成8輌セット」は改装以前のSE車の仕様。
★「改造後 5輌セット」は、1968年以降の御殿場線乗り入れにあたり、前面連結器廻り、ライト形状などが大幅に改造されたSSE車の仕様。5+5の重連運転用に増結セットも用意される。

★SE車、SSE車共に先頭車前面のプロポーションも良く、それぞれの特徴を的確に再現。NSE車以上に低重心構造の車高も実車通り低く抑えられている。ドローバーはNSEと同様の引き通し回路を持つものを採用。
★SE車とSSE車の違いは、前頭部だけでなく屋上クーラーの有無やアンテナ、ヒューズ箱の増設、側面サボの取付など細部にまで渡っている。
★注目点はSSE車の前面連結機構で、ネジ交換式の伸縮式密連型新カプラーが付属している。クリック式の連結で作動は快調。
★両編成とも、ライトは電球色LEDで点灯(ON/0FFスイッチ付)。それぞれ専用のヘッドマークシールが付属する。
★小田急電鉄発売分として、SE車の第2編成のモデルも存在する。この編成は1957年に当時の狭軌世界最高速度の145km/hを記録している。一般販売分とは車番が異なるほか、貴重な実車パンフレットが特典として付属する。




〔セット内容〕
※マイクロエース発売分
■第1編成8輌セット:デハ3001+デハ3002+デハ3003+デハ3004+デハ3005+デハ3006(M)+デハ3007+デハ3008
■改造後 基本5輌セット:デハ3001+デハ3002+サハ3003(M)+デハ3004+デハ3005
■改造後 増結5輌セット:デハ3021+デハ3022+サハ3023+デハ3024+デハ3025
※小田急電鉄発売分
■狭軌世界最高速度記録樹立車8輌セット:デハ3011+デハ3012+デハ3013+デハ3014+デハ3015+デハ3016(M)+デハ3017+デハ3018


〔価格〕
●塗装済完成品
※マイクロエース発売分
第一編成8輌セット :23.940円
改造後基本5輌セット:17,640円
改造後増結5輌セット:14,490円
※小田急電鉄発売分
狭軌世界最高速度記録樹立車8輌セット:23,940円
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200系200番代

8_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★先月号のリニューアル編成に続いて、200系200番代の編成が登場。
★200系200番代とは、実際には先頭車だけに存在する番代区分で、中間車からの先頭車化改造車を示す。先頭部は100系に準じたものにモデルチェンジされており、外観的には新製車の2000番代に似ているが、側面窓廻りの緑帯に細帯は付かない点が異なる。

★モデルは以前発売された1500番代(非リニューアル車)編成の先頭車を変更した成り立ち。両側先頭車は新規製作となる。中間車は1000番代で組成。
★新潟新幹線車輌センターF8編成の車番設定で、実車は定期運用こそ失ったものの現在でも在籍中。
★フル編成12連を、基本6輌セットと増結6輌セットに分割して販売。動力車は両セットに含まれる。



〔セット内容〕
■6輌基本セット:221-207+226-1036+237-1008(M)+226-1040+215-1008+222-207
■6輌増結セット:225-1015+226-1037+225-1408+226-1038+225-1016(M)+226-1039


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌基本セット:18,375円
6輌増結セット:17,115円
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DD50標準色・富山機関区(2・3号機1次型/4・5号機2次型)

〔ここに注目!〕
★2002年以来、久しぶりに生産されたDD50。今回1次型は初登場となる。
★実車は重連での運転を前提に片側運転台とされた電気式DL。1次型・2次型合わせて6輌の小グループだった。


★1次型では前面裾が垂れ下がっている形態なのに対し、2次型では直線的にカットされスカートを装備するのが形態的特徴。側面見付も若干異なる。
★モデルは1次型、2次型それぞれの重連セットでの発売。前回分と異なり、全車にモーターを装備するのが大きな変更点。

★別体化された側面手すりや解放テコなどは前作同様。
★富山機関区所属時代の設定で、区名札「富」を印刷済。



〔価格〕
●塗装済完成品:各10,710円
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205系量産先行車(山手線/京葉線)

〔ここに注目!〕
★国鉄末期に誕生し、大量増備された205系の中で、最初の4編成しか存在しなかった2段窓の量産先行車。マイクロエースより同社初の205系としてこの仕様が発売となった。
★当初投入された山手線仕様は、後年6扉のサハ204が追加された11連。車番は東京総合車両センター2番編成。基本6輌セットと増結5輌セットでの発売で、動力車は両セットに含まれる2M方式となる。

★山手線から転属した京葉線仕様は6扉車を外した10連。車番は京葉車両センター26番編成。基本6輌セットと増結4輌セットでの発売で、動力車は1輌のみ。
★山手線仕様のみ、先頭車床下にATCを搭載。また両仕様とも、モハ204のうち1輌がMGを搭載していない点も再現。

★今回より動力がモデルチェンジ。フライホイール搭載、床下中央部の出っ張り解消、台車メンテナンス性の向上を図っている。
★両者共通の行き先表示ステッカー付き。



〔セット内容〕
■山手線基本6輌セット:クハ204-2+モハ204-5+モハ205-5(M)+モハ204-4+モハ205-4+クハ205-2
■山手線増結5輌セット:モハ204-6+モハ205-6(M)+サハ205-4、サハ205-3、サハ204-2
■京葉線基本6輌セット:クハ204-3+モハ204-8+モハ205-8(M)+モハ204-7+モハ205-7+クハ205-3
■京葉線増結5輌セット:モハ204-9+モハ205-9(M)+サハ205-6、サハ205-5


〔価格〕
●塗装済完成品
山手線基本6輌セット:18,375円
〃 増結5輌セット:16,275円
京葉線基本6輌セット:18,375円
〃 増結4輌セット:10,500円
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智頭急行HOT7000系〈スーパーはくと〉(1次車登場時/5次車)

〔ここに注目!〕
★関西圏と鳥取方面を最短距離で結ぶ第三セクター鉄道・智頭急行。そのエース的存在で京都−鳥取・倉吉を走る特急〈スーパーはくと〉用特急DCがNゲージプラ完成品で初登場。
★流線型先頭部やステンレスボディは形状・塗装共に良好な仕上がり。床下機器は一段と繊細なディテールとなっている。

★1次車・登場時と、5次車という2種のバリエーションで発売。ディテール的には屋上のクーラー、妻面の排気管の形状、転落防止幌の有無が異なり、また5次車の先頭車には現在の姿として社名イニシャルのCKKロゴが入る。
★編成組成も異なり、1次車には増結用貫通型先頭車HOT7020形が含まれる。一方5次車には半室グリーン車のHOT7050形が含まれる。

★ヘッド・テールライトは点灯式。ヘッドには白色LEDを採用。



〔セット内容〕
■1次車6輌セット:HOT7002+HOT7042+HOT7033(M)+HOT7022+HOT7034+HOT7012
■5次車6輌セット:HOT7005+HOT7056+HOT7046+HOT7047(M)+HOT7036+HOT7015


〔価格〕
●塗装済完成品
1次車6輌セット:20,475円
5次車6輌セット:19,530円
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50系1000番代(筑豊本線)50系51形(函館本線)

〔ここに注目!〕
★「最後の一般型客車」となった50系「レッドトレイン」。1000番代は九州で本系列最後まで活躍したグループで、全車冷房化改造により屋上ベンチレーターが撤去され、側窓が1箇所埋められている点が特徴。

★オハフ50×4、オハ50×2の6輌セットで発売。オハフにはJRマーク印刷済。
★北海道向けの51形は、2000年以来久しぶりの再生産。試験的に3扉化改造されたオハ51 41が新規金型でセットされるのが特徴。前回製品に比べ、黒染め車輪の装着や細部色入れの向上などが見られる。

★オハフ51×3、オハ51×3(41を含む)の基本6輌セットと、オハ・オハフ各1輌を含む増結2輌セットで発売。JRマークは印刷されていない。
★全セットとも、オハフは全車の両側テールライト点灯式で、ON・OFFスイッチも装備。
★両セット共通の行き先サボシール付き。



〔セット内容〕
■筑豊本線6輌セット:オハフ50 1288+オハフ50 1283+オハ50 1181+オハフ50 1287+オハ50 1183+オハフ50 1279
■函館本線基本6輌セット:オハフ51 15+オハ51 39+オハ51 41+オハフ51 18+オハ51 48+オハフ51 20
■函館本線増結2輌セット:オハフ51 24+オハ51 52


〔価格〕
●塗装済完成品
筑豊本線6輌セット  :16,590円
函館本線基本6輌セット:15,540円
〃  増結2輌セット:5,040円
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213系「桃太郎列車・グリーン」211・213系「スーパーサルーンゆめじ」

〔ここに注目!〕
★2003年に発売された213系に新バリエーション追加。
★今回発売された「桃太郎列車」とは、パノラマグリーン車クロ212が岡山・香川両県のPRとしてグリーンをベースとしたラッピング塗装とされたもの。セット構成は3+3の6連で、クロを含む岡山電車区(岡オカ)C9編成と、全車普通車のC3編成の車番とされている。

★中間連結部の先頭カプラーが伸縮式アーノルトに変更されたのが改良点となる。
★「スーパーサルーンゆめじ」は、編成全車がクロ212に準じたハイデッカーグリーン車とされた団体・イベント用車輌。車輌重量の関係で電動車は2M式の211系システムとされた。1編成のみの存在。

★モデルはクモロ211、モロ210が初登場。また耐寒構造のため先頭部台車にスノープラウを装備するのも特徴。
★両セット共通のヘッドマーク・行き先表示ステッカー付き。



〔セット内容〕
■桃太郎列車6輌セット:クロ212-3+サハ213-9+クモハ213-9(M)+クハ212-3+サハ213-3+クモハ213-3
■ゆめじ3輌セット:クロ212-1001+モロ210-1(M)+クモロ211-1


〔価格〕
●塗装済完成品
桃太郎列車6輌セット:22,575円
ゆめじ3輌セット  :11,550円
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タキ18600

〔ここに注目!〕
★全長17.7mと長大なタンク体を持つことで知られる液化アンモニア専用タンク車が量産モデルとしては初登場。モデルではタンク体の形態を2種作り分けている。
★タンク体7分割のタイプは、宇部興産、日本陸運産業の2種の所有者で発売。
★タンク体5分割のタイプは、日産化学工業、日本陸運産業のやはり2種の所有者で発売。後者は近年のエコマーク付きとなる。
★同仕様2輌入りセットでの発売。後部反射円板が付属する。



〔セット内容〕
■日産化学工業:タキ18640+タキ18644
■日本陸運産業:タキ118602+タキ118618
■日本陸運産業・エコマーク:タキ18691+タキ18696
■宇部興産:タキ18621+タキ18636


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:各2,520円
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58654+50系700番代「SLあそBOY」

7_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★九州地区唯一、しかも復活蒸機の中では最古のカマとして知られた8620形58654が牽く「SLあそBOY」。専用客車を伴ってNゲージ化となった。
★実物は1988年より豊肥本線・熊本−宮地間で運行開始。客車は50系改造で3輌編成、両端にガラス張りの展望室を持つ。2005年8月をもって惜しくも運行終了されている。

★モデルの58654は既存の8620形のバリエーションで、一時のダークグリーン塗装ではなく黒塗装仕様、アメリカの古典機風の煙突キャップが付いた晩年の形態となる。
★その他の形態的特徴は、重油タンク付きテンダーやキャブ屋上の無線アンテナ、前端梁に取り付けられた尾灯など。各部の金色のライニングやロッドの赤線、シリンダーブロックに入れられたJRマークなども保存機らしさを盛り上げる。
★客車は展望室付きのオハフ50 700番代×2輌と中間オハ50 700番代×1輌。特徴的なオハフの展望室やダブルルーフ風の飾り屋根などの特徴を再現。
★8620の前部ヘッドライト及びオハフの展望室側テールライトは点灯式。後者にはON/OFFスイッチも備える。



