〔ここに注目!〕
★KATOから関西エリアで活躍中の新型通勤型車輌321系が発売。同系列の模型化はこれで2社目となった。
★初期に製造された321系のうち、クモハ321・モハ321のパンタグラフが2基に増設された車輌がプロトタイプとなっており、車番は網干総合車両所所属のD2編成を表現。実車の基本編成である7輌セットでの販売。
★前面/側面の行先表示は従来のシールではなく、はめ込み式の印刷済パーツとすることで、より一層クリアな標記を実現。特に側面用に関しては初の試みと言える。製品状態で「普通」「西明石」が取付済なのでシール貼付の手間が不要なのもありがたい。また追って発売の交換用行先表示セットによって好みの行先に交換することも可能。
★先頭車運転室はシースルー化されている。またヘッド/フォグライトは黄色と電球色の2色で点灯。
★フライホイール付き動力、サスペンション機構、伸縮密連形KATOカプラー(連結面)を標準装備。もちろんDCC装着にも対応している。
★ドアスイッチ、女性専用車マーク、車椅子マーク、弱冷房車マークなどは印刷済。優先席表示シールが付属。

〔価格〕
●塗装済完成品
7輌基本セット:19,740円
〔セット内容〕
■クモハ321-2+モハ320-3+モハ321-3(M)+モハ320-4+サハ321-2+モハ321-4+クモハ320-2