〔セット内容〕
■58654(M)+オハフ50-701+オハ50-701+オハフ50-702


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:22,050円
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200系1000番代(リニューアル編成)

6_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★2003年に発売され、好評のうちに早々に完売となったマイクロエースの200系リニューアル編成が、一部仕様変更の上で再登場。
★以前の製品は両端先頭車が1500番代の編成だったのに対し、今回は1列分定員の少ない1000番代となっているのが特徴。中間車の車種構成は全く同一。車番は新潟新幹線車輌センターK41編成となる。

★初登場となる両先頭車だが、厳密には新規となるのは1号車221-1000番代だけで、10号車222-1000番代は前回品と共用。ただし形態的には今回の1000番代が正規のものとなる。
★リニューアル車の特徴であるスムースな先頭部形状や、鮮やかなボディカラーなどを忠実に再現。中間車屋上の引き通し線やパンタカバーの形態、歩み板部や床下ルーバーの塗り分けなども見所となっている。車番、号車、禁煙・喫煙表示、編成番号、さらには妻面の所属・定員・自重まで、細部の標記類も充実。
★フル編成10連を、基本6輌セットと増結4輌セットに分割して販売。
★側面方向幕のステッカーが付属。



〔セット内容〕
■基本6輌セット:221-1001+226-1001+225-499(M)+226-1005+215-1001+222-1001
■増結4 輌セット:225-1401+226-1002+225-1001+226-1003


〔価格〕
●塗装済完成品
基本6輌セット:18,375円
増結4輌セット:10,500円
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DD51 866(冷蔵改造車)

5_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★これまで各種発売されてきたマイクロエースのDD51だが、単品として発売になるのはこれが初。

★プロトタイプはJR貨物・門司機関区に所属するナンバーで、冷房改造によってエアタンク上にクーラー機器が搭載されたタイプ。その他の形態としては、キャブ屋上扇風機カバー長タイプ、スノープラウ無し、前面ナンバー朱色、黒Hゴムといったところが特徴。



〔価格〕
●塗装済完成品:6,720円
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DE15 2516+50系「富良野・美瑛ノロッコ号」/DE10 1660+50系「釧路湿原ノロッコ号」

26_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★昨年末に発売されたトロッコファミリー号、高崎支社トロッコ列車に続き、JR北海道のトロッコ風展望列車「ノロッコ号」2種類が登場。
★富良野・美瑛ノロッコ号は富良野線・旭川〜富良野を結ぶ展望列車。50系改造で発電設備を持つオハテフ510、ワキ10000から改造されたバーベキューカー・ナハ29003、総括制御によりプッシュプル運転を可能としたオクハテ510の3輌編成で、専用牽引機はDE15となる。

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★模型では窓は全閉状態として再現。エッチングパーツで表現された手すりが見所で、特にナハのそれは車外取付、複雑な形状のステーまで表現されている。他にも立体的に表現された客車側面のシンボルロゴや個性的なオクハテの運転台形状、カラフルなDE15の塗装など、危なげない仕上がり。

★釧路湿原ノロッコ号はこの手の列車の元祖的存在で、釧網本線、釧路〜標茶方面へ運行されている。モデルは1998年より登場した51系改造車で、発電設備を持つ一般席車オハ510、中間展望車オハテフ510(2輌)、増備車オハテフ500、制御展望客車オクハテ510の5輌編成。専用牽引機はDE10となる。

★こちらのモデルも窓は全閉状態。客車側面に付くレリーフ状の丸太の飾りやシンボルマークも立体的に成型。なおこちらの手すりは窓ガラスへの印刷で表現。オクハテ屋上の特徴である鐘は前後に揺れる可動式。
★両セットとも、オクハテではヘッド・テールと、編成逆端となる位置のテールライトは点灯式(ON/OFFスイッチ付き)。、ヘッドマークパーツなどが付属。



〔セット内容〕
■富良野・美瑛ノロッコ号:DE15 2516(M)+オハテフ510-51+ナハ29003+オクハテ510-2
■釧路湿原ノロッコ号:DE10 1660(M)+オハ510-1+オハテフ510-2+オハテフ510-1+オハテフ500-51+オクハテ510-1


〔価格〕
●塗装済完成品
富良野・美瑛・4輌セット:19,740円
釧路湿原・6輌セット  :22,995円
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マニ30+コキ57000クールコンテナセット/マニ30+コキ18000冷蔵コンテナセット

25_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★つい先頃まで謎に包まれ公にさらされることもなかった現金輸送車マニ30。運用終了に伴う情報解禁により、このトップシークレット級の車輌を含むセットが実現した。
★国鉄時代とJR化以降の2種類のセットが用意され、それぞれ特徴的なコンテナ車とのセットとなっている。

★マニ30は日本銀行所有の私有客車で、窓が少なく出入り口も限られている車体はいかにも謎多き現金輸送車の雰囲気。22m級の長大な全長も特徴。両セットで車番違いとし、クーラーユニットの側面ダクト形状、屋上アンテナの差を作り分けている。テールライトは前後共に点灯(ON/OFFスイッチ付き)。
★クールコンテナセットはJR化後、1996年頃までの仕様で、コキ50000から改造されたコキ57000にJR貨物が開発したクールコンテナシステムを搭載。編成中央に電源コンテナZG-3を積む。その他のクールコンテナは日本通運のUF26A形で、14個中2個は広告イラスト入り。コンテナ車台枠には「COOL EXPRESS」のロゴ入り。
★冷蔵コンテナセットは国鉄時代の仕様で、高速コンテナ車コキ10000の耐寒耐雪仕様コキ18000と、コキフ10000でセットを構成。搭載されるコンテナは全車R10形冷蔵コンテナで、コキには5個搭載される。コキフのテールライトは点灯式(車掌室側のみ)。
★その他、両セットに赤色反射円板が付属。



〔セット内容〕
■クールコンテナセット:マニ30 2011+コキ57100+コキ57101+コキ57000+コキ57102+コキ57103  
■冷蔵コンテナセット:マニ30 2012+コキフ10503+コキ18023+コキ18044+コキ18016+コキ18027+コキフ10508


〔価格〕
●塗装済完成品
マニ30+コキ57000・6輌セット:20,475円
マニ30+コキ18000・7輌セット:20,790円
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103系(西日本更新車 大阪環状線・高運)(1000番代・1200番代常磐線)

23_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースの103系新バリエーション。
★大阪環状線の体質改善車は、前回発売の低運に対して今回は高運転台の編成。編成全車が体質改善車となる。

ホビダスショッピングはこちら!西日本更新車大阪環状線・高運★森ノ宮電車区28番編成の車番設定。モハ103のパンタグラフはホーン1本のタイプを搭載。側面方向幕窓は、金枠押さえのものと、裏側押さえのものを作り分けている。
★常磐線快速仕様は、地下鉄乗り入れ用車を地上線に転用した姿。基本10連が元千代田線用1000番代、付属5輌が元東西線用1200番代となる。

★基本10連は松戸電車区12番編成で、2輌含まれる0番代サハを除き全車1000番代。そのサハだけがAU712クーラーで他はAU75クーラーとなる。
★付属5連は同電車区31番編成で、うち3輌が同区では異端的存在の1200番代で残り3輌は1000番代。クーラーは全車AU712。
★Hゴムの色・種類を各車ごとに作り分けているのは同社通例にのっとる。
★各仕様とも、方向幕シールが付属。



〔セット内容〕
■大阪環状線セット:クハ103-827+モハ103-767+モハ102-2024(M)+サハ103-409+サハ103-404+モハ103-768+モハ102-2025+クハ103-834
■常磐線基本6輌セット:クハ103-1004+モハ102-1010+モハ103-1010 (M)+モハ102-1009(M)+モハ103-1009+クハ103-1003
■常磐線増結4輌セット:サハ103-225+サハ103-224+モハ102-1008+モハ103-1008
■常磐線付属5輌セット:クモハ102-1201+モハ103-1203+モハ102-1044(M)+モハ103-1044+クハ103-1201


〔価格〕
●塗装済完成品
大阪環状線8輌セット:21,525円
常磐線基本6輌セット:18,375円
〃 増結4輌セット:10,500円
〃 付属5輌セット:16,800円
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EF61 11(青色)EF61 8(茶色)

20_mv_01.jpg〔ここに注目!〕
★2001年に発売されたマイクロエースのEF61が、ベストリニューアル仕様として大幅改良されて再デビュー。
★実車は平坦線区の旅客列車用としてSGを搭載した初期新性能電機。18輌という少数派で、当初はブルトレ牽引など華やかな活躍も見られたが、晩年は山陽本線での荷物列車牽引を主に担当した。
★改良点は、以前不自然であった屋上モニター及びSG排風口の形状を改め、ホイッスル、誘導員手すりを別体化、さらに解放テコも別パーツとして取付済としたところなど。フライホイール付き動力は従来から引き続き採用。また一時期瀬野八の補機に用いられた関係で、テールライトを点灯式としているのも従来同様。
★茶色の8号機と、青色の11号機の2種を発売。後者はライトが2灯式シールドビーム、パンタがPS22へと改造された仕様で、従来なかった形態となっている。



〔価格〕
●塗装済完成品:各7,140円
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ホビダス

EF61 11 改良品・青色
EF61 8 改良品・茶色

富山地方鉄道10030系(新塗装)大井川鉄道3000系

〔ここに注目!〕
★既発売の京阪3000系のバリエーション、手頃な2連の地方私鉄譲渡車として登場。
★富山地方鉄道10030系は1991年〜1996年にかけて2連8編成が移籍したもの。現在富山地鉄の最多形式。移籍にあたり営団日比谷線3000系に使われていた床下機器・台車に交換、さらにその後一部編成は台車をJR485系発生品のDT32に交換された。塗色は当初京阪特急色のままだったが、1999年を最後に現行の塗色に統一されている。
★模型では移籍時に改造を受けたアンテナやドア脇の車外スピーカー(印刷)などを再現。台車はDT32を履き、先頭車前位にはスノープラウを装備。
★大井川鐵道3000系は1995年に2連1編成が移籍。台車を営団5000系のFS-502に交換した以外は、塗色を含めて京阪時代の姿をよく残している。
★模型では屋上の独特の無線アンテナやドア脇のワンマン表示などを再現、台車は京阪のFS-381にて流用。
★両製品共通の仕様として、ヘッド・テールライト点灯(ON/OFFスイッチ付き)、専用方向幕シール付属。



〔セット内容〕
■富山地鉄10030系:モハ10041(M)+モハ10042
■大井川3000系:3008(M)+3507


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:各9,660円
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コキ71+コキ50000/コキ106グレー+コキ250000

〔ここに注目!〕
★JR化以降に登場した話題性のあるコンテナ車や海上コンテナなどを含む現代的な編成のコンテナ列車セット。
★コキ71+コキ50000 セットに含まれるコキ71は、自動車輸送用の画期的な低床式自動車運搬用コンテナ車。模型ではコンテナ側面のコルゲートもリアルに再現。FT12A台車もスケール通りの小径車輪(φ4.1)を履く。カプラーはボディマウントの非伸縮方式を採用。2輌がセットされる。
★同セットに5輌含まれるコキ50000も同社初登場で、搭載コンテナはすべて19G(環境スローガン入り)、フォークリフトゲートにアンダーガイドが付くタイプとなる。
★コキ106+コキ250000セットに含まれるコキ106は、コキ104に代わる主力コンテナ車。増備途中から塗色がグレーへ変更された。模型では40ft海上コンテナ(MOL=商船三井)を搭載し、5輌がセットされる。
★同セットに2輌付属するコキ250000にはUT8Cタンクコンテナ(NRS=日本陸運産業所有)を2個ずつ搭載。両形式とも、コンテナと車体が同系色で、編成全体がカラーコーディネートされている印象。



〔セット内容〕
■コキ71+コキ50000:コキ71-1+コキ71-2+コキ50070+コキ52414+コキ51310+コキ52496+コキ51858
■コキ106グレー+コキ250000:コキ106-588+コキ106-521+コキ106-157+コキ106-162+コキ106-775+コキ250052+コキ250008


〔価格〕
●塗装済完成品
コキ71+コキ50000 7輌セット    :19,740円
コキ106グレー+コキ250000 7輌セット:16,590 円
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ホビダス


コキ106+コキ250000 7輌セット

キハ40 400番代(札沼線)/キハ47(東海色)/キハ47更新車(首都圏色)

kiha40-47-01.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースよりキハ40系のバリエーションが登場。まずキハ40 400番代は札沼線石狩当別〜新十津川間に投入された高出力エンジン仕様車で、乗降扉が帯と同じ黄緑色とされている所が特徴。模型では既発売のキハ40 700番代の仕様変更品だが、前頭部形状改良、便所窓に明白色色差し、標記類の充実などの改良が施されている。同形態2輌セットで発売。
★キハ47(東海色)はJR東海に5輌が継承され、機関換装の上、高山本線、太多線で運行中。原型形態のキハ47は同社初で、便所付き5000番代と便所無し6000番代の2輌セットで発売。
★キハ47更新車(首都圏色)はJR西日本後藤総合車輌所に所属し、山陰本線、境線で活躍している車輌。形態的には高岡鉄道部旧色などに続く一連の西日本更新改造と同じで、同社としては第4弾となる。便所付き2000番代と便所無し3000番代の2輌セットで発売。



〔セット内容〕
■キハ40 400番代:キハ40 401(M)+キハ40 402
■キハ47(東海色):キハ47 5001+キハ47 6001(M)
■キハ47更新車(首都圏色):キハ47 2009+キハ47 3003(M)


〔価格〕
●塗装済完成品
キハ40 400番代     :10,290円
キハ47(東海色)    :9,765円
キハ47更新車(首都圏色):9,765円
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70系(スカ色登場時)(阪和線色タイプ)(新潟色)

70kei-01.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースから、塗装済完成品としては初となる70系旧型国電が初登場。一気に3バリエーション・4セットを用意。
★実車は中・長距離用80系電車の成功をもとに1951年に登場した3扉セミクロスシート車で、当初横須賀線、京阪神緩行線用に投入。特に前者はクリームとブルーのいわゆる「スカ色」を初めて採用したことで知られる。

★模型の「スカ色」セットは、登場時の黄色味がかったクリーム2号と青色2号の塗色。7+5の12連を基本・増結セットに分けての発売で、基本セットの車輌は初期の前面窓木枠、付随車の台車もTR45を履く(電動車は両セット共通でDT16)。一方増結セットの車輌は運行灯を含め前面窓Hゴム窓として登場したグループで、付随車の台車はTR48。両セットとも、クハは奇数車、偶数車で異なる便所位置を作り分けている。またサロ46は屋根肩部の塗装色を変えて、実車の部材の差を表現。

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★阪和線色は1955年から鳳電車区に配置されたもの。当初は緑1号とクリーム3号の独自の塗色で活躍。実車ではモハ70型が固定窓Hゴム仕様の後期型であるが模型では車体を初期車の流用としているため「タイプ」と謳っている。4輌セットで発売。
★新潟色は1962年関西地区からの転属車を皮切りに運用を開始。赤2号と黄色5号の独特の塗装と耐寒・耐雪装備が特徴。模型では前後先頭車をHゴム車、木枠車と作り分け、中間にサロ46格下げ改造のサハ75を連結するなどバラエティある編成としている。先頭車にはスノープラウ、デフロスター、タイホンカバーも装備。6輌セットで発売。
★全種共通の仕様として、へッド・テールライト点灯(ON/OFFスイッチ付き)、共通の行先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■スカ色基本セット:クハ76 032+モハ70 013+サロ46 010+サロ46 009+モハ70 012(M)+モハ70 011+クハ76 031
■スカ色増結セット:クハ76 064+モハ70 032+モハ70 029(M)+モハ70 028+クハ76 069
■阪和線色:クハ76 072+モハ70 070+モハ70 069(M)+クハ76 073
■新潟色:クハ76 064+モハ70 022+サハ75 001+モハ70 011(M)+モハ70 016+クハ76 049


〔価格〕
●塗装済完成品
スカ色登場時基本7輌セット:20,895円
スカ色登場時増結5輌セット:17,115円
阪和線色4輌セット    :15,225円
新潟色6輌セット     :19,740円
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117形0・100・200番代(JR東海色)(新JR東海色)

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★マイクロエースの117系、第2次発売分として、中京地区で活躍する仕様が登場。
★実車は当初の6連を4連化する際、一段下降窓のモデルチェンジ先頭車を増備して賄ったことから、必ずどちらかの先頭車が不揃い。モデルでも基本セットと増結セットで車種構成を変えてバラエティを持たせている(先頭車は実に計4形態存在)。

★JR化後に採用された「JR東海色」(オレンジ帯が2本)と、現在採用されている「新JR東海色」(オレンジ帯が1本)の両方をモデル化。所属は大垣電車区/車両区(海カキ)、車番は「JR東海色」の基本がS7編成、増結がS17編成。「新JR東海色」の基本がS2編成、増結がS1編成。
★床下はJR東海特有のグレー。また先頭部の増結用カプラーは伸縮式アーノルト。



〔セット内容〕
■JR東海色基本4輌セット:クハ117-111+モハ117-56(M)+モハ116-56+クハ116-28
■JR東海色増結4輌セット:クハ117-28+モハ117-55+モハ116-55+クハ116-208
■新JR東海色基本4輌セット:クハ117-108+モハ117-48(M)+モハ116-48+クハ116-24
■新JR東海色増結4輌セット:クハ117-30+モハ117-59+モハ116-59+クハ116-209


〔価格〕
●塗装済完成品
JR東海色基本4輌セット :15,540円
JR東海増結4輌セット :13,125円
新JR東海色基本4輌セット:15,540円
新JR東海増結4輌セット:13,125円
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EF57 5+10・43系(八甲田)/EF58 136+10・43系(鳥海)

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★かつて上野口を賑わせた長距離客車急行2列車がNゲージで甦った。
★東北本線を青森まで走り通す〈八甲田〉は、寝台車が連結されず、10系及び43系の普通座席車にスロ62グリーン車、オユ10(冷房車)、ワサフ8000を連結した組成。牽引機は上野〜黒磯を担当したEF57で、ナンバーは5号機。牽引機を含む8輌基本セットと増結4輌セットで商品構成される。

cyoukai.jpg★ナハ11を除く客車は同社初登場で、スハ43、スハフ42、オハ47、スロ62、オユ10、ワサフ8000の6形式(実質5形式)に及ぶ。またEF57もEG仕様は初登場。
★上越・羽越線回りで秋田まで行く〈鳥海〉は、A・B寝台車を連結し、普通座席車は43系、グリーン車はスロ62。スニ41、スニ40、マニ60と3輌もの荷物車も連結される。牽引機は上野〜長岡を担当したEF58で、ひさし付きの136号機が8輌基本セットに同梱。また、水上−石打間で前補機に付いたEF16 27が7輌増結セットに含まれる。
★初登場形式(〈八甲田〉にも含まれているものは除く)はスニ41、スニ40、オハ46だが、オハ46はスハ43の標記変えのみ。また上越型EF58も初登場。
★スニ41とワサフ8000は車掌室付きの独特な形態でプラ製品化は初となる。いずれも一部の側扉の開閉アクションも楽しめる他、尾灯も点灯式(非車掌室側も含めて。ON/OFFスイッチ付き)。



〔セット内容〕
■〈八甲田〉基本8輌セット:EF57 5(M)+オユ10 2521+スロ62 2086+スハ43 2635+スハ43 2424+ナハ11 2088+スハ43 2346+スハフ42 2186
■〈八甲田〉増結4輌セット:ワサフ8516+スハフ42 2135+ナハ11 2086+オハ47 2327
■〈鳥海〉基本8輌セット:EF58 136(M)+スニ41 2013+オロネ10 2077+オハネフ12 2097+スロ62 2052+オハ47 2252+オハ46 2662+スハフ42 2232
■〈鳥海〉増結7輌セット:EF16 27(M)+スニ40 2041+マニ60 2029+スハネ16 2259+オハ46 2021+オハ47 2053+スハ43 2154


〔価格〕
●塗装済完成品
〈八甲田〉基本8輌セット:29,190円
〈八甲田〉増結4輌セット:13,650円
〈鳥海〉基本8輌セット:29,190円
〈鳥海〉増結7輌セット:26,250円
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ホビダス覗けます


急行「八甲田」8輌セット

115系3000番代(瀬戸内色)(冷房車)(冷房準備車)115系300・3500番代(湘南色)

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★以前発売となった115系3000・3500番代の第2次発売分に相当するバリエーション。
★瀬戸内色は登場時・国鉄時代の編成で、基本セットは全車3000番代の冷房車編成、増結セットは中間に111系を組み込んだ混成の非冷房(冷房準備)車編成。車番は、下関運転所(広セキ)のC1及びC19編成。

★湘南色は現在の岡山地区で活躍する編成で、両端のクハが115系300番代、中間モハが117系改造の115系3500番代という組成。車番は基本セットが岡山電車区(岡オカ)K04、増結セットが同K05編成で、後者のクハは西日本特有のベンチレーター撤去車。また、基本セットのクハ115-306だけが銀色のAU75Gクーラーを装着。なお、両編成ともクハ奇数車で改造により埋められているトイレ窓は部品共用のため再現されていない。
★瀬戸内色では基本・増結でそれぞれ専用シールが付属。「広島City電車」のヘッドマーク付き。湘南色には幕式・LED式両方の行先表示を収録したシールが付属。
★先頭部の増結用カプラーは伸縮式アーノルト。



〔セット内容〕
■瀬戸内色4輌基本セット:クハ115-3101+モハ115-3001(M)+モハ114-3001+クハ115-3001
■瀬戸内色4輌増結セット:クハ115-3119+モハ111-21+モハ110-21+クハ115-3019
■湘南色4輌基本セット:クハ115-305+モハ115-3507(M)+モハ114-3507+クハ115-306
■瀬戸内色4輌増結セット:クハ115-331+モハ115-3505+モハ114-3505+クハ


〔価格〕
●塗装済完成品
瀬戸内色4輌基本セット:15,540円
瀬戸内色4輌増結セット:13,125円
湘南色4輌基本セット :15,540円
湘南色4輌増結セット :13,125円
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クモユニ74 0(湘南色)/クモユニ74 200(湘南色)/クモユニ82 800(スカ色)/クモニ 83 800(スカ色)

kumoyuni74-01.jpg〔ここに注目!〕
★プラ完成品としては珍しい郵便荷物電車。旧型では初の製品と思われる。一挙4バリエーションでの発売。
★クモユニ74は東海道線東京口用0番代(大目玉)と高崎・上信越線用の200番代(シールドビーム)が発売。所属は0番代が東チタ、200番代が高シマ。
★クモユニ82 800、クモニ83 800は、共に中央東線の狭小トンネル通過のため全面低屋根であるのが特徴。さらにクモニ83の方は特徴的な張り上げ屋根車がプロトタイプ。所属は、クモユニが長モト、クモニが東ミツ。

kumoyuni83-01.jpg★製品は同形式のM+Tの2輌セットで発売。
★後位前面に入る検査標記や別パーツ化された屋上配管など、細部まで力の入ったモデル。
★ダミーカプラー側の編成端部床下には、初の試みとして配管のモールドが付く。連結側カプラーは通常の台車マウントアーノルト。
★各車、運転台をはじめ室内インテリアも再現、隠れて見えない部分だが便所室内も再現されているなど愉快なギミックも。
★各セットに共通の行先表示シールが付属。



〔セット内容〕
■クモユニ74 0セット:クモユニ74 000(M)+クモユニ74 001
■クモユニ74 200セット:クモユニ74 200(M)+クモユニ74 203
■クモユニ82 800セット:クモユニ82 800(M)+クモユニ82 801
■クモニ83 800セット:クモニ83 800(M)+クモニ83 801


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:各12,075円
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DD51 1140+14系500番代 急行〈まりも〉/EF64 66+14系700番代「ユーロピア」

14marimo-01.jpg〔ここに注目!〕
★先月号掲載の「リゾート白馬」、「樽見鉄道うすずみブルーライン」に続く14系客車のバリエーション。
★急行〈まりも〉セットは、客車自体は過去に製品化された急行〈はまなす〉セットとほぼ同内容だが、今回ベストリニューアルと銘打った新規金型品となる。
★座席車4輌と寝台車2輌の編成で、2輌含まれるドリームカーには「MARIMO」のロゴ入り。

14yuropia-01.jpg★〈はまなす〉には含まれなかった機関車は、同社初の北斗星色のDD51 1140。ヘッドマークは部品共用のため実車の大型サイズのものとは異なる。
★「ユーロピア」とは「ユーロライナー」の増結用客車で、「〜ライナー」と共通の塗装が特徴。他社からも発売されているが、床下グレー仕様では初登場。座席車のみの6輌編成(+機関車)。
★基本的に全車700番代に区分されるが、1輌だけ、スハフ14-5はリクライニング改造を受けず番代区分が0番代のままとなっている異端車(モデルはシート色のみの違い)。 
★牽引機EF64 66も同塗色。今回から前面手すり、解放テコ、側面乗務員扉の手すりが別パーツ化されている。



〔セット内容〕
■〈まりも〉セット:DD51 1140(M)+スハフ14 556+オハ14 520+オハ14 505+オハ14 503+オハネ14 502+スハネフ14 503
■〈ユーロピア〉セット:EF64 66(M)+オハフ15 701+オハ14 704+オハ14 703+オハ14 702+オハ14 701+スハフ14 5


〔価格〕
●塗装済完成品      
〈まりも〉7輌セット  :24,885円
「ユーロピア」7輌セット:24,150円
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名鉄キハ8000系 準急〈たかやま〉特急〈北アルプス〉

kiha8000-01.jpg〔ここに注目!〕
★かつて名鉄から国鉄(JR)高山本線へと乗り入れた名物列車がプラ完成品として初めて製品化。
★準急〈たかやま〉セットは登場時の急行色、特急〈北アルプス〉セットは後年の特急色となる。
★〈たかやま〉は5輌セットで、狭窓が特徴の1等車キロ8101を含む編成。中間車キハ8050形も2輌含まれるが、2エンジン車キハ8200形は含まれない。
★〈北アルプス〉は6輌セットで、うち3輌はキハ8200形。本形式だけ全長が長い点もきっちり再現されている。他はキハ8000形2輌とキハ8050形1輌。
★セットのフル編成に囚われず、3〜4連の短編成でもバラエティが楽しめる構成。
★モデルでは名鉄独特の形式番号字体や客扉脇に付く「名古屋鉄道」のプレートなど、ならではのディテールを再現。
★先頭車には全てライトのON/OFFスイッチを装備し、TNカプラーの取付も可能。なお、中間に連結される先頭部カプラーは台車マウントのアーノルト。
★キハ82系やキハ85系といった国鉄/JR車との並びや、パノラマカー、パノラマDX、3400系「いもむし」など名鉄車との組み合わせも面白いだろう。



〔セット内容〕
■〈たかやま〉セット:キハ8001+キロ8101+キハ8051(M)+キハ8052+キハ8002
■〈北アルプス〉セット:キハ8202+キハ8201+キハ8002+キハ8204+キハ8051(M)+キハ8001 


〔価格〕
●塗装済完成品
〈たかやま〉5輌セット :17,850円
〈北アルプス〉6輌セット:22,050円
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D51 758(お召し予備機)/D51 473(長工デフ)

〔ここに注目!〕
★マイクロエースD51シリーズの新しいラインナップは2003年以来の発売。
★758号機は、1971年4月21日に伯備線で運行されたお召列車の本務機D51 838号機の予備機。
★838号機(発売済)がデフに鳳凰を描いているのに対し758号機は鶴が描かれる。塗装は特別整備直後のツヤのある塗装を表現。
★473号機は長野工場で改造された変形デフレクターが最大の特徴。集煙装置は最晩年の鷹取工場タイプ。前部端梁のヒゲも長野のカマの特徴。



〔価格〕
●塗装済完成品
758号機:10,500円
473号機:10,290円
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103系鶴見線(初期型 冷改車)加古川線「眼のある電車」

〔ここに注目!〕
★路線ごとのきめ細かい作り分けが特徴のマイクロエース103系新作。
★加古川線仕様は以前にも発売されているが、今回は2004年12月の加古川線電化記念で登場したラッピング電車「眼のある電車」。地元出身の美術家、横尾忠則氏のデザインによるもので、複雑でインパクトの強いグラフィックアートをモデルでも美しく再現。なお実際の編成にはクモハ102-3351にトイレが付くがモデルでは省略している。


★鶴見線の方は、中原電車区T8編成をモデル化。クハ103-125は鶴見線では唯一のSIV制御の冷房装置を搭載、側面方向幕無し、ドア窓が金枠支持タイプとなる。
★各編成共、編成前後の先頭車にはライトスイッチ装備。方向幕シールも付属。



〔セット内容〕
■加古川線セット:クモハ103-3551+クモハ102-3551(M)
■鶴見線セット:クモハ103-112+モハ102-244(M)+クハ103-125


〔価格〕
●塗装済完成品
加古川線「眼のある電車」:10,290円
鶴見線         :12,600円
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183系1500番代・189系 特急色〈しおさい〉/183系0・1500番代 あずさ新塗装〈かいじ〉

〔ここに注目!〕
★マイクロエースの183系新バリエーション。前回ボディ側だったライトリム表現をレンズ側とすることで小粒なライトに仕立てた。
★〈しおさい〉は183系最後の定期運用特急で、その晩年のモノクラス8連。先頭車はクハ183-1000番代にATC化改造を施した1500番代で、埋められた客窓も再現。中間車は全車189系で、なおかつ大窓のグレードアップ車、車番標記も銀と赤で作り分け。


★〈かいじ〉セットは数年前に引退した「あずさカラー(2代目)」で、前後先頭車は同じく1500番代。中間車は全車183系0番代で、中央線系統では異端的編成。
★両編成とも、片側先頭車だけ前面飾り帯が低い変形車となっており、前後で違う表情が楽しめる。
★AU13クーラーのスリットタイプとメッシュタイプを車輌ごと作り分けるなど、細かな個体差を再現。
★〈しおさい〉〈かいじ〉それぞれ専用のヘッドマーク・側面方向幕シールが付属。



〔セット内容〕
■〈しおさい〉セット:クハ183-1527+モハ189-13+モハ188-13+モハ189-46(M)+モハ188-46+モハ189-48+モハ188-48+クハ183-1526
■〈かいじ〉セット:クハ183-1525+モハ183-2+モハ182-2+サロ183-19+モハ183-1(M)+モハ182-1+モハ183-11+モハ182-11+クハ183-1528


〔価格〕
●塗装済完成品
〈しおさい〉8輌セット:24,360円
〈かいじ〉9輌セット :26,040円
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DE10 1029+14系「リゾート'88白馬」/樽見鉄道TDE11 3+14系「うすずみブルーライン」

〔ここに注目!〕
★マイクロエース14系座席車は2001年発売の〈はまなす〉セット以来の登場だが、今回新規金型での生産となり、全体にプロポーションが飛躍的に向上。テールライト消灯スイッチも床下に設置。
★「リゾート‘88白馬」はJR西日本広島運転所所属のジョイフルトレイン。展望タイプの車輌がまだ含まれなかった時代の設定。鮮やかなカラーリングやロゴマークも破綻無く再現。
★機関車は標準塗装のDE10 1029号機で、大糸線内の姿を再現。
★樽見鉄道「うすずみブルーライン」は貴重な私鉄の客車列車。客車はJR時代と形態は同じで、塗装のみの違い。セットに含まれる2輌のスハフでは、Hゴムの色、車掌室側ホロ枠の色、屋根のグレーと青色の境界線位置などを作り分け。
★機関車は樽見オリジナルカラーのTDE11 3号機で、派手な塗装や社名・社紋も美しく再現。
★両セットに共通のテールマークシール、方向幕シールが付属。



〔セット内容〕
■リゾート白馬セット:DE10 1029(M)+スハフ14 21+オハ14 183+オハ14 184+オハフ15 21
■樽見鉄道セット:TDE11 3(M)+スハフ14 2+オハ14 5+オハ14 8+オハ14 13+スハフ14 4


〔価格〕
●塗装済完成品
リゾート白馬・5輌セット:21,000円
樽見鉄道・6輌セット  :22,575円
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特大貨物シキ600+ヨ8000/シキ800+ヨ8000

〔ここに注目!〕
★プラ完成品の大物車は、TOMIXシキ1000以来久々の製品化。しかもここまで超大型のものは初めてとなる。
★シキ600は1960年に日本車輌で製造された240トン積み大物車で1輌のみ誕生。200トン級変圧器を前後2つに分かれる車体で挟みこむ方法で運搬。
★模型では3-3-3-3の3軸配置複式ボギーの2車体構造、全24軸を的確に表現。荷受け梁からまくら枠に至る荷重を受けるローラーはモデルでも実際に回転する。所有者はかつての富士電機仕様。
★積荷を外して2車体を直接連結する空車状態も再現可能。
★シキ800は1973年より日本車輌にて2輌製造。荷受梁はB1、B2、Cの3種があり、モデルのC梁での荷重は140トン積み。このC梁は積荷を梁中央に落とし込んで運搬する。
★模型では2-2-2-2の2軸複式ボギーの全16軸、落とし込み式荷受け梁を搭載した状態を再現。所有者は日本通運。
★梁から積荷を卸した状態、及び梁ごと外して前後台車を直接連結した空車状態も再現可能。
★各編成に2輌ずつ付属するヨ8000は同社初登場。テールランプ点灯(消灯スイッチ付き)。



〔セット内容〕
■シキ600セット:ヨ8470+シキ600+ヨ8474
■シキ800セット:ヨ8200+シキ800+ヨ8351


〔価格〕
●塗装済完成品
シキ600+ヨ8000・3輌セット:16,590円
シキ800+ヨ8000・3輌セット:16,590円
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EF13+ホキ2500・ヨ 5000(南武線)/DD51+ホキ9500・ヨ5000(成田線)

EF13-2500-2.jpg〔ここに注目!〕
★機関車と単一形式貨車、それに車掌車をワンセットとしたシリーズに、「赤ホキ」が2種類追加となった。
★EF13が牽くホキ2500の列車は、商品名に「南武線」が冠せられており、奥多摩から京浜工業地帯まで石灰石を輸送していた姿。ホキ車はアオリ戸に並ぶ円板が特徴の1次型で、国鉄の所有車。牽引機EF13は18号機とされ、以前発売された単品と比較すると、先輪のスポーク化、メーカーズプレート印刷、細部塗装の見直しなどが行なわれた改良品。車掌車はヨ5000でテールライト点灯。

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★DD51が牽くホキ9500の列車は、商品名に「成田線」が冠せられており、成田空港建設用砕石輸送のため、各地から成田まで運用されていた姿。ホキ9500はホキ2500の私有バージョンで(当時の所有者は新東京国際空港公団)形態は似ているが、こちらはアオリ戸の円板が無い形態。牽引機DD51は695号機とされており、同社では初の一般色DD。先のJR貨物仕様重連セットと異なりラジエーターは3分割タイプ、扇風機カバー無し、常磐無線アンテナを装備。車掌車は「南武線」と同じくヨ5000。

ホビダスショッピングはこちら!DD51+ホキ9500★両者で積荷パーツの色、積み方、粒の大きさを作り分け。



9500.jpg〔セット内容〕
■EF13+ホキ2500・10輌セット:EF13 18(M)+ホキ2500+ホキ2501+ホキ2518+ホキ2519+ホキ2525+ホキ2526+ホキ2537+ホキ2538+ヨ5136
■DD51+ホキ9500・10輌セット:DD51 695(M)+ホキ9500+ホキ9514+ホキ9519+ホキ9533+ホキ9540+ホキ9565+ホキ9571+ホキ9580+ヨ5207



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〔価格〕
●塗装済完成品
EF13+ホキ2500・10輌セット:19,740円
DD51+ホキ9500・10輌セット:19,740円

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301系(黄帯・非冷房)(青帯・冷房車II)

301-1.jpg〔ここに注目!〕
★2004年に発売されたマイクロエースの301系の2次発売分。
★黄帯の方は、前回の銀色ボディに対して、灰色塗装となってからの姿。編成も、前回の7連に対して7+3の10連をセレクト。
★塗色と編成組成以外の形態は前回に準じ、非冷房、国鉄マーク印刷済となる。編成中間封じ込めの先頭車は前面ガラスや方向幕を塗り潰した姿。
★青帯仕様は、前回の5+5の10連に対し、貫通10連をセレクト。改造車サハ301-103を含む三鷹電車区K5編成がプロトタイプ。
★組成以外の形態は前回に準じ、AU712クーラー搭載、JRマーク印刷済となる。今回より乗務員扉下部の手掛けを印刷で表現。
★所属標記は黄帯仕様=「西ミツ」、青帯仕様=「八ミツ」。



〔セット内容〕
■黄帯基本5輌セット:クハ301-5+モハ301-1+モハ300-1(M)+モハ301-15+クモハ300-5
■黄帯増結5輌セット:モハ301-2+モハ300-2+モハ301-3+クモハ300-1+クハ301-1
■青帯基本5輌セット:クハ301-2+モハ301-14+モハ300-10(M)+モハ301-6+クモハ300-2
■青帯増結5輌セット:モハ301-5+モハ300-4+サハ301-103+モハ301-17+モハ300-12


〔価格〕
●塗装済完成品
黄帯基本5輌セット:17,430円
黄帯増結5輌セット:13,125円
青帯基本5輌セット:17,430円
青帯増結5輌セット:13,125円
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近鉄20100系「あおぞら号」(登場時/改造後/さよならあおぞら号・三重連)

20100-1.jpg〔ここに注目!〕
★1962年に登場した全車2階建ての修学旅行・団体専用ビスタカー。プラ製品として発売されるのは初めてのこと。
★製品は3種のセットで発売。「登場時」6輌セットは、スカート及び無線アンテナが無く、赤帯の色合いがやや明るいのが特徴。「改造後」6輌セットは、先頭車屋上後部を一部低屋根として無線アンテナを取り付け、スカートも装着した形態。赤帯の色合いはやや暗くなる。そして9輌木箱入りとなる「さよならあおぞら号・三重連」セットは、1989年10月に運転された最初で最後の9連運行を再現したもの。形態は「改造後」と同じ(車番は異なる)。
20100-2.jpg★独特な車体フォルムをよく再現。天地の低い二段窓や中間サ20200の車体下部メッシュモールドなども見所。また近鉄独特の横型碍子のパンタにも注目。
★編成中間に入る先頭部のカプラーは伸縮式アーノルトを装着。ライト類は全先頭車に標準装備で、ON/OFFスイッチ付き。

★「あおぞら号」のヘッドマークはユーザー取付で、セットに含まれる先頭車全車分が含まれる。



〔セット内容〕
■登場時6輌セット:モ20101+サ20201(M)+モ20301+モ20102+サ20202+モ20302
■改造後6輌セット:モ20104+サ20204(M)+モ20304+モ20105+サ20205+モ20305
■さよなら〜9輌木箱セット:モ20101+サ20201+モ20301+モ20102+サ20202(M)+モ20302+モ20103+サ20203+モ20303


〔価格〕
●塗装済完成品
登場時6輌セット     :20,475円
改造後6輌セット     :20,475円
さよなら〜9輌木箱セット:30,975円
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西武701系(新色)/伊豆箱根鉄道1100系/総武流山電鉄2000系「明星」「なの花」

西武701系をホビダスショッピングで買う 伊豆箱根鉄道1100系をホビダスショッピングで買う 総武流山鉄道2000系をホビダスショッピングで買う



dsc_4174.jpg〔ここに注目!〕
★西武の初期新性能車701系と、その譲渡後の各社仕様が一挙発売。
★西武仕様は冷房化・新塗色化された後の姿で、純正701系だけで組成された4連と、601系中間車を2輌編入した6連という2種のセットで製品化。元601系は側窓が2連窓×2組になる点で識別できる。

dsc_4176.jpg★伊豆箱根鉄道仕様は、駿豆線に投入された1100系3連。片側先頭車が電動車化されている。ボディは塗色以外ほとんど変更点が無い。
★総武流山電鉄仕様は、3連で茶色い「明星」と2連で黄色い「なの花」の2編成セット。「明星」は模型的には伊豆箱根とほぼ同様の成り立ち(クハの台車形式が異なる)、「なの花」は今回で唯一のパンタ付き先頭車が含まれる。
★前面行先表示などのシール付き。



〔セット内容〕
■西武701系6輌セット:クハ1703+モハ703+モハ704(M)+モハ701-3+モハ701-4+クハ1704
■西武701系4輌セット:クハ1733+モハ733+モハ734(M)+クハ1734
■伊豆箱根1000系3輌セット:モハ1013+モハ1014(M)+クハ2007
■総武流山2000系5輌セット:「明星」クモハ2003+モハ2101(M)+クハ21、「なの花」クモハ2006(M)+クモハ2005


〔価格〕
●塗装済完成品
西武701系6輌セット   :19,740円
西武701系4輌セット   :14,700円
伊豆箱根1000系3輌セット:12,600円
総武流山2000系5輌セット:21,525円
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485系(きりしま・ひょうが色)

dsc_4113.jpg〔ここに注目!〕
★先月紹介の〈有明〉〈にちりん〉に続く九州仕様485系。今回は現在日豊本線南部で活躍する〈きりしま〉〈ひゅうが〉用のカラフルな編成。
★編成は片端に改造先頭のクモハ485-100を連結。これはNゲージ初の製品化。

ホビダスショッピングはこちら!★車番は鹿児島総合車両所Dk4編成のもの。
★塗色以外の基本的仕様は前回同様。



〔セット内容〕
■クモハ485-104+モハ484-338(M)+クハ481-225


〔価格〕
●塗装済完成品
3輌セット:14,700円
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1000形(A・B編成)941形救援車/922系電気検測車

dsc_4178.jpg〔ここに注目!〕
★東海道新幹線開業前に、各種試運転に用いられた試作車1000形。2連のA編成と4連のB編成が存在し、開業後前者は救援車941形に、後者は電気検測車922系へと生まれ変わった。
★モデルでは、1000形時代の両編成と、後年の事業用車の両編成、計4種のセットを一挙発売。歴史的意義のあるモデルと言える。
dsc_4183.jpg★A編成は白い部分の多い塗装で、ライトは小さく、運転台窓も曲面ガラスを用いた5分割式。後年の941形になると、ライト拡大、アンテナ変更、パンタ撤去、片側先頭車の運転台窓改造などが変更点となる。
★B編成は量産車に近い塗り分けで、両端で異なる運転台窓や中間1004号車の六角窓が特徴。後の922系ではライト拡大などの他、屋上の各種機器や導線の追加などが変更点となる。
★カプラーは同社新幹線に共通の伸縮式。動力はフライホイール付き。
★先頭部光前頭下部に小さな取り外し式カバーがあり、ここに増結用アーノルトカプラーを取付可能。A+B編成の重連や912形DLとの連結などが楽しめる。



〔セット内容〕
■1000形A編成2輌セット:1001(M)+1002
■941形2輌セット:941-1(M)+941-2
■1000形B編成4輌セット:1003+1004+1005(M)+1006
■ 922系4輌セット:922-1+922-2+922-3(M)+922-4


〔価格〕
●塗装済完成品
1000形A編成2輌セット:10,290円
941形2輌セット   :10,290円
1000形B編成4輌セット:15,225円
922系4輌セット   :15,225円
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JR東海371系〈あさぎり〉

dsc_4189.jpg〔ここに注目!〕
★小田急20000形と同用途に用いられるJR東海の371系が、奇跡的に同タイミングで発売となった。
★実車は1編成しか存在しない希少車で、用途も限定的なため製品化自体もある意味奇跡的と言える。
★小田急20000形と性能や定員などの基本仕様は共通ながら、大幅に異なるスタイリングを良好に再現。特に平屋車の腰板の低さなどは特徴をよく捉えている。編成中2輌含まれるダブルデッカー車も明朗な感じをよく表現しているが、部品共用の都合でサロハ371-101は一部実車とは異なる部分がある。

★通常の7輌セットの他、木箱入り7輌セットも存在。車輌自体は全く同内容で、木箱セットの方にはディスプレイ用として直線レールが含まれるのが特徴。このレールはちゃんと金属レールを使用したもので、かつて発売された同社のアメリカ型車輌のセットに含まれていたものの道床色違い。
★ヘッドマークと行先表示のシールが付属。



〔セット内容〕
■クモハ371-101+モハ370-101+サロハ371-101+サロハ371-1+モハ371-201(M)+モハ370-1+クモハ371-1


〔価格〕
●塗装済完成品
7輌セット  :21,840円
7輌木箱セット:24,990円
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JR東日本E127系100番代(大糸線)701系100・1000番代(仙台色)

E127-701.JPG〔ここに注目!〕
★JR東日本がローカル線区向けに開発した3扉ロングシート(一部セミクロスシート)車。直流用E127系と交流用701系、それぞれ多くのバリエーションが存在するが、今回は同系の青い森・岩手銀河仕様も含めれば3次分の発売となる。
★E127系は、大糸線に投入された100番代。701系と同様の切妻前面を持ち、クハE126は身障者対応の便所を持つため窓配置が独特。シングルアームパンタを装備。製品はクモハ+クハの2連×2本の4輌セットで、松本車両センター7番・9番編成の車番となる。
★701系は仙台地区用で、1000番代4連+100番代2連の6輌セット。中間モハ701は初めての発売となる。パンタは菱型を装備。車番は、仙台車両センターF4-16(4連)とF2-102(2連)となる。
★製品仕様自体に大きな変更は無い。



〔セット内容〕
■E127系4輌セット:クモハE127-107+クハE126-107+クモハE127-109(M)+クハE126-109
■701系6輌セット:クモハ701-1016+サハ700-1001+モハ701-1001+クハ700-1016+クモハ701-102(M)+クハ700-102


〔価格〕
●塗装済完成品
E127系4輌セット:16,800円
701系6輌セット:20,790円
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C53 30(前期型) C53 65(後期型)

C53F.JPG〔ここに注目!〕
★2001年に発売されたマイクロエースのC53に、4年ぶりのバリエーション追加。
★実車は輸入機C52の実績を基に純国産で製造された3シリンダーの幹線用旅客機で、97輌が量産されて戦前の鉄道シーンにおいて大活躍した形式。戦時中の酷使と3シリンダーゆえの保守の困難から1950年には全廃とされてしまっている。
★モデルはいずれもデフ付きの形態で、これは初めてとのこと。「前期型」と称された30号機は、汽笛が安全弁直後に直立している形態。テンダーは17立方米型と組み合わされている。
★「後期型」と称された65号機は、汽笛がドームの非公式側寄りに付いている形態で、テンダーは20立方米型との組み合わせ。



〔価格〕
●塗装済完成品:各10,290円
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EF53 10(初期型) EF59 24

EF53-59F.JPG〔ここに注目!〕
★既に国産F級旧型電機はほぼ網羅済のマイクロエースより、新バリエーションの追加。
★EF53 10号機は、なんと同社初となる一般的なEF53(従来はお召仕様とEF59化後のみ)。製品名にある「初期型」とは、台車枠中央寄りの形態に特徴がある1〜13号機をプロトタイプとしていることに由来。製品の仕様としては特に大きな変更点はないが、先台車車輪が露出する本形式ではスポーク輪心が効果的。
★EF59は山陽本線瀬野−八本松間の急勾配用補機で、上記EF53の改造車が多数を占めていたが、モデルは5輌のみ存在したEF56からの改造車。題材となっている24号機はEF56
12号機の改造車で、ボディは角ばった後期型のタイプ。そのため、既存のEF56の仕様変更ではなく、新規ボディとなっている。2エンド側のゼブラ塗装も美しい。



〔価格〕
●塗装済完成品
EF53 10(初期型):7,350円
EF59 24:7,350円
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JR九州783系 リニューアル〈にちりん〉〈ハイパー有明〉+DE10・ヨ28000

783nichirinf.jpg〔ここに注目!〕
★JR初のオリジナル特急電車となったJR九州783系。既に2種のバリエーションが発売済で、第2次分としてまた2種のバリエーション追加となった。
★〈にちりん〉は現行のリニューアルカラーで、改造車を含まないプレーンな5連。車番は南福岡電車区CM32編成で、大胆なブロックパターンの塗色が最大の特徴。

783ariakef.jpg★〈ハイパー有明〉は、上記485系と同じく水前寺乗り入れを行なっていた時代の4連に、やはり特別塗色のDE10 1756号機とヨ28002をプラスした内容。塗色は登場当時のものだが、屋上にはクーラーが増設された状態。1990年代中頃、南福岡電車区所属車の車番設定。
★ヨと連結するクロ782の先頭部は、非伸縮式のアーノルト。ヨは車番以外485系セットのものと全く同じ。DEはやはり非動力仕様となる。



〔セット内容〕
■にちりん5輌セット:クモハ783-10+モハ783-110(M)+サハ783-205+モハ783-10+クロハ782-505
■有明6輌セット:クモハ783-12+モハ783-112(M)+サハ783-206+クロ782-6+ヨ28002+ DE10 1756


〔価格〕
●塗装済完成品
にちりん5輌セット:17,115円
有明6輌セット:23,625円
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485系レッドエクスプレス〈にちりん〉特急色〈有明〉+DE10・ヨ 28000

485REDF.JPG〔ここに注目!〕
★先頭車化改造の変形車を多く含む、国鉄時代末期以降の九州の485系。従来「タイプ」的な製品は存在したが、本格的な製品化は初。
★〈にちりん〉セットは、全身赤一色の「レッドエクスプレス」5連。日豊本線の〈にちりん〉〈きりしま〉で活躍する鹿児島総合車両所所属の車番で、片側先頭車はクモハ485-0番代、もう片方はクロハ481-0番代となる。

485ariakef.jpg★〈有明〉セットは国鉄特急色の5連と、水前寺乗り入れ時に牽引を担った特別塗装のDE10 1755号機、電源車のヨ28001をセットとしたもの。1990年頃の鹿児島運転所所属の車番で、片側先頭は〈にちりん〉同様クモハ485-0番代、反対側はクロ480-0番代。クロはキノコ型AU12クーラー搭載車で、ヨと連結する先頭部カプラーは伸縮式アーノルト。
★JNRマークは印刷済だがJRマークは無い状態(DEにはJRマーク印刷済)。DE10は動力無し、ヨは機器箱や渡り板など専用のディテールを再現したもの。
★両セットとも、モハ484は片側パンタを撤去した状態。
★追って〈きりしま・ひゅうが〉色も発売予定。




〔セット内容〕
■にちりん5輌セット:クモハ485-11+モハ484-220(M)+モハ485-196+モハ484-298+クロハ481-6
■有明7輌セット:DE10 1755+ヨ28001+クロ480-3+モハ484-275+モハ485-173+モハ484-201(M)+クモハ485-1


〔価格〕
●塗装済完成品
にちりん5輌セット:17,115円
有明7輌セット:24,675円
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79618(2ツ目)9633(ゼブラ塗装)

DSC_5648.JPG〔ここに注目!〕
★マイクロの蒸機の中でも多品種を誇っている9600形の新バリエーション。
★79618は胆振線名物の2灯ライトのカマで、以前にも生産された仕様。今回製品では黒染め車輪、リベット付きテンダー、所属標記印刷済(「倶」)となった点などが異なる。ライトはもちろん点灯式。
★9633は現在梅小路に保存されているナンバーだが、製品では小樽築港時代に派手なゼブラ塗装とされて入換に活躍していた姿となる。形態自体はデフ無しで比較的素直なものとなる。



〔価格〕
●塗装済完成品:各10,290円
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キハ22(一般色)(首都圏色)(盛岡色)(700番代北海道色)

DSC_5636.JPG〔ここに注目!〕
★キハ20系列の酷寒地仕様キハ22が、完成品では初の登場。
★4種の4輌セットでの発売で、いずれも2連×2本という考え方。2輌ごとに先頭がダミーカプラーとされ、動力車も2輌入り。

DSC_5640.JPG★一般色と首都圏色では、ベンチレーター6個車と7個車×各1輌に、9個車×2輌というセット構成。所属標記は、一般色が旭ワカ、釧クシ(×2)、札ナホ。首都圏色が旭アサ、旭エン、函ハコ、札トマ。
★盛岡色は、首都圏色に白帯を巻いた暫定色と、白地に赤帯を巻いたいわゆる盛岡色を2輌ずつセット。全車ベンチレーター9個車で所属は盛ハヘ。
★ワンマン化された700番代はキハ40などと同じJR北海道標準色。車外スピーカーは印刷での表現。形態は全車ベンチレーター9個車で所属は札トマ、函ハコ(各2)。
★サボのステッカーが付属。



〔セット内容〕
■一般色4輌セット:キハ22 71(M)+キハ22 244、キハ22 282(M)+キハ22 318
■首都圏色4輌セット:キハ22 2(M)+キハ22 207、キハ22 286(M)+キハ22 328
■盛岡色4輌セット:〔暫定色〕キハ22 269(M)+キハ22 270、〔盛岡色〕キハ22 279(M)+キハ22 278
■北海道色4輌セット:キハ22 701(M)+キハ22 702、キハ22 705(M)+キハ22 706


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:各20,790円
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EF58 122+トロッコファミリー号 EF55 1+トロッコ列車

DSC_5613.JPG〔ここに注目!〕
★1980年代後半に相次いで登場した2軸無蓋車改造のトロッコ列車が、プラ完成品で初登場。牽引機は共に茶色塗装の旧型電機で、同色の旧型客車と共にセットとされている。
★EF58 122号機の牽く「トロッコファミリー号」は飯田線の名物列車で、製品ではゴハチにオハフ46が2輌、それに挟まってトラ90000改造のトロッコ車が3輌という構成。ヘッドマーク付き。

DSC_6141.JPG★EF55 1号機の牽く「トロッコ列車」は上越線で運行された姿を再現したもので、機関車とオハ47、スハフ42、それに同じくトラ90000改造のトロッコ車4輌という構成。
★メインとなるトロッコ車はそれぞれ専用品で、独特なテント屋根や貫通路、室内椅子・テーブルまで忠実に再現。ただし保護棒などは強度の関係か一部実車とは異なる。
★EF58は前面黒Hゴム窓仕様。EF55は飾り帯形状やナンバーの色・様式が変更となった改良品。第1先輪がダミーとなっているのは前回同様(写真は撮影用にディスプレイ車輪を取り付けた状態)。




〔セット内容〕
■EF58トロッコファミリー6輌セット:EF58 122(M)+オハフ46 2009+トラ91388+トラ91402+トラ91818+オハフ46 2027
■EF55トロッコ列車7輌セット:EF55 1(M)+オハ47 2239+トラ90856+トラ90647+トラ91339+トラ91318+スハフ42 2173


〔価格〕
●塗装済完成品
EF58トロッコファミリー6輌セット:19,425円
EF55トロッコ列車7輌セット:20,790円
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2000形 2003/912形 912-2(新幹線用ディーゼル機関車)

DSC_5646.JPG〔ここに注目!〕
★DD13を改軌改造して新幹線の建設工事及び補修車輌牽引用としたディーゼル機関車。登場時の形式は2000形(2001〜2007)で塗色は在来線用と同じ。後に912形と改称し、ブルーに黄帯という独特な塗装となった。
★後年、ライト2灯の後期型DD13の改造車も誕生したが、今回のモデルは1灯ライトのものがプロトタイプ。
★基本的には従来品のDD13(6次型)のバリエーション。台車は側面にエアタンクの無い専用品を使用。2000形と912形とで形態上の差異は無く、晩年におなじみとなった救援用特殊連結器などは再現されていない。ボンネット側面の別体となった手すりなどでディテールは豊か。



〔価格〕
●塗装済完成品:各5,565円
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417系(冷房準備車)(冷房改造車)(冷房改造車・東北地域色)

DSC_5644.JPG〔ここに注目!〕
★仙台地区における通勤列車を客車から電車に置き換えるために登場した交直流近郊型電車。3連5本が製造されたのみで量産はされなかった。ボディデザインは後の713、717、413系に受け継がれている。
★製品は、登場時=国鉄時代の冷房準備仕様と、JR化後にAU75Gによる冷房化改造を受けた仕様(以上2点の塗色は赤13号)、そして冷房改造後、東北地域色に塗色変更を受けた現行仕様の3種で発売。いずれも3連×2の6輌セットとなる。
★冷房準備車は登場時の最もプレーンな姿で、特徴的な冷房準備蓋を搭載。冷房改造車は蓋の代わりにクーラーを搭載し、無線アンテナも装着。JRマークとシルバーシートマークが印刷済となる。ちなみに、あずき色塗装+冷房という時期は1990年代前半の比較的短期間の姿。東北地域色はドア開閉スイッチが印刷で表現される。
★モハ416の高圧配線は金属線で表現。妻面に下りてくる部分まで一本で通しているのは珍しい。
★車番は、冷房準備車が1番&4番、冷房改造車が2番&5番、東北地域色が2番&3番。所属はいずれも仙セン(仙台運転所→仙台電車区→仙台車両センター)。
★方向幕及び〈仙台シティラビット〉のヘッドマークのステッカーが付属。



〔セット内容〕
■冷房準備車6輌セット:クモハ417-1+モハ416-1(M)+クハ416-1+クモハ417-4+モハ416-4+クハ416-4
■冷房改造車6輌セット:クモハ417-5+モハ416-5(M)+クハ416-5+クモハ417-2+モハ416-2+クハ416-2
■東北地域色6輌セット:クモハ417-2+モハ416-2(M)+クハ416-2+クモハ417-3+モハ416-3+クハ416-3


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット各20,790円
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4110(美唄鉄道4号機) E10(金沢機関区)

0196.jpg1288.jpg〔ここに注目!〕
★2001年に発売されて好評だったマイクロエースのEタンク2形式が、仕様変更を伴って再登場。
★4110形は前回の原型(に近い)仕様に対して、美唄鉄道の自社発注機4号機仕様とされる。ボディは全く異なる新規品で、缶受台の肩が丸い後期型の形態。公式側エアタンク位置も前寄りとなる。赤い一桁ナンバーや三菱マークが効果的なワンポイント。
★E10は前回が青梅鉄道公園保存機の2号機だったのに対して、金沢機関区時代の1号機とされる。形態的には、煙突に特殊な除煙板を取り付けているのが特徴。この時代は北陸本線金沢−石動間の補機として活躍していた。その部分以外の形態は同一。
★前回製品には2軸貨車のオマケが付いていたが、今回分は機関車単体のみ。
★ヘッドライト(前側のみ)点灯式。



〔価格〕
●塗装済完成品:各9,030円
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名鉄3400系(スカーレット/グリーン)

0191.jpg〔ここに注目!〕
★戦前の流線型ブーム時代の名車、「いもむし」がプラ製品で初登場。
★スカーレット一色の4連と、グリーン系ツートンの2連の2種類で発売。
★スカーレット仕様は、アルミサッシ化、前面窓連続化などの更新を受け、さらに連結化工事施工後の1980年代の姿。台車はD16とFS13(2452のみ)。
★グリーン仕様は、最晩年の動態保存的な仕様で、2連に短縮、Tc車のパンタ撤去、台車交換(FS36)、クーラー搭載後の姿。
ホビダスショッピングはこちら!★特徴的な床下スカートは、運転の都合もあってか台車廻りが大きく切り欠かれた最晩年の形態。クーラールーバーの有無などは両者で作り分けている。
★プロポーションは良好で、腰の低さもよく再現。
★前面サボのステッカー付き。



〔セット内容〕
■スカーレット4輌セット:モ3402(M)+サ2452+モ3452+ク2402
■グリーン2輌セット:モ3401(M)+ク2401


〔価格〕
●塗装済完成品
スカーレット4輌セット:14,700円
グリーン2輌セット  :9,030円
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JR北海道キハ261系〈スーパー宗谷〉(登録時/窓補強)

0186.jpg〔ここに注目!〕
★宗谷本線高速化事業によって登場した、JR北海道最新の特急気動車。車体傾斜装置を備えている。
★製品は、登場時の原型仕様と、側面窓にポリカーボネート製補強板が取り付けられた現行仕様の2種で発売。補強板は印刷による表現となる。
★いずれも4連+付属2輌の6輌セット。全体に手馴れた仕上がりで、台車や床下の繊細なモールドも見所。
★編成中間に入るキハ261先頭部には、伸縮式アーノルトカプラーを装備。交換用ダミーカプラーとスカートも付属。
★中間車が全て回送運転台を備えるのが特徴だが、この部分のヘッドライトも点灯式(消灯スイッチ付き)。結果、編成全車がライト点灯となる。
★登場時仕様は、苗穂運転所SE-203+SE-103+SE-101編成。窓補強仕様は、同所SE-202+SE-102+SE-104編成。
★各セット共通のヘッドマーク、行先方向幕、号車表示ステッカー付き。



〔セット内容〕
■登場時6輌セット:キロハ261-203+キハ260-203(M)+キハ260-103+キハ261-103+キハ260-101+キハ261-101
■窓補強6輌セット:キロハ261-202+キハ260-202(M)+キハ260-102+キハ261-102+キハ260-104+キハ261-104


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:各22,050円
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小田急3100形(更新車)(さようなら3100形)(ゆめ70)

0219.jpg〔ここに注目!〕
★数ある私鉄特急の中でもトップクラスの人気を誇る小田急ロマンスカー3100形NSEが、ついにNのプラ製完成品で登場!
★マイクロエース自身が発売する2アイテムの他、小田急電鉄が発売元となる1アイテムで計3種のセットで発売。
★小田急発売分は、「更新車」と題された仕様で、晩年の一般的な形態と言えるもの。屋上にクーラーが増設され、正面愛称表示は長方形となっている。車番は3181〜編成で印刷済。
★マイクロエース発売分は、まず「さようなら3100形NSE」と題された方が一般塗装仕様で、ラストラン時に貼付された記念ロゴが印刷済となる。車番は3221〜編成。もう一つは、イベント列車用として最後に残された1編成の「ゆめ70」仕様。奇抜な塗装を美しく再現している。車番は3161〜編成。いずれも塗装以外の形態は小田急発売分と同一。
ホビダスショッピングはこちら!★専用に開発された連接車用連結機構は、基本的にはピンとフックによるシンプルなスナップ式。ただしフック裏面に電気接点を設けて編成全体に配線を引き通す仕組みとなっており、走行や点灯の安定が期待できる。編成の全箇所が分離でき、レイアウトに合わせて適宜減車も可能。動力は8号車の両側台車を駆動する方式。
★小田急発売分は、小田急グッズショップTRAINS(新宿、和泉多摩川)のみで取扱。



〔セット内容〕
■小田急発売分11車体セット:デハ3181+デハ3182+デハ3183+デハ3184(M)+デハ3185+デハ3186+ハ3187+デハ3188+デハ3189+デハ3190+デハ3191
■マイクロエース発売分ラストラン11車体セット:デハ3221+デハ3222+デハ3223+デハ3224(M)+デハ3225+デハ3226+ハ3227+デハ3228+デハ3229+デハ3230+デハ3231
■マイクロエース発売分ゆめ70・11車体セット:デハ3161+デハ3162+デハ3163+デハ3164(M)+デハ3165+デハ3166+ハ3167+デハ3168+デハ3169+デハ3170+デハ3171


〔価格〕
●塗装済完成品・小田急電鉄発売分
更新車セット:26,040円
●塗装済完成品・マイクロエース発売分
ラストランセット:27,090円
ゆめ70セット  :26,040円
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713系900番代(登場時/九州色/サンシャイン)

0207.jpg〔ここに注目!〕
★国鉄時代末期に九州地区に投入された交流近郊型電車。結局量産はされず、900番代4本の計8輌のみという小グループ。
★登場時のクリーム+緑帯塗装と、JR化後の白+青帯塗装、現在の宮崎空港アクセス輸送用「サンシャイン塗装」の3種で発売。
★いずれも2連×2本の4輌セット。形態的には、登場時には無線アンテナが付かず、またサンシャイン仕様ではベンチレーター撤去というように、各セットで微妙に異なっている。
★登場時仕様は、長崎本線・佐世保線で活躍した当時のD901、D902編成(所属は南福岡電車区)。九州色も同じく長崎地区用で、D903、D904編成。サンシャインは鹿児島総合車両所Lk902、Lk904編成の車番設定。
★編成中間の先頭部カプラーは、伸縮式アーノルトを装備。
★各セット共通の行先方向幕ステッカー付き。



〔セット内容〕
■登場時4輌セット:クモハ713-901(M)+クハ712-901+クモハ713-902+クハ712-902
■九州色4輌セット:クモハ713-904(M)+クハ712-904+クモハ713-903+クハ712-903
■サンシャイン4輌セット:クモハ713-902(M)+クハ712-902+クモハ713-904+クハ712-904


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:各16,800円
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DF50 2・6号機(茶色)/60号機(標準色)

0189.jpg〔ここに注目!〕
★電気式箱型DL、DF50。マイクロエースからは初登場で、いずれも他社製品とは異なる形態をモデライズ。
★2・6号機は重連セットで、茶色の長野機関区時代。屋根肩が丸く、中間台車がセンターに位置する初期型をNで初めて再現した。動力は2号機に搭載し、6号機はダミー。
★エアフィルターは十字型、煙道は長く、側面ラジエーターカバーは冬季仕様。
★60号機は単品販売で、標準色の高松運転所時代。0番代の量産機で、屋根肩が角ばって中間台車はオフセットしている。四国地区独特の前面強化施工後の姿。
★エアフィルターはヨロイ戸型で、煙道は短く、側面ラジエーターカバーは夏季仕様+散水装置付き。
★前面貫通扉脇の手すりや扉下のステップなどを別パーツとして、立体感・細密感が出ている。
★動力はフライホイール付きで両端台車4軸を駆動。



〔価格〕
●塗装済完成品
2・6号機重連セット:12,075円
60号機単品: 6,615円
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JR貨物EF510(1号機・量産先行機)(2号機)

10a.jpg〔ここに注目!〕
★日本海縦貫線のEF81置き換え用に新製された新鋭機、愛称は「レッドサンダー」。
★模型としては各ゲージ通じて初の登場。また、マイクロエースとしてはJR化以降に誕生した機関車の製品化自体が初めて。
★ラインナップは、量産先行機となる1号機と、愛称の「レッドサンダー」マークが入った2号機の2種。車体裾の白帯の太さなども異なるが、形態としては全く同一。
★動力はフライホイール付きで前後台車の4軸を駆動するオーソドックスなもの。
★屋上ルーバーなどは別パーツを多用して立体感ある仕上がり。EF210などとは関節が逆向きとなるシングルアームパンタを装備。
★誘導員用手スリは金属線による別パーツ取り付け済。



〔価格〕
●塗装済完成品:各7,560円
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115系300番代 湘南色「宇都宮線さよなら115系」 スカ色「快速むさしの」

08a.jpg〔ここに注目!〕
★新製冷房車として誕生した115系300番代。マイクロエースからは、非ユニットサッシの0番代に続いての製品化。
★湘南色のセットは、2005年1月15日に運行された「宇都宮線さよなら115系」記念列車を再現したもので、小山車両センターY367/Y368編成(7連)+Y427編成(4連)の11連を木箱に収納(動力車2輌入り)。
★編成中間に入るクハ115には、伸縮式車体マウントアーノルトカプラーを装備。実車通り、7連口がロングシート、4連口がセミクロスシート。
★スカ色のセットは豊田電車区のM40編成で、同区に現在配置される唯一の貫通6連115系。
★2輌のモハ114は共にメインパンタがシングルアーム化されており、さらにモハ114-374は霜取り用に通常の菱型パンタも備える変わった形態。



〔セット内容〕
■湘南色11輌セット:クハ115-420+モハ114-368+モハ115-342+サハ115-330+モハ114-367+モハ115-341(M)+クハ115-367+クハ115-480+モハ114-427+モハ115-401(M)+クハ115-427
■スカ色6輌セット:クハ115-398+モハ114-374+モハ115-348(M)+サハ115-319+モハ114-354+クモハ115-318


〔価格〕
●塗装済完成品
湘南色11輌木箱セット:33,600円
スカ色6輌セット:19,950円
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455系(急行色)457系(九州色)(改造先頭車入り編成)

07a.jpg〔ここに注目!〕
★急行用交直流電車の、グリーン車格下げ&先頭車化改造した車輌が2種類製品化。
★急行色の455系は東北地区用の3+3の6連。「グリーンライナー色」に変更される以前の姿で、国鉄末期の仕様、内装は既に近郊化工事施工済となる。
★車番は当時の仙台電車区S34、S47編成で、S34編成のクハ455-609が元サロ165の先頭車化改造車。ユニットサッシを持つ形態である。
★九州色の457系は日豊本線用で、やはり3+3の6連。屋上ベンチレーターが撤去された比較的近年の姿。内装は近郊化工事施工済。
★車番は大分鉄道事業部大分運輸センターのJo3、Jo15編成で、Jo3編成のクハ455-610が元サロ165の先頭車化改造車。ユニットサッシの形態は前記609と同じ。



〔セット内容〕
■急行色6輌セット:クモハ455-47+モハ454-47+クハ455-319+クモハ455-34+モハ454-34(M)+クハ455-609
■九州色6輌セット:クモハ457-15+モハ456-15+クハ455-403+クモハ457-3+モハ456-3(M)+クハ455-610


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット:各19,635円
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JR東日本107系 0番代/100番代

08a.jpg〔ここに注目!〕
★北関東地区の電化ローカル線用に1988年に登場した107系。日光線用0番代と、上越・信越・吾妻・両毛線用の100番代が一挙登場。
★「N」字型ストライプの0番代は、前面の砂撒き装置や霜取りパンタの無い登場時の姿。(旧)小山電車区N1+N3編成のナンバーとなる。
★ピンクとグリーンのストライプの100番代は、戸袋窓を廃した後期製造のグループ。新前橋電車区R15+R18編成のナンバーとなる。
★いずれも、2輌ユニット×2本の4輌セットでの発売。編成中間に入る先頭部は、増結用アーノルトカプラー装備(非伸縮式)。全車がライトユニットを装備する(ON-OFFスイッチ付き)。
★両者共通の方向幕ステッカー付き。



〔セット内容〕
■0番代4輌セット:クモハ107-1+クハ106-1+クモハ107-3(M)+クハ106-3
■100番代4輌セット:クモハ107-115+クハ106-115+クモハ107-118(M)+クハ106-118


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:各16,065円
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キハ183系「オランダ村特急」特急〈ゆふDX〉

07a.jpg〔ここに注目!〕
★1988年に「オランダ村特急」としてデビューしたJR九州のジョイフルDC。運転席が2階にある前面展望式のデザインが特徴で、その後「ゆふいんの森2」→「シーボルト」→「ゆふDX」と用途・外観が変遷。
★モデルは最初の「オランダ村特急」と、現行の「ゆふDX」の2種が登場。実車通りに一部窓形状の変更なども再現している。
★「オランダ村特急」は、オランダの国旗をイメージした赤・白・青のトリコロール。1989年の4連化後の姿で、増備車キハ182-1002の内装には子供向け設備の滑り台も再現されている。実車では485系〈有明〉との併結運転も行なわれていた。
★ゆふDXは、シックな古代漆色と呼ばれる暗赤色。金色文字のレタリングも美しい。キハ182-1002の内装は、フリースペースに変更されている。
★両者とも、先頭車にはダミーの双頭式連結器を装備。
★両者共通の方向幕ステッカー付き。



〔セット内容〕※両者共通
■キハ183-1001+キハ182-1001(M)+キハ182-1002+キハ183-1002


〔価格〕
●塗装済完成品
4輌セット:各15,225円
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DD51・重連セット(貨物試験色)(貨物更新色)

06a.jpg〔ここに注目!〕
★標準型DL、DD51がマイクロエースからは初登場。
★「貨物試験色」は、JR化直後にJR貨物北海道支社で施工されたもので、DLには珍しかった青系の塗色。計4輌に施工されたが定着しなかった。
★「貨物更新色」は、やはりJR貨物北海道支社で見られるもので、エンジン換装などの更新を受けた車輌に施工。現在相当数がこの塗装となっている。
★各部手すりの別パーツ化や、ステップの白塗装など、他社製品との差別化を図っている。
★旋回窓やスノープラウを装備する酷寒地仕様を再現。また更新色ではラジエーターファンやメッシュ部を黒塗装で強調している。
★M+Tの重連セットでの販売。説明図ではライトが重連時の両端しか点灯しないように読めるが、実際には全箇所が点灯する。ON-OFFスイッチも装備(前後一体で消灯)。



〔セット内容〕
■貨物試験色2輌セット:DD51 1085(M)+DD51 1088
■貨物更新色2輌セット:DD51 1061(M)+DD51 1065


〔価格〕
●塗装済完成品
2輌セット:各12,390円
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DE15(複線用/単線用)

05a.jpg〔ここに注目!〕
★DD14に続く、除雪用DLシリーズ。
★実車は、DE10をベースに開発されたラッセル式除雪機関車で、機関車本体はほぼDE10と共通。独立した台車を持つラッセル前頭車を持ち、プラウの形状により単線用・複線用がある。また、機動性を持たせるため、大多数が両側に前頭車を持つ「両頭式」となっている。
★単線用は旭川に配置されていた2053号機。単線用DE15はNゲージでは初の製品化となる。
★複線用は現在も美濃太田に配置されている1541号機で、JR東海の特徴であるグレーの下廻りとしている。
★最大の特徴であるラッセル前頭車は非常に出来が良く、各部ウィングの開閉も楽しめる。さらにライトも点灯(窓上のみ)。機関車本体のライト消灯も可能だ。
★前頭車と機関車本体の連結は、オーソドックスにアーノルトカプラーによる。



〔価格〕
●塗装済完成品:各12,075円
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キハ48系「うみねこ」「びゅうコースター風っこ」

04a.jpg〔ここに注目!〕
★「うみねこ」は2002年に登場。2輌編成で、八戸線・八戸−久慈間で運行される。塗装以外の外観変更は無く、室内のグレードアップが中心。配置は八戸運輸区。
★モデルは以前発売された寒地用キハ48のバリエーション。トイレ無しの1500番代は初の製品化となる。
★実車通りに回転式リクライニングシートを再現(T車のみ)。ヘッドマークはシール方式。販売形態はクリアーケース2本を紙箱にまとめたもの。
★「びゅうコースター風っこ」は2000年の登場。2輌編成で、側面を大きく開口してトロッコ列車の趣が楽しめるのが最大の特徴。東北地区のイベント用に各地で運転されている。配置は小牛田運輸区。
★モデルでも実車通り大きく開口したボディが特徴で、金属エッチング製の手すりや木製のテーブル&椅子の再現が楽しめる。M車にも内装を装備。
★製品は2003年の烏山線での運行を再現したもので、もう1輌、首都圏色に復元されたキハ40 1004もセットされる。暖地向けキハ40は同社初。
★「風っこ」のヘッドマークはプラ製別パーツ、キハ40は車体に直接印刷済。販売形態はブックケース入りとなる。



〔セット内容〕
■うみねこ2輌セット:キハ48 555+キハ48 1549(M)
■風っこ3輌セット:キハ40 1004+キハ48 547(M)+キハ48 1541


〔価格〕
●塗装済完成品
うみねこ2輌セット:9,030円
風っこ3輌セット:11,340円
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DD14 3(茶色)DD14 333、334(標準色)

DSC_0319.jpg〔ここに注目!〕
★ロータリー式除雪ディーゼル機はプラ完成品で初の発売!
★実車はDD13をベースに1961年に登場。0番代と走行装置が改良された300番代があり、現在でも300番代の一部がJR東日本で活躍中。
★0番代3号機は初期の茶色塗装。前頭車はカキ寄せ羽根車式に改良後の姿で、手すりはキャブ付近にしかない短いタイプ。
★300番代333、334号機は背向重連仕業を再現するセットで、M(333号機)とT(334号機)各1輌入り。塗色は標準の朱色で、ウィングがゼブラ塗装された1990年代までの姿。0番代と比べ、投雪口の形状が異なり、本体の手すりは全長に渡る長いタイプとなる。
★カキ寄せ羽根車の自動回転はしないが、ウィングは開閉可能。前頭車は前側台車に直結固定されており、取り外しはできない。



〔価格〕
●塗装済完成品
3号機単品:8,400円
333、334号機重連セット:14,175円
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419系(国鉄色)715系(九州色)

DSC_0339a.jpg〔ここに注目!〕
★寝台特急電車581・583系改造の近郊型電車、419系と715系。マイクロからは2回目の発売で、基本的には前回のバリエーション違い。
★今でも北陸地区で活躍する交直両用の419系は、前回の現行塗装に対して今回はワインレッドに白帯という登場時の塗装。3連×2の6輌セットで発売。
★九州地区用交流専用車715系0番代は初登場。塗色はJR化後のクリーム+青帯仕様。4連×2の8輌セットで発売。

DSC_0337.jpg★タイホンの無い独特な切妻前面を再現。さらに種車が581系であった車輌は千鳥配置のベンチレーターも再現(ただしモハ714のボディは583系改造の1000番代から流用のため一部異なる)。寝台小窓は全車埋められた形態。
★各系列専用のシール付き。



〔セット内容〕
■419系6輌セット:クハ419-6+モハ418-10(M)+クモハ419-10+クハ419-2+モハ418-12+クモハ419-12
■715系8輌セット:クハ715-9+モハ714-9(M)+モハ715-9+クハ715-109+クハ715-8+モハ714-8+モハ715-8+クハ715-108


〔価格〕
●塗装済完成品
419系6輌セット:19,950円
715系8輌セット:22,500円
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大阪市交通局・御堂筋線21系・谷町線22系 大阪港トランスポートシステムOTS系

DSC_0343.jpg〔ここに注目!〕
★大阪市営地下鉄の車輌が初めてNゲージ゙完成品で登場! 第3軌条方式の地下鉄車輌としても初の完成品となる。
★一挙3系列4種のセットで登場。1990年に登場した新20系と呼ばれるタイプで、大阪市交各路線で活躍する。同形車で相互乗り入れする大阪港トランスポートシステム(OTS)の車輌も同時発売。
★御堂筋線用21系は基本6輌と増結4輌の2本立てで10連を再現。ラインカラーは赤。
★谷町線用22系は6輌フル編成セット。ラインカラーは紫。
★中央線と乗り入れするOTSテクノポート線OTS系も6輌フル編成セット。ラインカラーは濃淡ブルー。
★実車の形状の都合で、テールライトは残念ながら非点灯式。



〔セット内容〕
■21系基本6輌セット:21609+21109+21809+21309(M)+21209+21909
■〃 増結4輌セット:21009、21709、21409、21509
■22系6輌セット:22614+22114+22814+22314(M)+22214+22914
■OTS系6輌セット:OTS652+OTS152+OTS852+OTS352(M)+OTS252+OTS952


〔価格〕
●塗装済完成品
御堂筋線21系基本6輌セット:19,740円
  〃   増結4輌セット:11,025円
谷町線22系6輌セット:19,740円
大阪港トランスポートOTS系6輌セット:19,740円
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東武8000系(クリーム/復活塗装)

DSC_3829.jpg〔ここに注目!〕
★ 「原型顔」の東武8000系は、マイクロでは初登場
★ クリーム一色の新製冷房車(登場時)
★ 東上線用復活塗装車



〔セット内容〕
■(両セット共通):クハ8100・8400、モハ8200(M)・8300・8800、サハ8700×各1


〔価格〕
●塗装済完成品
6輌セット(2種):各18,690円
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小田急4000形(お買い物電車)(冷蔵改造車)

DSC_3825.jpg〔ここに注目!〕
★マイクロエースの小田急通勤車シリーズ、第3次製品
★レアカラー、「お買い物電車」は注目!
★原型非冷房車と後期冷房車を作り分け



〔セット内容〕
■ お買い物電車セット:クハ4051、デハ4101、デハ4001
■ 冷房改造車セット:クハ4557、デハ4507、デハ4407、デハ4307、デハ4207、クハ4257


〔価格〕
●塗装済完成品
お買い物電車3輌セット:12,600円
冷房改造車6輌セット:18,900円
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モハ91系〈東海〉165系〈アルプス〉

DSC_3799.jpg〔ここに注目!〕
★非冷房の153(モハ91系)系と165系はNゲージ界初登場
★ 〈東海〉はモハ91系時代を忠実に再現。2等車はステンレス製サロ95 900
★ 〈アルプス〉は「売店車」サロ164や「回送運転台付き」モハ164-500など変形車多数

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〔価格〕
●塗装済完成品
モハ91系基本8輌セット:23,625円
 〃  増結4輌セット:14,175円
165系基本8輌セット:25,200円
〃 増結4輌セット:15,330円


〔セット内容〕
■〈東海〉基本8輌セット:クハ96、モハ91偶数車×各2、モハ91奇数車(M・T)、
サロ95 900番代、サハ97×各1
■〈東海〉増結4輌セット:クハ96、モハ91奇数車(T)・偶数車、サロ95 900番代×各1
■〈アルプス〉基本8輌セット:クハ165、クモハ165×各2、モハ164-800(M・T)、サロ165、サハ164×各1
■〈アルプス〉増結4輌セット:クハ165、クモハ165、モハ164-500(M)、サロ165×各1
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